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実は『ディヴィニティ』を遊び始める前にギリギリで終章をクリアしてました~。
『ディヴィニティ』のキャラ作成で頭がいっぱいだったので
日記を書き損ねてました…(笑)。

終章の最終話は
「南部 未踏戦域」の調査任務を7つクリアしたところで解禁されました。
「未踏戦域」の任務はどれも難しかったです。
火力が足りないと感じたので、日本刀っぽい形状の「大空」という刀身を開発。
それを改造した「蒼天」で最後まで戦い抜きました。
エルヴィンがレベル6まで上がり、「連撃」スキルを覚えてからは
巨人討伐のスピードが少し上がってラクになりました。

それでもいくつかの任務では、リトライを重ねても最終討伐対象が倒せず…。
仕方ないので最後の手段。
難易度を落として何とかクリアしました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ここで終章の各話が解禁したときの任務クリア状況をまとめてみると…

第1話 → 「南部 第1調査区」 調査率61% (クリア任務数:8)
第2話 → 「内地 防衛圏」    調査率76% (クリア任務数:10)
第3話 → 「防壁外周警備区」  調査率83% (クリア任務数:10) 
第4話 → 「東部 第2調査区」 調査率80% (クリア任務数:8)
最終話 → 「南部 未踏戦域」 調査率77% (クリア任務数:7)

最終話までプレイするためには最低でも43コの任務をクリアしないといけないということですね。
改めて数えるとけっこうな数でした。

苦労してたどり着いた最終話でしたが、その内容は
壁内に再び現れた鎧の巨人超大型巨人
エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイが迎え撃つというもの。
正直、肩すかしな感じでした…。
終章で獣の巨人を登場させた以上、
ゲームなりの結論みたいなものを期待していたのですが、
最終話には登場すらしませんでした。
ラストシーンはエレンの「駆逐してやる…!」決意表明。
ジャンプの打ち切り漫画の最終回みたいな終わり方でした…。
ここまで引っ張ったんだから、もう少し何か物語があって欲しかったなぁ。

とは言え、超大型巨人との戦いは楽しかったです。
普通に戦ったのでは首まで届かないので、
すね、もも、胴の順に部位破壊をして体勢を崩してから首を狙います。
時間経過によって部位が回復するため、
首を削りきるまで何度かこれを繰り返します。
内側の壁の門にたどり着くまでに倒さなければならないという時間制限があったので
手に汗握りました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

終章をクリアすると「真・進撃モード」が解禁されました。
少しプレイしてみたところ、物語は「進撃モード」と同じですが、
巨人の強さや任務の内容がグレードアップしていました。
さらなる歯ごたえを求めるプレイヤー向けですね。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ストーリーモードを一通りクリアしたので、私がプレイするのはここまでになりそうです。
クリア後の感想を簡単に言うと、

最後はちょっと飽きちゃったけど楽しかった!

です。

「進撃モード」の出来は素晴らしいです。
評価の高いアニメ版を元に構成されており、名場面は残しながらも
うまく端折って、ステージクリア型の無双ゲームに落とし込んでいるのが巧いと感じました。
終章は肩すかし感があったものの、
エレンが加入する前の調査兵団の任務の様子が描かれた
第2章はとても面白かったです。


一方、調査任務のようなフリーミッション形式のモードは
似たような任務内容であったため、単調になりやすかったのも事実です。
だんだんと飽きがきてしまいました。

巨人との戦いは臨場感がありました。
操作はシンプルですが派手に立ち回れましたし、
立体起動装置でびゅんびゅん飛び回れるおかげで
無双系ゲームの欠点である移動のストレスもありませんでした。
もしアクション自体にストレスを感じることがあれば
終章解禁前に投げ出していたと思うのですが、この点に関しては本当に快適でした。

また、立体起動装置を使っての空中戦であること、敵の種類が限定されていることなどから
プレイアブルキャラ10人の個性を出すのは難しいのではないかと思っていたのですが、
見た目以外にも各キャラの違いを感じることができたのが素晴らしいなと思いました。

続編が出るとしたら、例えば巨人との陣取り合戦のような、
もっと思い切ったオリジナルモードがあればいいなと思います。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
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進撃モードの終章をプレイするには1話ごとに
相当数の調査任務をこなさなければいけないことが分かり、
やる気が急下降してしまっていたのですが、
8日に出た原作の新刊が良い燃料になり、プレイを再開しました。
現在、第3話までクリアしてます。

