2万点近くあるガルモのアイテムのなかでも1、2を争うほど大好きなのが
ふんわりしたシルエットのスカートです。
主にロリータ系とゴシック系のアイテムなのですが、
ひねくれ者の私はそれ以外のテイストと合わせてコーデするのが好きです。
日頃から、思いついたコーデをゲーム内のコーデ帳にストックしてきたのですが、
いっぱいになってしまったので、いちど整理しました。
ストックのなかでもお気に入りの5コーデをまとめました。

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秋口にコーデしたので秋っぽい色に。
ボストンバッグとスカートを組み合わせたら…と思ったのが始まりです。
プレッピーテイストやベレー帽+ゆる三つ編みなど、個人的に好きなものを詰め込みました。
こんなふわふわの格好でのんびり旅をしてみたいものです(笑)。
このストライプのスカートシリーズは色々なテイストに合わせやすくて
ミックスコーデ好きには重宝するアイテムです。


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厳密には網タイツじゃなくてダイヤ柄のストッキングなんですが、
見た目には網タイツ!
セクシー路線にしてみたかったのですが難しくて、結局ロックっぽい感じになりました。
ライダースは丈的にもカラバリ的にも、何にでも合うので便利ですね~。


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椿柄ブラウスとふんわりスカートを合わせてみたかった…!
妖気漂う和風美少女を目指しましたが、
そもそもうちの店長の顔が丸っこいので、そんな雰囲気は微塵も出なかった(笑)。
下半身だけみるとゴシックコーデなので、もう少し和風なアイテムを使えばよかったかも。
…などと反省は色々ありつつも、お気に入りのコーデです。


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ふんわりスカートだと甘く可愛くコーデしがちだったので、
大人っぽくかっこよくをテーマにコーデ。
リボンやフリルじゃなくて、ネクタイを合わせてみたかったのですが、
スカートを潰さないためにインナーとして着てるので、途中で切れちゃうのが残念です。
でもわりと自分のイメージ通りにコーデできたので満足!


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そのまま走り回ってもいいような、カジュアルで活発な雰囲気を目指しました。
このGジャンがスカートを潰さない丈だという発見が嬉しかったです。
ふんわりスカートにムートンブーツが意外と合うなぁと思って、ハマってしまい、
他のお題コーデのときにも合わせたりしました。

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というわけで秋冬コレクションでした。
ロリータ・ゴシックでコーデするのももちろん可愛くて好きなんですが、
ミックスコーデにハマり出すと楽しくてクセになります。
これからも意外な組み合わせを発見すべく、日々研究に勤しみたいと思います(笑)。
春コレクションもできたらいいな~。

2017年1月中にTwitterで投稿したお題コーデをまとめました。

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お題【アジアン小路】


アジアン小路の夜の風景、綺麗で好きです。
アジアン系は明るい色や柄の入ったアイテムが多いので
逆に、大人っぽく、極力シンプルにしてみようと挑戦してみましたが、
アウターが最後まで決まらなくて試行錯誤しました。

FANTANIAの花のヘアアクセはどれも付けただけで雰囲気が出るので、いつも重宝してます。
めちゃくちゃ高かったですけど、元は取れてるくらい使ってますね(笑)。


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おまけ。
「袴風ロングスカート」の着回しコーデです。
単体ではずっと可愛いなと思っていたアイテムなんですが、
合わせるものが分からなくて、今までほとんどコーデしたことがありませんでした。
お題【アジアン小路】で試行錯誤した結果できた3パターンです。


大好きな文明開化な時代の衣装をイメージしました。
袴と言えば編み上げブーツ!
丸メガネはやりすぎかなとも思ったのですが、
バストアップショットだと和洋の洋の雰囲気だけになってしまうので、
レトロ感を醸し出したくて、かけることに(笑)。
珍しく自分のイメージした通りに仕上がったのでお気に入りのコーデです。


