「太陽の砦」を通過してメリディアンに到着したものの、メインクエストは一向に進んでいません。
と言うのも、カージャ領やメリディアンの街の景色がどこを切り取っても素敵でスクショを撮るのに忙しいからです(笑)。

これまでノラ族の土地で撮った風景も含めると、もうかなりの枚数になっているのですが、それらをTwitterにあげまくるのもちょっと迷惑になってしまうかなぁと。
いちおうガルモがメインのアカウントですしね。

そこで、メインストーリーを追いかけるプレイ日記とは別に、お気に入りのショットを紹介する記事を書くことにしました。
このゲームのマップに対する私の愛が伝われば幸いです。

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いちおう、覚えている限りではありますが、旅した順番に紹介していこうと思います。
まずは狩場にある小屋です。
人家のない大自然へと放り出され不安な気持ちでいるときに、立ち上る煙を発見して少しホッとしました。
そして見上げるようにして坂道を登った先の風景が印象に残りました。

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朝焼けの川辺です。
ノラ族の集落の1つである「母の暁」へと登る入り口付近で撮りました。
朝日が川面に光っているのが美しいです。

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たしか「義勇の小道」を何気なく歩いているときに、右に見える木が気になって撮ったショットです。
昼間だったのですが、フォトモードで時間帯を進めてみたら、月灯りと篝火が幻想的で素敵だなと思いました。
上下にフレームをつけると、何気ない風景でも映画の一場面のようにドラマチックな感じになりますね。
フォトモード万歳!

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「悪魔の渇き」を遠く離れた西側から撮ったもの。
朝焼けに廃墟のシルエットが浮かんで、寂しさや郷愁を誘います。

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上のショットよりも近づいて撮った昼間の「悪魔の渇き」
フォトモードでアングルやピントを色々いじっていて撮れた一枚。
可愛らしい野花と、ボロボロの廃墟の対比が面白くて好きです。
このゲームは草花の造形もリアルで美しくて、見ていて楽しいです。

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「悪魔の渇き」のなかで撮りました。
月光と廃墟がロマンチックな冒険を想像させてくれて好きな一枚です。
ノラ族の土地の夜は青みがかっていて綺麗です。
カージャ領に行ったらまた違った雰囲気だったので、それぞれの土地によって夜の空気感まで変えてるんだなと感動しました。

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どこかはまったく覚えていませんが、林のなかを走っていたら夜になって、見上げたら幻想的な景色だったので撮りました。
何てことない林でも、こんなに美しいのが「Horizon」のすごいところ。

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「機械炉SIGMA」の内部。
「機械炉」とは、最奥にあるコアを起動させるとオーバーライドできる機械獣の種類が増やすことができるダンジョンです。

外に広がる自然の風景とは対照的なメカメカしい内装がかっこいい~!
人工的な光やスパークが綺麗です。

余談ですが、最奥にいた「炎のベロウバック」戦はかなり苦戦しました。
事前にドームの周りにワイヤー系の罠を三重に張ったのですが、実際の戦闘よりもその下準備のほうに時間がかかりました…。

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これは「機械炉SIGMA」の裏側。
いったん外に出なければ奥へと進めない構造になっているのですが、いきなり雪や氷の景色が出現したので驚いた記憶があります。

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嵐のなかの「悪魔の悲しみ」。
これぞ廃墟という感じの暗ーいショットが撮れました。
きっとかつては奥へと道路が走っていたんでしょうね~。
信号機なのか標識なのかライトなのか、ひしゃげた鉄棒が物悲しいです。

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これも「悪魔の悲しみ」の道路。
右に写っている水生の樹木の根っこが面白くて、木だけのショットを撮ろうとしたのですが、色々とアングルをいじってみてもあまりうまくいかず…。
そんなことばっかりしてるので、メインクエストが進みません(笑)。

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ノラ族の集落の1つである「母の頂」を上から撮りました。
集落や街だとフォトモードの機能が制限され、アングルをいじったり、アーロイを消したりできなくなるんですよね。
集落の写真が少ないのはそのせいです。
民家や防壁などの造りも素晴らしいので、できれば集落でも外と同じように撮れたら良かったなぁ。

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「太陽の砦」へ向かう道中での一枚。

このブログ内でも何度か書いていますが、私は「滝」が好きです。
「Horizon」のマップでも素敵な滝スポットはいくつかあるのですが、スクショだと水の質感がなかなかうまく写らないのが歯がゆい…!

