E3で『Horizon Zero Dawn』のDLCが年内に配信されることが発表されました。



タイトルや映像から、雪が多いの地域が舞台になっているみたいですね~。
本編でも雪山の景色はとても美しいので嬉しいです。
どんなストーリーになるのか今からとても楽しみです。

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メインクエスト「弔いの穴」(推奨Lv18)

1000年前、暴走し始めた自動戦闘機をどうやって止めたのか。
エリザベト・ソベック博士が提案した「プロジェクト:ゼロ・ドーン」の詳しい内容はまだ判明していませんが、彼女の足跡を追い、かつての米ロボット軍司令部へ向かいました。

場所はノラ族の土地の北、雪に覆われた山岳部。
今は「弔いの穴」と呼ばれる遺跡となっていました。

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辺りには巨大な機械獣の残骸が。
かつての戦いの名残でしょうか。

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中へ入ると、兵士の遺体や通信ログなどが残されており、当時の激しい戦いの様子を知ることができました。
最初のうちは善戦していたようですが、度重なる民兵の犠牲から部隊には絶望感が広まり、徐々に劣勢になっていったようです。
それでも、ゼロ・ドーン計画の準備をする時間を稼ぐため、必死の抵抗が続けられたのでした。
兵士たちの日記や家族へ向けた手紙の内容は生々しく、過去に起きた出来事とは言えとても切ない気持ちになりました。

各所にいるエクリプスたちを倒しながら、奥へと進んで行きます。
途中、扉を開けるための電力を復旧させる仕掛けもありました。

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例えば、上の写真の場合、右に見える4つのスイッチの赤い部分を、左に見える視力検査のような印の通りの場所に合わせればOK。
機器の故障により視力検査表がない場合もあったのですが、近くに落ちているデータファイルの詩がヒントになっていました。
こういうちょっとした仕掛けや謎解きは楽しいです。

さらに奥へ進むと、巨大な空間に鎮座する巨大な機械獣を発見。

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入口で山に突き刺さって見えた機械はこいつのアームだったんでしょうか。
エクリプスのメンバーが機械の周りに足場を組んで整備を行っているなか、巨大な機械はデスブリンガーを作り出していました。

先へ進むためにデスブリンガーとエクリプスを一掃することになります。
が、敵に気づかれスタート地点の足場を攻撃されると、アーロイは落下してそのまま死んでしまいます…。
せめてエクリプスメンバーを倒してから下へ降りたいと思ったのですが、3回ほど失敗したので諦め、もう戦闘開始早々に降りることにしました。

デスブリンガーの攻撃は激しく、必死に逃げ回っていたのですが、埒が明かないので思い切って近づき、物資の陰に隠れて攻撃することに。
すると、何らかポイントにハマったのか、いっさい攻撃してこなくなりました。

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近くから攻撃し放題!
よく分からなかったけれど、運が良かったです。
もう一度戦ったとしたら、勝てるかどうか分かりません(笑)。
薬草も回復薬もきれてしまい、ほんとにギリギリの戦いでした。
ダメージを与えるには「爆裂の矢」などの弱点属性で相手の武器を狙うのが一番効果的でした。

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敵を倒し、たどり着いた作戦司令室。
ホログラムを起動させると、エリザベトの提案を軍議に諮っているシーンが再生されました。

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ほとんどの人物が反対していましたが、将軍は了承。
ゼロ・ドーンの拠点として機動衛生基地の廃墟を使うように指示しました。

サイレンスによると、その廃墟は現在「落陽の砦」の宮殿の真下になってしまっているのだとか。

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落陽の砦はカージャの先代の王を支持していた者たちが逃げ延びた場所、つまりエクリプスの本拠地となっている所です。
侵入は困難を極めます。
そこで下準備として、別の場所にあるエクリプスの秘密基地へ行き、彼らが使っているフォーカスネットワークを停止させることを提案されました。
連絡網を断ってしまえば、誰かに見つかったとしても大騒ぎにならずに済みます。

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メインクエスト「呪われし闇」(推奨Lv20)

詳しいことは分からないまま、まずはサイレンスに指示された通り、メリディアンの西にある断崖を目指しました。
西エリアに足を踏み入れるのは初めて。
メリディアン周辺よりはるか高い台地になっていて、その道中はとても楽しかったです。

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なかでも滝登りはワクワクしました!
滝横の崖を登るならまだしも、水の落ちているところを登って行くルートってなかなかないですよね。
滝好きとしてはたまらないシチュエーションでした。

