2017年3月にTwitterに投稿したお題コーデをまとめました。

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お題【ピンク×グリーン】


春らしい色でコーデしたかったのですが、
手持ちのアイテムではしっくりくるコーデができなかったのでドレスをデザインしてみました。
淡い色使いなんですが、少女というよりは大人の女性の可愛さをテーマにしています。

上半身にピンクが足りなかったので髪にメッシュを入れてみたのですが…
可愛いのか失敗なのかちょっと分からないです(笑)。
同系色のグラデならともかく、違う色をメッシュに入れるって難しい!

そして、淡い色コーデのときの背景選びも難しいです。
外で撮ると風景のカラフルさに負けてしまうし、結局無難な白背景に…。
もう少し淡い色の背景も欲しいです。


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お題【ロングスカート】




DOUBLE Uのロングスカートは今まで使ったことがなかったので
コーデを考えるのが新鮮で楽しかったです!
シンプルなのでどんなジャンルにも合うかなと色々遊んでみた結果、
うまくまとまった4つを選んで投稿しました。

一番のお気に入りはベージュのフェミニン。
帽子の色味と服の上下の色味を合わせられたのが嬉しかったです。
レトロなカフェの店員っぽくできたプレッピーもお気に入り。


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お題【キャンディーランド】


場所お題は想像力をいろいろと膨らませて遊べるので好きです。
遊園地ということでポップで活発で可愛い感じを目指しました。
食べ物の売り子さんってサンバイザーをつけてるイメージがあるので付けてみました。
髪型や髪色でも遊べて楽しかったです。


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お題【トレンチコート】


全身ショットとバストアップショットが同じポーズというミス…!
実は違うポーズのショットを用意していたのですが、投稿したときすごく眠くてですね…
間違えてしまった挙句、気づかないでそのまま寝落ちしてしまいました…。
翌日、気づいたときはショックでした(笑)。

トレンチとネクタイを合わせて男性的に着こなしたいというのがテーマでした。
襟元はかなり好きな感じにできたのですが、メイクをもうちょっとカッコよくできればよかったなぁ。
ここでも懲りずにメッシュに挑戦していますが、入れない方がよかったかも。


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お題【ゆるみつあみ】


普段、何げなくゆる三つ編みを使いまくっているのに、いざお題となると悩みました(笑)。
そこで、両極端でコーデしてみることに。

サバイバルゲームをしてる女子の方の衣装って
こだわりがあってカッコいいなぁと常々思っていたので、挑戦してみました。
顔を覆うような大きなスカーフをマフラーで、ゴーグルをサングラスで代用。
イメージに近く出来上がったので気に入っていて、現在Twitterのアイコンに使ってます。


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お題【花柄×イエロー】


意外と黄色のアイテムって持っていなくて悩みました。
大好きなふんわり系のスカートを使って爽やかなガーリーコーデに。
足元は花モチーフのサンダルに、葉を連想させるグリーンのソックスを合わせてみたのですが、
やりすぎた感も…(笑)。
このサンダル自体は可愛くて大好きです。


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お題【ギーク】


完全に趣味に走りました。
アメリカの犯罪捜査系ドラマで必ず1人は出てくるIT担当のキャラをイメージしました。
ただ、とっかかりはイメージしていた人物がいたものの、出来上がりはほとんど似ていません(笑)。

カラフル系のほうはフォロワーさんからもご指摘いただいたのですが、
『ペルソナ5』の双葉に似た感じになりました。
好きなキャラなので無意識に寄せてしまったのかも。

パンク系はガーリー系のゆったりめのニットを合わせることでもっさり感を演出。
気に入っているので、Twitterのアイコンは実はこれと二択で悩みました(笑)。

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実は、この月はアームウォーマーにハマっていたんですよね。
目立たないですけど、かなりの確率で身に付けてます。

『ドラクエ11』の発売日が7月29日と発表されましたね~。
あと3ヶ月…楽しみです!
それまでに最低でも『Horizon』、欲を言えば『ゴーストリコン』もクリアできたらと思ってます。