そんななか、この一枚は珍しく水面が美しく撮れたので気に入っています。

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というわけで、旅のアルバム第1弾でした。
実際に歩き回っていると、時間や天候の変化による景色のうつりかわりが楽しめますし、風や水の流れを感じることもできて、スクショで見る数倍は感動します。
『Horizon』のフィールドの魅力にすっかりハマってしまい、苦手なアクションも頑張れているほど。
ぐだぐだ言っていないで、発売日に買えばよかったなぁと反省している今日この頃です。

部族の「使者」となり、安息の地の外(外地)へと旅立ったアーロイ。
2つのメインクエストが発生しました。

1つは「門前の使者」(推奨Lv12)。
カージャサン王国の都メリディアンへの道を進んで行くクエストです。

もう1つは「義勇団長の行方」(推奨Lv7)。
安息の門を守っていた義勇兵団のヴァールに頼まれた、団長の捜索です。

レベルの関係から、まずは団長ソナの行方を突き止めることにしました。

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メインクエスト「義勇団長の行方」

ヴァールから聞いた情報をもとに、
試練を襲った虐殺者たちを追いかけていた義勇兵団が逆に待ち伏せをされ奇襲を受けた地点(森の渓谷)へ向かいました。

戦いの痕が生々しく残っている現場を調べていると、1人だけ生存者の姿が。

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団長に連絡役を任されたのだそうです。
大損害を受けてしまった義勇兵団でしたが、
団長ソナは現在も彼らを率いて虐殺者たちを追いかけているのだとか。

アーロイはフォーカスを使いながら、彼女の痕跡を追いかけることに。

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その途中で「悪魔の渇き」と呼ばれる遺跡を通りました。
1000年後から見た「古代」の建物の廃墟群です。
つまりは現代の建物の廃墟ですね。

そこを我が物顔で闊歩していた巨大な機械獣「トールネック」に出会いました。

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離れた場所でも、歩くたびにドシンドシンと振動が聞こえてくる巨大さ。
他の機械獣とは異なり、近寄っても襲ってくることはありません。

オーバーライドするには頭部まで登らなくてはならないため、
トールネックが周回している建物から首に飛び移りました。

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登っているときはスリルがあって楽しかった!

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てっぺんから見る景色も爽快でした。
オーバーライドすると、トールネックから見渡せる範囲のマップが判明しました。
この機械獣の役割は「見張り」で、情報は他の機械獣と共有されてるようでした。

高いところへ上ってマップを明らかにするというのは『アサシンクリード』を彷彿とさせますが、
その役割をキリンのような機械獣が果たすというのが面白いなぁと思いました。
どうやら「悪魔の渇き」以外の場所にもいるようなので、また登るのが楽しみです。

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ソナの痕跡を追い、山の尾根を進んで行きました。

すると、崖に倒されたソウトゥースの残骸を発見。
義勇兵団が倒したものなのではないかとアーロイが調べていたところ、
その背後には一体の機械獣が忍び寄っていました。

アーロイが襲われそうになった瞬間、間一髪のところで、どこからか放たれた矢が機械獣を仕留めました。
その矢が放たれた場所に目を向けると…

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義勇団長ソナの姿がありました。

アーロイはノラ族の復讐を果たそうとするソナに協力することになります。
彼女の後をついていったところ、
試練を襲ったカルト団員たちが根城にしている発掘現場へと辿り着きました。

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ここで大勢のカルト団員と、禍ツ機と化した機械獣たちを殲滅するミッションが発生。