台地の上も今までのエリアとはまた一味違った景色が広がっていました。
この辺りはまた「旅のアルバム」記事に書きたいです。

さて、断崖に着くと、サイレンスと打ち合わせ。

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断崖の隙間を進み、秘密基地の裏側から侵入する作戦です。
中には通信機として改造されたトールネックがおり、てっぺんにあるモジュールを破壊すればネットワークを停止させることができるのだとか。

なぜそんな情報を知っているのかと言うと、彼は以前エクリプスに協力したことがあるのだそうです。
…何だか知れば知るほどよく分からない男です。
いきなり裏切ったりとかしないよね…?という不安が湧いてきます。

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秘密基地までの道には禍ツ機がうじゃうじゃ。
草むらに身を隠し、大木を登ってロープを渡り、気付かれないように進んで行きました。

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基地に着いて早々、奥に見える橋が脱出路になっていることを覚えておけと言われます。
位置を確認しておくと後々助かる場面が出てきます。

エクリプスたちを排除してから基地を探索してみると、リーダーであるヘリスのテントがありました。
残されていたデータファイルから、都を追われ西の地へやって来たこと、妻がお産の時に亡くなってしまったこと、そして、メリディアンを取り戻すことを夢見ていること、アヴァードや支持者たちに対する激しい復讐心を抱いていることなどが明らかに。
先代の王への強い忠誠心と、妻子を亡くした悲しみから、狂信的な道を進んでいることが窺えました。

ただ、肝心のトールネックはいませんでした。
サイレンスから西の渓谷にあるはずだと言われたので、ヘリスのテントの奥に立っていた木を倒して橋を架け、先へと進みました。

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ケーブルでつながれたトールネックを発見。
上へと登ってみると、そこから見えたのは何と「鉄の悪魔ハデス」の姿でした!

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掘り出した機械獣を復活させ、アーロイを殺そうとしている謎の声の主です。
ハデスはアーロイに気が付き、穢れのようなもので攻撃しようとしますが、アーロイは寸でのところでモジュールを破壊。
するとハデスはデスブリンガーたちにアーロイを倒すように命令しました。

崩れ落ちるトールネックからギリギリのところで崖へと飛び移ったアーロイ。

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デスブリンガーの砲撃、襲い来るエクリプスたちをかいくぐり、脱出路を駆け抜けます。
そして基地に来たときにサイレンスから言われた橋から飛び降りました。
脱出成功かに思えたその瞬間、橋は爆破され、アーロイは滝へと投げ出されてしまいました。

ハデスを見つけてから脱出までのシーンは、派手な演出とスリルのある展開で、テンションが上がりました!

生還したアーロイは、ハデスがいることを知っていて自分を送り込んだのかと、サイレンスを問い詰めます。
悪びれないサイレンスに対して怒りをぶつけますが、フォーカスネットワークを破壊し、真実へ一歩近づいたことも事実。
「落陽の砦」へと向かうのでした。

メインクエスト「落ちる陽」(推奨Lv18)

デルヴァール将軍がメリディアンを襲撃する計画を立てていることが発覚。
急ぎ「太陽の宮殿」へ戻ると、エレンドがアヴァード王とマーラッドに報告しているところでした。

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デルヴァールの野営地で、大量のブレイズをとある人物宛てに送ったことを示す手紙が見つかりましたが、マーラッドによると、その人物は近ごろ都の建物を買い占めているオセラム族の大家でした。
物件のなかでも、ブレイズを隠しておくとしたら、メサの端にある寺院の近くの倉庫が怪しいとのこと。

先にエレンドが街へ出ていくと、アヴァードはエルサの最期について尋ねてきました。
もしかして、王はエルサに対して部下以上の感情を抱いていたんでしょうか?

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目的地の倉庫はメリディアンの南西に位置していました。
中へ入ると、爆弾を発見。

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天井から漏れている緑色の液体まみれです。
見た目的にもとってもヤバそうな爆弾ですが、触れたり振動を与えたりすると爆発してしまう仕掛けがなされていました。

2階へ上がり確かめてみると、漏れていたのはブレイズでした。

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アーロイは近くの窓からブレイズを落とすことを思いつきますが、そうすると1階の爆弾の仕掛けが作動してしまうだろうと予想。
爆発する前にこの場から離れることはできるのか。
果たしてアーロイとエレンドの運命は…!?

