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『ドラクエ11』の発売日が7月29日と発表されましたね~。
あと3ヶ月…楽しみです!
それまでに最低でも『Horizon』、欲を言えば『ゴーストリコン』もクリアできたらと思ってます。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

さて、数日前、Twitterで「私を作ったゲーム15選」というタグを見かけて呟いたのですが、
当ブログのコメント欄にて、相互リンクさせていただいているブロガーさんから
同じテーマで記事を書こうというバトンを回していただきました。
参照記事はこちら

そこで、Twitterで挙げた作品がどんなふうに「私を作った」のか
補足的に綴ってみたいと思います。
今の私のゲーム的嗜好がどんな作品から来ているのかという内容なので
いつも以上に個人的かつ主観的な記事になっています。ご了承ください。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

まず、選んだタイトルがこちらです。



小学生の時、初めて買ってもらったゲーム機がSFCでした。
私がRPGを好きになるきっかけとなったのが『DQ5』と『FF4』です。
ドラマチックに展開する物語に夢中になりました。
仲間と旅をして力を合わせて悪を討つ、というRPGの定番に今でもカタルシスを感じるのは
ドラクエとFFの影響が大きかったと思います。

その後、PS期とPS2期前半はゲームから遠ざかっていました。
再びゲームにハマるきっかけとなったのが『九龍妖魔學園記』です。
発売された当時よく通っていたサイトの管理人さんがハマっている様子を見て興味を持ちました。
高校生として個性的な仲間と青春を過ごすADVパートと
トレジャーハンターとして古代遺跡を探索するパートがあり、
RPG以外にもこんなに面白いゲームがあるんだ!と開眼させられたタイトルでした。
特に一人称視点での遺跡探索では
謎や仕掛けを解いて進んで行く臨場感が楽しかったです。
叶わぬとは知りつつ、いまだに続編を待ち望んでいるタイトルです。

以降は過去のPS・PS2タイトルを遡ってプレイしたり、新作をチェックしたり、
すっかりゲーマーとしての人生が始まりました(笑)。

もう1つ大きな転機となっている作品が
洋ゲーに対する苦手意識を変えてくれた『Dragon Age:Origins』です。
それまでにも評判の良かったオープンワールドRPGをプレイしたことはあったのですが、
物語性が薄く感じられたり、次に何をしたらいいのか分からなかったり、
私には合わないと感じていました。
ところが、『DA:O』はある程度の自由度はありつつも物語がドラマチックで、
ダークファンタジーな世界観や、登場人物たちとの豊富な会話のやりとり、
そして自分の選択によって歴史やエンディングが変わるところがとても魅力的でした。
『DA』シリーズは私にとって特別な作品です。
『Inquisition』では、マップは広さよりも密度や雰囲気重視という
私の好みもはっきりしました。

さらに、ここ1、2年ではTwitterを始めるきっかけとなった『ガールズモード3』
他の店長さん方のコーデを見たり、交流させていただいたり、
新しい楽しみ方を教えてくれました。

これらの作品と出会わなかったら
今このような形でゲームを続けていることはなかったろうなと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

そのほかに挙げた作品もゲームの好みに多大な影響を与えてくれたものばかりです。

『ロマンシング サガ2』の初プレイはSFC版でしたが、
当時は一本道のRPGが主流だったため、フリーシナリオシステムがとても新鮮でした。
攻略法が何通りか用意されていたり、
プレイヤーの選択によって後の歴史が変わったりすることが楽しくて

このゲームで覚えた楽しさが
のちに『DA:O』や『ウィッチャー3』を好きになるきっかけにもなったと思っています。

『幻想水滸伝』シリーズでは「本拠地」の楽しさを知りました。
ある程度独立している大きな建物で仲間たちが共同生活すること、
そして仲間が増えていくにつれて建物が拡張していくことに、とてもワクワクしました。
最近では、本拠地の装飾やディスプレイを
自分好みにカスタマイズできるRPGも多くて嬉しいかぎりです。

『幻水』シリーズはすべてプレイしていますが、
一長一短あるもののどのタイトルにも愛着があります。
続編を期待しているんですが…これも望み薄ですよね…。

今やオープンワールドRPGと言えばアクションが主流ですが、
昔はアクション操作がとても苦手でした。
その意識を徐々に取り払ってくれたのが一騎当千系のゲームです。
簡単な操作で爽快なアクションができるというのは有難く、
特に『戦国BASARA』シリーズは個性的なキャラクターも相まって随分ハマりました。
それまであまり興味のなかった戦国時代に興味を持てたのも
このジャンルのゲームのおかげです。