遠くから弓矢で狙うのが苦手なので、崖の上から降り、
草むらに隠れながら一体ずつ敵を片付けていこうとしたのですが、
意外と狭いエリアに団員たちがいるため
あっという間に集中攻撃を受けるはめになってしまいました。

なのでまずは崖上から炎の矢でブレイズと呼ばれる燃料を入れた容器を狙い、
爆発によってある程度敵の数を減らした方が賢明です。

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敵を全滅させ野営地を調べると、データファイルを入手しました。

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カルト団はもう1か所「鉄の広場」と呼ばれる場所を根城にしているもよう。
さらにその場所には大量のブレイズの備蓄があるようでした。

ここでヴァールが合流します。
「門を守れと言ったはず!」と怒るソナでしたが、
結局、彼も義勇団とともに復讐に向かうことになりました。
無事に母子が再会できてよかった!

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ここで「義勇団長の行方」はクリアとなり、新たにメインクエスト「ノラ族の敵討ち」が発生します。

推奨レベルは12、
しかも「鉄の広場」がある遺跡「悪魔の悲しみ」までには結構な距離がありました。
そこで、もう1つのメインクエストや他のサイドクエストを幾つかクリアしてから取り掛かりました。

このゲームのサイド(サブ)クエストは基本的には人助けです。
物を探してきたり、機械獣を倒したり、いわゆる「おつかい」クエストが多いのですが、
メインクエストでは語り尽くせない世界観や住民の生活が垣間見えるものも多く、
楽しめています。
なかなか自分では行かないような辺鄙な場所にも行けますしね。

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メインクエスト「ノラ族の敵討ち」

義勇兵団とは「赤の木霊」と呼ばれる岩石地帯で待ち合わせました。
偵察兵からの情報によると、
「悪魔の悲しみ」には「鉄の広場」のほかに、カルト団の野営地が3か所あるとのこと。
まずはそれらを制圧することになります。

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野営地には他の野営地に敵襲を知らせるための「警報機」が設置してあります。
敵に発見されると、乱戦になったうえに警報機を起動されてしまうので
気付かれないうちに警報機を破壊してしまうか、
敵全員をステルスで倒してしまう必要があります。

私は最初にフォーカスで敵や警報機の位置を把握しながら、
野営地の周りをぐるっと一周しました。
その際に、草むらに隠れつつ、見回りしているカルト団員を1人ずつ始末します。
スキル「サイレントストライク」のほかに
重装兵や精鋭も音を立てずに倒すことができる「リーダーストライク」を習得していると便利です。

次に野営地のなかにいるカルト団員。
発掘作業していたり、備品の確認をしている団員に関しては
背後から近づいて簡単に倒すことができます。

厄介なのは野営地内を歩き回っている団員。
団員の死体を発見すると周りを警戒し始めるので、一定時間、身を隠す必要があります。

野営地は3つとも似た造りにではあるのすが、
中には池?水路?の上に設営されているものもあり、
泳いで近づけば気づかれないうちに警報機を破壊できる、なんてところもありました。
でもそういうことに気づくのって、たいていは団員を全員倒したあとなので
2周目でもやらない限り意味がなかったり…(笑)。

あとは「赤の木霊」から一番近いところにある野営地では、
団員を全員倒してもクリアしたことにならないという事態が起きました。
周りにいた禍ツ機を倒したら制圧扱いになったのですが、
そういう仕様だったのか、バグみたいなものだったのかは分かりませんが、
ちょっと焦りました。

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3つの野営地を制圧したのち、「悪魔の悲しみ」で一番高いビルの廃墟へと向かい
義勇団と合流しました。

「鉄の広場」には高い壁があり、登っている最中に敵に見つかってしまう恐れがありました。
その問題点をクリアするため、ブレイズの備蓄があることを把握していたアーロイは
自分が先行し、広場への突撃経路を確保することを団長に提案。
ヴァールと2人で広場へと向かいます。

この「鉄の広場」なんですが、マップの形状や実際に目にした感じから
野球場とかサッカースタジアムっぽいなぁと思っていました。

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すると後から、過去の姿を垣間見ることができました。

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元は「デンバースタジアム」でした。

このデータは「ヴァンテージ」と呼ばれ、ある人物が過去の街並みを記録したもののようです。
マップ上に何か所かヴァンテージポイントがあり、これまでに3か所見つけることができたのですが、
「コロラドスプリング」など実在の地名がでてきました。
調べてみたところ、
このゲームの舞台はアメリカのコロラド州からユタ州にかけてがモデルになっているんですね~。
地元民なら分かる面影とかあるのかな?