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爆発は最小限に抑えられ、アーロイたちもギリギリのところで倉庫から逃げ出すことができました。
今回のこと以外でも、冷静に我がが身の危険を考えつつも、掛け値なしに今やるべきことをやろうとするアーロイの姿勢って気持ちいいです。

さて、何とかメリディアン爆破計画は阻止できましたが、犯人は捕まっていません。
エレンドは念のためにアヴァードのもとへ戻ることに。
一方、アーロイは倉庫からブレイズのついた足跡を追うことにしました。

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足跡は宮殿のすぐそばにある民家へ続いていました。
地下には起爆装置を組み立てた痕跡。
そして壁には穴が開いており、外へ出てみたところ、宮殿への侵入路となっていました。

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宮殿へとつながる水路にデルヴァールの姿が!
今まさに襲撃せんとするところでした。

水路ってお城や宮殿の秘密の出入り口として定番ですね。
…余談ですけど、個人的に水路ダンジョンって薄暗いし経路は複雑だし苦労させられることが多いイメージです。

王座に辿り着いたデルヴァールたちは、野営地の小屋にもあった音波発生装置で番兵やアヴァードの自由を奪い、無力化。

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そして勝ち誇ったように、爆弾のスイッチを押しました。

ところが、何も起こりません。
デルヴァールの手下が寺院に上がる煙を発見し、このとき初めて計画が阻止されていたことを知ったようでした。
てっきり、計画の一端が失敗したことでお尻に火がついて襲撃を開始したのかと思っていたのですが、彼らは順調に進めていると思い込んでいたんですね。
音波装置対策のための耳栓のせいで、失敗に気づかなかったなんて皮肉です。
このあたりの伏線は面白いなぁと思いました。

同じく耳栓をしていたアーロイに対しては音波は効きません。
装置を破壊して王たちを救い、デルヴァールたちを倒します。
しかし彼は必死に最後の抵抗を試み、懐から何かを取り出しました。

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すると彼方から鳥型の機械獣グリントホークが次から次へと集まってきたのです。
機械獣を呼び寄せる信号を発する装置だったんですね。

グリントホークは飛びまわっているため、撃ち落としてからでないと槍での近接攻撃はできません。
エイムが苦手な私が最も苦手とするタイプの敵です。

冷気を吐き出す攻撃が厄介なので、「耐冷の薬」を飲んでおくとダメージを軽減できます。
「爆裂の矢」などで部位破壊をすると冷気の攻撃はなくなり、地上に落ちてきます。
そこをすかさず槍で攻撃。
とどめをさしきれなかったときは弱点である「炎の矢」を何度か当てるとまた落ちてきました。

全部で6~7体いたと思うのですが、弓矢で狙える機会がくるまで逃げ回るのに苦労しました…。

グリントホークをすべて倒すとエレンドがやって来ました。
遅いよ!(笑)
先に戻ったはずなのにどこ行ってたの…。

エレンドは姉の敵討ちを果たそうとしますが、アヴァードの姿を認めると自分を抑えました。
デルヴァールは彼を恨んでいるオセラム族へと引き渡されることとなるようです。

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一件落着後、王宮にいるエレンドと話すと、すっかりヴァンガード隊長らしくなった様子でした。

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ひとまず故郷へと戻ってエルサの葬儀をするとのこと。

アヴァード王と話すと、エルサを想っていたことを打ち明けてくれました。
やっぱりそうだったんですね。

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デルヴァールはエルサに好意を持っていたらしく、だからこそ彼女がアヴァードに協力していることが許せなかったようです。
カージャ襲撃は王への嫉妬からくる行動でもあったわけですね…。
エルサってよほど魅力的な女性だったんですね。

…と思っていたら、アヴァードは何とアーロイを口説き始めました(笑)。
想い人が亡くなってそれほど経っていないのにもう次!?
実は先ほどエレンドも好意的な言葉をかけてましたし、アーロイは行く先々でモテモテです。

賢くて、強くて、はっきりものを言ってくれて、愛嬌がある。
重責を担わなければならない男にとっては信頼出来て心強い存在なのかもしれないですね。

これでカージャ襲撃に関係するクエストはひと区切りです。

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サブクエスト「巻き添え」(推奨Lv20)

エクリプスに協力していたオセラム族のたかり屋オーリンに、人質になっている家族を救って欲しいと頼まれていましたが、推奨レベルが高かったのでこれまで放ったらかしにしていました。
家族の安否がずっと気になっていたので、その顛末を書いておこうと思います。

家族は「くしの岩壁」に囚われているとのことでした。
近くでオーリンと落ち合います。

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エクリプスの拠点。
オーリンはアーロイのことを待っている間、敵地の偵察を済ませていたようでした。

