2周目をクリアし、
無事プラチナトロフィーを獲得することができました!
プレイ時間は70時間ほどでした。

ちなみに1周目は120時間でした。
所々セリフをスキップしたりもしたんですが、
序盤から強いペルソナを持てるので
戦闘が短かったことがプレイ時間短縮の一番の理由かなと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

11月29日に女帝コープがMAXになってからは特にすることもなくなり、
ジムに通ったり、恋人になった春ちゃんとデートしたりしてました。

スポーツジムでトレーニングするとHPとSPがアップします。
2周目の終盤で初めて利用したのですが、
主人公が派手にすっ転んだり、へろへろになって倒れ込んだり、
普段はあまり見られないもやしっ子な姿が見られて、楽しかったです(笑)。

通い続けてトレーニングを最後まで終えると、木人拳の達人になります。
戦闘に活かされることは全くないですけど(笑)。

1周目では8股したジョーカー様ですが、今回は春ちゃんひとすじでした。
女の子たちのなかで唯一彼女だけが好意を先にはっきりと示してくれるんですよね。
ほんわか可愛い雰囲気の彼女ですが、
イベントでの行動や会話を見ていると、
主人公はこの先完全に尻に敷かれそうです…(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

最後のパレスとラストダンジョンは
さすがに攻略に時間がかかりそうだなと思っていたのですが、
LV95にもなると、背後をとることができれば
戦闘に突入することなく仮面を剥ぐ演出だけで瞬殺できたので
サクサク進められました。
瞬殺できるのはてっきりメメントスだけかと思っていたので、嬉しい誤算でした。

ただ、ドロップアイテムやお金は手に入らないっぽいので
それらが目的のときは背後以外から仕掛ける必要があります。
メメントスで素材集めをした際は
あまりにレベル差があったためか、敵が背を向けて逃げていくので
正面に回るのに苦労しました。

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そして念願だったプラチナトロフィー…!

前回の日記にも書きましたが、
三島のミッションを1つ受け損ねたため
「本の虫」「パーフェクトな仕事」は1周目のデータを使って獲りました。

前者は地味に手間と時間がかかりました。
クリア報酬をもらうためにメメントスでミッションをこなしたり、
専門書系を出すためにゲームや釣りなどをプレイしたり。
半分以上は読み終えていた11月のデータを使ったのですが、
それでも半月はかかりました。

1周目のデータを残してなかったら…と考えるとゾッとします。
本のためだけにもう1周するのはキツイですもん…。

P5で唯一の不満点を挙げるとするならSNSで受ける三島のミッションですね。
メッセージが消えない仕様にするか、
消えてしまっても後から本人と話せば受けられるような仕様にしてほしかったです。

…まぁSNS読み飛ばしちゃった自分が悪いんですけどね…。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

他に苦労したトロフィーは囚人名簿のペルソナ登録率100%。
ペルソナ合体で作れるものは、お金とリアル根気さえあれば何とかなりましたが、
「宝魔」集めが大変でした。

パレスで運よく出会えたものもあり、
最後にメメントスに潜って集めたのは4体だったのですが、
1体だけなかなか出て来てくれなくて苦労しました。
「水晶髑髏」が欲しいのに、「大帝の護符」ばっかり出てくるんですよ…!

宝魔は弱点を持っていないものが多いのでダウンさせられる方法も限られていますが、
Twitterでフォロワーさんにアドバイスをいただき、
序盤はクリティカル狙いでモナの「ミラクルパンチ」
終盤は塔コープを進めることで使えるようになる「ダウンショット」を使いました。

100%に到達したときの達成感は半端じゃなかったです!