…そういえば、この世界における日本はどうなってる設定なんでしょうか。
映画でもゲームでも、大抵は滅亡しているパターンが多いですけども(笑)。

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さて、広場へ到着した2人は、騒ぎにならないように敵を排除しつつ、中の様子を探りました。
このとき「真上からの一撃」というスキルを習得しているとラクに進むことができます。

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ブレイズの備蓄場所を確認した2人。
アーロイが近づいて爆発を起こす間に、
ヴァールは義勇団を引き連れて、突撃の用意をしておくことに。

ブレイズのある小屋までは複数のカルト団員と強力な機械獣がいます。
無理して倒す必要はなく、
視線をかいくぐって小屋を狙える草むらまでたどり着くことができました。

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炎の矢でブレイズを爆発させると広場を囲んでいる壁が破壊され、
開いた穴から義勇兵団が一斉に突撃開始!

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カルト団員は放っておいても義勇兵団が倒してくれるのですが、
機械獣「炎のベロウバック」は強敵でした。

炎を吐き出してくるので、とにかくそれを避けることに必死でした。
火ダメージを軽減してくれる薬を飲んでおくと、幾分かラクに戦うことができます。

あとは衝撃が弱点なのでカージャトラップキャスターで「衝撃のワイヤー」を張ったり、
他の機械獣と同様に「電撃のワイヤー」で動きを止めたりしながら
弓矢で攻撃していきました。

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義勇兵団は敵を殲滅、
ノラ族の試練を襲った連中に報いを受けさせることに成功しました。

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敵討ちの旅路は終わりました。
ヴァールともお別れです。

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何だかアーロイに好意を持ったっぽい…?(笑)

団長ソナは「母の頂」へと戻りました。
後から訪ねて行ったところ、機械獣などの脅威に対する守りを固めていました。

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結局、試練を直接襲ったのはカルト団だったわけですが、
その理由や、後ろに黒幕が存在するのかについてはよく分からないままでした。
メリディアンに行ってオーリンに会えばはっきりするんでしょうか。

谷底へと落ちたアーロイが目覚めたのは、岩窟のなかの「鉄の遺跡」でした。
「母」の近くで癒すのが一番だと主張したティルサが運び入れたのでした。

実は襲撃を受けた際に、アーロイは敵が落としたフォーカスを拾っていました。
それは村の祭りで出会った男オーリンが身に付けていたものとよく似ていました。

起動させてみたところ、
映し出されたのはアーロイと、彼女に似ている女性の姿。

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もしかして母親…?
彼女に似ているから自分が殺されそうになった…?
アーロイのなかでいろいろな疑問や仮説が浮かんできます。

そこへティルサがやって来て、遺跡の奥にある「女神の間」へと導きます。

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巨大な機械獣の残骸があるこの広間は、ノラ族の信仰の中枢となっている場所のようでした。

なんとアーロイはこの場所で拾われたのだそうです。
広間の奥には鉄の扉があったので
もしかするとその向こう側からやって来たのかもしれないと
扉を開けようと試してみましたが、何も起こりませんでした…。
いつか扉が開くときが来るのでしょうか。

出生について明らかになるどころか、ますます謎が深まってしまいました。

さらにティルサは彼女をノラ族の「天命の使者」に任命します。

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使者とは「大いなる目的のために旅する義勇兵」のこと。
自由に安息の地の外へ出ることが認められます。

試練を終えた一団が襲われた後、村の義勇団は襲撃者たちを追いかけたものの、
ほとんどが虐殺されてしまったのだとか…。
ティルサに「フォーカスを持っていたオーリンが裏切り者だったのではないか」と伝えると
彼を追いメリディアンへと赴くように言われました。

