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キャンペーンモードの4つめのミッションまでクリアしました~。
いったん起動すると、ついつい時間を忘れてプレイしてしまうほど面白いです。
熱中できるのは嬉しいけれど、寝不足気味になるのがつらいところ(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

2つ目のミッションのタイトルは「特殊な関係」
1つ目を完了した島カヨ・ド・フォーチュナとは別の、新たな島バオバオで開始です。
てっきり1つの島をずっと統治していくものだと思っていたので
はじめは戸惑ってしまいました。
また植民地時代からのスタートで、一から島づくりをしていくことになります。
2つの島は地形や緑の多さが若干違うかなという程度で、コンパクトな島であることは同じでした。

目的はアメリカ大統領との賭けに勝つこと
カリブ海を舞台にしているので、やはりアメリカとの関係は欠かせないものなんですね~。

賭けは3つほどあり、
・農産物の輸出
・牛に関連した製品(例えばミルクやチーズ)の輸出
・採掘や伐採による資源の輸出
により、それぞれ$10000の収益を得ること

こう書くと大層なタスクに見えますが、
どれも収入を得るためにチュートリアルなどで学んだことでした。
タスクをこなして総督としての任期を延長させながら
農園や鉱山を経営していれば、時間の経過とともに達成できるものばかりでした。

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3つ目のミッションは「戦火の片隅で」
開始前に、最初に統治したカヨ・ド・フォーチュナか、
先ほどまで統治していたバオバオか、島を選ぶことができました。

ここでやっと流れが分かりました。
キャンペーンモードでは2つの島を行ったり来たりしながら並行して統治していくみたいです。
開発状況はきちんと引き継がれていたので、そこはひと安心。
頑張りも無駄じゃなかった。
最初の島に未練があったので
3つ目のミッションはカヨ・ド・フォーチュナ島で行うことにしました。

ここでの統治は軍事的な強化がメインとなりました。
時は世界大戦時代
まず初っ端に「イスラ・ロホ」と呼ばれる侵攻勢力が島へ攻め込んできます。
歩兵隊が上陸し、なんと建物の幾つかを攻撃!
こちらにはまだ為すすべがなかったので
牧場や農園が壊されてしまうのを眺めているしかなかった…。
その無力感といったら…!
せっかく苦労して作った街並みを壊されるのは悲しいですね…。

でも、いわゆる戦争シミュレーションゲームのように
歩兵隊がわーっと歩く姿や戦っている様子がリアルタイムでちゃんと描かれているのは
よくできてるな~と思いました。

世界大戦の洗礼を受けたところで
90ヶ月後に迫る本格的な侵攻から島を守るための施策をうっていきます。

監視塔陸軍基地を建築。
するとそこで働く人には高卒以上の学歴が必要のようでした。
ちなみにこれまで建ててきた農園や鉱山は無学でもオッケーでした。
学歴を持つ作業者は外国から招いてもいいのですが、お金がかかりますし、
いい機会なので高校を建てることにしました。
人材を確保するのには時間がかかるので、早めに建てておけばよかったなーと反省。

とはいえ、ちょくちょく発生するタスクで侵攻までの期限を延ばせるので
積極的にこなしていけば90ヶ月以上の猶予があり、
軍事施設を機能させることも余裕をもって完了できました。

侵攻の期限を迎えると、再びイスラ・ロホの部隊が攻めてきます。
今度はこちらも歩兵部隊や戦車部隊で応戦。
1つの建物も壊されることなく、撃退することができました。

それより大変だったのが、選挙です。
独立してプレジデンテになったので、植民地時代とは違って、定期的に選挙が行われます。
チュートリアルでいきなり惨敗し、ちょっとトラウマになっている選挙です(笑)。

選挙戦が始まると支持率が急落するのは偶然なのか仕様なのか…。
住民の幸福度を上げればいいのかなぁと
データとにらめっこしながら、足りない施設を補ったりしているのですが、
どうしたら支持率を維持できるのかいまいち分かってません。

とりあえず失業者とホームレスはなくす努力はしているんですけどね…。
診療所とか礼拝堂とかレストランとか、生活に付加価値をもたらすような施設を
もっとバンバン建てるべきなのかなぁと思ったり、
でも狭いエリアにそんなに同じ建物ばかり沢山あってもねぇと思ったり。
ここらへんはまだ手探り状態です。

それでも、ピンチになったら多額のお金を払って減税政策をうったり、
娯楽施設を建てたり、ご機嫌取りをしながらギリギリ勝ててます。
賄賂とか票の操作とか、不正な運動は1周目はまだしたくないんですよね~。