第1話は「南部第1調査区」の調査率が60%を越えることで解放されましたが、
第2話は「内地 防衛圏」が70%
第3話は「防壁外周 警備区」が80%を越えたところで解放されました。

このペースでいくと、最終話を解放するためには100%を求められたりする…!?と
ちょっと怖いです(笑)。
本当にそうなったら、笑いごとじゃなく大変だな…。

任務の数も然ることながら、難易度も上がって来ました。
最終討伐対象が複数体出現するようになり、
しかも、腕でうなじを防御するタイプの巨人が増えてきたのです。
ボスだけを狙えば3分もかからないで終わってた任務が
最低でも20分ほどかかるようになってきたので、最終話までの道のりはまだ長そうです。

…と、のっけから愚痴ってしまいましたが、久々に遊ぶと楽しいです。
立体起動装置でびゅんびゅん飛び回るのは爽快だし、
巨人との戦いは無心で夢中になれます。

この手のゲームはやっぱり「飽き」が一番の敵ですね。
クールダウンする期間があって却ってよかったのかも。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

調査任務ではこれまで使っていなかったコニー、サシャ、クリスタを使ってみました。

コニー小柄な体格と機敏さを生かしたステルス、奇襲などのスキルが特徴。
ただ、巨人にどんどん突っ込んで行くだけの私のようなプレイヤーには
あまり役に立ってくれません(笑)。

サシャは部位破壊で希少な資材を入手しやすくなるスキルが便利。
装備品強化のための資材集めでは重宝しそうです。
戦闘時のセリフの感じも好きだったので
女性キャラのなかでは一番使いたくなるキャラです。

クリスタは「決戦の狼煙」ゲージが貯まりやすくなったり、
仲間の攻撃感覚が短くなるなど
仲間からの人気が高いことをスキルでもキャラ付けしているのは巧いなぁと思いましたが、
もっと攻撃力アップにつながる直接的なスキルが欲しいところ。
ただ、ルックスも言動も可愛いので、使ってて癒されるってのは大きなポイントですね。

三者ともレベル3までの話なので、もっと育てたらどんな感じになるのかは興味があります。

これでプレイアブルキャラ10人を全員操作したことになりますが、
自分でガンガン戦いときはリヴァイ、ミカサあたりがやはり強いですし、
自分で巨人を倒さなくてもいいという人にとっては
仲間に命令できて本人の攻撃力もあるエルヴィンが強い印象です。
エルヴィンは仲間になるキャラによって戦力が大幅に変わりますね。
リヴァイやミケ、ミカサあたりが仲間になってくれると、雑魚戦がすごくラクです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

で、肝心の終章の感想ですが…
2話も3話も、大勢の巨人たちを率いた獣の巨人が現れたので追い払おう
という任務なので、あまり話が動いているという感じはしません。
もっとオリジナルな展開が欲しかったんだけどな~…。
これからに期待です。

戦闘の歯ごたえはかなりのもので、スリルがあります。
私はレベル上げも資材集めも特にしていないので
操作キャラはレベル4のエルヴィン、刀身は強化してない三式だったのですが、
何とかクリアできました。
雑魚の巨人でも囲まれるとあっという間に劣勢に陥るので、
一体ずつ地道に削っていくのが結局いちばんの攻略法なのかなと思います。

あとは調査任務などでも身に染みたのですが、見晴らしのいい広い場所で戦うこと。
原作では立体起動装置の能力を発揮できるのは
建物がある場所だったり、巨大樹の森だったりということでしたが、
このゲームでは、そういう場所だとワイヤーが遮られたり、画面が見づらくなったりして
戦いにくいです。
障害物を避けつつ巨人と戦う調査兵団の兵士たちって超人なんだなぁ
ゲームをやってみて改めて実感しました(笑)。

進撃モードを第3章までクリアしたところ、
このモードを開始するときに操作キャラを選択できるようになりました。

せっかくなのでジャンとエルヴィンを使ってみました。
2人ともガタイがいいんですよね。
これまで使っていたのが小柄なキャラばかりだったこともあり、
使い始めは歩いていても飛んでいてもゴツイなぁという印象でした(笑)。