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乱戦は避けたいので尾根から行こうと思っていたのですが、ここでトラップが。
オーリンが「自分も一緒に行くか」と言ってくれたのですが、1人よりは2人のほうが心強いと思い、来てもらう選択肢を選んでしまったのです。
オーリンは草むらに隠れてはくれません(笑)。
なので結局敵に見つかってしまい、ガチンコの戦いになってしまいました。
オートセーブが選択肢の後にされているので、リトライしても同じこと。
その前のデータからやり直すのも面倒なので何とか力技で倒しましたが…アーロイ1人のほうが攻略しやすかったのかもしれません…。

倒した敵を調べて鍵を入手。
建物のなかにオーリンの妻と息子がいました。
無事だったようでホッとしました。
洋ゲーだと容赦なく殺されてる場合もありますからね…。

オーリンは妻に自分のしていたことを告白します。

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奥さんは察していたようです。
オーリンの罪を知ったうえでも息子と共に帰ろうと言ってくれました。
オーリンは仕出かした罪の重さやアーロイへの借りが増えたことから、自分だけが幸せになるわけにはいかないと思っているようでしたが、アーロイの後押しもあり、家族のもとへ戻ることに。
ハッピーエンドでした。

クエスト自体は敵を倒すだけの短いものでしたが、気になっていたことが解決してよかったです。


このゲームのメインクエストには、今のところ、大まかに2つのストーリーラインがあります。

1つは1000年前の文明崩壊の理由やアーロイの出生の秘密を紐解くこと。
もう1つは現在におけるカージャ族を中心とした政治的な駆け引きや陰謀を明らかにすること。

今回のプレイ日記は後者のメインクエストについてです。

まず予備知識として、メリディアンに到着する以前に耳にした情報をまとめてみると…

カージャの先代の王は残虐非道な人物でした。
荒ぶる機械獣たちを鎮めるため、他の部族の人間を攫い、信仰している太陽神へ生贄として捧げていたのです。
武力による恐怖政治を打破したのは、先代の王の息子アヴァードでした。
当時敵対していたオセラム族の協力を得て先王を倒し、現在は和平の維持のために奔走しているのだとか。
しかし、過去の遺恨がそう簡単に消せるはずもありません。
他部族との間のぎくしゃくした関係だけでなく、同じカージャ族内でも先王支持者と現王支持者との間に大きなわだかまりが残っていました。

…という感じです。

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メインクエスト「野に倒れし者」

メリディアンで再会したエレンドに頼まれ、彼の姉でありヴァンガード隊長でもあったエルサが殺された件の調査に協力することになりました。
「赤の山道」でエレンドと合流し、話を聞きました。

エルサは優秀な部下を数人連れ、真夜中に出て行ったそうですが、翌日、捜索隊がエルサたちの遺体を発見。
一緒にシャドウ・カージャの死体もあったことから、待ち伏せされて奇襲を受けたのだろうとされていました。
エルサはアヴァードに力を貸し、先王支持者を追い出したことから、逆恨みされているのだとか。

さっそく奇襲場所に向かい、調べてみると…

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血痕に不自然な点があり、しかも荷車の車輪の跡が残されていました。
荷車の痕跡を追っていくと、巨大なアンテナの残骸が目を引く広場へとたどり着きました。

そこにいたのはシャドウ・カージャではなく、エレンドと同じオセラム族でした。
襲ってくる彼らと機械獣ラヴェジャーを倒し、広場を調べると、新しい武器の痕跡を発見。

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どうやらエルサはこの広場に呼び出され、待ち伏せされて襲撃されたようです。
そしてシャドウ・カージャの仕業に見せかけるための工作が行われたようでした。

さらに調べを進めると、エルサの死が偽装された可能性が出てきました。
エルサの遺体は判別ができなかったそうで、彼女の防具を別の誰かの遺体に着せたかもしれないとアーロイは推理。

姉が生きている可能性が浮上したことでエレンドは喜びますが、しかしそうなると彼女はさらわれたということです。
今度は居場所を突き止めることに。

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メインクエスト「国境地帯へ」(推奨Lv15)

ひとまずメリディアンに戻り、アヴァード王に報告するため「太陽の宮殿」に向かいました。

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メリディアンに初めて来たときから宮殿に入れるときを楽しみにしてました。
やっと入れた!