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あとはヌシ釣りと双子撃破に関してはプレイ日記に書いたので省くとして、
「黄金の指」も苦戦しました。
TVゲームをすべてクリアするというトロフィーなんですが、
ソフトの1つ「豪血寺一味」という格ゲーのコマンド入力が難しかった…!
ゲームに関する本を読んで裏ワザを使いましたが、
それでも何度もリトライしました。
考えれば考えるほど入力できなくなるんですよね。

体感的には、1つ1つのボタンを意識するというよりは、
流れで素早く入力したほうが成功しやすい気がしました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

もう1つ思わぬ落とし穴だったのが「凄腕ガンマン」です。
一度の銃撃で3体以上の敵を倒すというもの。

銃撃って弱点を突くときには使っていましたが、
敵を倒す手段としては考えたことがなかったので
意識して狙わなかったら獲れてなかったと思います。

春ちゃんの銃が全員攻撃なので、
敵のHPを削って調整しつつ、春ちゃんを強化して一気に倒すのが
一番簡単な方法かと思います。

と言っても、春ちゃんが仲間になる終盤だと
主人公たちが強くなりすぎてて、HPの調整が思ったようにいかなくて…。
苦戦して印象に残っているトロフィーの1つです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ということで、ペルソナ5の2周目、思った以上に楽しめました!
サスペンス要素のあるシナリオなので、ことの真相が分かった状態でプレイすると
伏線に気づいたり、行動の真意が分かったり、
初回プレイとはまた違った面白さがあり、
進めるほどにまたどんどんハマっていくという珍しい感覚を味わえました。

また、1周目では人間パラメータを上げることやコープイベントを起こすことで忙しくて
手を付けられなかった釣りやTVゲーム、ジム通いなど
新しく発見した面白さもありました。

始めたときはトロコンを狙おうとは思っていませんでしたが、
気付けばプラチナ獲得に向けて頑張っていました(笑)。
この達成感はちょっとクセになりそうです。

2周してみて、改めてすごいタイトルだなと実感できました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

さて、今は次に何をプレイするか絶賛悩み中です。
面白そうな作品がいっぱいあって決められない…!
とりあえず候補として新作では

FF15
サガSG
ニーアオートマタ
ホライゾン
ゴーストリコン ワイルドランズ
遙か3

あたりです。
『ニーア』は廃墟ゲーだというのを目にして
廃墟好きとしては黙っていられなくなりました(笑)。
いちおうシリーズはプレイしているので元から興味はあったんですよね。

『ゴーストリコン』はオープンワールドのミリタリーシューター。
ブロガーさんで何人かプレイされている方がいらっしゃって、
内容を知れば知るほど面白そうだなと、一気に興味が湧きました。

でも積んでるゲームからのプレッシャーもあるんですよね…。
こんなに悩むのは久しぶりです。

11月に入り、ニイジマ・パレスをクリアしました。
そして2周目以降メメントスで戦うことのできる
ジュスティーヌ&カロリーヌを倒すことができましたー!
実は少し前に二度ほど失敗していて、三度目の挑戦で撃破しました。

今回の日記では、下準備や戦いのポイントなどについて書いていきたいと思います。
私の場合、まったく緻密でもスマートでもない戦い方ですし、
参考になるかは分からないですけども…(笑)。

ちなみに難易度はイージーです。
トロフィーはイージでも獲得できました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

まずはレベル上げ。
11月13日にインフルエンザ注意報が出たので
メメントスに潜ることにしました。

P5未プレイの方のために説明すると、
メメントスでは同じフロアに長居していると「刈り取るもの」という強い敵が出現します。
倒すと経験値をたくさん稼げるのですが、
普通に戦うとなかなかダメージが通らず、苦戦する相手。
ですが、インフル注意報が出ている日はエンカウント時に「絶望」状態になっていることがあり、
3ターン待つだけで倒せてしまうという裏ワザがあるんですね。

確率としては、体感的には最悪10回エンカウントすれば1回は「絶望」していました。
運が良ければ2回に1回くらいのときもあり、
潜ったときに主人公のレベルは54でしたが、2時間ほどで90まで上がりました。

出現するまでに待機時間があること、
「絶望」状態までは逃亡&エンカウントを繰り返さなければならないことなど
多少の面倒はありますが、
それでも地道なレベル上げとは比べものにならないほど簡単です。
この方法がなかったら、たぶん双子撃破もあきらめていたと思います(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