エルヴィンはアルミンと同じく最初から仲間に「命令」できるスキルを持っています。
しかも本人もかなり強いので、今のところ戦っていて一番ラクですね。
団長が立体起動で戦っている姿というのは
原作やアニメではほとんど記憶にないので、すごく新鮮でした。

ジャンこれと言って弱点もない代わりに突出した能力もないというか…。
レベルが上がって行けば使えるスキルを覚えるのかもしれませんが、
今のところいいなと思うのは「刃とガスの所持上限が+1される」スキルくらいかな?
でもこれはアルミンも持ってるしなー…。
…まぁ私はジャンが好きなのでこれからも優先的に使いますが!(笑)

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

進撃モードの終章をアンロックするために「南部第1調査区」での調査任務を進めました。
調査率50%を越えると新たな任務が追加され、
60%を越えたところで新たなエリア「内地 防衛圏」がアンロックされました。

調査任務は基本的には最終討伐対象を倒せばクリアできます。
この場合、討伐数なども含まれるステージクリア後の評価ではSを取ることはできませんが、
それを気にしなければ時間をかけずにクリアすることも可能です。
舞台となるのはは平原や市街地、森など今まで登場した場所と同じ。
副任務も発生します。

前回の日記で、キャンプ地で仲間から請け負う依頼について書きましたが、
一つ勘違いをしていました。
「巨人を5体倒す」や「副任務を3回成功させる」というのは
発生条件ではなくて依頼の達成条件でした。
依頼はエリアや討伐対象が決まっているものもありますが、
基本的には普通にプレイしていればいつの間にか達成しています。
3つ達成するとそのキャラのミニイベントが見られるのですが、
リヴァイとエレンのお掃除とか
エルヴィンと古株たちがこれからの調査兵団について意志を共有する会話とか
あまり目新しいものではないです。
ちょっと期待外れでした…。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

そして「南部第1調査区」の調査率60%を越えると、
終章「異邦の来訪者」の第1話が解禁されました!

タイトルは「謎の奇行種」。
内地に巨人の群れが出現したとの知らせを受け、ウォールローゼ南部の拠点に赴きます。
操作キャラは誰でも良いようで、私はリヴァイでプレイしました。
コニー、サシャ、クリスタ、ユミル、そしてミケが登場し、
住人たちを巨人たちから護衛しながら目的地まで誘導する任務に当たりました。

任務の最後に「獣の巨人」が現れました。
他の巨人たちとは違い、全身を覆っている体毛によってダメージを与えることができないので
まずは火炎瓶を使って体毛を燃やします。

進撃モード第3章をクリアするときだったかな?
突然火炎瓶が使えるようになり、何に使うんだろうと疑問に思っていましたが、
獣の巨人のためだったんですね~。

相手が動き回っているとなかなか命中しないので音爆弾で動きを止め、
背中側から火炎瓶を投げ付けるようにすると当たる確率が上がりました。
火炎瓶をくれる補給部隊もたくさん出現するので、数はそれほど気にしなくても大丈夫でした。

それよりも獣の巨人と対峙する前に刃のスペアがなくなってしまったのが大変でした。
折れた刃身しかなくなったときは詰んでしまったかと焦りましたが、
意外と戦えるもんですね(笑)。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

で、てっきりこのまま第2話に進めるのかと思っていたんですが、
今度は「内地 防衛圏」の調査を進めろとのこと。

これはもしかして、1話ごとに、1つのエリアの調査率を60%にすることが条件になってる…!?

終章が全部で何話になるのか分かりませんが、なかなかの長期戦になりそうです…。

進撃モードを第3章までクリアしました。
エンドロールが流れたので、いちおうは一区切りついたという感じです。

ストーリー的にはストヘス区で女型の巨人と決着がついたところまで。
アニメのダイジェスト版といった感じでしたが、要所はしっかり押さえてありました。
心理描写や仲間同士のやり取りにはやや物足りなさを感じる部分があるものの、
それを補って余りあるバトルの楽しさがあり、満足しています。

エンドロール後に解禁された要素もありましたが、まずは各章の感想など。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

第2章は全編に渡って調査兵団編でした。
エレン入団前の壁外調査の様子は原作ではあまり描かれなかった部分なので
ゲーム独自の任務になっています。
とは言え、イルゼの手帳を発見したり、
ハンジが発明した兵器を使って2体の巨人(ソニーとビーン)を捕えたり、
原作にあるエピソードをアレンジしながら巧く取り入れていたので
通常の調査任務ってこんな感じだったのか~と納得する内容でした。