入口では諜報活動を取り仕切っている「潔白のマーラッド」という男がお出迎え。
彼とアヴァード王とエレンドとアーロイ、4人での会談となりました。

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まずエレンドから報告が。
エルサの墓を調べたところ、彼女の特徴と一致しなかったのだそう。
やはり遺体はエルサではなかったのです。

では一体誰が、なぜ、こんな手の込んだマネをしたのか。
マーラッドと王は、オセラム族の前族長テルヴァールの名を挙げました。

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テルヴァール将軍の家族は先王によって生贄にされてしまったのだそうで、彼はカージャに対する復讐心を燃やしていました。
過去にはメリディアンを襲撃し人々を虐殺するという計画まで立てていたのだとか。
しかし、同じオセラム族のエルサはアヴァードに協力し、カージャと他の部族との和平維持に努めていました。
それを裏切りだと感じた将軍はエルサに対して一方的に恨みを抱いているのではないか、ということでした。

話を聞いていると、オセラム族も一枚岩ではないようで、アヴァードに協力する者がいる一方、それを快く思わない者もいるようです。
いろいろ複雑なんですね。
このあたりの勢力図の作り方は欧米のゲームが秀逸だなぁといつも思います。

さて、問題はエルサが今どこにいるのかということ。
マーラッドは部下の密偵にテルヴァールの行方を探らせていました。
手掛かりを求め、密偵がいるという「ピッチクリフ」へ向かうことに。

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「ピッチクリフ」はメリディアン北北東、オセラム族の土地にありました。

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集落のなかは鉄を打つ音が響いており、いかにも職人たち街といった雰囲気。
自動で丸太を加工したり、鉄を打ったりする装置を利用していて、独自の文化を色濃く持っているようです。
メリディアンも素敵だったけど、また違った魅力があってすごく好きな街の風景でした。

フォーカスを使って密偵の痕跡を追っていったところ、建物の陰で無惨にも殺されてしまっていました。
テルヴァールに素性がバレてしまったようです。
しかし、密偵は最後の気力を振り絞り、なんと自らの血で描いた地図を残してくれていました。

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…物語に水を差すようで悪いのですが、これを解読できるアーロイ、すごいです(笑)。

地図をもとにテルヴァールの野営地へ向かいました。
エレンドと部下たちを正面に待機させ、アーロイは単身野営地へ乗り込みます。

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中には鎖につながれた機械獣の姿がありました。
オセラム兵や流れ者たちが訓練や実験をしているようでした。

野営地を調べるため、まずは兵や機械獣を倒すミッションが発生。
実際には人間を倒せばクリアとなります。

とはいえ、エリアの広さのわりには敵の数も多く、見つからずに倒すのが意外と難しかった。
スタート地点から草むらを渡ってまっすぐ侵入してもいいのですが、オススメは向かって左を流れる川を泳いで裏から侵入する方法。

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私の場合、結局は見つかって乱戦になってしまったのですが(笑)、エレンドたちに注意が向けられるため正面からぶつかるよりは幾分マシだった気がします。
…あくまで体感的にですけど(笑)。

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敵を倒し、野営地を探索すると、小屋を発見しました。
扉を開けたところ、中には「音波の壁」が発生する装置があり通れませんでした。
しかも中からは音波をものともしない、屈強な傭兵が出てきました。
敵を一掃して安心した束の間、今度は傭兵とラベジャーの相手をすることに…。

倒した傭兵を調べると、耳栓を見つけました。
傭兵が音波の壁を兵器で通り抜けていたのはこれを身に付けていたからだったんですね。
これって、簡単に防げるけど無防備な相手には効果テキメン、という理想的な罠ですね~。

アーロイは耳栓をつけ、小屋の地下へと続く階段を下りました。
地下には工房があり、機械獣を事細かに分解していた様子が窺えました。
奥には鉄の檻があり、中には拷問を受け、ひどい傷を負ったエルサの姿がありました…。

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瀕死の中、エレンドに伝えたのは、彼女は最初から罠だと気づいていたこと、だからエレンドを置いて行ったこと、テルヴァールは復讐のためアヴァード王をはじめとするカージャに攻撃を仕掛けるつもりらしいということでした。
工房に残された日記にはメリディアンにいるある人物に大量のブレイズを送ったことが記されていました。
メリディアンが危ない!ということで、急ぎ戻ることとなります。

エレンドは息を引き取ったエルサを抱き、しばらくの間悲しみに浸っていました…。

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死んでいたと思ったら生きているかもしれないという希望が見え、だけど会えたと思ったら結局死んでしまったなんて、ものすごくツライですよね。
殺すだけでは飽き足らず、痛めつけたテルヴァールのやり口には怒りを覚えます。
弟だけでなくアヴァード王からも厚い信頼を寄せられていたエルサが一体どんな人物だったのか、元気な姿のときに会って話してみたかったなと思いました。

さて、ここでメインクエスト「国境地帯へ」はクリアとなり、新たに「落ちる陽」が発生。
アーロイたちはメリディアンを襲う危機を阻止することができるのか、次回の日記に続きます。