次に取り掛かったのは「ペルソナ合体」です。
1周目で取りこぼしていたペルソナをこつこつ集めてはいましたが、
登録率はまだ70%ちょいでした。
そこで、これまでに貯めた100万円を使い、全書から呼び出しては合体し、
強いペルソナを作りまくりました。
登録率は90%に。

ここは攻略サイトのお世話になり、
ペルソナ表と睨めっこしながら「これがないあれがない」とチェックしながらだったのですが、
めちゃくちゃ消耗しました…。

双子と戦うために強いペルソナを作ろうと思っていたのですが、
なかなか火力の高いペルソナを作るのって難しいんですよね…。
魔法メインならブースタが欲しいですし、
強力な物理攻撃は高いHPを消費するものばかりですし。
もちろん、計画的にスキルを引き継いでいけば作ることは可能だとは思うのですが、
大雑把で適当な私には無理でした…(笑)。

そんなわけで、主人公には回復と補助役に徹してもらうことに。
双子戦で使ったペルソナは「イシュタル」です。
スキルは

メシアライザー
ランダマイザ
ヒートライザ
アリ・ダンス
魔術の素養
瞬間回復
疾風吸収
サイコフォース


弱点が疾風属性なんですが、吸収スキルがあるので実際のところ弱点はなし。
「物理反射」をつけたくて「サイコフォース」と迷ったのですが、
一応、強い攻撃手段は持っておきたかったので後者にしました。
双子の物理攻撃はそれほど強くないので何とかなるかなと。

狙って作れたわけではないので
たぶんこれより戦いやすいペルソナは沢山あると思います。
自分的にはランダマイザとヒートライザが同じペルソナに付けられたのが嬉しかったのと、
ビジュアルが可愛かったのでイシュタルにしただけです(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

他に、事前に準備しておいたほうがいいことは2つ。

双子戦では一定ターンが経過するごとに会話イベントが発生し、
おそらく、それまでに一定のHPを削っていないと総攻撃を仕掛けられて
強制的にバトルが終了してしまう仕様です。
レベル50程度で挑戦した際には、圧倒的に火力不足でした。
今回は仲間のレベルも88以上あり、強力なスキルも習得済みでした。

ただ、大量のSPを消費する強力なスキルを連発すると、どうしてもSPが足りなくなります。
なので、事前にルブランでコーヒーを淹れるなどして
SP回復アイテムを貯めておく必要があります。
最後は双子ではなく、SP不足との戦いになります(笑)。
診療所で買えるアクセ「貼る大気功」も忘れずに。

また、会話イベント毎に攻撃が変化するので、
その都度、属性攻撃の弱点を持たないメンバーに入れ替えていったほうが安定します。
あらかじめ星コープを上げて、メンバーが直接入れ替えられるようにしておくとラクです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ここまで準備して、いよいよベルベットルームの双子に挑戦をしました。

最初のメンバーは弱点の関係で真、春ちゃん、明智くんの3人にしました。
主人公はランダマイザ、ヒートマイザと回復、
明智はランダマイザ、手が空いたらメギドラオン、
真はアトミックフレア、
春はマハサイダイン。

1回目の会話イベ後はアン殿、モルガナ、ユースケにチェンジ。
モナはマハガルダインと回復、
アンは大炎上、
ユースケはブレイブザッパー。

ユースケは「極・火炎見切り」持ちだったので回避に期待していましたが、
そんなに回避してくれなかった…。
まぁでもモナとアン以外はHPが500以上あったので
弱点を突かれてフルに攻撃されても何とか耐えきれました。

2回目の会話イベ後はどうやっても弱点を突かれてしまったで、
火力重視で真、春ちゃん、アン殿の女の子3人に頑張ってもらいました。
この3人は属性ブースタとハイブースタ持ちなので
魔法攻撃がすごく強いんですよね。
一方、物理メインで育てていたユースケとリュージは攻撃面ではあまり役に立たなかった…(笑)。

HPを半分ほど削ると、一度だけ全回復してきます。
このとき2人とも一気に回復されてしまうと、
前述したターン毎の判定に引っかかってしまうと思われるので、
少し差をつけて攻撃していくのがいいと思います。
その調整には単体攻撃の真のアトミックフレアが重宝しました。

あと、これは私は運よく経験せず後から知ったのですが、
2人を同一ターンで倒さないとリカームされてしまうようなので、
そのへんの調整も大事みたいです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

そんなこんなで、三度目の挑戦にして双子を撃破できました!
こういう裏ボス的な敵を倒したのって久しぶりなので嬉しい~!