襲撃者たちの狙いがアーロイだとすると、
その理由を知ることは出生の秘密を知ることにつながるかもしれません。
もちろんノラ族のことも考えてのことだとは思いますが、
ティルサは粋な計らいをしてくれました。

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洞窟から外へ出てみると、
アーロイが運ばれたのは安息の地の南にある集落「母の眼差し」でした。

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雨に煙る集落。
この天気は偶然なのかな?
ノラ族の現在の状況を示唆しているかのようでした。

集落の門を開けるように義勇団長代行レッシュに頼もうとしたそのとき、
悪魔と呼ばれる機械獣「コラプター」がストライダーの群れを引き連れ来襲…!

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少し前にテブが教えてくれたのですが、
襲撃者たちは機械獣を味方にし、穢れを与えて凶暴化させることができるのだとか。
そのような機械獣は「禍ツ機」と呼ばれているようです。

このコラプター戦は苦戦し、3回リトライしました。

まず敵の群れはから雪崩込んでくるので
門前にトラップキャスターで罠を仕掛けておきます。
すると、ストライダーの何匹かは痺れて身動きできない状態になりあっさりと倒すことができます。

罠にかからなかった残りのストライダーを片付けた後、コラプターに専念したのですが、
素早い移動と多彩な攻撃によって、こちらの体力はあっという間に削られていきました。

いちおう弱点は炎だということで、炎の矢で狙ってはみたものの、
時間の流れを遅くする「精神統一」のスキルを使っても、あまり命中させられませんでした…。

偶然、肩に乗っている武器を破壊できたのですが、
そうすると攻撃のバリエーションが少なくなります。
腕に自信がある方は武器破壊を狙うと、より優位に戦いを進めることができるのかもしれません。

私の場合は、狙うのを早々に諦め、最終的にはまたもや槍に頼りました。
ここまで、敵の攻略に関しては全く役に立たないプレイ日記になっていますが、
とりあえず弓矢が下手くそでも活路はある!ということが伝わればいいかなと思います(笑)。

どんな戦い方をするにしても、回復手段の確保の大切さは共通。
集落には薬草や回復薬がありますので
戦闘に突入する前(レッシュに話しかける前)に回収しておくといいです。

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倒したコラプターを調べたところ、ストライダーを操っていた方法が判明。
機械獣を「オーバーライド」できるようになりました!

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機械獣に近づいて△ボタン長押し。
成功すると、乗り物として利用できるように。

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うーん、あんまり乗り心地よさそうじゃない感じがするな…(笑)。

でもこのゲームの売りの1つでもある要素なんですよね。
購入前にちらっと見た「トールネック」という巨大な機械獣をオーバーライドできる日が楽しみです。

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安息の地の外へ出るため「安息の大門」へと向かいました。
門の外では機械獣から門を守ろうと、義勇団が必死に戦っていました。

そのなかの1人、ヴァールという青年。

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実は試練を一緒に受けたヴァーラという女の子のお兄さんでした。

ヴァーラは異端児であるアーロイのことも公平な目で見てくれていました。
自信家で物怖じしないところがアーロイに似ていて、
もし生きていたら、親友になれたかもしれないなと思えた子でした。

そんな思わぬつながりのあったヴァールから、義勇団長のソナを探してほしいと頼まれます。
実は彼の母親でもありました。
虐殺者たちを追いかけ、今は行方不明となっているのだとか。

探すことを約束し、いよいよ安息の地の外へ旅立つことになりました。
ここからが冒険の本番と言ったところです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

とりあえず現在のマップの状態がこちら。

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いま判明している部分が安息の地。
未開の地はこの何倍もありますね。
探索のしがいがありそう!