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さて、数日前、Twitterで「私を作ったゲーム15選」というタグを見かけて呟いたのですが、
当ブログのコメント欄にて、相互リンクさせていただいているブロガーさんから
同じテーマで記事を書こうというバトンを回していただきました。
参照記事はこちら

そこで、Twitterで挙げた作品がどんなふうに「私を作った」のか
補足的に綴ってみたいと思います。
今の私のゲーム的嗜好がどんな作品から来ているのかという内容なので
いつも以上に個人的かつ主観的な記事になっています。ご了承ください。

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まず、選んだタイトルがこちらです。



小学生の時、初めて買ってもらったゲーム機がSFCでした。
私がRPGを好きになるきっかけとなったのが『DQ5』と『FF4』です。
ドラマチックに展開する物語に夢中になりました。
仲間と旅をして力を合わせて悪を討つ、というRPGの定番に今でもカタルシスを感じるのは
ドラクエとFFの影響が大きかったと思います。

その後、PS期とPS2期前半はゲームから遠ざかっていました。
再びゲームにハマるきっかけとなったのが『九龍妖魔學園記』です。
発売された当時よく通っていたサイトの管理人さんがハマっている様子を見て興味を持ちました。
高校生として個性的な仲間と青春を過ごすADVパートと
トレジャーハンターとして古代遺跡を探索するパートがあり、
RPG以外にもこんなに面白いゲームがあるんだ!と開眼させられたタイトルでした。
特に一人称視点での遺跡探索では
謎や仕掛けを解いて進んで行く臨場感が楽しかったです。
叶わぬとは知りつつ、いまだに続編を待ち望んでいるタイトルです。

以降は過去のPS・PS2タイトルを遡ってプレイしたり、新作をチェックしたり、
すっかりゲーマーとしての人生が始まりました(笑)。

もう1つ大きな転機となっている作品が
洋ゲーに対する苦手意識を変えてくれた『Dragon Age:Origins』です。
それまでにも評判の良かったオープンワールドRPGをプレイしたことはあったのですが、
物語性が薄く感じられたり、次に何をしたらいいのか分からなかったり、
私には合わないと感じていました。
ところが、『DA:O』はある程度の自由度はありつつも物語がドラマチックで、
ダークファンタジーな世界観や、登場人物たちとの豊富な会話のやりとり、
そして自分の選択によって歴史やエンディングが変わるところがとても魅力的でした。
『DA』シリーズは私にとって特別な作品です。
『Inquisition』では、マップは広さよりも密度や雰囲気重視という
私の好みもはっきりしました。

さらに、ここ1、2年ではTwitterを始めるきっかけとなった『ガールズモード3』
他の店長さん方のコーデを見たり、交流させていただいたり、
新しい楽しみ方を教えてくれました。

これらの作品と出会わなかったら
今このような形でゲームを続けていることはなかったろうなと思います。

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そのほかに挙げた作品もゲームの好みに多大な影響を与えてくれたものばかりです。

『ロマンシング サガ2』の初プレイはSFC版でしたが、
当時は一本道のRPGが主流だったため、フリーシナリオシステムがとても新鮮でした。
攻略法が何通りか用意されていたり、
プレイヤーの選択によって後の歴史が変わったりすることが楽しくて

このゲームで覚えた楽しさが
のちに『DA:O』や『ウィッチャー3』を好きになるきっかけにもなったと思っています。

『幻想水滸伝』シリーズでは「本拠地」の楽しさを知りました。
ある程度独立している大きな建物で仲間たちが共同生活すること、
そして仲間が増えていくにつれて建物が拡張していくことに、とてもワクワクしました。
最近では、本拠地の装飾やディスプレイを
自分好みにカスタマイズできるRPGも多くて嬉しいかぎりです。

