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昨日、「ディヴィニティ」をクリアしましたー!
発売日以来、約5ヶ月、ちまちまと進めてきましたが、
やっとのことでエンディングまでたどり着きました。
プレイ日記を放ってクリアしてしまったので、
エンディングまで少なく見積もっても3回はプレイ日記を書かなくてはならない感じです。
明日はいよいよペルソナ5の発売日なので、
間が空いてしまいそうなのですが、何とか最後まで書きたいと思っています。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

魔術師ザンダロールがいるソース神殿をめざし、「幻影の森」へ向かいました。

森への入口は1つ。
座標 x:81 y:66 地点に横たわっている木の幹を通るしかないのですが、
そのまま入ると、幻影の毒のダメージによってパーティーが全滅してしまいます。

ディヴィニティ281

ここで役に立つのがザンダロールの家で手に入れた「幻影の魔除け」
装備した1人だけで進み、
毒のエリアを抜け出したあとに、転移のピラミッドを使って他のメンバーと合流しました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

森は2人の支配者によって闇に覆われていました。

1人目はバルベリス
森の動植物を世話してきた「森の精霊」シェアラを捕え、
弱らせて喰らおうとしている悪魔です。

2人目はブラッカス・レックスの妹キャサンドラ
シェアラが捕えられた後に森へとやって来た不死身の怪物で、
森の生き物を餌としていました。

今回の日記は後者キャサンドラ関わるサイドクエスト「霊魂融合」についてです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

森には至るところに瀕死の状態の犠牲者がおり、
主人公たちに警告やヒントをを与えてくれました。

ディヴィニティ282

キャサンドラが不死身であること、
遺体が「死者の神殿」にあること、
神殿へは死んだ者だけが入れることなど、後々、有用となる情報でした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

「死者の神殿」は座標 x:108 y:168 にありました。
周りにはセンチネルが設置されており、
その視界に入ってしまうと溶岩の罠が発動します。
ただ、南のセンチネルの近く(x:111 y:153)には金属の箱が置いてあり、
罠の効果が遮られるため、気を付ければ普通に歩いて入ることができました。

ディヴィニティ283

神殿への入口らしき場所にはレバーがありましたが、操作しても何も起こりません。
「死んだ者しか入れない」というのは本当のことのようでした。
そこで、その場で女主人公を攻撃して一度死んでもらってからレバーを操作。
すると、女主人公は神殿へとワープすることができました。
残りのメンバーに関しては、転移のプラミッドを使えば生きたまま神殿へ入ることができました。

ここでの仕掛けは強く印象に残っています。
仲間を攻撃しなきゃいけないのは抵抗がありましたけど、面白い仕掛けでした!

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

行きついた場所は、無数の死体が転がっている不気味なところでした…。
奥へ進むと、立派な棺が意味ありげに置いてあったのですが…

ディヴィニティ284

開けると、毒ガスと敵が出てくるだけの罠でした!
広間にどーんと1つ置かれた棺、調べたくなっちゃいますよね~。
まんまと引っかかってしまいました(笑)。

神殿を隅から隅まで探索したところ、
座標 x:70 y:85 で「奇妙な形の頭蓋骨」を発見。

ディヴィニティ285

柱の陰に目立たないようにあったので最初は見逃していました。
これを操作すると、橋が降りてきて先へ進めるようになりました。

x:128 y:196 地点に「キャサンドラの骸骨」がありました。
不死身の魔物になっているという話なので、人間のときの遺体なんでしょうね…。
調べてみても特に何も起こらなかったので、この時はそのままにして立ち去りました。
近くにある巨人の石像からブラッドストーンを入手することができました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

その後、幻影の森の探索を進めると、座標 x:50 y:276 地点に
キャサンドラと檻に囚われたアルーの姿がありました。

実は森に入る前、アルーは自分が元々は猫であったことを打ち明けてくれていました。
ブラッカスの城で囚われの身であったキャサンドラは
部屋にやって来た猫アルーを、魔術によって人間の姿に変えたのだそう。
アルーもキャサランドラのことを愛したものの、
彼女はブラッカスによって魔物に変えられてしまいました。
アルーはそんな彼女から一度は逃げ出したものの、
ソースハンターたちによって処刑されそうになった彼女を逃がすための手助けをしたのだとか。
2人の間には一筋縄ではいかない愛憎関係があるようでした。