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忍者トップスと合わせたかっただけです(笑)。
あとは全身ショットのこのポーズ、ほんとの袴っぽく見えていいなぁと。
いま改めて見ると、せっかくゲームキャラっぽくなったんだから、
髪の色ももっとハジけた感じにすればよかったな…と後悔。


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色から合わせて考えました。
困ったときの動物パーカ…。
だって羽織っただけで可愛くなるんだもの…(笑)。
袴風ロングスカートじゃなきゃダメなのか、と言われるとぐうの音も出ないコーデなんですが、
ピンク×黄色の色合わせは気に入ってます。


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お題【ニット帽】


暖かそうな素材や柄のアイテムを使ってナチュラルガーリーを目指しました。
個人的にこだわったポイントはセーターの下に着ているブラウスです。
きっちりボタンをかけているブラウスとかYシャツの襟が
首元にちらっと見えるのが好きなんです。


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お題【ダウンスカート】


ポップもスポーティも苦手なんですが、
水色のダウンスカートとこのカーディガンが似合うかも!と思い挑戦することに。
…でもやっぱりポップは難しいですね~。

ダウンスカートお題は他の店長さんの素敵なコーデが沢山見られて楽しかったです。
私はダウンスカート=スポーティと思い込んでいたんですが、
クールやフェミニン、そしてセレブ系のコーデまでできるんだ~!と目からウロコなコーデばかりでした。
ガルモは自分で遊ぶのも楽しいけど、
他のプレイヤーさんのコーデ見るのも同じくらい楽しいんですよね。
それがこんなに長く遊んでいる理由の1つなのかなと思います。


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お題【カラフル】


カラフルなコーデはただでさえ苦手なのに、
1個前のお題でポップコーデのネタを全部吐き出してしまって、どうしようかと。
苦肉の策で、一番カラフルなコーデから遠そうなエスニックでやってみようと思いついたのですが、
やってみたらすごく楽しかったです。
出来上がりは呑気な占い師みたいになりましたが(笑)、
たまには固定観念を捨ててみるのも面白いなと思いました。


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お題【ブラウス】


ブラウスと言えばこのデザインのシリーズが大好きです!
袖の形とか胸元のフリルとか、デザインが細かくて可愛い…!
でもトップス扱いで、インナーとして着られないんですよね…。
インナーとして着られればふんわりしたスカートを潰さずに済むし、
ワンピース系アイテムの下にも着られるのになぁ。
次回作が出るときには改善してほしいところです。

『ペルソナ5』の2周目を始めました~。

目標は「全コープMAX」です。
特に1周目で最後まで見られなかったコープ(春ちゃんと岩井さん)が楽しみです。
股がけはしないつもりです(笑)。
今回は恋人は春ちゃんひとすじで行きます!

日程的に余裕がありそうなら、
全く手を付けられなかった釣りバッティングセンターもやってみたいです。

主人公の選択肢に関しては
1周目はわりと素直な優等生っぽいものを選んでいたので
今回は斜に構えた主人公像をもとに選んでいこうと思ってます。

戦闘の難易度はイージーにしました。
装備品も1周目から強いものを引き継げたので、サクサク攻略できたらと思います。

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そんなわけで、当分は『P5』をプレイしていこうと思っていますが、
気になる新作もあります。
現時点で購入を検討しているタイトルは

2/23発売 『遙かなる時空の中で3 Ultimate』
3/2発売 『Horizon Zero Dawn』

の2本です。

『遙か3』はリメイクですね。
源平合戦を題材にしたタイムリープものの乙女ゲーです。
シリーズファンというよりは『3』が好きで、
発売を知った途端、懐かしくなってしまいました。

乙女ゲーはここ数年間はまったくやっていないのですが、
『遙か3』『金色のコルダ』『ときメモGS』は発売当時ものすごくハマりました。
それぞれ、歴史改変に、コンクール優勝に、パラ上げにと、
恋愛そっちのけで熱くなりました(笑)。