『幻水』シリーズはすべてプレイしていますが、
一長一短あるもののどのタイトルにも愛着があります。
続編を期待しているんですが…これも望み薄ですよね…。

今やオープンワールドRPGと言えばアクションが主流ですが、
昔はアクション操作がとても苦手でした。
その意識を徐々に取り払ってくれたのが一騎当千系のゲームです。
簡単な操作で爽快なアクションができるというのは有難く、
特に『戦国BASARA』シリーズは個性的なキャラクターも相まって随分ハマりました。
それまであまり興味のなかった戦国時代に興味を持てたのも
このジャンルのゲームのおかげです。

他にも、
『シャドウ・ハーツ2』からはシリアスさと馬鹿馬鹿しさの両立、
『俺の屍を越えてゆけ』『金色のコルダ』からは育成要素、
『ペルソナ4』『ライドウ』シリーズからはアトラスゲー、
『クロノトリガー』『遙かなる時空のなかで3』からはタイムリープもの、
『アトリエ』シリーズからはアイテム合成、
…の楽しさを知りました。

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最後に、これらを踏まえたうえで、
私はいま一体どんなRPGに惹かれるのか考えてみたところ…

・ドラマチックでかつシリアス一辺倒ではないシナリオ(ダークファンタジーだとなお良し)
・クエストの攻略法が幾通りか用意されており、プレイヤーの選択によって結末が変わる
・密度が濃くて探索しがいのあるマップ
・個性的なキャラクターたちと、彼らと絆を深められるイベント
・仲間たちと過ごす本拠地がある(カスタマイズ可能)
・お着替え要素がある(装備品だけでなくできれば私服も)
・アイテム合成が楽しい

こんな感じでしょうか。
まぁ言うだけならタダですし…(笑)。

でも実際にゲームを購入する際には、ほとんどの場合、
あまり事前情報を得ることなく、「何か面白そう」という勘や直感で選んでます。
上記のような要素があったらラッキー、くらいの感じですね。

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さて、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。
記事を書くのにいつも以上に手こずってしまいましたが、
昔好きだったゲームを色々と思い出せて、思いを整理できて、楽しかったです。

谷底へと落ちたアーロイが目覚めたのは、岩窟のなかの「鉄の遺跡」でした。
「母」の近くで癒すのが一番だと主張したティルサが運び入れたのでした。

実は襲撃を受けた際に、アーロイは敵が落としたフォーカスを拾っていました。
それは村の祭りで出会った男オーリンが身に付けていたものとよく似ていました。

起動させてみたところ、
映し出されたのはアーロイと、彼女に似ている女性の姿。

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もしかして母親…?
彼女に似ているから自分が殺されそうになった…?
アーロイのなかでいろいろな疑問や仮説が浮かんできます。

そこへティルサがやって来て、遺跡の奥にある「女神の間」へと導きます。

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巨大な機械獣の残骸があるこの広間は、ノラ族の信仰の中枢となっている場所のようでした。

なんとアーロイはこの場所で拾われたのだそうです。
広間の奥には鉄の扉があったので
もしかするとその向こう側からやって来たのかもしれないと
扉を開けようと試してみましたが、何も起こりませんでした…。
いつか扉が開くときが来るのでしょうか。

出生について明らかになるどころか、ますます謎が深まってしまいました。

さらにティルサは彼女をノラ族の「天命の使者」に任命します。

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使者とは「大いなる目的のために旅する義勇兵」のこと。
自由に安息の地の外へ出ることが認められます。

試練を終えた一団が襲われた後、村の義勇団は襲撃者たちを追いかけたものの、
ほとんどが虐殺されてしまったのだとか…。
ティルサに「フォーカスを持っていたオーリンが裏切り者だったのではないか」と伝えると
彼を追いメリディアンへと赴くように言われました。

襲撃者たちの狙いがアーロイだとすると、
その理由を知ることは出生の秘密を知ることにつながるかもしれません。
もちろんノラ族のことも考えてのことだとは思いますが、
ティルサは粋な計らいをしてくれました。

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洞窟から外へ出てみると、
アーロイが運ばれたのは安息の地の南にある集落「母の眼差し」でした。

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雨に煙る集落。
この天気は偶然なのかな?
ノラ族の現在の状況を示唆しているかのようでした。

集落の門を開けるように義勇団長代行レッシュに頼もうとしたそのとき、
悪魔と呼ばれる機械獣「コラプター」がストライダーの群れを引き連れ来襲…!