キャサンドラは、自身を半死半生の魔物に変えた兄ブラッカスを倒した
主人公たちに対して友好的でした。

ディヴィニティ286

彼女は半死半生として永遠に生きる痛みをブラッカス背負わせるため、
弱まっている魂の融合を修復する方法を探し求め、発見したのだそう。
その方法を尋ねたところ、
交換条件として「ステイシスファーン」を手に入れるように言われました。

ステイシスファーンとは神話に登場する「はじまりの園」で育った植物らしいです。
キャサンドラは愛するアルーを人間の姿のままにしておきたいらしく、
そのためにはこの植物が必要なのだとか。
森の精霊シェアラが持っているそうです。

一方、アルーに話を聞くと、彼は猫に戻りたがっていました。

ディヴィニティ287

家族や自由を恋しがっており、永遠に猫の姿に戻ったままでいられるように、
植物を自分のところに持ってきてほしいと訴えました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

その後、森の精霊がどこにいるのか分からなかったので、探索に戻りました。
森の奥には沼地が広がっており、
マップには廃屋のマーカー(x:406 y:254)が表示されていたので
とりあえずそこを目指すことに。

沼地にはデスナイトたちがうろついていました。
苦労して手に入れた「弱体化のスキル」があるからもう大丈夫!と高をくくっていたのですが、
実際に戦ってみて、大きな勘違いをしていたことに気づきました…。

てっきり攻撃力なども「弱体化」するんだと思っていたら、そんなことはなく、
無敵化が解除されるだけでした。
なので、3発ほど攻撃を喰らっただけで、あっさり戦闘不能になってしまいました(笑)。
強敵なのは変わらないってことですね…!

沼地には他にも「ウォッチアイ」が巡回しています。

ディヴィニティ288

デスナイトよりもさらに恐ろしいことに、
視界に入ったが最後、先制攻撃によってパーティーは即全滅してしまいます…!

凶悪な状況に怖気づいた私は
悪党スキル「シャドウウォーク」を使って透明化し、男主人公1人で突破することにしました(笑)。

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廃屋前には強そうな敵が待ち受けていましたが、スルーして廃屋のなかへ。

地下には檻に囚われたシェアラと悪魔バルベリスがいました。

バルベリスは森の守り手であるシェアラを捕えて、支配者となり代わり、
森の生き物たちを喰らおうとしていました。
ソース神殿に入るために必要なルーンを持っているのですが、
それに関わるイベントは次の日記に書きます。

シェアラとは檻越しに話すことができました。

ディヴィニティ289

「シェアラ」という名前から
勝手に白ワンピースをまとった清廉な女性をイメージしていたのですが、
ごつごつした精霊でした(笑)。

取引してステイシスファーンを入手しました(金貨1000枚強で買えました)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

さて、手に入れたステイシスファーンを
キャサンドラに渡すのか、アルーに渡すのか、選ばなくてはなりません。

キャサンドラが受けた理不尽な仕打ちと孤独な人生に同情はしますが、
だからと言って、アルーの人生までも支配しようと言うのは納得できません。
なので、アルーに渡すことにしました。

すると当然、キャサンドラは怒り、襲ってきました。

ディヴィニティ299

不死身だという前情報通り、無敵です。
何の攻撃も通用しませんでした。
どうしようもないので、いったん退くことに。

不死身の敵を倒す方法として定番なのは
遺体の骨をどうにかするっていうパターンですよね。
さっそく「死者の神殿」へ戻り、キャサンドラの遺骨を壊すことにしました。

ディヴィニティ300

普通に攻撃しても効かず。
アメリカのドラマなどではこういう場合、火や塩で浄化することを思い出し、
ダメもとで火を試してみたら、ダメージが通りました!

遺骨を破壊してから再度戦ったところ、キャサンドラを倒すことができました。
様々なアイテムをドロップしましたが、
中には「霊魂融合の矯正儀式」の方法が書かれた書もありました。
これは後にイカラとレアンドラに使うかどうか選択することになります。

アルーは猫の姿に戻ったことについては喜んでお礼を言ってくれましたが、
キャサンドラの死はつらく、受け入れがたいもののようでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

次はいよいよソース神殿へ向かいます。
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今回の日記はルクラの森とハンターズエッジに関わるサイドクエストについてです。
ウィスキー蒸留から復讐まで、バラエティに富んだクエストばかりです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

クエスト「野獣と美女」

ルクラの森のシルバーグレンの近く(x:150 y:140)で
旅人から通行料を徴収しているトロールがいました。

ディヴィニティ271

名はファンブル。
王に命じられて仕方なく従っているだけで、
本人はお金よりも、話し相手になってくれる女の子を切望していました。

その後、シルバーグレンのつるはし亭の前にいるルビーという娼婦に話しかけた際、
「トロールを楽しませてくれない?」という選択肢が出現。

ディヴィニティ272

ルビーは「金貨2050枚でならいいわ!」と言います。
高っ!

