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困ったことに、前回から記事のサブタイトルがまったく思い浮かびません…。
悩んでる時間ももったいないので、もう進行状況を書くことにしちゃいました。

ということで、タイトル通り、第1部クリアしました~。

発売からだいぶ日にちが経過したタイトルではありますが、
ネタバレを気にしないで書きたいので、追記に続きます。

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現在、第4章も半ばを過ぎたあたりでしょうか。
とある組と戦うため埠頭に乗り込もうというところまで進みました。

第3章の中盤から第4章にかけて、本編が大きく動きだしました。
前回の日記でストーリーについてはあまり触れなかったので
ここであらすじをまとめておこうと思います。
ネタバレを含んでいますので、知りたくない!という方はお気を付けくださいね。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

東城会の六代目会長・堂島大吾は
九州を取り仕切る山笠組と盃を交わすため福岡の地を訪れていました。
長年ライバル関係にある関西の近江連合との関係が危うくなったため、
少しでも勢力を拡大し、組織を盤石にするのが狙いでした。
が、山笠組の斑目組長との会談後、大吾は行方不明になってしまいます。
身内にも敵にも、東城会と山笠組が盃を交わすことを快く思っていない者は多く、
盃を阻止するために何者かに拉致されたのではないか…というのが大方の見方でした。

会長の護衛役を務めている森永とその弟分・相沢
大吾が姿を消す直前に桐生の運転するタクシーに一人で乗車していることから
行方を尋ねにやって来ました。
堅気になった桐生はあくまで「自分は鈴木だ」と白を切り通し続けますが、
ある晩、山笠組に襲われ怪我を負った森永と相沢が、アパートに転がり込んできたことをきっかけに
協力することに。

そんななか、大阪府警の刑事・芹沢が現れます。
ちょうど福岡に来ている近江連合の若頭・渡瀬勝
東城会と山笠組の盃を阻止するために大吾を拉致にしたのではないかとのこと。
この情報が森永たちの耳に入れば、近江連合との全面戦争になりかねません。
芹沢としては一匹狼の桐生がうまく対処し、戦争を回避することで
対極道の要は本庁ではなく府警だとアピールしたいという目論見がありました。

さっそくクラブで呑んでいた渡瀬に直接会って確かめてみると、拉致を否定。
そして彼が永洲にやって来たのは桐生を追ってのことだと言うのです。
大吾の秘書を務める青山組組長・青山稔とは代紋違いの兄弟分で、
その青山から桐生が永洲にいるとの情報を得たのだそう。
武闘派の渡瀬にはある野望がありました。
それは桐生がトップに返り咲いた東城会と戦って勝つことで最強の称号を手に入れること。

渡瀬と拳を交えた桐生は、彼が小細工をするタイプの人間ではないと判断。
むしろ青山が渡瀬に情報を流して利用したのではないかと考えました。
近江連合の幹部が福岡入りすれば、山笠組が焦り、
確実に盃を交わすことができると考えたのではないか…と。

桐生と森永、相沢の3人は真偽を確かめるため、
会長代行として山笠組本部に向かった青山を追いかけるのでした。
果たして青山の真意とは何なのか。
そして、大吾を拉致したのは何者なのか――。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

――という感じです。
裏社会に関わる人物だけでもいろいろなキャラが出てきましたが、
今のところ一番好きなのは森永です。
冷静沈着で責任感も強く、信頼できそうな男。
かっこいい役回りが似合いそうな風貌もしているのに、
下っ端組員に襲われたり、銃で撃たれたり、踏んだり蹴ったりな感じがいいです(笑)。

物語は「大吾を拉致したのは一体誰なのか」ということが軸となって進みました。
基本的に桐生さんの捜査は
情報がもたらされると直接本人に会いに行って話を聞き、拳を交わしてその真偽を判断する…というシンプルなもの(笑)。
今までのシリーズでもそうでしたが、
それでも単調にならないのはキャラクターたちの個性や魅力のおかげなのかなと思います。

第3章終盤から第4章にかけては
大吾の行方不明の真相や裏切り者の存在などが次々に明らかになり、怒涛の展開でした。
少し駆け足気味なところもありましたが、
様々な勢力を登場させ、各人それぞれの思惑を示したうえで
真相が明らかになってゆく過程は充実していて面白かったです。
桐生さんと半同棲していたまゆみさんについても、
役割的にはだいたい想像していた通りだったけれど、誰とつながりがあったのかについてはけっこう意外でした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

本編以外では古牧宗介との修行をコンプしました。
とはいえ、宗介との信頼関係がやっとできたかなーという段階で、
とりあえず永洲編が終了したという感じ。
きっとあるであろう神室町編でおじいちゃんとの因縁が描かれるのかなと期待してます。

宗介は攻撃のテンポが早くて強いので、修行はだいぶ苦戦しました。
普通に攻撃を仕掛けても、逆に一方的にボコボコにされちゃうんですよね…。
なので、L1ボタンでガードしながら△ボタンで攻撃を弾き、パンチを1、2発入れたらまたガード…という戦法で倒していました。
ものすごーく地味で時間のかかる戦いでした(笑)。
宗介との修行ではヒートを使った技が封印されていたんですが、
普段どれだけ極みに頼って戦っているのか実感しました。

