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クリアしましたー。
プレイ時間は21時間+3時間。

+3時間というのは、物語に分岐があったため、
エンディングを迎えたあと、もう一度別の選択をした場合を試したからです。
前回の日記に書いた3つのメインクエストが終わると、
「アマランシン」の町と「ビジルの要塞」がほぼ同時にダークスポーンによる襲撃に遭い、
どちらを救うのか選択することになりました。
基本的に選択しないほうは破壊されることになるのですが、
要塞はサブクエをきちんとこなして強化したためか、何とかもちこたえました!

エンディングで流れる、要塞のその後に書かれてあったことから想像するに、
城壁を強化する花こう岩を見つけたことと、
装備を強化するための鉱石を見つけたことと関係してるんじゃないかなと思います。
ゲーム中で自分がとってきた行動が歴史に反映されるというところがこの作品の醍醐味!
良かれと思った選択が後々には悪い影響を及ぼすこともあるんですけどね…。
アマランシンでは闇商人を助けたために、一般市場での商人ギルドの勢力が衰えちゃったり。
今度プレイするときはサブクエも色々試そうと思います。

話が前後してしまいますが、ダークスポーンの襲撃を退けた後はラスボス「マザー」がいる巣穴へ向かいました。
「竜骨塚」というドラゴンの墓場を通って行くので、もしかしたらと思っていたんですが、
途中で「ハイドラゴン」が登場
かっこよかった~。
敵はほかにも色々登場するけれど、やはりドラゴンが一番興奮します。
ぶっちゃけ、ラスボス戦より燃えました!

奥へ進んで行くと、「アーキテクト」や「マザー」との会話から、今回のダークスポーン騒動の真相も判明。
古代神を求める(=ブライトを引き起こしてしまう)本能から自分たちを解放しようとする「アーキテクト」の一派と、
それに反発する「マザー」派との対立が原因でした。
ダークスポーンの血を飲むことでそれに対する耐性のついたグレイ・ウォーデンの血を
逆に取り込んでしまおうという、アーキテクトの発想は面白かった。
『DA』シリーズが続いていけば、またブライトについて描かれることもありそうですが、
そのときにはこの実験が何か影響を及ぼしたりするのかな。

ラスボス戦後、アマランシン伯爵領内の町やダンジョンがその後どうなったのか、
そして一緒に戦った仲間たちはどうなったのかが語られます。
インポートした『DA:O』のセーブデータはゼブラン(エルフのアサシン)とロマンス状態のバージョンだったようで、
主人公は彼と一緒に過ごしているもよう。
職業上、常に危険が付きまとってそうではあるけれど、2人にとっては幸せな感じのその後だったので何より。
ただ、ちらっとでもいいから、『Awakening』にゼブラン本人が登場してくれたらよかったのにな~と。
残念です。

ほかに不満点と言えば、『DA:O』本編と同じく、
ロードが長いことや、強制オートセーブ時に何もできない状態になること、
処理が追いつかないために戦闘中に一瞬固まる場合があることなど。
ストレスを感じるほどではないし、それらも些細なことと思えるほどの面白さがある作品ではありますが、
最新作ではそのあたりが改善されているといいなと思います。
…ロードは無理かな。

さて、予定ではこのまま『DA:I』になだれ込みたかったのですが、1週間も前にクリアしちゃった…。
発売が近づくほど待ち遠しくてたまらなくなるだろうから『Awakening』で気を紛らわせようと思っていたのですが、
当てが外れてしまいました(笑)。
うーん、どうしよう。
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プレイ時間は18時間を過ぎ、最初に提示された3つのメインクエストをクリアしました~。
メインクエ1つにつきエリア(ダンジョン)1つが用意されており、
さすがに本編のマップほど広くはないものの、サブクエストやイベントが起きる密度が濃いので
すごく充実したマップに感じました。