…まぁでも普通の人ならオークは怖いですもんね。
そのくらいは金貨をもらって当然なのかもしれません。
かなり痛手ではあったのですが、払うことにしました。

しばらくしてから2人の様子を見に行ったところ、
ルビーがするお伽話にファンブルはとても喜んでいました。
ファンブルは主人公たちに熱烈なお礼を述べ、払った代金分を返してくれました。
ルビーも楽しげな様子だったので、良い出会いを取り持つことができたみたいです。
ハッピーな結末になって安心しました~。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

クエスト「生きるべきか死ぬべきか」

ハンターズエッジの中心にあるドクロが積まれた噴水で
ミカエリスという名のスケルトンが真剣に悩んでいました。
その悩みとは
頭蓋骨を挿げ替えたとしても、自分は自分でいられるのか
…という、スケルトンならではのもの。

私個人としても挿げ替えたらどうなるのか興味があったので、
交換するように説得してみました。
すると…

ディヴィニティ273

ミカエリスは別人格になってしまいました…!

スケルトンの魂って頭に宿ってるんですね!
脳みそがなくても頭に宿るものなのか~。
魂がどこに宿るのかって、人にも通じる命題なので、
単純ではありましたけど、ちょっと考えさせられるクエストでした。

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クエスト「心の蒸留」

ウィスキーを作るというユニークなクエストでした。

グレンの家(x:318 y:84)の地下で
シングルモルト・ウィスキーの作り方が詳細に書かれている本を見つけました。
この時点ではまさか本当に作ることになるとは思いもしませんでしたが、
オーク宿(x:394 y:91)でバーテンダーをやらされているハーシェルという男に出会います。

ディヴィニティ274

オークたちに水で薄めたウィスキーを出していたそうですが、
その備蓄もいよいよなくなりそうなのだとか。
彼の家族はオークによって殺されてしまったそうで
酒がなくなれば、彼も用済みになってしまいます。

そこで本を参考にしながら、ウィスキーを作ってあげることにしました。

1.大麦を手に入れる

大麦はハンターズエッジにあります。小麦とは違う扱いのアイテムです。

2.大麦を製粉する

水車小屋(x:275 y:62)にある粉砕機で大麦を製粉します。
「穀物の大袋」ができます。

3.粉と水を混ぜて「麦汁」をつくる

水車小屋のすぐそばにある井戸からバケツに水をくみます。
「水入りバケツ」と「穀物の大袋」と合成すると「麦汁」ができます。

レシピには「粉を水と混ぜる」とだけしか書かれていなかったので
井戸と直接合成したり、
所持していた瓶入りの水やジョッキ入りの水と合成したりしてみたのですが、
バケツ以外は全部失敗でした。

個人的にはそこらへんに転がってたバケツに入れた水で作るのは
抵抗あるんですけど…(笑)。

4.単式蒸留釜で麦汁のアルコール濃度を高める

グレンの家の地下室にある蒸留釜を使って麦汁を蒸留すると、
「蒸留酒」ができます。

5.蒸留酒を熟成させる

本来なら、数十年かけて熟成させるのですが…

ディヴィニティ275

このヒントから、「時の避難所」にいるジックザックに頼みに行きました。

「リヴェロンのためなのよ!」と訴えると、ちょちょいと時間をいじってくれました(笑)。
そして見事ウィスキーが完成!

ウィスキーを持ってハーシェルのもとへ。
グレンが隠しておいたことにして手渡すと、トロフィー「ウィスキーメーカー」を獲得。

美味しい酒でオークもおとなしくなるはずだという話でしたが、
実際、宿にいたオークの戦士を調べてみると、
「酩酊」のステータスが付いていました。
戦うことになったときにはこちらが有利になるのかな?