操作キャラはずっとリヴァイ兵長でした。
序盤は人類最強の名にふさわしい戦いっぷりができていたのですが、、
中盤あたりから巨人が手強くなってきて苦労し始めました。
武器もそれなりに強化して臨んでいたのですが、
一撃で部位を破壊できない巨人がうじゃうじゃ出てきました。
そんな巨人たちに囲まれると、たちまちピンチです。
巨人が障害物になって打ちこんだアンカーが外れてしまったり
一体に集中していると死角からいきなり別の巨人に捕まえられてしまったり…。
もう途中から部位破壊報酬は諦め、急所だけを狙って
できるだけスピーディーに片づけるように方針転換しました。

が、そこでうなじを腕で防御するタイプの巨人が登場し始めました。
最終討伐対象(=ボス)はほとんどがこのタイプです。
両腕を破壊してからでないと首にダメージが通らないので
時間がかかるし、刃やガスの消耗も気にしないといけないしで、厄介でした。

第2章が始まったときは
「リヴァイ兵長なら無敵な感じが味わえる!」と思っていたのですが(笑)、
そううまいことはいかず、歯ごたえのある戦いが続きましたね~。

ラストシーンは第1章と同じでした。
トロスト区の穴を大岩で塞いだエレンたちに調査兵団が合流したシーンで〆られ、
そこから第1章の続きである第3章へ突入しました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

第3章はエレンの裁判から始まりました。
全7話で、操作キャラは毎話入れ替わりました。

第1話 ミカサ:壁外調査へ出発するための旧市街地戦。
第2話 アルミン:長距離索敵陣形で進軍中、女型の巨人が登場し、足止めのため戦闘。
第3話 リヴァイ:巨大樹の森で女型の巨人を拘束。
第4話 アルミン:巨大樹へ他の巨人たちを侵入させないための防衛戦。
           クリア後、サシャとクリスタが壁外調査モードで使用可能に。
第5話 エレン:追いかけてくる女型の巨人から逃げる。リヴァイ班の奮戦。
第6話 リヴァイ:ミカサとともに女型の巨人に連れ去られたエレンを奪還。壁内へ。
第7話 エレン:ストヘス区での女型の巨人捕獲作戦。クリア後、エルヴィンが使用可能に。

だいたいこんな流れだったのですが、特にキツかったのは2話6話
2話は3度、6話は5度もやり直しました。

女型の巨人、強すぎる…!

もちろん首をかばうタイプの巨人なので腕から破壊する必要があるのですが、
部位を硬化させるのでダメージが通りづらい!
しかも素早く動き回るのでアンカーが外れやすい!

6話に至っては咆哮で雑魚巨人たちを呼ぶので、多勢に無勢の状況でした。
周りの巨人を先に倒そうとするとその隙に逃げていくし、
かと言って放っておくと囲まれてにヤられるし、心が折れそうになりました…。

何度かやって気づいたのは、足止めされているときよりも
走っている最中のほうが攻撃しやすいということ。
あとは雑魚の巨人もある程度は減らしておかないとやっぱり苦しいということ。
副任務が発生したらそちらを先に片付けたほうが良い結果を残せました。

私は意地になって押しきっちゃいましたけど、
どうしてもダメなときは過去の任務や壁外調査モードで
資材を集めて装備強化してから挑戦したほうがいいのかもしれません。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

第3章が終わり、エンドロールが流れた後はキャンプに戻りました。
兵舎には同期はもちろん調査兵団の面々や、ピクシス指令までが待機していて、
ちょっと不思議な光景です(笑)。
なかにはマルロとヒッチもちゃっかり登場していました。
アニとの場面がなかったので、てっきり今作では出番はないものと思っていたのですが、
彼らも任務で出番があったりするのかな?