エリア間の移動はワールドマップで行います。
まず最初に訪れたのはマップ東の半島にある「ブラックマーシュ」
ちょっと薄気味悪い雰囲気が漂う沼地です。
昔はここにも町があったようで、いまは廃墟と化した建物が残っています。
今作のボスと思しき「マザー」の部下が待ち伏せていて、
精霊や悪魔の住まう領域である「フェイド」へ連れて行かれてしまうのですが、
正義の精霊「ジャスティス」との出会いもあり何とか無事に帰ってくることに成功。
このときに「ジャスティス」も一緒に現実世界に来てしまうのですが、実体がないため、
近くにあったグレイ・ウォーデンに遺体に憑りいてしまうという事態に。
いわばゾンビになっちゃったので、顔がアップになるとけっこう怖いです…。

次に向かったのは「ウェンディングの森」
デネリムとビジルの要塞を結ぶ重要な街道にある森です。
街道を通るキャラバンへの襲撃を調査するために向かったのですが、
ここでも知恵を持ったダークスポーンが暗躍していました。
ただ、キーパーソンとなるエルフの女性「ヴェランナ」を仲間にする前に
ダークスポーンの拠点に乗り込んでしまったためか、完全には話が見えなかったような気がします。
自由度が高い作品なだけに、たまにこういうことも起こるんですよね。
もう1周プレイするときには「ヴェランナ」を連れて行けるのか試してみたいです。

あと、この森で発生したサイドクエストの1つにものすごく苦戦してしまいました。
サークルの模様を一筆書きしろ、というもの。
クリアしなくても本編の進行に支障が出るわけじゃないんですが、
出来そうで出来ないパズルって、ついムキになってしまうんですよね~。
ああでもない、こうでもないと30分くらい歩き回って、やっと宝箱を出現させることができました。

そして最後に訪れたのはアマランシン領の西に位置する「ノットウッドの丘」
丘っていうくらいだから、てっきり自然が広がるエリアを想像していたんですが、
実は第1次ブライト時(1000年前)に倒壊したドワーフの洞穴でした。
カル・ヒロルと呼ばれる砦の中にはドワーフの居住空間や鍛冶場があり、
道すがら、記憶が刻まれた石によって陥落時のドワーフたちの様子が幻となって現れます。
『DA:O』のときもそうだったけれど、ドワーフ関連の話って重苦しいものが多いんですよね。
ドワーフ戦士たちの豪快さに助けられて、あまり悲壮にならずに済んでるけれども。
廃墟となった砦の奥で、ダークスポーンを産み出していた「ブルードマザー」を倒し、メインクエストを達成しました。

3つのメインクエストを終えて判明したことは、
ダークスポーンが言葉を話すだけでなく、組織化され、派閥争いまでしているらしい、ということ。
どうしてそんなことになったのか、これからどんな展開を見せるのか、先が気になります。

それから、クエストを進めていく過程で、仲間たちもようやく全員そろいました。
ドワーフ戦士である「オグレン」以外は『Awakening』の新キャラで、
エルフ1人、ドワーフ1人、人間2人、精霊1体、とバラエティに富んだ面々。
拡張版ディスクでこんなに仲間が出るとは思いませんでした。嬉しい。
仲間同士の会話もあいかわらずユーモアとウィットに富んでいて、
べったり仲がいいわけじゃないけれど、一緒に戦っている仲間という感じが心地いいです。
強制的なパーティーイン以外で連れて歩いているのは、
ナサニエル(ローグ)、アンダース(メイジ)、ジャスティス(戦士)の3人が多いかな。
アンダースとジャスティスは『DA2』にも登場し、大変なことをやらかしてしまうので、その原点を見てみたくて。
アンダースがこんなに楽しげな性格だとは思わなかったなぁ。
これをやってから『2』をプレイすると、また違った見方ができるかもしれないな。

シリーズのキャラと言えば、『DA:O』の重要人物「ロゲイン」も出てきました。
オーレイへの配置を命じられたため、フェレルデンを離れるとのこと。
前任者の装備品を届けに来ただけ、とか言ってるけど、ちゃんと別れの挨拶に来るあたり、律儀だなぁ(笑)。
『DA:O』でいろいろ因縁はあるけれど、なぜか憎めないキャラでした。
ちらっとでも登場してくれてよかった。

ダークファンタジーRPGの傑作『Dragon Age:Origins』の拡張版ディスクを始めました。

『DA:O』は壮大で緻密な世界観と、個性的な仲間たちとの豊富なやりとり、
そして主人公の選択がのちの歴史や世界の在り様に大きく影響するシナリオが魅力のRPGです。
敬遠していた洋ゲーに対する気持ちが変わるきっかけにもなった作品なので、かなりの思い入れがあります。
ずっと探していた『Awakening』を手に入れたのは今年の夏でしたが、
シリーズ最新作の発売日が近くなったらプレイして、
盛り上がった気持ちのまま『DA:I』を始めようと思い、ここまで我慢していました。
やっと遊べる…!

