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ヘルムードを倒した後はエルサーゼに戻り、闇竜シャムダを迎え撃つための準備をすることになりました。
城内の魔物たちを一掃したり、住民を避難させたり。

ここまで来たらもうシャムダとの対決まで一気に進めてしまいたかったのですが、
逃げ遅れた住民たちを護衛しながら避難場所に誘導するというバトルで、全滅…。
あとひと息というところで、護衛対象のHPが尽きてしまうという憂き目に…。
けっこうな手間と時間がかかるステージだったので、痛い失敗でした。
ここでもう一度失敗したら、投げ出してしまいそうな予感がしたので、
ひとまずレベル上げやらサブクエの消化やらに勤しむことにしました。

ヘルムードを倒したあとに新たなサブクエが追加されていたのですが、
そのなかには「伝説の武器(防具)の試練」「天空の武器(防具)の試練」というタイトルのものが!
武器のほうはエリア内の魔物たちを全滅させる、
防具のほうは強い大型の魔物を何体か倒す、という内容で、
わりと手軽なクエストでシリーズお馴染みの最強の装備を手に入れることができました~!
天空のつるぎは派手な装飾が施されていていて、
逆にロトのつるぎはシンプルでオーソドックスなデザイン。
どちらもかっこいいです。
アクトに天空シリーズを、メーアにロトシリーズを装備させました。

あらかたサブクエを片付け、装備品を揃えたりスキルを強化したところで住民避難のクエストに再挑戦。
護衛対象の進むルートが分かっていたこともあり、1度目よりスムーズに進められました。
アクトだけではなく、仲間たちのテンションも貯めては必殺技を連発して乗り切ることができました~。

そしていよいよシャムダとの対決です。
どんな姿なのかなーと楽しみにしていたのですが…あんまりかっこよくなかった(笑)。
ドラゴンというよりも、翼の生えた人型の牛?と言う感じ。
4足歩行だと思っていたのですが、2足歩行だったのが一番びっくりしました。
体の大きさとか、禍々しい模様やオーラはラスボスらしかったんですけどね!

はじめは攻撃が効かず、アクトとメーアはピンチに陥ってしまいますが、
ホミロンがシャムダの攻撃から2人をかばってくれました。
すると、ホミロンがかぶっていた王冠がやはり「光の腕輪」だったことが判明します。
ホミロンが真の勇気を見せたことで、腕輪が応えてくれたのでした。

ベタですけど、弱虫なキャラが勇気を出すシーンって大好きなんですよね。
そのことによって真の力に目覚める!という展開も。
ホミロンは影の主人公ですね~。

光の腕輪のチカラによってシャムダの闇のオーラが消え、攻撃が通じるようになります。
操作しているキャラクターの自由を奪ってダメージを与えてくる攻撃がうっとおしかったのですが、
逆にそのときシャムダのほうにも隙ができるので、操作キャラを切り替えながらHPを削っていきました。

半分ほどまで減らすと、上空へ飛び上がってしまい、こちらには為すすべがなくなってしまいます。
そこへ、今まで助けてきたドワーフやエルフたちを乗せた空艦バトシエが登場!
これもまたお約束ですけど、ラスボス戦で仲間たちが集結する展開って、熱くなりますね~!

バトシエの砲弾によって地上に戻ったシャムダ。
その後は激しい攻撃に耐えつつ、地道にHPを削りながら何とか倒しました~。

撃破時のアクトのレベルは38で、メンバーはテリー、ヤンガス、ゼシカでした。
攻撃の面で役に立ったのはヤンガス。
防御力を下げる「かぶと割り」と、「蒼天魔斬」のため攻撃が強力でした。
回復の面ではゼシカの「ハッスルダンス」に頼り切り。
必殺技の「マダンテ」もありますし、後半のバトルには欠かせないキャラでした。

シャムダを倒すとエンディングです。
魔物たちは正気を取り戻し、また人間と仲良く暮らしていけるようになりました。
物語の始まりと同じようにお祭りが催されるなか、
異世界からやって来た仲間たちは神鳥レティスによって送り届けられることに。
ヤンガスとホミロンがうわんうわん泣いているのが微笑ましかったです。
マーニャが「きっとまた会える」と言っていたので、続編が出るとしたら、また同じメンバーにも会えるのかな。
アクトとメーアはずっと一緒に世界を守っていくことを誓い合って、エンドロールへ突入しました。

クリア後はバトシエに戻りましたが、
メタルキングのオーブなどの装備品が追加され、新たなクエストも多く追加されていました。
もう一度初めからプレイする場合には、「強くてニューゲーム」も選択できるようです。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

