クナリ族の脅威が迫っていることを知らせるためウィンターパレスに戻った審問官たちは
レリアナ、カレン、ジョゼフィーヌに報告。
話し合いの結果、有徳会議に出席している貴族たちを宥めるのはジョゼフィーヌにまかせ、
何が起こっているのか調査を継続することにします。

ジョゼは珍しくちょっと怒ってました。
そりゃあ突然審問官が会議を中座した後の対応をしたのも彼女なんですから
当然ですよね。
審問会はジョゼが優秀だからって頼りすぎだ~。

ウィンターパレスの広場へ出て仲間に話しかけると、また新しい話を聞くことができました。
例えばカレンの4歳になる甥っ子にチェスを特訓している姉の話や
レリアナのナグの飼育がもはや趣味の域を超え始めている話など。
今度は近況のなかでも何気ない日常の話が多くて楽しかったです。

ウィンターパレスで見つかったエルヴィアンは別の部屋に運び込まれ、
審問会の衛兵が守っていました。
その部屋は今回の探索から解放されたのですが、
前回の日記で見つからないと書いた「ハード・イン・ハイタウン」の16章がありました!
やっと全部揃った~!
すっきりしました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

調査のため、再び鏡に入りクロスロードへ。
クナリ族が走っていく姿が見えたので追いかけていきます。
すると前回の探索で入った鏡の正面に、新たに道が出来ていました。
特別な装置により道が隠されていたのでした。

鏡を入った先は地底回廊でした。
ずっと昔に栄華を誇ったドワーフの遺跡で、冷たく暗い石造りの建物を進んで行きます。
青白い光に照らされてどこか幻想的な地底世界でしたが、
場所によっては本当に真っ暗で道が見えないところもあり、何度か迷子になってしまいました。
ドリアン曰く、通常ドワーフの遺跡は溶岩が光っているものなので
これほど暗いのは何かおかしいとのこと。

さらには崩落のあとがそこかしこにあり、時折、大きな音が響いては遺跡が揺れました。
この音がけっこう怖かったです。
真っ暗なところを探索中に突然大きな音がするので、何度かびっくりさせられました。

地底回廊にはクナリ族の兵士が大勢おり、
ガトロクと呼ばれる爆弾を使って何かを掘り起こしているようでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

しばらく進んで行くと1人の男が身を隠していました。
名前はジェラン。
元はカークウォールのテンプル騎士だったそうですが、
カークウォールで起こったあの大事件の混乱を経験し、キュンに加わったのだとか。

こちらが審問官であることを知ると、「ヴィダサラを止めて欲しい」と頼んできました。
ヴィダサラとはクナリ族では高位の役職で、魔法の専門家らしいです。

ジェランによると、この遺跡はリリウムの採掘と加工を行う場所で
ヴィダサラはリリウムをクナリの兵士に与えていたのだそうです。
リリウムは本来ドワーフなどの限られた者にしか掘れないのですが、
クナリ族は持ち前の自制心と飲みこみの早さで、その方法を見つけたらしいのです。

クナリ族は一連の計画を「ドラゴンブレス」と呼んでいたのだそう。
クナリ族は独特の比喩を使うことが多いのですが、
ドラゴンのブレスはすべてを破壊することから、
南部への侵攻を企んでいるのではないか?という結論に至りました。

さらにクナリ族は審問会がフェンハレルに仕えていると思い込んでいるらしいこと、
フェンハレルの密偵たちがクロスロード中で厄介ごとを起こしていることなど
いろいろな情報を得ることができました。

真相はまだはっきりとは見えないとは言え、リリウムの供給は止めなくてはなりません。
遺跡中に設置してあるガトロクを使って、採掘場を破壊することにしました。

ジェランとの会話の最後に、彼を処刑するか、逃がすかの選択肢が出ました。
思いもよらない選択を迫られたので戸惑いました。
これだけの情報をもたらしてくれたうえに計画を止めて欲しいという人を
悪人だとは思えなかったので、逃がすほうを選択。
アイアン・ブルの好感度が下がってしまいました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

遺跡の奥まで進み、
石橋を渡った先の部屋でガトロクを爆発させるために必要な雷管を見つけました。
これを利用して4つすべての採掘施設を破壊。
すると地底内の崩落が進み、天井の岩から水が流れ込んできました。
クナリ族に襲われるわ、真っ暗な道に迷うわ、苦労しましたが地底回廊から何とか脱出!
ウィンターパレスに戻ることができました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

審問会メンバーにこれまで得た情報を報告。
なぜクナリ族は審問会がフェンハレルに仕えていると思っているのか?
「ドラゴンブレス」とは具体的にどういう計画なのか?

話し合っていると、フェレルデン大使とオーレイ大使が部屋に入ってきます。

フェレルデン大使は宮殿内でクナリ兵士が死んでいたことを報告しなかったことに
腹を立てていました。
さらには審問会の衛兵がオーレイの召使を攻撃し騒ぎになっているとことにも。

審問官が急ぎ現場へ赴き、事情を聞いてみると
オーレイの召使が樽を運んでいたところに衛兵が声をかけたのですが、
要領を得なかったため、いざこざに発展した様子でした。
近くに転がっていた樽は雷管こそないもののガトロクによく似ていました。
召使いはワインを運んでいただけと主張しましたが、拘束することにしました。
衛兵は樽の近くに落ちていた手紙を手渡してくれました。

そこへレリアナが現れます。
野次馬が集まっているため、談笑するふりをしながら
レリアナはガトロクこそがドラゴンブレスなのではないかと言いました。
有徳会議の参加者全員を一度に始末すれば南部は指導者を失い、
容易に侵略することができます。

これはコリーフィウスが会議を襲撃したのと同じ作戦なのだと言うのです。

衛兵が拾った手紙はクナリ語で書かれていました。
「アイアン・ブルから少し習った」と言うレリアナが訳すと、
ガトロクを宮殿に設置するようにとの命令が書いてありました。
そして「作戦を実行したら本棚の近くの印がつけられた鏡からヴィダサラに報告せよ」とのことでした。

決定的な手掛かりを得た審問官はヴィダサラを探しに行くことに。
その間、レリアナは宮殿内に運び込まれた樽を見つけて撤去し、
諸外国にもこの情報を流すとのこと。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

クナリ族の計画は分かって来ましたが、
フェンハレルがどう関わっているのかはまだよく分かりません。
ヴィダサラを探し出しても、もう一山ありそうですね~。

ここまでこのDLCのプレイ時間は7時間ほど。
予想よりもボリュームがあって嬉しいです。

関連記事


コメント

  1. Necoco | -

    No title

    案外ボリュームあるみたいですね。
    ソラスはよwww

    ( 20:20 )

  2. 梨矢子 | -

    Necocoさんへ

    ソラスなかなか出てきません。
    本当に出てくるのか不安になってきました(笑)

    ( 21:33 )

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


トラックバック

Trackback URL
Trackbacks