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

「コーデリア、命を吹き込む者」

ハンターズエッジ南東にある廃屋(x:391 y:27)で「巫女コーデリアの日記」を発見。
日記には骨のトーテムを用いて死者を甦らせて操る方法と、
それを実際に廃屋の主だった夫婦(シャーラとホータン)で試したことが記録されていました。

さらに廃屋の地下へ降りてみると、壁から炎が襲ってくる罠が仕掛けられていました。

ディヴィニティ276

「金属の箱」は移動して盾代わりに使えます。
そしてここからはテレポーテーションで仲間を罠の先へ飛ばしました。
床のスイッチ(x:60 y:424)に乗ると、罠は停止します。

奥の部屋には何かの儀式に使われると思われる、五芒星の魔方陣がありました。
この時点では何をすればいいのか分からなかったので、
何もせずに廃屋を後にしました。

その後、ハンターズエッジの処刑場の前でコーデリアを発見。
「小さな骨のトーテム」を持っていたので
それを取引で買い取り(金貨495枚)、ふたたび廃屋の地下へ赴きました。

ディヴィニティ277

日記に書いてあった通り、魔方陣の上にトーテムを置くと、
トーテムが喋り出しました。
シャーラとホータンの魂はお互い呼び合っているが、
呪いによって見えなくなっているとのこと。
ただ、彼らは商人として働いていることで満足しているとも言うのです。

ここで思い出したのですが、
シャーラとはサイシールの西門から出た砂浜で死体から装備品を回収し、
商売していたスケルトンでした!
初めて会った時、うっかり戦うことになってしまい、
こてんぱんにやられたのでそっとしておくことにしたのですが、
こんなところで関わって来るとは…!

ちなみにホータンハンターズエッジの入口の外にいる商人で、
この村を訪れたときに初めて会った人物でした。

主人公たちは選択を迫られます。
夫婦の魂を自由にするか、アンデッドの商人として生き続けるままにしておくのか。

私は魂を自由にするほうを選びました。
トーテムを破壊すると、夫婦の霊が現れました。

ディヴィニティ278

やっと会えた2人。
愛を確かめ合い、来世へと旅立っていきました。

これって、浜辺でシャーラを倒していたら、どうなってたのかなぁ。
そう考えると、こてんぱんにやられてよかったです(笑)。

考え方・感じ方は人それぞれですが、
私は2人とってのハッピーエンドになったのかなと思います。
2人を研究のために犠牲にしたコーデリアは許せないですが、
村で騒ぎを起こすのは避けたかったので、そのままにせざるを得ませんでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

クエスト「ソースハンターの復讐」

仲間のマドラに関わるクエストです。

マドラは以前、ハンターズエッジの責任者でしたが、
知らずにオークからブラッドストーンを盗んだことが原因で村が襲われてしまい、
助けを求めるためにサイシールにやって来たときに主人公たちと出会いました。

いよいよ因縁のハンターズエッジに戻ってきたマドラ。
オーク宿でノロックという名のオークと再会します。

ディヴィニティ279

彼はオークの女親分グルチルダの息子で、
人間を殺すことが楽しい遊びなのだと母親から教えられて育ったため
罪の意識もなく村人たちを虐殺していました。

ディヴィニティ280

その様子を目の当たりにしたマドラは
どうしても彼を許せないと言って、ノロックを倒すことを決心。
ついに復讐を果たしたのでした。

無敵のデスナイトを弱体化させるために必要な
「レアンドラの呪文」と「レアンドラの血」を手に入れたものの、
以降のクエストが発生せず、どうすればいいのか悩みました。
イカラやアルーと会話してもダメ、
今まで訪れた町や教団に関わりの深いダンジョンに足を運んでみてもダメだったので、降参。
攻略サイトのお世話になりました。

実は呪文と血を手に入れただけでは不十分で、2つを合成しなければなりませんでした!
盲点だった~!
すっかり合成というシステムを忘れてました(笑)

ディヴィニティ259

出来たのは「デスナイト弱体化のスキルブック」
他のスキルブックと違って、一度使ってもなくなりません。
念のためパーティーメンバー全員に覚えさせました。

スキルブックを手に入れたうえでイカラに話しかけると、話が進みました。
次は魔術師ザンダロールを見つけて欲しいとのこと。
イカラ・レアンドラ姉妹と恋の因縁があるだけではなく、
ソースの守り手として、魔術師として何らかの力を持っているようです。