さらに、倒した後のカロリーヌとジュスティーヌが可愛いかった…!
コープMAXでも見せてくれなかったデレた2人を見ることができました。
バトルでのモーションも可愛かったですし、
たとえ倒せなくても戦ってみる価値はありだと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

双子を倒せたことでトロコンを目指してみようかなという気になって来ました。
残っているなかで目ぼしいものは

全コープMAX
ペルソナ登録率100%
全ミッションクリア
すべての潜入道具を作成
本を全部読む

あたりです。

…実は1つやらかしたことがありまして。
8月にSNSで送られてくる三島のミッションを1つ受け損ねてました!
しかもそのミッションの報酬が本なんですよね~!
よりによって!
なので全ミッション達成と本の虫トロフィーは
あとで1周目のデータを使って獲りたいと思ってます。

たまにこういう笑えない失敗する自分がイヤになります…。

2周目で出来たらいいなと思っていたことの1つ、市ヶ谷の釣り堀の「ヌシ」を釣りあげましたー!

フタバパレスをクリアして8月に入るとコープが一段落し、
特別やることもない日が増えました。
そこで、ヌシを釣るための下準備をしておこうと市ヶ谷に通い始めました。

釣り堀では、釣った魚に種類やサイズによってポイントがついており、
そのポイントを使ってより良いエサやロッドを入手することができます。
ヌシを釣るためには当然、一番いいエサとロッドが必要なんだろうなと
こつこつポイントを貯めてはグレードアップさせていきました。

また、新宿の本屋で売っている釣りに関する本を読むことで、
サードアイを使った魚影の判別ができるようになります。
色々と試していく中で、この大きさのこの色はこの魚なんだなとか、
ポイント2倍になるタグ付きはキラキラしてるんだな、ということなどが分かってきました。

ヌシは雨の日にしか現れないのですが、
幸い、8月はゲリラ豪雨が多いので出会うチャンスには恵まれました。
しかし、エサに喰いついてからの暴れっぷりは凄まじく、
いつもあっという間に逃げられてしまっていました。

そこで、ヌシの魚影(金色で大きくて長い)が
できるだけ主人公がいる位置に近づくまで待ってみることに。
魚との距離が短ければ、格闘する時間も短くて済みます。
好きなエサには寄ってくる、
そうでないエサにはそっぽを向く、という反応を利用して
エサを何度も入れたり出したりしながら、何とか誘導して行きました。

これが地味に手間のかかる作業で…。
間違って別の魚がエサに喰いついてしまい、苦労が水の泡になることもありました。
ヌシの周りにいる他の魚が離れるように仕向けることも大事みたいですね。

そんなふうに試行錯誤しながら、何度か挑戦した結果、
8/18にやっと釣り上げることができました…!

エサに喰いていてからの操作に関しては
失敗したときと成功したときとではほとんど変わっていないので、コツはよく分かりません(笑)。
ただ、素早く左右に動かすときには、チュートリアルで表示される左スティックよりも
十字キーを使ったほうが、私はやりやすかったです。

まぁでも結局、リアルな運が良かったとしか思えません。
正直、12月まで通い詰める覚悟だったので、予想していたよりも早く釣れて嬉しかったです!