今回のリメイクはVitaでの発売なので
据え置き機のゲームとはまた別にちまちま進められそうですし、
買おうかなと揺れています。

もう1つは『Horizon Zero Dawn』
オープンワールド・アクションRPGで、
世界を探索して謎を解明していくというのは冒険心をくすぐります。
ただ、いまいちテンションが上がりきっていないんですよね…。
自然豊かな風景のなかに機械が登場する世界観に馴染めるのか、ちょっと不安なんですよね。
それと、主人公が扱う武器の1つに弓矢があるのですが、
私は弓の操作が苦手なので、ちゃんと扱えるのか…という心配もあります。

この2本のほかに、首を長くして待っているのが
海外では3月に発売されることがすでに発表されている『MASS EFFECT』の新作です。
発売されたら何を置いてもプレイしたいタイトルなんですが、
日本での発売に関しては音沙汰なし!
発売しないのなら、北米版の購入を考えるなり、諦めるなりできるんですけどね…。
はっきりして欲しい…!

『ハコンの顎』をクリアしました~。

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前回の日記で「マップ半分踏破した」と書きましたが、
すでに3分の2ほど歩けていたようで、北西部の探索は思っていたより時間がかかりませんでした。

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アメリダン審問官の痕跡を追って
川沿いに北上していくと、徐々に風景が変化していきました。

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切り立った崖に挟まれた川は薄暗く、松明の火が目につくように。
行き着いたのは地下にある古代テヴィンターの下水施設でした。

そこから地上に上がってみたところ、
奥地にひっそりと佇む「草に覆われた遺跡」を発見しました。

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ケンリック教授と斥候ハーディングの到着を待ち、遺跡内部を調査することに。
ここからメインのイベントが本格的に動きだしました。

障壁で守られた入口を、ヴェイルの炎を使って突破。
遺跡の最奥には2つの社がありました。

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1つはアンドラステ教徒のもの、
もう1つはエルフが信仰している神に関係するものだったことから、
アメリダン審問官の妻テラナはエルフだったのではないかとの推測に至ります。

さらに遺跡内にあった巨大な装置は
フロストバック盆地の東に位置する砦の門への道標となっていました。

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このスイッチ、盆地の至る所で見かけていたので、ずっと気になっていました。
操作しても「失敗」というコメントしか出なかったのですが、
遺跡で起動させてから使うものだったのか~と分かってスッキリ。

装置からは次に操作すべきスイッチへ向かって光線が発せられます。

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上の画像のように、砦の門は氷の魔法によって閉ざされていたのですが、
順番に幾つもの装置を起動させていったところ、
最後の装置から出た光線が氷を溶かしてくれました!

しかし、砦にはハコン信者のアヴァー人戦士たちが大勢おり、
そのまま突入することは無理だと判断。
いったん退き、ストーンベア・ホールドの族長に力を借りることにします。

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族長は「夜の闇にまぎれて集落のアヴァー人が壁を登り、門を内側から開ける」ことを提案。

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それが犠牲を最小限にできる作戦だと判断し、審問会も同意します。

この「壁登り」ですが、最初に集落を訪れたときに実はすでに伏線がありました。
ここにつながっていたのか~!と思わず感心してしまいました。

作戦は見事に成功します。
砦の中へ入ると、氷の魔法がかけられた古代の神殿がありました。

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体温ゲージが表示され、0になると体力が減って行くのですが、
神殿内にある焚火のそばに行くことで体温は戻ります。
先を偵察しては焚火に戻り、新しい焚火を見つけたら先に進む…を繰り返す探索は
スリルがありました。

神殿の奥では、「ハコンの顎」信者たちが
ドラゴンからハコン神を解放して自らの身に宿そうと儀式を行っていました。
彼らを倒しはしたものの、時すでに遅し。
アメリダンとドラゴンは解き放たれてしまったのでした。