彼はルクラの東にあるハンターズエッジに住んでいるのだそう。
イカラから、彼女の仲間だということを証明する指輪をもらい、
さっそく向かいました。

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クエスト「魔術師を追え」

セイクリッドストーンの近くの吊り橋(x:384 y:375)から「幻影の森」へ入りました。
寄り道はせず、マップに表示されたザンダロールの家を目指し、
森の最南端にある道をとにかく東へ歩いて行きました。

ハンターズエッジの外にいたスケルトンによると、
村は「穢れなき者たち」と関係のあるオークや山賊によって蹂躙され、
村人のほとんどが処刑されてしまったのだとか…。

周辺をウロウロしていると、
ジンキスカという猫に呼ばれました。

ディヴィニティ261

オークはネズミを使って隠れている村人を見つけ出そうとしているのだそうです。
彼女の友人であり、魔術師に雇われていた夫婦とその娘は
今のところはうまく隠れているそうですが、
見つかるのは時間の問題だと焦っていました。

魔術師というのはおそらくザンダロールのことでしょうし、
使用人を助けられれば、何かしら情報を得ることができそうです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

村の入口にいる見張りに
穢れない者たちの証である「啓示の魔除け」を見せ、村の中へ入りました。

ディヴィニティ260

暗く血なまぐさい雰囲気です。

村では女王グルチルダ率いるオークと、穢れなき者たちに忠誠を誓った山賊
お互いを牽制しながら、魔術師の家に入る方法を探していました。
当初、彼らはブラッドストーンを奪うためにやって来たようですが、
レアンドラが魔術師の家にある遺物を欲したため
使用人を捕えて情報を聞き出そうと必死になっていました。

そこで、まずは魔術師に雇われていた一家を助けることにしました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

クエスト「ハンターズエッジの狩り」

ネズミが隠れている村人を探しているということだったので
一掃すればいいのかなと試しに一匹退治してみたところ、
他のネズミたちは巣にこもってしまいました。
そこで「毒入りチーズ」を巣の近く(x:356 y:20)に置き、おびき出すことに。

ディヴィニティ262

怒った「ネズミの王」が出てきました。
王はオークのラットキャッチャーと
村人を探せばチーズをもらえるという契約を結んでいました。
すべては兵士たち(ネズミたち)の幸福のためなんだそうです。
そして逆に自分たちを排除しようとするジンキスカを殺すように頼んできました。

猫とネズミ、どちらの味方につくか。
村人を助けたい一心の猫を裏切ることはできなかったので
当初の予定通り、猫に協力することにしました。
ネズミも生き残るために必死なだけなので、可哀そうではあるんですけどね…。

「オーク宿」(x:394 y:91)の地下にある巣にいたネズミの王を倒し、
ジンキスカに報告すると、
魔術師の使用人たちが隠れている地下室の存在と、
その鍵が魔術師の家の裏にあるハチの巣(x:482 y:78)にあることを教えてくれました。

地下室は巨大な岩に隠されているというヒントから、村の南(x:314 y:17)で発見。

ディヴィニティ263

地下室に隠れていた3人は無事でした。よかった。

ディヴィニティ264

彼らの話によると、
ザンダロールは幻影の森にある「ソース神殿」に向かったそうで
イカラに追いかけてきてほしいと言う伝言も残していました。
幻影の森に入るために必要な魔除けが寝台脇のテーブルにあるというので
地下室にあったポータルを使い、魔術師の家に行くことに。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

着いた途端、仕掛けられていた罠の数々が発動しました。

ディヴィニティ265

盛大にドッカンドッカンしっぱなしです!

部屋の隅にある暖炉のあたりは安全地帯だったので、急いで避難。
そこでアクティブサーチを使うと、「ザンダロールの巻物」を見つけました。
巻物には地下室の秘密の入口について書かれていました。
ダイニングテーブルと鏡の間で巻物を読めとのこと。
鏡というのは主人公たちが来たポータルのことです。
罠が発動するなか、苦労して昇降口を出現させたのですが、
目的の「幻影の魔除け」は2階にありました。

2階の北の部屋には青いバリアが張られていますが、
中には「家屋防御装置メインスイッチ」(x:106 y:498)があります。
北の部屋に入るには、まず起動していないポータルが置いてある南の部屋から。