行く先々で撮影しているスクショが溜まってきたので、気に入っているものをまたアップしていきたいと思います。
今回はノラの地を離れ、「太陽の砦」を越えてからメリディアンに到達するまでの風景と、カージャの都メリディアンの街並みがメインです。

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太陽の砦からカージャ領に足を踏み入れてすぐに目にする風景です。
太陽の照りつける岩石地帯、我が物顔で飛び回る巨大鳥、点在している石造りの建造物。
アラビアンな雰囲気が素敵だなと、カージャ領を探索できるワクワク感が高まった光景です。

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崖の上に築かれた集落。
なんでこんな周りになーんにもない場所に住んでるんだろうと、人の営みを不思議に思える景色でした。
灯りがともる夜の景色もノスタルジックでまたよかったです。

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荒野にたつ枯れ木とお月様。
寂しいけれど温かいような不思議な風景だなと。
何でもない木でさえ画になるのがまたこのゲームの魅力ですね。

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けっこう前のことなので詳しくは忘れてしまいましたが、太陽の砦からメリディアンに向かい西へ西へと進んで行く道中にあった砦か何かで撮ったショット。
都に近づくにつれて熱帯地方に見られるような木々が茂ってきて、風景の移り変わりも楽しかったです。

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実際に川べりに下りてみた一枚。
荒野を通り抜けた後ということもあり、オアシスにたどり着いたような嬉しさを感じました。
右手奥に見えるのがメリディアン。
遠くに見える目的地に徐々に近づいているんだなと分かるHorizonのフィールド構成が好きです。

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先ほどまでの2枚はメリディアンの東側で撮ったものですが、これはメリディアンの南側に広がる風景。
似たような景色ではあるけれど、南側は湿度が高い感じ。
枝から葉が垂れ下がっているこの木のシルエットが美しくもあり怖くもあり、印象的です。

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こちらもメリディアンの南エリアで撮ったもの。
朝靄の池に映えるオレンジ屋根の東屋、という完璧なロケーションに興奮しました。
池に浮かぶ蓮の葉も素敵。

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木とお月様2枚目。
こんなんばっかり撮ってます(笑)。

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ここからはメリディアンのショットです。
南側から撮った都の全景。
崖の上に築かれている街で、下へは巨大エレベータで移動可能。
これって文明崩壊後に築かれたものなんですよね。
カージャの技術力の高さがうかがえます。
崖の下には集落があります。

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メリディアンの下にある集落の風景。
のどかな水運の街という感じが素敵です。

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集落にある民家の軒先にぶら下がっていたもの。
飾りなのか実用品なのか分かりませんが、こういう港町っぽいオブジェ大好き。

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これも集落の片隅にあった香辛料やら保存食やら。
生活感のある小物まで作りこまれてて、探索が楽しいです。

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視点変わって、メリディアンの西の入口の手前から撮った王宮。
街の造り的には裏側になります。
王宮のシルエットがかっこいい。

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西の入口へと続く道。
メリディアンの街並みは場所によってアラビアンっぽかったり、アジアンだったり、印象が変わります。
このあたりは中華ファンタジーっぽい感じ。

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街を巡る水路に入って撮った一枚。
蓮のせいか、ここから見ると和っぽい雰囲気もあります。
遠くに見えるカイトが好き。

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メリディアンの外周にある見張り台?展望台?
この風景はアラビアンっぽい感じですごく好きな風景です。

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頑丈さと、装飾の繊細さとが合わさった建物が並んでいている、街中の市場。
不満があるとするなら中に入れる建物が少ないってことですね。
2階のテラスから街を見下ろしたりしてみたかったな~。

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メリディアンにある狩人の館。
強い機械獣を倒すことで名をあげていく狩人たちが集う場所です。
室内に吊るされている機械獣が大迫力!
街中とは異質の空間で面白かったです。

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Twitterにも上げた市場の生活用品のスクショ。
ここは武器防具を売っている店。
ほんとに細かいところまで作りこまれているので感心してしまいます。

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ここはツボやら水瓶やらを売るお店。
やる気のなさそうな店主のおじさんもいい味出てます(笑)。
街中ではカメラ機能が制限され、アングルは自由に変えられないですし、アプデ前はアーロイの姿を消すこともできませんでした。
もう少し自由に撮れたら最高ですね。

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野菜や果物もリアルでおいしそう。
他にも街中で魚を燻製してたり、領民の日常生活を垣間見ることができたので、市場はすごく楽しかったです。