さて、発売から1ヶ月以上かかってしまいましたが、やっとクリアすることができました!
プレイ日記には「シャムダがかっこよくない」とか、そのほかにもチクチク書いてきたのですが、
発売前の情報から想像するよりもずっと楽しくプレイすることができました

楽しかった理由を考えてみると、
懐かしのBGMを聞きながら、思い入れのあるキャラクターを動かし、お馴染みの魔物たちと戦えること。
これに尽きます。
『8』のキャラクターはもちろん、2Dの姿で脳裏に刻まれているキャラクターたちに関しても違和感を感じることなく3Dで動かせたのは、何気にすごいことじゃないかなーと思いました。
モンスターたちをコインという形で仲間として呼び出せたり、収集したりすることができるというのも
ファンとしては嬉しい要素でした。

バトルについては、大量の敵をなぎ倒していくというスタイルは無双シリーズそのもの。
爽快感という点では、本家の無双シリーズに軍配が上がります。
ただ、それを補う魅力がありました。
例えば、後半へ進むにつれて歯ごたえのある大型のモンスターに手こずらされる場面が増えてきましたが、
逆にそれはモンスター1体1体の造形や動きに個性があるということ。
新鮮味や、どんなモンスターが出てくるのかというワクワク感はクリアするまで常に感じることができました。
また、町やダンジョンのエリアを走り回るというよりは、
1本道を進まされているように感じるステージもありましたが、
そこはRPGっぽさにつながってもいた気がします。
このゲームを一言で表すなら「ドラクエ無双」で間違いはないと思うのですが、
思っていたよりも「ドラクエを遊んでいる」という印象が強かったのは嬉しい誤算でした。

続編があるとしたら、シリーズの主人公も含めて、もっと他のキャラクターたちを動かしてみたいです。
…と思っていたら、『II』の発表があったようですね!
嬉しいけれど、いくらなんでも早すぎる~(笑)。

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ヘルムードが闇竜を復活させる儀式を行うという次元島は、
冒険の出発点であるエルサーゼのすぐ近くにありました。
ゲーム開始当初から火山のランドマークが見えていたので、ずっと気になってたんですよね。
禍々しい雰囲気から、ラスボスがいるダンジョンっぽい気配は感じていましたが、
やっと判明したのですっきり。

バトルを進めていくと、火山の頂上にヘルムードの姿がありました。
闇のパワーを使って異世界から力を吸い出している最中で、
そのまま儀式が続けば、やがて生命は死に絶えてしまうそう。
異世界のキャラクターたちがやって来たのはその次元の裂け目みたいなものが影響してるんですね。

ヘルムードとのバトルでかかったBGMは『ドラクエ5』のボス戦で流れる曲でした。
テンション上がる…!
やる気まんまんで挑んだものの、
ヘルムードが身に着けている闇の腕輪のチカラのせいで、最初は攻撃がまったく通じず。
まずはヘルムードが召喚したベリアルバズズとの対戦でした。
ベリアルは強力な呪文をガンガン使って来るので厄介な敵でした。
呪文のダメージを避けるため、ヒット&アウェイを繰り返すのが面倒で…。
だんだん呪文を無視して攻撃をし続け、吹っ飛ばされまくったり(笑)。

2体を倒したあとのヘルムードとのバトルは、ベリアルとバズズ戦のほうが大変だったくらいで、
それほど苦労もせず倒せてしまいました。
アクトとメーアが放った真の光のチカラによって「心が洗われてゆく…」と改心したかに見せます。
もしかして実はいい人だった的な設定?とか思っていたら、それは時間稼ぎでした。
実は闇竜はすでに復活しており、アクトたちを次元島もろとも葬り去ろうと画策したうえでのことでした。
…悪党のままなのはいいんだけど、小細工が多いというか、いまいち小物感が拭えないボスだったな…(笑)。

次元島が崩れ落ちる前にバトシエへ逃げるという制限時間つきのステージが始まります。
途中で巨大なばくだん岩が道を塞いでいるので、倒しながら、とにかくダンジョンを駆け抜けました。

着いた!と思ったら、キングヒドラが登場。
5つの頭に分かれた大きなドラゴンのようなボスです。
普通に攻撃してもほとんどダメージが通らないのですが、キングヒドラが大きく口を開けた際に、
一緒に登場するばくだん岩を仲間にして召喚すると、口の中で爆発させてダウンさせられるというのが面白かった!
こういう場合、アクションものだと自力で狙いを定めて口に入れなきゃならないけれど、
ボタン一つ押すだけで変わった戦い方ができるというのは簡単でいいですね~。

