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まず最初に前回の日記に書いたことについて訂正です。

「ソウトゥース撃破」=「部族の義勇団に入るための試練」だと思っていたのですが、
あれはロストから出された課題で、模擬試験のようなものでした。
ノラ族の立会人もいないし変だとは思ったものの、
わざわざノラ族が守っている安息の門を開けてくれたので
試練なのだと勘違いしていました。すみません。

詳しくは今回の日記で書いていこうと思いますが、試練本番はもう少し過酷なものでした。
いまさらではありますが、ネタバレを含みますのでご注意ください。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ソウトゥースを倒しあと、ノラ族の暮らす村「母の源」へ向かいました。
門前でロストから別れを告げられます。

アーロイは試練をクリアすることで部族の一員として認められますが、
ロストは「異端者」のまま。
部族の掟では異端者と話をすることは禁じられています。

アーロイは「掟は関係ない、会いに行く」と訴えますが、
彼女に部族と共に暮らしてほしいと願うロストの決意は固く、
結局、別れることとなりました。

どちらの言い分もよく分かるので、辛く切ないやり取りでしたが、
このときの私は「どうせまた会えるよね」と高をくくっていました…。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

生まれて初めて入った村では、お祭りが催されていました。

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試練前夜に行われる、年に一度の祝祭なのだそう。
出し物があったり、大勢の人が集まって食事をしていたり、
楽しい雰囲気に包まれていました。

アーロイを迎えてくれたのは大長老の1人であるティルサ
アーロイが赤ん坊のときに行われた名付けの儀式の際に
ただ1人祝福を与えてくれた長老でした。

ティルサはアーロイに会いたがっている「友達」がいると教えてくれました。
さっそく会いに行ってみたところ…

Horizon-13.jpg

その友達とはテブでした!
幼少期に機械獣に襲われているところを助けた男の子です。
下がり眉がチャーミングポイントの好青年に成長していました。

縫製師となった彼は、ずっとアーロイに感謝の念を持っていたようで
手製の防具をプレゼントしてくれました。

異端児だと罵られたり、後ろ指を指されたりする状況のなかで
彼のような存在は心強いですね~。
イケメン度、三割増に見えます(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

長老の館の前ではカージャ族の使者が演説している最中でした。

カージャ族の先代の王は殺人鬼と称されるほど悪名高い人物であったようで
ノラ族とも因縁を抱えているようでした。
演説に集まっていた民衆は使者に果物を投げ付け始めましたが、
その場を見事におさめたのがエレンドという男でした。

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使者とともにやって来たヴァンガード。
カージャ族ではないのですが、王の精鋭として雇われた傭兵です。

安息の地の外でいま何が起こっているのか、アーロイに色々と教えてくれました。
気になったのは「機械の大厄災」という言葉。
原因は不明ですが、ここ20年ほどで機械がより凶暴になっているそうです。

彼はアーロイを気に入ったようで
カージャ族の王国の都メリディアンを訪ね来るようにと誘ってくれました。

ヴァンガードである誇りと、大局を見る力と、人の良さを合わせ持っている好人物という印象で
彼は今後また関わってきそうな予感がします。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

日暮れ時、試練に参加する若者たちの儀式が行われました。

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火を灯した灯籠を一斉に空へと放ちます。

この光景がすごく綺麗でした…!
火の灯りって温かくもあるけれど、どことなく郷愁を誘われる感じもしますね。
短かかったけれど印象的なシーンでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

儀式を終えたアーロイは
自分と同じ「フォーカス」を身に付けた男を見つけます。

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名はオーリン
普段は「鉄の遺跡」へ赴いては見つけた貴重品を売りさばく仕事をしているそうですが、
今回カージャ族の使者と一緒にやって来たのだとか。

ノラ族とは違って機械を使うことを禁止していない部族もあるんですね。
しかし、フォーカスのことを尋ねてみても、何やら煮え切らない様子。
どことなく胡散臭い雰囲気の男でしたが、
この時点では特に何か起こるわけではありませんでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

その日の晩は宿舎に泊り、
翌朝、いよいよ義勇団に入るための試練が始まりました。

雪深い山で行われる試練とは
機械獣「グレイザー」を倒し、その証を山を登った先にある祭壇に捧げるというもの。
みんな一番乗りの名誉を目指し、必死です。

グレイザーの群れはアーロイたちの周りをぐるぐると走り回ります。
同じコースを走ってはいるのですが、
動いている相手を矢で仕留めるというのは至難の業でした。
私は近づいて槍で倒してしまいましたが、
いま考えると、罠を仕掛けて足止めしてから射るというスマートな方法もあったのかも…。

試練に参加していた村の青年のなかには、アーロイのことを異端児だと目の仇にしている者もおり、
アーロイは妨害に遭い、大幅に出遅れてしまいます。
そこで、危険な近道を進むことを決心。

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綱渡りのように丸太の上を進んだり、崖から飛び降りたり。
一度、操作を誤り、滑って落っこちてしまいました…。
落ちると死んでしまってやり直しになるので、細い道では慎重に!

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野生で鍛えたアーロイは村の有力候補を抑えて一番を獲得!
そして見事、義勇団として認められたのでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

喜んだのもつかの間、試練後の一団は何者かによる奇襲を受けます。

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アーロイたちは何とか逃げ道を確保するために応戦。

この戦闘では標的が遠いため、弓矢で狙うのが難しいです。
ストーリー上はその場で弓矢で戦う流れのようでしたが、
回り込んで近づくこともできるので、近くから狙ったり、直接槍で倒したりすることも可能でした。

奮戦も虚しく、仲間たちは一人また一人と倒れ、
アーロイも窮地に追い詰められてしまいます。
もう絶体絶命だと思われたそのとき…!

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なんとロストが助けに来てくれました…!
親心から、別れたあとも試練の様子を見守っていてくれてたんですね、きっと。

しかしロストも襲撃者の攻撃に倒れてしまい、
辺りに仕掛けられた爆発物は爆発寸前でした。

ロストは力をふり絞り、動けなくなっているアーロイをどうにか谷底へと投げ落とし、
自らは爆発の犠牲になってしまったのでした…。

これはかなりショッキングな展開でした。
アーロイを厳しくも優しく見守ってきたロスト。
こんなに早く本当の別れがやって来るとは思ってもみませんでした。
こんなことなら「母の源」に入る前にもっときちんと別れを惜しんでおけばよかった…。
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コメント

  1. Necoco | -

    私は、この村に着いたところで中断したままw
    改めて最初からプレイするつもりですが一体いつになる事やらw

    余所様で見ているから、ある程度は知っているんだけど、ロストってここで死んじゃうんだっけ?もう完全に忘れている。
    まあロストつて言うくらいですから・・・ロストしたんでしょうねw

    ( 20:33 )

  2. 梨矢子 | -

    Necocoさんへ

    村に着いてから大きく物語が動きだすので面白くなってきました。

    あとで遺体の話も出ていたので、ロストはおそらく死んでしまったんだと思います。
    名前については私も伏線だったのかと思ってしまいました(笑)。

    ( 00:18 )

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