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最後の一枚は「創造主の落日」の頂上で撮ったもの。
高層ビルの最上階のさらに上、ということで地面は雲海の下。
天空から神様でも降りてきそうな雰囲気です(笑)。
アーロイがポーズできるようになった今ならもう少し面白いショットが撮れそうだと思うんですが、ここに登るの大変だったんですよね…。

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ということで、今回もお付き合いくださりありがとうございました。
さきほど述べたように、先日のアップデートでフォトモードに新しい機能が追加され、アーロイがポーズをとれるようになりました。
最近は風景だけでなくアーロイを入れてのショットを撮るようになったので、次回の「旅のアルバム3」ではそんなスクショもアップできたらいなと思ってます。

随分と間が空いてしまいましたが、メインクエスト「太陽の街」の続きです。

オーリンがいると思われる発掘現場は、メリディアンから北にある岩石地帯にありました。
入口には見廻りがいたので、片付けてから敵陣へと忍び込みました。

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すり鉢状になっている発掘現場の底をのぞくと、古代の機械獣を復活させようとするカルト団員と、それを半ば咎めるようなオーリンの姿がありました。

そのとき突然、謎の男の声がアーロイのフォーカスに直接話しかけてきました。
戸惑ったアーロイですが、とりあえずはその場にいるカルト団員と復活したコラプター2体を片付けることに。

まず、すり鉢の中段をぐるりと1周している岩場をうろついている見張りから倒していきました。
いつものように背後から忍び寄ってサイレントストライクです。

次にすり鉢の底を巡回しているカルト団員。
草むらに身を潜めながら、石を投げておびき寄せてサイレントストライク。
このときうっかりコラプターに見つかってしまうと、一斉に襲われ、それまでの苦労が水の泡です。
私は一度ゲームオーバーになってしまいました…。

団員をあらかた片付けた後、気合を入れてコラプターに取り掛かりましたが…

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上の岩場に隠れつつ弓矢でちまちま攻撃したところ、ノーダメで倒すことができました!
強力な機械獣ですが、さすがに上の岩場までは上って来られないみたいでした。
かっこいい戦い方とは言えませんが(笑)、苦戦するよりはマシです。

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敵を一掃した後、追いかけていたオーリンとようやく話をすることが出来ました。

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アーロイを殺そうとして試練を襲ったのは「エクリプス」と呼ばれる集団でした。
カージャ族は太陽を崇めていますが、彼らは悪魔「ハデス」を崇める「シャドウ・カージャ」で、先代の狂王亡き後「ヘリス」という男が集団を率いているのだそうです。

たかり屋として闇での物探しを生業にしているオーリンは偵察役に適任であったために目をつけられ、協力させられていたのでした。

目的ははっきりしませんが、「エクリプス」は古代の機械を次々と甦らせているようです。
先ほど戦ったコラプターのほかに、「デスブリンガー」という物騒な名前の機械の復活も目論んでいるとのこと。
その方法や原理は詳しくは分からないのですが、機械の残骸に何かを接続し、「ハデス」が囁くと復活するのだそうです。
「ハデス」の声は、オーリンも「母の源」でアーロイを見つけた際に聞いたそうで、冷たい声をしているのだとか…。

一方、フォーカスで見たアーロイと似ている女性については「創造主の落日」という遺跡で画像を見かけたと教えてくれました。
新たにメインクエスト「創造主の落日」が発生し、遺跡へと向かうことになりました。

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情報を引き出した後、アーロイはオーリンに報いを受けさせようとしますが、彼は命乞いをせず、代わりにエクリプスに囚われている家族を助けて欲しいと懇願します。
ここでは色々な選択肢が出ました。
本当に殺してしまうのかは分かりませんが、彼に激しい怒りをぶつけるような選択肢もありました。

私としては、オーリンは許しがたい行いに加担したものの、人質をとられて脅されていたことには同情してしまいました。
なので殺しはせず、家族を助ける手伝いをすることに。
するとサブクエスト「巻き添え」が発生しました。
オーリンはかけられた情けに見合う人間になることを誓い、家族が囚われている場所へと向かいました。

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メインクエスト「創造主の落日」(推奨Lv14)

このクエストでは世界が廃墟と化した理由の一端が明らかになります。
世界観の根幹にかかわるネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

さて、遺跡は採掘現場よりもさらに北にありました。

道すがら、フォーカスに再び謎の男からの通信が入ります。
潜入に役立つものを用意したとのこと。
途中でありがたく物資を回収しましたが、この男は何者なんでしょうか?
差し入れはありがたいですけど、アーロイの見聞きしたことや行動まで把握されているのって気味が悪いです。