ディヴィニティ266

ろうそくを灯すと、転送ポータルがオンになります。
隣接する部屋へ飛ぶので、近くにあるレバーを操作すると、バリアが消滅。
北の部屋に入れるようになります。

ディヴィニティ267

スイッチを操作すると、家の罠が解除されて安全になり、
使用人にこのことを伝えると彼らは地下室から逃れることができました。
お礼に、2階南の部屋に置いてあった箱を空けるためのキーワードを教えてくれます。

これでクエスト「ハンターズエッジの狩り」は終了。
ザンダロールを追いかけ、幻影の森へ向かうことになります。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

余談になりますが、
ハンターズエッジのどんよりした雰囲気とは正反対に
ザンダロールの家は明るくてユニークでした。

ディヴィニティ269

ディヴィニティ268

ディヴィニティ270

庭には畑。
そしてジックザックのところにもあったような巨大望遠鏡。
家の中では魔法がかけられたほうきが掃除していたり、皿洗いしていたり。
まさに「魔法使い」と聞いて想像するような生活ぶりが伺えました。
お気に入りのロケーションです。

今回もクエスト「穢れなき者たちへの潜入」の続きです。

セイクリッドストーンの探索が終わった後、
村の西にある「穢れなき大聖堂」へ向かいました。

まず大聖堂の入口にたどり着くまでが一苦労でした。

ディヴィニティ244

大聖堂へ続く道には様々な罠が設置されていました。
「毒球根」が発生源のようでしたが、
罠解除スキルをあまり上げていなかったのと、1つ1つ解除していくのが面倒だということで、
悪党スキルの「ライトフィート」を使いました。
ホバリング効果のおかげで、地面の罠なら何の影響もなく歩いて越えられます。

困ったのは帯電霧。
これにはライトフィートは効果がないので
テレポーテーションと転移ピラミッドを駆使しながら進みました。
途中、座標x:231 y:403地点に一部の罠を解除するレバーがありました。

罠エリアを越え、
待ち受けていたオークの奴隷商たちを蹴散らし、
警備兵に「啓示の魔除け」を見せてやり過ごし、
やっと大聖堂へ入ることができました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

入って早々、行き止まりで、どうすればいいのか悩みました。

ディヴィニティ245

注意深く周りを観察してみると、
所々に置いてある「石炭灯籠」には火が灯っていませんでした。
すべてに火を灯してみたところ、
壁の一部(x:463 y:244)が開き、先へ進むことができました!

荒れ果てた大聖堂では、マンゴス司祭が待ち受けていました。

ディヴィニティ246

ロイク同様、さすがに幹部クラスにはこちらがソースハンターだってすぐバレますね…(笑)。
マンゴスは魔物を召喚し、どこかへ消えてしまいました。
戦闘後、落ちていたブラッドストーンを回収。

大聖堂のx:488 y:324地点にある「血の付いたレバー」を操作すると、
祭壇が動き、階段が現れました。

ディヴィニティ247

階下は図書館で、真ん中にはさらに小さな部屋がありました。

ディヴィニティ248

一見、壁のように見えますが、
ここがたぶん扉だろうと思い、開ける方法を探しました。

部屋には4つのスイッチが隠されていました。

ディヴィニティ249

x:474 y:396
x:483 y:418
x:459 y:428
x:469 y:438

画像の青いマーカーの場所にあるスイッチは割と簡単に見つかりますが、
白いマーカーで示されている階段の踊り場のスイッチは盲点で、
なかなか見つけられませんでした。

問題は押す順番です。
とりあえず適当に押してみるも、どこにも変化がなかったので、
正しい順番があるはずだと思い、ヒントを部屋中くまなく探しました。

ディヴィニティ250

「ネクロノミコンの冒頭」という本。
この本は冒頭1ページだけというのが変わっているなとは思ったものの、
最初はヒントだとは思いもよりませんでした。
が、いくら探してもヒントが分からないので、
大聖堂で入手したものをもう一度インベントリから洗い直していたところ、
著者の頭文字がちょうど方角を示す単語の頭文字と一致することに気づきました。

そこで東→北→南→西の順番で押してみたのですが、
やはり何も変化なし。
またもや部屋をぐるぐる探し回りました。
そして気づいたのがスイッチがある階段の床です。

ディヴィニティ251

方角が書いてありますが、
これは右上のミニマップを見て分かるように実際の方角とはズレていました。
そこでこの床に書いてある方角に従って、先ほどの順番でスイッチを押してみたところ、
小部屋の扉が開きました~!