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

コープのほうは
7月終了時点で、アン、リュージ、武見先生、川上先生
8月に入ってから、ダメ寅さん、マコト、ユースケがMAXになりました。
今回は女の子たちと恋人にはなっていないんですが、
やっぱりイベントがちょっと物足りない気がします(笑)。

あとはメメントスでミッションをクリアしなければいけないコープが溜まっているので
潜らなきゃなぁと思っているところです。
フタバが仲間になってからだと
一瞬で階層のマップが判明するスキルがあるからラクなんですよね。
フタバ待ちです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

というわけで、2周目楽しんでます!
なのでクリアするまでは新作を買うのはやめとこうかなと思い始めました。
「ホライゾン」も「遙か3」も様子見しようかなと思ってます。

まずはじめに訂正を。
前回の日記内で、RANK MAXになったコープに「女教皇」も挙げていましたが、
恋人状態になっただけで、まだMAXにはなっていませんでした。
記事を修正しましたのでご了承ください。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

さて、『ペルソナ5』発売から4ヶ月が経ちましたが、やっとクリアしましたー!
途中ブランクもありましたが、ここまで長かった…!
プレイ時間は120時間強でした。

どんでん返しが続く終盤の盛り上がりと、
ラスボスまでのダンジョンの道のり、ラスボス戦自体の長さにグッタリしていたところへ
噂の修羅場イベントが…!
8股していた主人公を
(バレンタインを一緒に過ごした双葉を除く)7人の怒れる女性たちが詰め寄っている光景は
まるで地獄絵図でした…(笑)。
でもちょっとスッキリしました(笑)。

そんな青春のあやまちの一場面とは打って変わって
エンディングは爽やかで清々しいものでした。
ヘヴィな展開と理不尽な仕打ちに立ち向かってきた苦労が報われた感じです。
充実感と達成感を得ることができました。

結局、人間パラメータは何とかすべてMAXにできましたが、
1周目で全コープ制覇は叶いませんでした。
「女帝」と「刑死者」が間に合わず。
2周目のお楽しみにとっておきます。
次は股がけせず、女の子は春ちゃん一筋で行きたいと思います(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ここからはクリア後の雑感を述べていきたいと思います。

まずは【メインストーリー】について。

怪盗団となった高校生たちが
理不尽な社会や大人へ反抗し、世直ししようと奮闘する物語でしたが、
彼らを取り巻く状況は刻々と変化し、先の展開が気になるシナリオでした。

プレイ前はもっと軽快なクライムサスペンスを想像していたので
導入部や序盤のヘヴィな展開には、正直、戸惑いましたし、
主人公が学校でも居候先でもあからさまに厄介者扱いされることには
息苦しささえ感じました。

が、考えてみれば、怪盗になるからにはそれなりの動機が必要なわけですもんね。
軽いノリで怪盗になられたら、彼らに共感できなかったかもしれません(笑)。

徐々に仲間が増え、居場所ができてからは楽しい学生生活を満喫することができました。

終盤もシリアス寄りな展開だったので、好みは分かれそうだなと思いますが、
私は前作『4』と同じくらい好きな物語でした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

次に【コープ】について。

登場キャラクターはみんな個性的で
最初はさほど興味のなかったキャラクターも、コープを進めていくうちに共感と愛着が湧いていき、
最終的には誰も魅力的に感じました。

特に同世代の女の子たちは可愛かったですね~。
そのなかでも双葉と春ちゃんがお気に入り。
男性ではユースケの変人ぷりが好きでした。
あとは年上の男性キャラたちもそれぞれ魅力的で印象に残ってます。

今作の主人公の印象としては、地味だけど妙な色気のある年上キラー(笑)。
仲間の口ぶりからすると、無口なのは仕様じゃなくて性格みたいですが、
実行力は半端ない、かっこいいジョーカーでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

次に【ダンジョン】について。

今作にはパレスとメメントス、2種類のダンジョンが登場しました。

メメントスは階層式のランダムダンジョンでいつでも潜ることができます。

一方、パレスは主を倒すと消えてしまう仕様ですが、
それぞれ個性ある舞台となっており、
怪盗が忍び込む定番のロケーションばかりで、とてもワクワクしました。
個人的に一番好きなのはピラミッドでした。