地図に表示されているマーカーは
門の前にいた商人から地図を購入したところ、描きこまれました。
どうやら希少なアイテムのある場所のようです。

いちおうメインクエストを優先的に進めていくつもりではあるのですが、
誘惑は多そうです(笑)。

まず最初に前回の日記に書いたことについて訂正です。

「ソウトゥース撃破」=「部族の義勇団に入るための試練」だと思っていたのですが、
あれはロストから出された課題で、模擬試験のようなものでした。
ノラ族の立会人もいないし変だとは思ったものの、
わざわざノラ族が守っている安息の門を開けてくれたので
試練なのだと勘違いしていました。すみません。

詳しくは今回の日記で書いていこうと思いますが、試練本番はもう少し過酷なものでした。
いまさらではありますが、ネタバレを含みますのでご注意ください。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ソウトゥースを倒しあと、ノラ族の暮らす村「母の源」へ向かいました。
門前でロストから別れを告げられます。

アーロイは試練をクリアすることで部族の一員として認められますが、
ロストは「異端者」のまま。
部族の掟では異端者と話をすることは禁じられています。

アーロイは「掟は関係ない、会いに行く」と訴えますが、
彼女に部族と共に暮らしてほしいと願うロストの決意は固く、
結局、別れることとなりました。

どちらの言い分もよく分かるので、辛く切ないやり取りでしたが、
このときの私は「どうせまた会えるよね」と高をくくっていました…。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

生まれて初めて入った村では、お祭りが催されていました。

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試練前夜に行われる、年に一度の祝祭なのだそう。
出し物があったり、大勢の人が集まって食事をしていたり、
楽しい雰囲気に包まれていました。

アーロイを迎えてくれたのは大長老の1人であるティルサ
アーロイが赤ん坊のときに行われた名付けの儀式の際に
ただ1人祝福を与えてくれた長老でした。

ティルサはアーロイに会いたがっている「友達」がいると教えてくれました。
さっそく会いに行ってみたところ…

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その友達とはテブでした!
幼少期に機械獣に襲われているところを助けた男の子です。
下がり眉がチャーミングポイントの好青年に成長していました。

縫製師となった彼は、ずっとアーロイに感謝の念を持っていたようで
手製の防具をプレゼントしてくれました。

異端児だと罵られたり、後ろ指を指されたりする状況のなかで
彼のような存在は心強いですね~。
イケメン度、三割増に見えます(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

長老の館の前ではカージャ族の使者が演説している最中でした。

カージャ族の先代の王は殺人鬼と称されるほど悪名高い人物であったようで
ノラ族とも因縁を抱えているようでした。
演説に集まっていた民衆は使者に果物を投げ付け始めましたが、
その場を見事におさめたのがエレンドという男でした。

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使者とともにやって来たヴァンガード。
カージャ族ではないのですが、王の精鋭として雇われた傭兵です。

安息の地の外でいま何が起こっているのか、アーロイに色々と教えてくれました。
気になったのは「機械の大厄災」という言葉。
原因は不明ですが、ここ20年ほどで機械がより凶暴になっているそうです。

彼はアーロイを気に入ったようで
カージャ族の王国の都メリディアンを訪ね来るようにと誘ってくれました。

ヴァンガードである誇りと、大局を見る力と、人の良さを合わせ持っている好人物という印象で
彼は今後また関わってきそうな予感がします。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

日暮れ時、試練に参加する若者たちの儀式が行われました。

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火を灯した灯籠を一斉に空へと放ちます。

この光景がすごく綺麗でした…!
火の灯りって温かくもあるけれど、どことなく郷愁を誘われる感じもしますね。
短かかったけれど印象的なシーンでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

儀式を終えたアーロイは
自分と同じ「フォーカス」を身に付けた男を見つけます。

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名はオーリン
普段は「鉄の遺跡」へ赴いては見つけた貴重品を売りさばく仕事をしているそうですが、
今回カージャ族の使者と一緒にやって来たのだとか。

ノラ族とは違って機械を使うことを禁止していない部族もあるんですね。
しかし、フォーカスのことを尋ねてみても、何やら煮え切らない様子。
どことなく胡散臭い雰囲気の男でしたが、
この時点では特に何か起こるわけではありませんでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