次の任務に向かうときに話しかける人に付く赤い!マークが
ミケに付いていたので話しかけてみると、
「調査任務」で南部第1調査区の調査を進めろとのこと。
そこで攻略情報をちらっと見てみたのですが、進撃モードには「終章」があるようです!
調査率を上げることが終章に進むための条件みたいですね。

他にも仲間キャラからの依頼が発生するようになりました。
今のところサシャ、エルヴィン、リヴァイの3人の依頼が発生中。
こちらも「巨人を5体倒す」「副任務を3回成功させる」など発生条件があるもよう。
※発生条件ではなく依頼内容でした。(訂正2016/03/13)

この手のゲームはストーリーモードが終わってからが本番ですもんね。
とりあえず終章に進めるように頑張りたいと思います。

「進撃モード」の第1章が終わり、第2章に突入しました。

第1章ではトロスト区の壁の穴を塞いだところまでが描かれました。
操作したのはエレン、ミカサ、アルミンの3人。
武器は同じものがそのまま引き継がれていきます。
プレイ前は「使う武器も敵も同じだから誰を使っても似たような戦い方になるのかなー」と思っていたのですが、
各キャラの能力には差があり、戦っている感覚もけっこう違いました。
ミカサで戦った後、同じような感覚でアルミンで戦ったら、全然歯が立たなかった…!
ミカサなら一撃で破壊できた部位も、アルミンだと二度三度攻撃してやっと、という感じ。
なので慣れないうちは、もたもたやっているうちに巨人に捕まって瀕死になることが何度もありました。

でもアルミンならではの強みもあります。
それは統率力。
特定の巨人の部位を攻撃するように仲間に「命令」できます。
他のキャラでも「集中」「散開」など攻撃方針を指示することは可能なんですが、
アルミンの場合は1人1人個別に指示することができるので
すべての部位に一斉攻撃を仕掛けたり、逆に、首だけに集中攻撃して素早く巨人を討伐したり、状況によってうまく立ち回ることができます。
極端な話、強い仲間を連れていれば自分は何もしなくても大丈夫。ラクちんです(笑)。

無双系ゲームは一騎当千を楽しむものだと思っていたので最初は戸惑いましたが、
慣れてくると仲間と連携して戦っているという感覚が味わえて面白かったです!
最終的にはアルミンは部位破壊に徹して、うなじは他のメンバーに任せることが多くなりました。

大岩を運ぶエレンを護衛する任務では再び操作キャラがミカサに戻ったのですが、
アルミンの後だとミカサの強さが実感できました。
巨人をズバッと討伐するのはやっぱり爽快。
操作キャラが変わると戦い方も変わるというのは戦闘にメリハリが出るし、飽きないのでいいですね。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

第2章のタイトルは「自由の翼」。
操作キャラはリヴァイ兵長になりました。
時系列的にはトロスト区が強襲される前。
シガンシナ区への進撃ルートを確保するため壁外へ出発した調査兵団の任務の様子が描かれています。

毅然と調査兵団を引っ張るエルヴィン団長、
巨人のサンプルを欲しがって1人突っ走るハンジ、
ハンジの暴走に心労が絶えないモブリット(笑)、
口は悪いが気配り上手なリヴァイ。

巨人との戦いはシビアですが、調査兵団の雰囲気はそれほど悲壮感がなくて楽しいです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

発売前からリヴァイ兵長の戦いっぷりを楽しみにしていたのですが、
さすが人類最強、強いし速いです。
調査兵団のマントがカッコいい!

個別スキルはお馴染み「回転斬り」
巨人に突進する際、十分に加速をつけると、回転しながら巨人に突進していくというリヴァイ独自のモーションがあり、
そのときに△ボタンで攻撃すると、より大きなダメージを与えることができます。
ある程度の距離や高さからアンカーを射出しなくてはいけないということに気を付ければ
簡単に派手でかっこいい攻撃が繰り出せるのが嬉しいです。

1ステージクリアすると「壁外調査モード」でのリヴァイ兵長の使用が解放されました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

調査兵団のキャンプ地では新たに「軍馬」をアップグレードすることができるようになりました。
壁外の平地では立体起動装置が使えないので移動は馬を使うことになります。
交戦するときは放って行くのですが、
戦い終わって馬どこかな~と探し始めると、ちゃんと視界に入るように来てくれるんですよ!
なんて健気で可愛いやつなんだ…!とゲームでは初めて馬への愛情を感じてます(笑)。

他には「調査任務」がアンロックされました。
メインストーリーには関係しませんが、
エリアを選択して調査(主に巨人討伐)すると、壁外の調査率がアップしていきます。
それに応じて新たな戦場やエリアが出現したり、
特殊な装備を開発することができたりするそうです。
試しに1つクリアしてみたら、ものすごい数の任務がリストに登場してしまったので
とりあえず本編をクリアしてから腰を据えて取り掛かろうと思います。



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