ということで、上に書いた4つの座標のスイッチを上から順番に押すのが正解でした。

謎解きに相当な時間がかかったのですが、
何とか自力で解明したときはめちゃくちゃ達成感があって嬉しかったです!

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

小部屋に入ろうとしたところで、再びマンゴスが現れました。
壁を背にして三方を敵に囲まれる形になってしまったので
戦闘はけっこう苦戦しました。
幸い1回で倒すことができましたが、
パーティーを分けるなど対策をしていたらもっと有利に戦えたんでしょうね~。

小部屋には「レアンドラの日記」があり、
デスナイトを弱体化させる方法が記されていました。
さらに昇降口もあったので、下へ降りてみると、
レアンドラが使っていたのか、広くて豪華な部屋がありました。

ディヴィニティ252

気になるアイテムを発見。
逆から読むと「大袋」ですね。
中に入っていたのは「イタシラバラバ」。
逆から読むと…。
何でこんなところにあるのか、誰なのか、どうしてこんな表記なのか、
ものすごく気になります。

部屋の奥では「レアンドラの血」を見つけました。
目的のものをやっと入手することができました!

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

さっそくホームステッドにいるイカラに報告に行きました。

ディヴィニティ253

さらにイカラは、レアンドラは女神アスタルトと虚無ヴォイドドラゴンを呼び出し、
デスナイトの軍隊で女神を倒す計画を立てているのだと教えてくれました。
遥か昔から女神は虚無と戦っているそうです。
光と闇の永遠の戦い、みたいなことなのかなぁ。

何はともあれ、これでデスナイトを弱体化させるのに必要な
呪文とレアンドラの血を手に入れたわけですが…、
次にやるべきクエストが発生しないので困ってます。
何かやり残したことがあるのかな?
これまでのパターンと同じように、
イカラやアルーが次やるべきことを示してくれるのかと思っていたのですが…。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ここからはメインクエストには関係のないダンジョン、
ルクラの森北東部エリアにある転移装置がある洞窟(x:292 y:299)についてです。

内部は廃れた遺跡のようで、所々にポータルが置いてありました。
ポータルにはそれぞれ特徴があり、
周りが凍り付いているものもあれば、炎の上に置いてあるものも。

ディヴィニティ254

向こうに見えるポータルへの道は崩落しており、
たどり着くためには正しい順番でポータルをくぐる必要がありました。
ヒントとなるのはx:584 y:349地点で回収したメモです。

ディヴィニティ255

どうやらこの遺跡にはマラディノのお宝が眠っているようです。
最後に書かれているのがポータルをくぐる順番ですね。

氷 > 土 > 炎 > 水 > 風 > 機械的なもの
 
こんな感じで目星をつけました。

風のポータルは通路が布で隠されていましたが…

ディヴィニティ256

ミニマップにはその先に空間があることが表示されており、
そのまま通り抜けることができました。

ちなみに、動物語が話せるなら、洞窟内にいるネズミからも順番のヒントがもらえます。

たどり着いた場所には3つの強力な書がありました。

ディヴィニティ258

書を守っていた穢れなき魂の話によると、
この迷路は書を手に入れるだけの賢さがあるのかどうか
証明するためのものなのだそうです。

手に入れられるのは3つのうち1つだけ、ということだったので、
射手スキルの「インフェクション」をもらうことに。
対象を「感染」させる効果のあるスキル。
キャラビルドガイドに載っていた状態効果の説明によると、
3ターン後に死亡する効果があるようです。

もらっておいて文句を言うのはなんですが、
強力な装備品とかのほうが良かったな…(笑)。
戦技、射手、妖術を使わない人にとってはあまり意味のないお宝ですしね。

クエスト「穢れない者たちへの潜入」の続きです。

教団への入信試験を受けたものの、ロイクに怪しまれてしまった主人公たち。
しかし、ロイクを返り討ちにし、
シルバーグレンの教会の昇降口(x:99 y:93)の鍵を手に入れることができました。
このまま教団の信徒として振る舞い、潜入捜査を続けます。

教会の地下にはポータルがあり、
ロイクが使っていたと思われる部屋につながっていました。
ブラッドストーンが2つあったので回収。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