探索しているときも怪盗らしい動作があり、
シャドウから身を隠したり(カバー)、ダクトを通ったり、外壁をよじ登ったり。
道中の仕掛けや謎解きも考えさせられるものがあり、攻略が楽しかったです。

ただ、2周目以降またやることを考えると…少し面倒だなとも思います(笑)。
攻略法が分かっているぶん、1周目よりは楽に行けるのかな。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

そして【戦闘】について。

私はノーマル難易度でプレイしていたのですが、
シャドウの背後をとって先手をとらなければゲームオーバーになる可能性が高まるバランスで
常に気を抜けませんでした。
雑魚戦でもボス戦でも何度もゲームオーバーになりました(笑)。

怖かったのは物理攻撃のクリティカルなどによる事故。
主人公が死ぬとゲームオーバーなので、それを回避するために
物理無効や反射もちのペルソナ(シキオウジ、ギリメカラなど)が重宝しました。
…そういえば、ハマやムドの即死系攻撃は今回それほど受けなかったな~。

初めて対峙する敵の弱点を探るスリルも面白さの1つですが、
一度、判明してしまえば、R1ボタン一発で弱点を突くスキルを選択できるようになったり、
システム面も快適でした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

最後に、プレイしていて気になったこと。

・赤と黒をメインとした画面デザインなので、長時間やっていると目がチカチカする
・敵から身を隠すカバー中の視界が狭い
・修学旅行や文化祭など学校の定番イベントがやや肩すかし

このあたりでしょうか。
上2つは苦痛に感じるほどではなかったですし、慣れてくれば気にならなくなりました。
ただ、イベントに関しては完全版とかで補完されるといいな~と期待していたり。
メインストーリーとの兼ね合いもあるから無理かなぁ…。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

充実のシナリオ、パレス探索のワクワク感、ペルソナらしいスタイリッシュな演出。
これらのおかげで、長いプレイ時間でも最後まで楽しくプレイすることができました。
シリーズが続いて行くと、がっかりする出来になる作品も多い中、
新しい切り口と、変わらない面白さを両立させているのはすごいことだなと思います。
発売前から楽しみにしていた作品でしたが、期待以上に面白かったです!

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普段のプレイ日記では、ストーリーとその感想をだらだら書くことが多いので
ネタバレ禁止のゲームって何を書けばいいのかと、毎回悩みながら書いてます。
キャラやダンジョンについても、ここが良かったあそこが良かったと語りたいのですが、
何を書いてもネタバレになりそうなんですよね(笑)。

というわけで、今回もコープの進捗状況を。

「皇帝」「法王」「隠者」「運命」「剛毅」「悪魔」「塔」がMAXになりました~。
ここへきて、一気に7つのコープがMAXに。
股がけも4人増えました(笑)。

最初はさほど興味を持てなかったキャラでも
コープMAXになるころにはすっかり情が湧いて、結局、全員好きになってます。
今のところ、個人的に嫌いだとか無駄だとか思うキャラはいません。
前作もそうだったので、二作続けてそう思えるのはすごいことだなぁと。

コープRANKを上げるために、今さらながら気付いて活用している
御船のスキル「相性占い」、すごく便利ですね~。
意中の相手の好感度を上げてくれるので
UPする予定じゃなかったコープRANKがUPしたり、日数の節約になります。
最初から分かっていれば、御船のコープを優先して上げたかった。

ストーリー経過で進行してきたものを除けば、
残るコープは「女帝」「刑死者」の2つです。

春ちゃん、背負ってるものや悩みが大きくて、どういう結論を出すのか気になるところ。
岩井のコープは始められたのも遅かったけど、好感度がなかなか上がらなくて進みも遅い。
今後いつまで自由行動できるのか分かりませんが、
MAXになるのに間に合うか不安です。

一方、パラメータのほうは魅力がMAXになり、「魔性の男」になりました。
たしかに魔性ですよね、P5の主人公は。特に年上に対しては(笑)。
あと、MAXになっていないパラは度胸だけです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

これからまたパレスの攻略です。
物語もクライマックスを迎えつつあるのかな~という雰囲気なので
気合入れて行きます。

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