他にも、
『シャドウ・ハーツ2』からはシリアスさと馬鹿馬鹿しさの両立、
『俺の屍を越えてゆけ』『金色のコルダ』からは育成要素、
『ペルソナ4』『ライドウ』シリーズからはアトラスゲー、
『クロノトリガー』『遙かなる時空のなかで3』からはタイムリープもの、
『アトリエ』シリーズからはアイテム合成、
…の楽しさを知りました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

最後に、これらを踏まえたうえで、
私はいま一体どんなRPGに惹かれるのか考えてみたところ…

・ドラマチックでかつシリアス一辺倒ではないシナリオ(ダークファンタジーだとなお良し)
・クエストの攻略法が幾通りか用意されており、プレイヤーの選択によって結末が変わる
・密度が濃くて探索しがいのあるマップ
・個性的なキャラクターたちと、彼らと絆を深められるイベント
・仲間たちと過ごす本拠地がある(カスタマイズ可能)
・お着替え要素がある(装備品だけでなくできれば私服も)
・アイテム合成が楽しい

こんな感じでしょうか。
まぁ言うだけならタダですし…(笑)。

でも実際にゲームを購入する際には、ほとんどの場合、
あまり事前情報を得ることなく、「何か面白そう」という勘や直感で選んでます。
上記のような要素があったらラッキー、くらいの感じですね。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

さて、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。
記事を書くのにいつも以上に手こずってしまいましたが、
昔好きだったゲームを色々と思い出せて、思いを整理できて、楽しかったです。
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コメント

  1. Necoco | -

    他の方も書いて頂いて読んでいるのですが、年代などもありゲームとの出会いが面白い。
    読んでいるとRPG然りADV然りストーリーありきで考えているのは私と同じ。
    幻想水滸伝は108人だか仲間を見つけるんですよね。それが面倒になり途中放棄したw

    ( 07:03 )

  2. Necoco | -

    追記

    DQ11の発売日が決まりひと安心。
    予定通り5月じゃなくて、これで積みゲー処理に掛かれるw
    JKゲーもクリアした事だし、ホライゾンやるかな?

    ( 07:10 )

  3. 梨矢子 | -

    Necocoさんへ

    世代や環境や好みによって、ゲームにハマるきっかけは本当に十人十色なんでしょうね。
    私は元々本やドラマが好きなので、ゲームも物語性のあるもののほうが好きです。

    『幻水』はそこが醍醐味じゃないですかー!(笑)
    たしかに面倒なんですけど、全員集めたときの達成感はクセになりました。

    『DQ11』楽しみですね~。

    ( 16:39 )

  4. Necoco | -

    そう言えば、DQ11の予約どーしましたか?
    以前に両方にするかもと言ってたけど。
    かく言う私がダブルパック予約しちゃったw
    3DS持ってないのにw
    こーゆーのは悩んでいる間に終了しちゃうし、直ぐにボッタクリ価格になるからな。

    ( 00:03 )

  5. 梨矢子 | -

    Necocoさんへ

    両方買う予定ですが、予約はまだしてないです~。
    ダブルパックは販売店が限定されてるんですよね、たしか。
    いつも使ってる通販サイト以外は面倒なので、普通に2つ買うつもりです。

    これを機会に3DS買っちゃいますか?(笑)

    ( 21:46 )

  6. Necoco | -

    いやー、ダブルパックを予約してから、本体との同梱版が発売されるのを知って、そっちにしとけば良かった。
    3DSは恐らく勢いで買ってしまうと思うんだけど、その同梱版を買ったら、3DSのソフトが2本になっちゃうからなw
    そしたらダブルパックの方をボッタクリ価格で売るかw

    ええ、スクエニショップとローソン限定ですね。
    それにしても面倒ってwもう面倒臭がり屋なんだからw
    まあ私も人の事は言えませんがねw類は友を呼ぶのでしょうなw

    ( 23:05 )

  7. 梨矢子 | -

    Necocoさんへ

    同梱版の本体がドラクエ仕様だったとしたら魅力的ですよね~。

    通販も慣れてるところが一番ラクですから…(笑)。

    Necocoさんは個人的には面倒くさがりという印象はなくて、フットワーク軽いイメージがあります。

    ( 23:17 )

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