その日の晩は宿舎に泊り、
翌朝、いよいよ義勇団に入るための試練が始まりました。

雪深い山で行われる試練とは
機械獣「グレイザー」を倒し、その証を山を登った先にある祭壇に捧げるというもの。
みんな一番乗りの名誉を目指し、必死です。

グレイザーの群れはアーロイたちの周りをぐるぐると走り回ります。
同じコースを走ってはいるのですが、
動いている相手を矢で仕留めるというのは至難の業でした。
私は近づいて槍で倒してしまいましたが、
いま考えると、罠を仕掛けて足止めしてから射るというスマートな方法もあったのかも…。

試練に参加していた村の青年のなかには、アーロイのことを異端児だと目の仇にしている者もおり、
アーロイは妨害に遭い、大幅に出遅れてしまいます。
そこで、危険な近道を進むことを決心。

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綱渡りのように丸太の上を進んだり、崖から飛び降りたり。
一度、操作を誤り、滑って落っこちてしまいました…。
落ちると死んでしまってやり直しになるので、細い道では慎重に!

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野生で鍛えたアーロイは村の有力候補を抑えて一番を獲得!
そして見事、義勇団として認められたのでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

喜んだのもつかの間、試練後の一団は何者かによる奇襲を受けます。

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アーロイたちは何とか逃げ道を確保するために応戦。

この戦闘では標的が遠いため、弓矢で狙うのが難しいです。
ストーリー上はその場で弓矢で戦う流れのようでしたが、
回り込んで近づくこともできるので、近くから狙ったり、直接槍で倒したりすることも可能でした。

奮戦も虚しく、仲間たちは一人また一人と倒れ、
アーロイも窮地に追い詰められてしまいます。
もう絶体絶命だと思われたそのとき…!

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なんとロストが助けに来てくれました…!
親心から、別れたあとも試練の様子を見守っていてくれてたんですね、きっと。

しかしロストも襲撃者の攻撃に倒れてしまい、
辺りに仕掛けられた爆発物は爆発寸前でした。

ロストは力をふり絞り、動けなくなっているアーロイをどうにか谷底へと投げ落とし、
自らは爆発の犠牲になってしまったのでした…。

これはかなりショッキングな展開でした。
アーロイを厳しくも優しく見守ってきたロスト。
こんなに早く本当の別れがやって来るとは思ってもみませんでした。
こんなことなら「母の源」に入る前にもっときちんと別れを惜しんでおけばよかった…。

『P5』2周目をクリアした後、
面白そうなタイトルが多すぎて次に何をプレイするか決めかねていましたが、
『ホライゾン ゼロ ドーン』『ゴーストリコン ワイルドランズ』を購入しました。
プレイ日記やレビューを見て回り、
オープンワールドでの探索が魅力的に思えた2本に決めました。
どちらもバトルに苦手要素があるのですが、これを機に克服できたらいいなと思います。

『ゴーストリコン』のほうがクリアまで時間がかかりそうだったので
まずは『ホライゾン』から始めました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

舞台となっているのは今から1000年後、文明が失われ、機械獣たちが支配する世界。

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人間は幾つかの部族に分かれて狩猟によって生計を立てています。

主人公アーロイは母なし子であったため「異端児」と呼ばれ、
部族の暮らす集落から離れた谷で、「異端者」であるロストに育てられました。

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6歳のとき、アーロイはかつての文明の名残である「鉄の遺跡」へと迷い込み、
「奇妙な装置」を見つけます。
それは遺跡内の装置や機械獣などをフォーカスすることで情報を得ることができる装置でした。

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部族の人間から不当な扱いを受けることに疑問を感じ始めたアーロイは
自らの出生についての答えを得るべく訓練を重ねることを決心。
そして数年後、ノラ族の一員として認められるための試練
いよいよ2日後に迫っていました――。

――と、ざっくりまとめてしまいましたが、プロローグのあらすじはこんな感じです。
この後「安息の地」と呼ばれているマップの一部分を自由に歩き回れるようになり、
道すがらサイドクエストなどをこなしつつ、試練へ向けた準備を行いました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