外へ出てみると、ルクラの森の北東部でした。
このエリアでの主な探索ポイントは3つ。

転移装置の洞窟(x:292 y:299)、
セイクリッドストーン(x:335 y:437)、
穢れなき大聖堂(入口x:243 y:371)

このうちメインクエストに関わるのは後ろ2つ。
今回の日記はセイクリッドストーンについてです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

セイクリッドストーンは「穢れなき者たち」が暮らす小さな村。
入口で見張りの兵士に声をかけられますが、
「啓示の魔除け」を持っていたので、すんなりと通してもらえました。
魔除けはエヴィリンをはじめとする教団幹部がドロップしますが、
1つは手元に置いておいたほうがスムーズに物事が進みますね~。

村で教団についての情報収集を行いました。
村で力を持っているのはアテンベラ婦人
精霊をボディガードとしてこき使ったり、
失敗を仕出かした弟子を即始末したり、恐ろしい土術師です。

ディヴィニティ237

訪問者に対しても好戦的で、気を抜くと殺されそうになります。
私の場合は3回ほどじゃんけんが発生。
2回はうまく説得できたものの、帰りがけのじゃんけんに負けてしまって
戦うことになってしまいました。

ディヴィニティ243

私としては、せっかくの潜入調査なので
それらしく、あまり目立たないように振る舞いたいのですが、
結局いつも力技でねじ伏せる主人公たち…(笑)。

アテンベラの店にはテネブリウム鉱石がたくさん置いてあり、
戦闘後は頂戴することができました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

この村で他に印象的だったのは「穢れなき監獄」(x:381 y:469)です。
ブラッドストーンを作り出す際に素材となる
インプやオーク、そして人間が囚われていました。

ディヴィニティ242

開錠スキルを使って檻を開け、
囚人たちを解放したところ、看守たちが襲ってきました。
細い洞窟での戦いだったため、集中攻撃を受けやすく、苦戦。
檻から出られたNPCたちも戦闘に参加してくれたのですが、
1人しか生き残りませんでした…。残念。

監獄には小さい頃に檻に入れられ、
その後成長しすぎて檻から出られなくなってしまったオークもいたのですが、
何か助ける方法はあったのかなぁ?
特にクエストも発生しなかったのでそのまま放置してしまっていて、
ちょっと胸が痛みます。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

結局、セイクリッドストーンには
テネブリウム武器を作る鍛冶屋や
教団の教えを学ぶためのアカデミーなど、
拠点の1つである雰囲気はありましたが、
教団についての情報は既知のものばかりでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

村にはベアドールのサイドクエスト「野生女と背教者」に関わる
重要人物が潜んでいました。

村の北で血の色に染まった川を発見。

ディヴィニティ238

あまりに赤いので、ギョッとしてしまいました。

画像の左奥にある滝は裏側に行けるようになっていて、
地下水脈への入口(x:303 y:503)がありました。

そこで目にしたのは世にもおぞましい光景でした…!

ディヴィニティ239

川の色は無数の死体の血によるものだったのです…。
いきなりのホラー展開。

そばにいたのはホームフォレストのヤレス
ベアドールがずっと探していた、師匠とも言うべき仲間でした。
しかし実は穢れなき者の一員で、
ベアドールの故郷ホームフォレストに「腐朽」をまき散らした犯人だったのです。

ディヴィニティ240

ベアドールは生まれつきテネブリウムの「腐朽」に免疫を持っていました。
その稀有な資質を見込んで、一緒に女神に仕えるようにと勧誘するヤレス。
主人公は引きとめましたが、
何と彼女はヤレスについて行く決断をしてしまいました!

ディヴィニティ241

これまで一緒に旅してきたのにー!
教団の悪行を一緒に見て来たのにー!
まさか仲間が抜ける展開があるとは想像だにしていなかったので
かなりショックでした…。

ベアドールはヤレスと共に襲ってきます。
このまま倒してしまっていいのか迷いながら戦っていたのですが、
ヤレスが召喚した狼に囲まれ、しかもベアドールの特殊効果のある弓にやられ、
あっという間に全滅してしまいました…!

…普段は悔しがる全滅ですが、今回ばかりはラッキーと思ってしまいました。

もう少し強くならないと敵を倒せそうにないですし、
ベアドール離脱の心の準備ができてないこともあって、
ヤレスのことはそっとしておくことにしました…(笑)。
クエストの結末は気になるので、
メインクエストをクリアしてからやってみようかなと思ってます。



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