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少し前にテブが教えてくれたのですが、
襲撃者たちは機械獣を味方にし、穢れを与えて凶暴化させることができるのだとか。
そのような機械獣は「禍ツ機」と呼ばれているようです。

このコラプター戦は苦戦し、3回リトライしました。

まず敵の群れはから雪崩込んでくるので
門前にトラップキャスターで罠を仕掛けておきます。
すると、ストライダーの何匹かは痺れて身動きできない状態になりあっさりと倒すことができます。

罠にかからなかった残りのストライダーを片付けた後、コラプターに専念したのですが、
素早い移動と多彩な攻撃によって、こちらの体力はあっという間に削られていきました。

いちおう弱点は炎だということで、炎の矢で狙ってはみたものの、
時間の流れを遅くする「精神統一」のスキルを使っても、あまり命中させられませんでした…。

偶然、肩に乗っている武器を破壊できたのですが、
そうすると攻撃のバリエーションが少なくなります。
腕に自信がある方は武器破壊を狙うと、より優位に戦いを進めることができるのかもしれません。

私の場合は、狙うのを早々に諦め、最終的にはまたもや槍に頼りました。
ここまで、敵の攻略に関しては全く役に立たないプレイ日記になっていますが、
とりあえず弓矢が下手くそでも活路はある!ということが伝わればいいかなと思います(笑)。

どんな戦い方をするにしても、回復手段の確保の大切さは共通。
集落には薬草や回復薬がありますので
戦闘に突入する前(レッシュに話しかける前)に回収しておくといいです。

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倒したコラプターを調べたところ、ストライダーを操っていた方法が判明。
機械獣を「オーバーライド」できるようになりました!

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機械獣に近づいて△ボタン長押し。
成功すると、乗り物として利用できるように。

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うーん、あんまり乗り心地よさそうじゃない感じがするな…(笑)。

でもこのゲームの売りの1つでもある要素なんですよね。
購入前にちらっと見た「トールネック」という巨大な機械獣をオーバーライドできる日が楽しみです。

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安息の地の外へ出るため「安息の大門」へと向かいました。
門の外では機械獣から門を守ろうと、義勇団が必死に戦っていました。

そのなかの1人、ヴァールという青年。

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実は試練を一緒に受けたヴァーラという女の子のお兄さんでした。

ヴァーラは異端児であるアーロイのことも公平な目で見てくれていました。
自信家で物怖じしないところがアーロイに似ていて、
もし生きていたら、親友になれたかもしれないなと思えた子でした。

そんな思わぬつながりのあったヴァールから、義勇団長のソナを探してほしいと頼まれます。
実は彼の母親でもありました。
虐殺者たちを追いかけ、今は行方不明となっているのだとか。

探すことを約束し、いよいよ安息の地の外へ旅立つことになりました。
ここからが冒険の本番と言ったところです。

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とりあえず現在のマップの状態がこちら。

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いま判明している部分が安息の地。
未開の地はこの何倍もありますね。
探索のしがいがありそう!