マップ探索を始めて感動したのが、景色がとにかく繊細で綺麗なことです!
美しい大自然のなかを歩き回れるというのは本当に至福です。

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マップは岩場を登ったり、ロープで滑空できたりする場所もあり、立体的です。

思わずスクショを撮りたくなってしまうスポットも多いのですが、
そんなときに便利なのが「フォトモード」です
主人公やインターフェイスをオフにした風景写真を撮ることができるばかりか、
光の加減を調節したり、フレームやエフェクトなど加工もできます。
痒いところに手が届く仕様で嬉しいです。

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滝好きなので、見つけ次第、撮りまくってます。
プレイ日記が好きな風景のスクショで埋まりそう…(笑)。

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さて、話を戻して。
準備が済むといよいよ試練です。
ロストと共に安息の地の外へ向かい、怒れる機械「ソウトゥース」と戦うことに。

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これは倒したあとの画像。
戦闘前と最中は、とてもじゃないですがスクショを撮る余裕はありませんでした(笑)。

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ここで戦闘について簡単に説明しておこうと思います。

まずは敵の偵察から始まります。
背丈の高い草むらに身を隠しながら、
フォーカスして敵の弱点や巡回ルートをチェックします。

弱い獣やウォッチャーの場合は
弱点を狙って弓矢を放つだけでも一撃で倒すことができますし、
敵が群れだった場合は
スキル「ルアーコール」で敵を1体だけ呼び寄せて
「サイレントストライク」で仕留めるのが簡単で確実。
強敵の場合は
罠を仕掛けて身動きできないようにしてから攻撃を仕掛けることも必要となります。

いかに敵に気づかれずに、仲間を呼ばれずに倒すかが大切になりますが、
うまく事が進まずに、敵に気付かれ襲われることもしばしば。

そんなときは接近戦となり、を使っての戦いになります。
R1ボタンで装甲を剥ぐなどの小ダメージ攻撃、
R2ボタンで敵を転倒させるなどの大ダメージ攻撃。

攻撃の主体はやはり弓矢だと思うのですが、槍での攻撃も意外と強いです。
私は弓矢で狙うことが苦手なので、プレイ前はちゃんと戦えるのかかなり不安でした。
でも「いざとなったら槍に頼れる…!」とちょっと安心してます(笑)。

弓矢で狙う際の時間の流れを遅くできるスキル「精神統一」もあるのですが…

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緊張しながら狙いをつけているときに
R3ボタンを押すいう作業が増えるのがちょっと面倒です。
スキルを取得したら自動で遅くなってくれたらよかったのに!と思ってしまいました。
ヘタレですみません…。

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ソウトゥースはここまで戦ってきた機械獣と比べて大きく強そうだったので
無防備な状態での近接戦は避けたいところでした。
そこで事前に手に入れていたトラップキャスターを使って
巡回路上に罠を仕掛けてみたのですが、
まったく発動しませんでした…!

やり方を間違えたのかな~とウロウロしていたところ、見つかってしまい、
結局、近接戦になってしまいました…。
薬草を頬張りながら、槍攻撃連打!です。
ソウトゥース戦のためにせっかく作った「炎の矢」もほとんどが無駄撃ちでしたし、
作戦も何もあったもんじゃありませんでした…(笑)。
まぁそれでも力技で何とか倒すことができました。

ちなみに難易度はノーマルでプレイ中です。
今のところ下手くそなりに戦闘を楽しめていますが、
この先は少し不安も残ります。
まずは罠の張り方をもう一度たしかめないと!

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最後に、主人公アーロイの印象について。

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気が強く、誰に対してもはっきりとものを言うタイプですが、
まっすぐで心根の優しいところが好印象です。
とびきりの美人というわけではありませんが、
愛嬌があって可愛らしいです。

異端児として育ってきた境遇から、部族に対しては反発心を抱えている彼女ですが、
これから広い世界へ旅立つことになるであろう彼女がどう成長するのか、
そして出生の秘密は明らかになるのか、楽しみです。