雪降る北の最果ての地には、大きな建物や高い塔の痕跡が残っていました。
辺り一帯はエクリプスの根城になっており、団員や禍ツ機がうろうろしています。
最初は1人ずつ始末していこうとしたのですが、ステルスに失敗してやり直してからは面倒くさくなり、どうにか避けられないか回り道をしたところ、塔の前の広場までは戦闘を避けてたどり着くことができました。

塔の前では今まさに巨大な兵器が復活を遂げたところでした。

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その名も「デスブリンガー」
オーリンの口からも出た古代の機械の名です。

ここでは戦闘を避けられなかったので、まずはいつものように周りの見張りの始末から。
全滅させる前にデスブリンガーに気づかれてしまったのですが、この大きすぎる機械獣はこちらに近づいてくることはありませんでした。

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発掘現場のコラプター戦と同じような光景です(笑)。
砲撃のような攻撃を避けるように隠れ、炎の矢を連打しているとオーバーヒート?のような状態になってくれます。
今までで一番大きな機械獣で、最初はその迫力にビビったのですが、そのへんを歩いているソウトゥースよりも苦労せず倒せたのでホッとしました。

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瓦礫の隙間から奥へと進んで塔の入口へ来ると、ID認証を求められます。

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無事、遺伝子データが認証され扉が開きました。
やはりアーロイにそっくりな古代の女性「エリザベト・ソベック博士」とは遺伝子上の関係があるようです。
入手したデータによれば、彼女はロボット学者でありエンジニアだったようです。

塔の内部にはかつて会議室や研究室だった思われる部屋がたくさんありました。

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色々な場所に残されているデータファイルから、ここは「ファロ・オートソリューション」(FAS)という大企業の高層ビルだったことが分かりました。

この会社は「自律型完全自動技術」を用いた無人戦闘機の製造で一躍世界のトップに躍り出た企業でした。
戦闘機には、植物や生物からエネルギーを作り出したり、自動で自らを複製したり、画期的な機能が盛り込まれていましたが、一部の機械に発生した不具合を発端に、世界が危機的な状況に陥っていったようでした。

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エレベータシャフトや外壁をひたすらよじ登り、ビルの最上階へ。

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そこにあったのはFASの創業者「テッド・ファロ」氏の部屋でした。
残っていた装置を調べデータを復元すると、機械の暴走に困り果てたテッドと、彼に解決方法を探してほしいと助けを求められたエリザベトとのやり取りが再生されました。

戦闘機の暴走はシャットダウンしても止めることはできず、たった15年で地球の資源が滅びる勢いだったようです。
しかし、テッドはこのことを世間に公表しようとしませんでした。
そんななかエリザベトが提案した解決案は「プロジェクト:ゼロ・ドーン」と呼ばれる代物でした。
内容までは分かりませんでしたが、テッド博士の反応から推測するに、人道的と言えるような計画ではなかったのかなと。
それでも、1000年後の現在も生命体が存在していることから、機械の暴走を止められた計画だったということはたしかです。

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ビルの最上階から地上に戻ろうとしたとき、謎の人物がまたもやフォーカスを通してコンタクトをとってきました。
今回は初めてその姿を見ることができました。

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名はサイレンス
元はオセラム族にいたそうですが、現在は古代の研究のために部族を出て放浪している身だそう。
アーロイに協力してくれるのは自らの知識欲を満たすためのようです。

さきほど見たホログラムでは、エリザベトはテッドとの会見後ゼロ・ドーン計画を実行するため軍の司令本部へと向かったようでした。
サイレンスが手に入れた情報によると、当時「ホルス」と呼ばれる「超兵器」を開発中だったのだそうで、これが機械の暴走を阻止したことに関係しているのではないか?との推測に至りました。
というわけで、現在は「弔いの穴」という名になっている遺跡を目指すことになりました。

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ここまでで、世界が廃墟と化したきっかけが判明しました。
以前から、機械獣たちが草を食べている姿を見かけて不思議に思っていたのですが、エネルギーに変換していたんですね~。
単に動物を擬態しているわけじゃなくて、きちんと意味があったということが面白いです。
でも自分以外をすべてエサにしてしまう機械というのは恐ろしいかぎり。
Horizonの世界で起こったことは、リアルの世界でも将来的にあり得そうなことに思えて、何だか怖いですね…。

しかし、なぜアーロイがエクリプスに狙われるのか、
エクリプスが崇拝するハデスとは何者なのか、
アーロイとエリザベトとの関係は?
…などなど、解明されていない疑問がまだ残っています。
弔いの穴でどんな事実が判明するのか、楽しみなような怖いような感じです。