地図に表示されているマーカーは
門の前にいた商人から地図を購入したところ、描きこまれました。
どうやら希少なアイテムのある場所のようです。

いちおうメインクエストを優先的に進めていくつもりではあるのですが、
誘惑は多そうです(笑)。

まず最初に前回の日記に書いたことについて訂正です。

「ソウトゥース撃破」=「部族の義勇団に入るための試練」だと思っていたのですが、
あれはロストから出された課題で、模擬試験のようなものでした。
ノラ族の立会人もいないし変だとは思ったものの、
わざわざノラ族が守っている安息の門を開けてくれたので
試練なのだと勘違いしていました。すみません。

詳しくは今回の日記で書いていこうと思いますが、試練本番はもう少し過酷なものでした。
いまさらではありますが、ネタバレを含みますのでご注意ください。

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ソウトゥースを倒しあと、ノラ族の暮らす村「母の源」へ向かいました。
門前でロストから別れを告げられます。

アーロイは試練をクリアすることで部族の一員として認められますが、
ロストは「異端者」のまま。
部族の掟では異端者と話をすることは禁じられています。

アーロイは「掟は関係ない、会いに行く」と訴えますが、
彼女に部族と共に暮らしてほしいと願うロストの決意は固く、
結局、別れることとなりました。

どちらの言い分もよく分かるので、辛く切ないやり取りでしたが、
このときの私は「どうせまた会えるよね」と高をくくっていました…。

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生まれて初めて入った村では、お祭りが催されていました。

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試練前夜に行われる、年に一度の祝祭なのだそう。
出し物があったり、大勢の人が集まって食事をしていたり、
楽しい雰囲気に包まれていました。

アーロイを迎えてくれたのは大長老の1人であるティルサ
アーロイが赤ん坊のときに行われた名付けの儀式の際に
ただ1人祝福を与えてくれた長老でした。

ティルサはアーロイに会いたがっている「友達」がいると教えてくれました。
さっそく会いに行ってみたところ…

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その友達とはテブでした!
幼少期に機械獣に襲われているところを助けた男の子です。
下がり眉がチャーミングポイントの好青年に成長していました。

縫製師となった彼は、ずっとアーロイに感謝の念を持っていたようで
手製の防具をプレゼントしてくれました。

異端児だと罵られたり、後ろ指を指されたりする状況のなかで
彼のような存在は心強いですね~。
イケメン度、三割増に見えます(笑)。

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長老の館の前ではカージャ族の使者が演説している最中でした。

カージャ族の先代の王は殺人鬼と称されるほど悪名高い人物であったようで
ノラ族とも因縁を抱えているようでした。
演説に集まっていた民衆は使者に果物を投げ付け始めましたが、
その場を見事におさめたのがエレンドという男でした。

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使者とともにやって来たヴァンガード。
カージャ族ではないのですが、王の精鋭として雇われた傭兵です。

安息の地の外でいま何が起こっているのか、アーロイに色々と教えてくれました。
気になったのは「機械の大厄災」という言葉。
原因は不明ですが、ここ20年ほどで機械がより凶暴になっているそうです。

彼はアーロイを気に入ったようで
カージャ族の王国の都メリディアンを訪ね来るようにと誘ってくれました。

ヴァンガードである誇りと、大局を見る力と、人の良さを合わせ持っている好人物という印象で
彼は今後また関わってきそうな予感がします。

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日暮れ時、試練に参加する若者たちの儀式が行われました。

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火を灯した灯籠を一斉に空へと放ちます。

この光景がすごく綺麗でした…!
火の灯りって温かくもあるけれど、どことなく郷愁を誘われる感じもしますね。
短かかったけれど印象的なシーンでした。

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儀式を終えたアーロイは
自分と同じ「フォーカス」を身に付けた男を見つけます。

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名はオーリン
普段は「鉄の遺跡」へ赴いては見つけた貴重品を売りさばく仕事をしているそうですが、
今回カージャ族の使者と一緒にやって来たのだとか。

ノラ族とは違って機械を使うことを禁止していない部族もあるんですね。
しかし、フォーカスのことを尋ねてみても、何やら煮え切らない様子。
どことなく胡散臭い雰囲気の男でしたが、
この時点では特に何か起こるわけではありませんでした。

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その日の晩は宿舎に泊り、
翌朝、いよいよ義勇団に入るための試練が始まりました。