その後、バトシエに乗れないというピンチな状況に陥ったところで、神鳥レティスが助けに来てくれます。
『8』で登場した神々しい鳥ですね。
OPムービーでは登場していましたが、ゲーム中では何の伏線もなかったので、ちょっとびっくり。

闇竜シャムダは近いうちに必ず地上に出てくる、ということなので、いよいよ闇竜との決戦かな?
ヘルムードには拍子抜けさせられたので、今度は歯ごたえのあるボスだといいな。

始原の里でのバトルをクリアしました。

里を襲う魔物たちを片付け、逃げ遅れた里の人々を助けると、いよいよ太古の霊木にたどり着きました。
霊木と呼ばれるにふさわしく、青や緑に輝く幻想的な木でした~。

そこへ現れたのがキラーマジンガまおうのつかい
霊木を守るべく、2体のボスと戦ったのですが、どちらも攻撃力が強くて苦戦しました。
キラーマジンガは他のマシン系と同じようにデインの呪文で気絶させることができたのですが、
気絶から回復すると怒ったような状態になり、強力な攻撃を仕掛けてくるという罠が…。
まおうのつかいの連続回転技をまともに喰らうとほぼ即死でしたし、
世界樹の葉をすべて使い切ってしまうぎりぎりの戦いでした。
キラーマジンガを倒したら、まおうのつかいがパワーアップ?したので、
1体を集中攻撃するよりは2体ともHPをある程度削っておいてから倒したほうが良いかもしれません。

魔物から霊木を守りきると、ジュリエッタのおばあさんでもある一族の長が登場。
オキテを破ったジュリエッタに対して罰を与えると脅したおばあさんは、
そのへんの魔物よりも恐ろしかったのですが(笑)、
「なんちゃってー」ところっと態度を変える様子はお茶目でした。
戦うことにならなくてよかった…。

ジュリエッタさんは実は「調停者」と呼ばれる一族でした。
その役割は世界の闇と光のバランスを保つこと。
世界樹を守るためなら何だってする!という、ジュリエッタの強い想いを聞いた長は、
彼女のことを誇りに思うと言ってくれました。
そして光の一族であるアクトとメーアが祈ることで、
無事に霊木から「聖なるしずく」を手に入れることができました!
世界樹の祭壇に捧げることで、世界樹を取り戻せるとのこと。
完全に闇に堕ちてしまってからでは「しずく」でも再生することができない、ということなので、
さっそく祭壇へ向かいました。

世界樹のチカラが弱まっていることで、より多くの魔物たちが集まっていましたが、
一掃しながら祭壇へたどり着くと、そこにはヘルムードの姿が。
ヘルバトラーを召喚し、アクトたちを阻みます。

ヘルバトラー魔扉の番人を次々を召喚するので、素早く番人を倒せないと雑魚が増えていく一方でした。
ただ、番人を召喚したあとは大きな隙ができたので攻撃しやすかったし、
雑魚が多いということはテンションが上がりやすく、モンスターコインも多く手に入れられるので、
悪いことばかりではなかったです。
特技を封印されてしまうのは厄介ではありましたが、意外と戦いやすかったです。

ヘルバトラーを倒し、アクトがヘルムードを引きつけている間に、
メーアがしずくを祭壇に撒くことに成功!
みごと世界樹はチカラを取り戻しました。

が、ヘルムードは相変わらず高笑いのまま…。
というのも、世界樹が完全に闇に堕ちなくても、闇竜の封印は解けるんだそうです。

…お約束ですね!
タイトルに闇竜とあるのだから、復活しないままエンディングを迎えるなんてないと思ってましたー(笑)。

闇竜を復活させる最後の儀式が行われるのは次元島
わざわざヘルムード自らが明かした場所には何が待ち受けているのか。
そろそろ直接対決したいところです。


前回の記事に新加入のマーニャを動かしてみた感想を書こうと思っていたのですが、忘れていました。

マーニャの武器はです。
両手に持った扇を使い、舞うように攻撃する姿は華やかで、見ているだけで楽しいですね~。
ボタンを1つ押すだけで手数の多い攻撃が繰り出せるので、簡単に派手な立ち回りができるのも魅力。
ゼシカがマダンテ、フローラがイオナズン、ビアンカがメラゾーマ、ときて、ベギラゴンの使い手はマーニャでした。
本編ではそれぞれ他の魔法も使えますけど、この割り振りはすごくイメージ通りです。
そして必殺技はドラゴラム
ドラゴンに変身します。
アクセサリーも付いていたりして、一目見て女の子だと分かる可愛いドラゴンでした。
マーニャの技は盛りだくさんって感じです。