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ついに、800年前に審問官を務めていたアメリダンとの邂逅を果たしました!
アヴァーの神が宿ったドラゴンは強力で、倒すことはできなかったため
彼は時間を止める魔法によって自らと共に、この神殿に封じ込めたのでした。

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妻ばかりでなく、アメリダン本人もエルフだったんですね~。

本人から聞いた話と今までの調査をまとめると、
アメリダンは審問官の責務を投げ出してドラゴンハンターになったわけではなく、
当時のオーレイ皇帝からドラゴン退治を命じられ、
審問官の職務を果たすためにこの地にやって来た…というのが真実でした。

しかし、エルフだったことが原因で
教会やオーレイの歴史からは肝心のところが消し去られてしまっていたんですね…。
自らの命を賭してドラゴンを封じた英雄だったのにも関わらず、
そんな仕打ちを受けるなんて、せつないし、腹の立つ話です。

…余談なんですが。
アメリダンがうちの審問官と似ていたのでびっくりしました(笑)。
今まで、主人公のキャラメイクに失敗してもっさり顔になってしまったことを後悔していましたが、
「アメリダン以来800年ぶりに復活した審問官がエルフで、しかも彼に似ていた」
…という運命論的な設定が自分のなかで出来上がったので、
初めてこの主人公でプレイしてきてよかったなと思えました(笑)。

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魔法が解かれたことで時間の流れは本来のものに戻り、
アメリダンは亡くなってしまいました。
それと同時に、いよいよドラゴンが盆地へと解き放たれました。

ドラゴンは盆地の南の湖を凍らせ、自らのねぐらにしていました。

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満点の星空、冴えわたる月、凍った湖!
こんなロマンチックな舞台でドラゴンと戦えるなんて…!
すごく興奮しました!

ドラゴンを倒すと、冬の神ハコン(=精霊)はフェイドへと昇華されたようでした。
ハコン信者によるセダスへの破壊攻撃は無事、阻止されたのです。

初めて主人公がドラゴンを倒す姿を見たと言うハーディング。

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好きなキャラなので、彼女に褒められて嬉しかったです。
このDLCでは彼女が珍しく表立って活躍してくれました。
今さらだけど、ハーディングをロマンス対象にして欲しかったな~とつくづく思います。

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フロストバック盆地でのクエストをすべてクリアし、ドラゴンを倒すまで
14時間ほどかかりました。
探索のワクワク感と、アメリダン審問官の真実が明らかになっていく面白さ。
充実した時間を堪能しました。

実は、砦を襲撃したときから、マップは夜に切り替わっていました。
月の浮かぶ湖や、松明のあかりが温かい集落、ジャングル感の増した川辺など、
夕暮れの盆地とはまた違った魅力がありました。

久しぶりに『DA:I』をプレイしましたが、
やっぱりこのゲームのマップが大好きです。
ファンタジーものの定番というか、冒険のロマンが感じられるロケーションがツボです。

これで、やっと本編とすべてのDLCをクリアできました。
続編でもまたワクワクするマップで遊べたらいいなと期待してます。

『DA:I』のDLC『ハコンの顎』を始めました。
配信が始まってから2年近く経っているので、かなり今さらではあるのですが、
やりたいなぁとずっと思っていたので、やっと遊ぶことができて嬉しいです!

『DA:I』に触るのは、昨年1月にDLC『地底世界』をプレイして以来、1年ぶり。
すっかり戦い方も忘れてしまっていて、
始めて1時間くらいは、乱戦の中おろおろするばかりでした…(笑)。

でも意外なことに、
×ボタンが決定、○ボタンがキャンセルという洋ゲー仕様には戸惑わずに済みました。
直前まで『ペルソナ5』をやっていたので
慣れるまでまた時間がかかるかなーと思っていたのに、不思議。ホッとしました~。