雪深い山で行われる試練とは
機械獣「グレイザー」を倒し、その証を山を登った先にある祭壇に捧げるというもの。
みんな一番乗りの名誉を目指し、必死です。

グレイザーの群れはアーロイたちの周りをぐるぐると走り回ります。
同じコースを走ってはいるのですが、
動いている相手を矢で仕留めるというのは至難の業でした。
私は近づいて槍で倒してしまいましたが、
いま考えると、罠を仕掛けて足止めしてから射るというスマートな方法もあったのかも…。

試練に参加していた村の青年のなかには、アーロイのことを異端児だと目の仇にしている者もおり、
アーロイは妨害に遭い、大幅に出遅れてしまいます。
そこで、危険な近道を進むことを決心。

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綱渡りのように丸太の上を進んだり、崖から飛び降りたり。
一度、操作を誤り、滑って落っこちてしまいました…。
落ちると死んでしまってやり直しになるので、細い道では慎重に!

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野生で鍛えたアーロイは村の有力候補を抑えて一番を獲得!
そして見事、義勇団として認められたのでした。

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喜んだのもつかの間、試練後の一団は何者かによる奇襲を受けます。

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アーロイたちは何とか逃げ道を確保するために応戦。

この戦闘では標的が遠いため、弓矢で狙うのが難しいです。
ストーリー上はその場で弓矢で戦う流れのようでしたが、
回り込んで近づくこともできるので、近くから狙ったり、直接槍で倒したりすることも可能でした。

奮戦も虚しく、仲間たちは一人また一人と倒れ、
アーロイも窮地に追い詰められてしまいます。
もう絶体絶命だと思われたそのとき…!

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なんとロストが助けに来てくれました…!
親心から、別れたあとも試練の様子を見守っていてくれてたんですね、きっと。

しかしロストも襲撃者の攻撃に倒れてしまい、
辺りに仕掛けられた爆発物は爆発寸前でした。

ロストは力をふり絞り、動けなくなっているアーロイをどうにか谷底へと投げ落とし、
自らは爆発の犠牲になってしまったのでした…。

これはかなりショッキングな展開でした。
アーロイを厳しくも優しく見守ってきたロスト。
こんなに早く本当の別れがやって来るとは思ってもみませんでした。
こんなことなら「母の源」に入る前にもっときちんと別れを惜しんでおけばよかった…。

『P5』2周目をクリアした後、
面白そうなタイトルが多すぎて次に何をプレイするか決めかねていましたが、
『ホライゾン ゼロ ドーン』『ゴーストリコン ワイルドランズ』を購入しました。
プレイ日記やレビューを見て回り、
オープンワールドでの探索が魅力的に思えた2本に決めました。
どちらもバトルに苦手要素があるのですが、これを機に克服できたらいいなと思います。

『ゴーストリコン』のほうがクリアまで時間がかかりそうだったので
まずは『ホライゾン』から始めました。

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舞台となっているのは今から1000年後、文明が失われ、機械獣たちが支配する世界。

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人間は幾つかの部族に分かれて狩猟によって生計を立てています。

主人公アーロイは母なし子であったため「異端児」と呼ばれ、
部族の暮らす集落から離れた谷で、「異端者」であるロストに育てられました。

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6歳のとき、アーロイはかつての文明の名残である「鉄の遺跡」へと迷い込み、
「奇妙な装置」を見つけます。
それは遺跡内の装置や機械獣などをフォーカスすることで情報を得ることができる装置でした。

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部族の人間から不当な扱いを受けることに疑問を感じ始めたアーロイは
自らの出生についての答えを得るべく訓練を重ねることを決心。
そして数年後、ノラ族の一員として認められるための試練
いよいよ2日後に迫っていました――。

――と、ざっくりまとめてしまいましたが、プロローグのあらすじはこんな感じです。
この後「安息の地」と呼ばれているマップの一部分を自由に歩き回れるようになり、
道すがらサイドクエストなどをこなしつつ、試練へ向けた準備を行いました。

