谷底へと落ちたアーロイが目覚めたのは、岩窟のなかの「鉄の遺跡」でした。
「母」の近くで癒すのが一番だと主張したティルサが運び入れたのでした。

実は襲撃を受けた際に、アーロイは敵が落としたフォーカスを拾っていました。
それは村の祭りで出会った男オーリンが身に付けていたものとよく似ていました。

起動させてみたところ、
映し出されたのはアーロイと、彼女に似ている女性の姿。

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もしかして母親…?
彼女に似ているから自分が殺されそうになった…?
アーロイのなかでいろいろな疑問や仮説が浮かんできます。

そこへティルサがやって来て、遺跡の奥にある「女神の間」へと導きます。

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巨大な機械獣の残骸があるこの広間は、ノラ族の信仰の中枢となっている場所のようでした。

なんとアーロイはこの場所で拾われたのだそうです。
広間の奥には鉄の扉があったので
もしかするとその向こう側からやって来たのかもしれないと
扉を開けようと試してみましたが、何も起こりませんでした…。
いつか扉が開くときが来るのでしょうか。

出生について明らかになるどころか、ますます謎が深まってしまいました。

さらにティルサは彼女をノラ族の「天命の使者」に任命します。

Horizon-24.jpg

使者とは「大いなる目的のために旅する義勇兵」のこと。
自由に安息の地の外へ出ることが認められます。

試練を終えた一団が襲われた後、村の義勇団は襲撃者たちを追いかけたものの、
ほとんどが虐殺されてしまったのだとか…。
ティルサに「フォーカスを持っていたオーリンが裏切り者だったのではないか」と伝えると
彼を追いメリディアンへと赴くように言われました。

襲撃者たちの狙いがアーロイだとすると、
その理由を知ることは出生の秘密を知ることにつながるかもしれません。
もちろんノラ族のことも考えてのことだとは思いますが、
ティルサは粋な計らいをしてくれました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

洞窟から外へ出てみると、
アーロイが運ばれたのは安息の地の南にある集落「母の眼差し」でした。

Horizon-25.jpg

雨に煙る集落。
この天気は偶然なのかな?
ノラ族の現在の状況を示唆しているかのようでした。

集落の門を開けるように義勇団長代行レッシュに頼もうとしたそのとき、
悪魔と呼ばれる機械獣「コラプター」がストライダーの群れを引き連れ来襲…!

Horizon-26.jpg

少し前にテブが教えてくれたのですが、
襲撃者たちは機械獣を味方にし、穢れを与えて凶暴化させることができるのだとか。
そのような機械獣は「禍ツ機」と呼ばれているようです。

このコラプター戦は苦戦し、3回リトライしました。

まず敵の群れはから雪崩込んでくるので
門前にトラップキャスターで罠を仕掛けておきます。
すると、ストライダーの何匹かは痺れて身動きできない状態になりあっさりと倒すことができます。

罠にかからなかった残りのストライダーを片付けた後、コラプターに専念したのですが、
素早い移動と多彩な攻撃によって、こちらの体力はあっという間に削られていきました。

いちおう弱点は炎だということで、炎の矢で狙ってはみたものの、
時間の流れを遅くする「精神統一」のスキルを使っても、あまり命中させられませんでした…。

偶然、肩に乗っている武器を破壊できたのですが、
そうすると攻撃のバリエーションが少なくなります。
腕に自信がある方は武器破壊を狙うと、より優位に戦いを進めることができるのかもしれません。

私の場合は、狙うのを早々に諦め、最終的にはまたもや槍に頼りました。
ここまで、敵の攻略に関しては全く役に立たないプレイ日記になっていますが、
とりあえず弓矢が下手くそでも活路はある!ということが伝わればいいかなと思います(笑)。

どんな戦い方をするにしても、回復手段の確保の大切さは共通。
集落には薬草や回復薬がありますので
戦闘に突入する前(レッシュに話しかける前)に回収しておくといいです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

倒したコラプターを調べたところ、ストライダーを操っていた方法が判明。
機械獣を「オーバーライド」できるようになりました!