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4つ目のミッションは「ヅワイシュタイン」
原子力の研究をしている博士の名前です。
潜伏先であるスイスを買い取るため、スイス銀行の口座に$50000貯めればクリア
世界大戦に勝利するために彼を味方に引き入れたい、という「新世界機構」からの要請です。

「新世界機構」はこれまで触れてきませんでしたが、最初から登場しています。
世界を陰から操る謎の組織…という解釈でいいのかな?
プレジデンテはこの組織に素質を見出されて島の統治をまかされているので、
自ら進んで彼らに協力しています。

ちょっと胡散臭い組織っぽいんですけどね…。
スイスを買い取るなんて、ぶっとんだことを考える組織ですから(笑)。

さて、スイス銀行の口座は国庫とは異なる、いわゆる裏口座というやつです。
プレジデンテが引退した暁に悠々自適に暮らせるように貯めるもよし、
一族のために使うもよし。
独裁者ならではの要素という感じ(笑)。
善良な独裁者を目指しているので
これまでチュートリアル以外で貯めたことは一度もありませんでした。
なのでちょっと罪悪感がありました。

スイス口座にお金を貯めるためのオーソドックスな方法は
建築費用を水増しする布告を出すこと。
あとはこのミッション中ならばタスクの報酬としても得ることが出来ました。

いくらプレジデンテといえども
国庫からおおっぴらに送金できない…というのはちょっとリアルです(笑)。
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【プレイ日記・1】にあたる記事はこちらになります。

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チュートリアルが終わったので、キャンペーンモードを始めました。
プレイヤーが作成したキャラクターが
プレジデンテとして成り上がっていく物語を挟みながらの島づくりです。

まずは経済と政治の難易度を設定するですが、
まだまだ初心者なので「低」に。
災害の発生頻度も「まれ」に設定しました。
チュートリアルでの鈍くさい失敗のせいでかなりビビってます(笑)。

次にキャラクターメイク。
性別苗字外見を選びます。

苗字は例のスパイス名リストから選んだ「ペッパー」にしようと思っていたのですが、
予測変換に出てきた「ペッパーズ」のほうが座りが良いなと思いそちらに。

外見のバリエーションはそれほど多くないです。
ラテン系、アジア系など3つの人種のなかで4種類ほどしか選べません。
そして男性の場合、どれを選んでも基本おっさんです(笑)
まぁパッケージからして髭の胡散臭そうなおっさんなので、想定内。
どうせなら濃いめのおっさんがいいと思い、ラテン系にしてみました。
服装はナポレオンの衣装と帽子、そして葉巻をくわえるというオプションをつけ、プレジデンテの完成です。

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そしてプロローグ開始。
最初の目標は「独立」を宣言すること。
チュートリアルと同じように植民地時代から始まるので
同じような手順を踏んで行けば達成できました。
タスクも次々に発生するので、とりあえずはそれをこなしていけばクリア可能だと思います。

タスクは色々な勢力から提案されます。
帝国からのタスクの報酬では、総督の任期延長国庫への入金などが選べるのですが、
お金の方は他の手段で何とかなるので、任期延長を選択してました。

一方で、独立のために革命派の支持率をあげるようなタスクも女性の部下から提案されます。
この女性の似顔絵が若いころのアンジェ●ーナ・ジョ●ーにそっくり…(笑)。
狙ってるのかは分かりませんが、このゲームのノリなら許されるなぁ。

お金を稼ぐ手段はとにかく資源の輸出でした。
序盤は農園や伐採キャンプを建てて、働き場所を確保しつつ、海外へ売却。
図書館を建てて、シャベルの研究が終わったら、鉱山を掘って鉱物を売却。
農園の生産を上げるためにも、鉱山を持つにも図書館が必要なので、
作業者を雇う負担を払ってでも早いうちに図書館は建てたほうがいいみたいですね。
また1つ攻略のセオリーが分かりました。

あと交易をするにも、正規ルートではなく、
海賊や西インド会社との交易のほうが儲かる場合もあるんですね。
帝国との友好度が下がるので迷ったのですが、
思い切って鉱物を海賊に売ってみました。
運が良かったのか、特に帝国からのペナルティもありませんでしたが、
友好度が下がるような選択を続けていたらきっとヤバイことになるんだろうなぁ。
怖いような、見てみたいような。

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チュートリアルで学んだように娯楽施設の酒場も2つ建て、
順調に支持率を上げて独立を達成しました。
さてこれからが本番だ!と意気込んでいたら、突然ロード画面へ移行
キャンペーンモードの難易度などを選択する画面へ戻ってました。
びっくりしたんですが、どうやら章仕立て?になっているみたいですね。
総督としての手腕を認められ、今度は違う島をまかされるという展開になりました。
てっきり、同じ島をずっと統治していくと思ってました。
まだまだ先が読めないトロピコですが、わくわくしてます。




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