まずは『DA:O』の主人公の引き継ぎです。
2人のキャラクターを作っていたのですが、最後までクリアしたデータしかインポートできないようなので、
私が引き継げるデータは1周目の主人公のみでした。
ただ、主人公や仲間の身の振り方を変えながら何度かエンディングを迎えたので、データが3つほどあり、
もうどれがどうだったか分からなかった…。
仕方なく適当に選んだのですが、あとからコーデックスで確かめてみると、
ロゲインを救い、アリスターはウォーデンを去り、モリガンの最後の提案については拒否したバージョンでした。
たぶん主人公を犠牲にしたエンディングっぽいかな。
それでも主人公はちゃんと生きて登場します。

ちなみに主人公はエルフの男性の魔道士です。
エルフと言ったら美形!ということでキャラクリを頑張った記憶がありますが…
あまりうまくいかなかった(笑)
それでも長い時間旅をしてきたので愛着はあります。

さて、『Awakening』はブライトが終結したあとのお話で、
『Origins』でグレイ・ウォーデン領となった「アマランシン伯爵領」が舞台となっています。
アーチデーモンを倒したことで地上からは消えたはずのダークスポーンの襲撃を受けていた
「ビジルの要塞」を救出し、ここを拠点として襲撃の理由を探ったり、
荒廃した伯爵領の立て直しを図ったりしていきます。

「ビジルの要塞」の外観は立派なのですが、
実際に使える設備は外にある鍛冶屋と、内部の大広間のみ。
そこには「家宰バレル」、「財務官ウルシー」、「グレウェル隊長」が常駐し、
話しかけることでクエストが発生したり、領内の情報なども教えてくれたり。
仲間たちとの会話イベントが発生することもあります。
最新作でも砦が拠点となるようですが、これとは比べものにならないほど色々な設備があり、
ある程度カスタマイズできるようなので、ものすごく楽しみにしてます。

要塞でも、アマランシンの町でも、歩き回って人に話しかけているとサイドクエストがどんどん発生して、大忙し。
他人の人生に関わることから、教会への回復薬の寄付まで幅広いクエストがあり、
把握しきれずにいつの間にか受注していつの間にやらクリアしていることもあるけれど、
新しいエリアでの探索がめちゃくちゃ楽しいです!
『Origins』の世界やっぱり好きだなぁ。

バトルのほうは一番易しい難易度にしているので、
主人公がボーっとしてても仲間がさくっと片付けてくれるんですが、
いちおう攻撃型の魔道士なので攻撃に参加してます。
仲間や自分には魔法のダメージが通らないのをいいことに、「ファイアーボール」をどっかんどっかん打ち込みまくり。
そのたびに敵味方関係なく倒れてしまうので、まったくスマートに戦えてません。
本編ではどんなふうに戦っていたんだっけ…?
こんなことで戦術性の増した最新作は戦えるのかなーと、若干不安になってきました(笑)。

そういえば、『インクイジション』ではバトル中に時間を止めて戦況を見極めながら仲間に指示を出せるようですが、
『Origins』でも魔法を使うとき効果範囲を決めるために時間が止まるんでした。
魔道士でプレイするのは久しぶりだったので、すっかり忘れてました。
『Origins』で見渡せる範囲はごく狭いので全く同じではないんだろうと思いますが、
最新作もこんな感じなのかなーと思ったり。

さて、現在はビジルの要塞とアマランシンの町のクエストを一通り探索したところまで進めて、
プレイ時間は5時間ほど。
まったり進めたいと思っていたけれど、楽しいので一気に進めてしまうかも。



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