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DLCをインストールした後、
本拠地スカイホールドの作戦テーブルで、「フロストバック盆地を調査せよ」という作戦を実行。
すると、新しいエリアが解放されました。

「フロストバック盆地」はスカイホールドがあるフロストバック山脈の南にあります。
てっきり寒い地域かと思ったのですが、
熱帯植物の生い茂る、穏やかな湖畔のマップでした。
主にアヴァー人が住処にしており、古代テヴィンターの遺跡も眠っています。

現在、マップの南半分を踏破。

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南岸が面しているのは最初は海だと思っていたのですが、
実は大きな湖でした。
同じ水辺ではあるんですが、湖畔のほうが好きなロケーションなので嬉しいです。

マップの北から南へ「ヴァルスドッテン川」が蛇行しています。

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高低差があまりないので、流れは穏やか。

開けたスペースがないためなのか、
なんとキャンプがツリーハウスの上に設営されました…!

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このスクショだと分かりづらいのですが、相当な高さがあります。
ツリーハウスっていいですよね~。
いかにも冒険!って感じでロマンを感じます。
…まぁ物資を運ぶ際には不便でしょうし、高所恐怖症の人にはツラそうですけどね…(笑)。

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川の下流域は「浅瀬」と「湿地」になっています。

まずは「浅瀬」

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日が暮れ始めている時間帯と、奇妙な形の岩のシルエットとで
何とも不思議な雰囲気を醸し出している風景です。
水辺なので動物もけっこういました。

一方「湿地」は、低地に滝となって流れ込んだ川の水が溜まってできています。

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滝好きとしては今回のマップではどんな滝があるのかとワクワクしていたのですが、
今のところ発見した2つの滝は大きい落差のあるものではなく、
段々と流れ落ちるタイプの滝でした。
これはこれで味があって良いです。

湿地の奥は…

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巨木の根が露出して縦横無尽に這い回り、薄暗い森のよう。
青白い松明がたかれ、呪術的なオブジェも置かれているので
幻想的と言っていいのか、不気味と言うべきか、独特の雰囲気が漂っています。

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マップ東端には友好的なアヴァー人が暮らす集落があります。

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湖畔の岩壁に作られた集落ストーンベア・ホールド
夕日が染める美しい風景は郷愁を誘います。

アヴァー人というと、これまでも名前は出てきたことがありますが、
メインストーリーに絡んだことがないので
「他の種族や民族に対して好戦的」というイメージしかなく、
実態はよく知りませんでした。
『DA:I』で印象に残っているのは
スカイホールドにヤギを投げ付けたおじさんを裁判で裁いたことだけです。

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それが族長さんに初見から歓迎されたものだからびっくり。
もちろん、フェイドの精霊を「神」だと崇めるなど、独自の文化・風習を持ってはいるのですが、
友好的なアヴァー人がいたことはとても新鮮でした。

その一方では極端に好戦的なアヴァー人もいました。
「冬の神ハコン」を信仰している狂信的なアヴァー人たち「ハコンの顎」と呼ばれていました。
ブライト後からストーンベア・ホールドに住みついており、
住人たちの悩みの種になっているようでした。

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順序が前後しましたが、肝心のストーリーは
初期の教会について研究しているオーレイ大学のケンリック教授
審問会に調査の協力を要請したことから始まります。

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想像よりも若くてなかなかのイケメンでした(笑)。
どうやら斥候のハーディングにご執心の様子。

第二次ブライト時に活躍したとされる「アメリダン審問官」の痕跡を探すことになります。
職務を放棄しドラゴンハンターになった…とも言われている人物ですが、
真実はどうなのか。
歴史の調査を進めていくうちに、
セダスに戦争を仕掛けようと画策している現在の「ハコンの顎」の策略と交錯していきます。

サイドクエストや天文台、欠片集めなど盛り沢山なマップなので
メインクエストはつい後回しにしがちなのですが(笑)、
探索を楽しみながらのんびりと進めていこうと思います。