次なる目的地は「始原の里」
ジュリエッタさんの故郷です。
森の奥深くにある里で、ここに世界樹を闇から救う手だてがあるらしいとのこと。
普通はよそ者は入ることができないということで、
このステージはジュリエッタさんをパーティーに入れないと話が進みませんでした。
序盤は連れて歩いていたのですが、最近はスタメンから外れていたので、装備品が弱いままだった…。
彼女用の装備品を揃えてから、出撃。

まだ2ステージしかクリアできていないのですが、魔物は強くなっているし、数も多くて大変でした。
特に、里の前のバリケードを守らなければならない場面では2度ほど失敗…。
色々なところで同時に魔扉が出現するのはもう当たり前。
今回、さらに敵方はジュリエッタさんの発明品である魔弾砲を模した武器まで持ち出してきており、
定期的に魔弾砲を操作する魔物を気絶させなければならないという状況で、大忙しでした。
ルーラストーンを起動させるまでが大変でした。
ただ、その場でリトライした場合でも、一度起動したルーラストーンはそのまま有効だったので、それは助かりました。

一気にテンションが上がったのが、ゴールドマンの登場でした。
ゴーレムの金ぴかバージョン!
まさに金塊でできた魔物といった質感で、かっこよかった!
本編ではゴールドをいっぱいくれるので、エンカウントすると嬉しい魔物でしたが、
今作ではその存在感とかっこよさで戦うのが楽しい相手でした~。

無双系のゲームは好きですが、
戦いをやり込むほうではなくて、ストーリーモードを追いかけるのが好きです。
なので『ヒーローズ』でも寄り道は最低限にして、メインストーリーを優先して進めてきました。
が、光の番人と闇の人形の二連戦に行き詰ってしまったので、
レベルアップや錬金のための素材集めなども兼ねて、サブクエストを片付けることにしました。
アイテム納品系は指定のものが手元にあるときはこまめにやっていたのですが、
討伐系はほぼ手つかずのまま。
既出のステージで魔物を狩りまくりました。
結果、アクトのレベルが30まで上がりました~。

集めた素材やちいさなメダルと交換した素材を使い、錬金釜でアクセを作成。
オート防御発生率10%の効果をもつ「まもりのルビー」と、
敵の攻撃にひるみにくくなる「まもりのペンダント」
そして防御力がアップする「きんのネックレス」を合成用にいくつか。

あと、ピンクモーモンがドロップする「花のみつ」を納品するクエストをクリアしたところ、
ホイミストーンが2個増えました!
どうやったらホイミストーンが増えるのかなと疑問に思っていたのですが、サブクエでももらえるんですね。
これで二連戦がぐっとラクになりそうです。

最後に教会でスキルを振り直しました。
122ポイント振り直すので、なんと12200Gもかかりました…!
ぼったくりだよ…。

取得したかったスキルというのが、光の番人の頭部を攻撃するのに効果的だった「火炎斬り」の強化
△ボタンを長押しすることでヒット数が増えるというものです。
強化には20ポイント必要だったのですが、足りなかったので泣く泣くお金を払いました…。

というわけで、海底神殿での二連戦に再挑戦です!

攻撃パターンが分かっていることもあり、前回よりは受けるダメージを減らす立ち回りができました。
そして強化した火炎斬りは強かった!
地面から溶岩が次々噴き出るように多段ヒットするので、
「光の番人」に関しては前回より早いペースで体力が減っていきました。

「闇の人形」についてはほとんどの攻撃を盾で防御することができるので、
盾を構えている時間の方が長かったです。
相手が隙を見せたら通常攻撃を2、3発打ちこむ、という戦法だったので時間はかかりましたが、
ホイミストーンのベホイミ3回分くらいで倒すことができました!

いや~何度も挑戦し、強化してやっと倒せたので、めちゃくちゃうれしかったです!
他所様のプレイ日記では、この二連戦で苦労している人はあまりいないようだったので、
多分私が下手くそなだけだとは思うんですけどね(笑)。

さて、「闇の人形」を光のチカラで倒すと、メーアが正気に戻りました。
そして部屋の前で待っていた仲間たちに報告していたところへ、ヤンガスがホミロンを見つけて連れてきてくれました!
「怖くなって逃げ出してしまったけれど、もう一度仲間になりたい」と、ボロボロ泣きながら訴えるホミロン。
もちろん仲間は受け入れました。
よかった、よかった。
これでメーアとホミロンが無事に復帰ですね~。




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