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マップ探索を始めて感動したのが、景色がとにかく繊細で綺麗なことです!
美しい大自然のなかを歩き回れるというのは本当に至福です。

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マップは岩場を登ったり、ロープで滑空できたりする場所もあり、立体的です。

思わずスクショを撮りたくなってしまうスポットも多いのですが、
そんなときに便利なのが「フォトモード」です
主人公やインターフェイスをオフにした風景写真を撮ることができるばかりか、
光の加減を調節したり、フレームやエフェクトなど加工もできます。
痒いところに手が届く仕様で嬉しいです。

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滝好きなので、見つけ次第、撮りまくってます。
プレイ日記が好きな風景のスクショで埋まりそう…(笑)。

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さて、話を戻して。
準備が済むといよいよ試練です。
ロストと共に安息の地の外へ向かい、怒れる機械「ソウトゥース」と戦うことに。

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これは倒したあとの画像。
戦闘前と最中は、とてもじゃないですがスクショを撮る余裕はありませんでした(笑)。

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ここで戦闘について簡単に説明しておこうと思います。

まずは敵の偵察から始まります。
背丈の高い草むらに身を隠しながら、
フォーカスして敵の弱点や巡回ルートをチェックします。

弱い獣やウォッチャーの場合は
弱点を狙って弓矢を放つだけでも一撃で倒すことができますし、
敵が群れだった場合は
スキル「ルアーコール」で敵を1体だけ呼び寄せて
「サイレントストライク」で仕留めるのが簡単で確実。
強敵の場合は
罠を仕掛けて身動きできないようにしてから攻撃を仕掛けることも必要となります。

いかに敵に気づかれずに、仲間を呼ばれずに倒すかが大切になりますが、
うまく事が進まずに、敵に気付かれ襲われることもしばしば。

そんなときは接近戦となり、を使っての戦いになります。
R1ボタンで装甲を剥ぐなどの小ダメージ攻撃、
R2ボタンで敵を転倒させるなどの大ダメージ攻撃。

攻撃の主体はやはり弓矢だと思うのですが、槍での攻撃も意外と強いです。
私は弓矢で狙うことが苦手なので、プレイ前はちゃんと戦えるのかかなり不安でした。
でも「いざとなったら槍に頼れる…!」とちょっと安心してます(笑)。

弓矢で狙う際の時間の流れを遅くできるスキル「精神統一」もあるのですが…

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緊張しながら狙いをつけているときに
R3ボタンを押すいう作業が増えるのがちょっと面倒です。
スキルを取得したら自動で遅くなってくれたらよかったのに!と思ってしまいました。
ヘタレですみません…。

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ソウトゥースはここまで戦ってきた機械獣と比べて大きく強そうだったので
無防備な状態での近接戦は避けたいところでした。
そこで事前に手に入れていたトラップキャスターを使って
巡回路上に罠を仕掛けてみたのですが、
まったく発動しませんでした…!

やり方を間違えたのかな~とウロウロしていたところ、見つかってしまい、
結局、近接戦になってしまいました…。
薬草を頬張りながら、槍攻撃連打!です。
ソウトゥース戦のためにせっかく作った「炎の矢」もほとんどが無駄撃ちでしたし、
作戦も何もあったもんじゃありませんでした…(笑)。
まぁそれでも力技で何とか倒すことができました。

ちなみに難易度はノーマルでプレイ中です。
今のところ下手くそなりに戦闘を楽しめていますが、
この先は少し不安も残ります。
まずは罠の張り方をもう一度たしかめないと!

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最後に、主人公アーロイの印象について。

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気が強く、誰に対してもはっきりとものを言うタイプですが、
まっすぐで心根の優しいところが好印象です。
とびきりの美人というわけではありませんが、
愛嬌があって可愛らしいです。

異端児として育ってきた境遇から、部族に対しては反発心を抱えている彼女ですが、
これから広い世界へ旅立つことになるであろう彼女がどう成長するのか、
そして出生の秘密は明らかになるのか、楽しみです。