Horizon-27.jpg

機械獣に近づいて△ボタン長押し。
成功すると、乗り物として利用できるように。

Horizon-28.jpg

うーん、あんまり乗り心地よさそうじゃない感じがするな…(笑)。

でもこのゲームの売りの1つでもある要素なんですよね。
購入前にちらっと見た「トールネック」という巨大な機械獣をオーバーライドできる日が楽しみです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

安息の地の外へ出るため「安息の大門」へと向かいました。
門の外では機械獣から門を守ろうと、義勇団が必死に戦っていました。

そのなかの1人、ヴァールという青年。

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実は試練を一緒に受けたヴァーラという女の子のお兄さんでした。

ヴァーラは異端児であるアーロイのことも公平な目で見てくれていました。
自信家で物怖じしないところがアーロイに似ていて、
もし生きていたら、親友になれたかもしれないなと思えた子でした。

そんな思わぬつながりのあったヴァールから、義勇団長のソナを探してほしいと頼まれます。
実は彼の母親でもありました。
虐殺者たちを追いかけ、今は行方不明となっているのだとか。

探すことを約束し、いよいよ安息の地の外へ旅立つことになりました。
ここからが冒険の本番と言ったところです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

とりあえず現在のマップの状態がこちら。

Horizon-30.jpg

いま判明している部分が安息の地。
未開の地はこの何倍もありますね。
探索のしがいがありそう!

地図に表示されているマーカーは
門の前にいた商人から地図を購入したところ、描きこまれました。
どうやら希少なアイテムのある場所のようです。

いちおうメインクエストを優先的に進めていくつもりではあるのですが、
誘惑は多そうです(笑)。
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コメント

  1. Necoco | -

    ストーリー重視と言っているだけあって先が気になる展開ですな。
    特に洋ゲーは頭に入り難いのですが、上手くまとめてあるので非常に分かり易くて良い。
    私が書くとこれでもかって言うくらい丁寧だったり、かと思えば端折り過ぎてしまったりでw

    このコラプターのトレイラーを観て難しそうと思ったのですが、やっぱり難しそうですね。
    でもオーバーライドしたりで楽しそう。私もプレイしたくなりましたよ。
    だったら直ぐにでもプレイ出来るんだけど・・・DQ11の事やらで手を出し難いんですわw

    機械獣の種類が少ないとか、全体マップが他のオープンワールド系に比べると狭いとか。
    ここら辺が値段に反映されているなと感じています。
    それでも洋ゲーに有りがちな物量勝負(広いだの多いだの)に比べれば、これくらいで丁度良いのかも?
    それでも相変わらずマーカーラッシュになっていますけどw

    ( 08:15 )

  2. Necoco | -

    記事と無関係で申し訳御座いませんが、唐突ですがバトンを回しに来ました。
    こちらの記事(http://footballwars.blog.fc2.com/blog-entry-56.html)を参照して頂き、
    私を作ったゲーム、続編を希望するゲームなどを書いて頂ければ幸いです。
    ゲームブログとして相互リンクしているだけでは物足りなく、ここらで何か交流をもっと深めたいと思った次第でありますから。
    (ツイートされていたので重複すると思いますが賛同して頂ければ)

    ( 12:04 )

  3. 梨矢子 | -

    Necocoさんへ

    お褒めいただきありがとうございます。
    私の理解力が及ばず、いろいろ間違っちゃうこともありますけど…(笑)。

    『ホライゾン』のストーリーや世界観はほんとによく作りこまれていて面白いです。
    独特な世界観ですけど、説明的になりすぎずに、でもプレイヤーに分かりやすく示しているのがすごいなぁと。
    敵の種類やマップは、個人的には多さ広さよりも「濃さ」があればいいなと常々思っているので、このタイトルも濃ければいいなと願ってます。
    マップが広すぎてもダレちゃいますしね(笑)。

    バトンありがたく頂戴します~。
    思い入れがあるぶん、記事を書くのに時間がかかってしまいそうなので、気長にお待ちくださると嬉しいです。

    ( 22:45 )

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