戦いと言えば、今回、難易度はノーマルでプレイしています。
『3』も『4』もたしかイージーでクリアしたんですが、
『ウィッチャー3』とかで少しは鍛えられたんじゃないかなーと思って挑戦することにしたのです。
最初はよく瀕死になってましたが、ゲームオーバーになったのは1度だけ。
最近は慣れてきたせいか、追い詰められることもなくなりました。
それなりにダメージは受けるものの、
飲食店コンプがはかどる!と前向きにプレイしてます。

据え置き機で遊ぶ次のゲームを決めかねて
積みゲーを眺める日が続いていましたが、ようやく決めました。
『龍が如く5』です。

きっかけは『1』のリメイク版が発売され、『6』の体験版の配信も開始されたこと。
シリーズファンであるにも関わらず、これまで周回遅れで追いかけてきたので
そろそろ追いつきたい!『6』こそは発売日にリアルタイムで遊びたい!と思い
『5』を始めることにしました。

現在、第1部の第3章に入ったところです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

第1部の舞台は福岡の永洲街。主人公は桐生さんです。
ここまではチュートリアルや天啓・ワークス上山などお馴染みの仕様のアンロックが主だったので
さくさく進められました。
物語のほうも東城会が今どんな状況に置かれているのか、
桐生さんが今どんな生活をしているかについての説明という段階で
第3章に入ってやっと話が動きだしてきた感じです。

桐生さんは遥のアイドルデビューを機に沖縄のアサガオを離れ、単身、福岡に。
永洲タクシーの社長に拾われ、タクシー運転手として働いています。
鈴木太一という偽名を使って身元を隠しており、
タクシー車内にある運転手の写真もサングラスとマスク着用。
顔がまったく分からないようになっているんですが、それってオッケーなんですかね?
もし私が客だったら、怖くて乗りたくないです(笑)。

アパートで独り暮らし…と思いきや、
オリビエというクラブのナンバーワン・まゆみと半同棲状態で、世話を焼かれていました。
相変わらずモテますね桐生さん。
でもまゆみさん、お約束通り、何か曰くありげな様子です。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

「サブストーリー」は桐生さんの分は全部で18本のようで
各章3~4つ発生するのですが、本編の流れを切らない程度のちょうどいい数だと思います。
しかもマップに発生場所が表示されるようになったので、すごく便利!
追いかけたいときも、逆に避けたいときにもストレスなくプレイできています。

そのほかに「アナザードラマ」というサブクエもあります。
桐生さんの場合はドライブ関係のミッションです。
勤め先で請け負うことができるのですが、
1つめはタクシー運転手としての仕事、送迎ミッション。
安全運転第一でお客さんを目的地まで送り届けるというもの。
2つめは走り屋集団デビルキラーと対決するレースミッション。
こちらはレースゲームによく見られるオーソドックスなカーレースで、
高速道路を何周かしてどちらが先にゴールするか、速さを競うものです。

カーレースゲームって苦手なんですが、
後者のレースミッションはデビルキラーとの対決だけでなく
永洲タクシー社員の成長や過去との訣別を描いた一連の物語になっており、
展開が気になるので頑張っています。
全部で9つありますが、7つめのミッションまで終わりました。

ミッションをクリアすることでポイントが貯まっていくのですが、
これを使ってタクシーをカスタマイズし、性能をアップさせながら戦っていきます。
ポイントは送迎ミッションでも入手可能。
私はレースミッションで2回リトライしても対戦相手に勝てなかったら
送迎ミッションを幾つかやってポイントを貯めてチューンナップする…という進め方をしています。
が、送迎ミッションのほうが難しいんですよね~!
制限時間があるのでゆっくり走ってばかりもいられず。
一時停止や信号を守り、歩道からの飛び出しに注意し、さらにお客さんと会話までする…
やることが多すぎて手に負えません(笑)。
一車線道路の交差点ではうまく曲がれなくて歩道に乗り上げてしまうことも…。
普通のレースとは違い、安全走行が褒められるというのは面白いけれど、
なかなか大変です。
しかもミッション数が30以上もあるんですよね…。
こちらのほうはコンプを意識せずにコツコツやっていこうと思ってます。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

他に1つ驚いたのは、古牧流の師匠が変わったこと。
今回から孫の古牧宗介が相手になりました。
自信過剰気味のホスト系イケメンで、最初は鼻持ちならない奴だなーと思っていたんですが、
修行が進んで行くにつれて隙も見えてきて、そんなに悪い奴でもないのかなと思い始めました。
強くてイケメンだから俺はモテる!でも考えてみたら実際モテてない…
本気で落ち込み始めるのが馬鹿っぽくてよかった(笑)。
おじいちゃんと対決して認められたいという思いが根底にあるみたいだけど、
これからどんなふうに変わっていくのか楽しみです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

シリーズ安定の面白さにシステムの快適さが加わって、いまのところは好印象です。
タクシー運転手として働きながら
走り屋と対決したり、屋台でラーメンを茹でたり、今回も大忙しの桐生さんですが、
裏社会で戦うかっこいい桐生さんもそろそろ見たいところです。



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