トロフィーの達成率が100%になりました!

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と言っても、トロフィー20コしかないんですけどね!
ストーリーに沿って起こるイベントを素直にクリアしていけば簡単にゲットできるものがほとんどですが、「敵を3体同時に妨害する」のと「手記をすべて集める」のは狙っていかないと獲れないかも。
私の場合は最後に残ったのが「手記」でした。

ヘタレゲーマーなので、トロコンは初めてだったりします。
目指していい線いったのは『龍が如く4』『FF13-2』『エンドオブエタニティ』『ニーアレプリカント』くらいかな。
それでも80~90%どまり。
難しい難易度をクリアしなければならなかったり、2、3周しないといけなかったりすると最初からあきらめてしまうし、あとは闘技場系のクエストは作業的で続けられないんですよね。
純粋にアクションが下手くそゆえに獲れなかったものも、もちろんあります(笑)。

『チャイルド~』に話を戻して。
残していたサブクエ2つをクリアしました。
空飛ぶ豚探しと、各地に散らばるエレメンタル探し。

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後者のクエストでは序盤から気になっていた祠の意味が分かったのですっきり。
色違いのエレメンタルが揃うと何だか可愛い。

そしてオキュライの合成では究極の「プリンセスストーン」ができました!

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完璧なオニキス、ダイヤモンド、スピネルを合成して出来ました。
オニキスは「トルマリン+シトリン+アメジスト」から出来て、
そのトルマリンは「サファイヤ+エメラルド」から出来て…
…と、さかのぼって考えてみるとかなりのオキュライの結晶ですね~。
その分、「攻撃力40%アップ」や「物理・魔法ダメージ25%低下」など能力もすごい。
ラスボス戦前に作りたかったな~。

残すは各エリアに散らばる宝箱のコンプなんですが、最初の森以外は見つかりそうにないので断念しました…。
隅々まで歩いているはずなのに、まだ5個以上入手していない状態とか、どうやって探せばいいんだ…!
星屑と手記はすべて集められたので、それはよかったです!

ということで、『チャイルド オブ ライト』は一区切りです。
忘れたころにふとあの世界が恋しくなって、また遊びたくなるような予感がしてますが、それまではひとまずお休みです。


※掲載した画像はPSVita本体のスクリーンショット撮影機能を使って撮影しました。
※「CHILD OF LIGHT」のゲーム内の画像の著作権は Ubisoft Entertainment に帰属します。

『チャイルド オブ ライト』をクリアしました~!

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最終章である第10章は海の中が舞台でした。
これまでのマップに比べて複雑で、扉を開けるための仕掛けにも少し手間取りました。

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ここ↑が難関で、オーロラが「日食を完成させればいい」というヒントをくれたので台座の下の模様にはすぐ気づきましたが、じゃあどうすればいいのかとしばらく悩みました。
ホタルの光ゲージが何度ゼロになったことか…!
試行錯誤するうちになんとか自力で解けたのでよかった。

「太陽の宮殿」で残るもう一人の姉を倒し「太陽」を取り戻すと、いよいよ闇の女王との対決。
オーロラは一度倒されてしまいますが、一緒に戦ってきた仲間や、旅の途中で出会った人々、そして母親の力によって復活します。

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RPGのラスボス戦では定番ですが、やっぱりこういう熱い展開がなくちゃね!
物語を通してオーロラが大事な場面で吹いてきた笛の音が、最後まで印象的に使われていて、感動が増します。

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闇の女王とのラスボス戦。
闇と言うからには光属性が弱点だろうと思ったら当たりました。
オーロラがちょうど光属性付与のオキュライを武器に付けていたので、比較的ラクに倒すことができました。
ちなみに撃破時のオーロラのレベルは42でした。

闇の女王を倒したことでレムリアには光が戻り、オーロラの国の人々も洪水から逃れることができ、めでたしめでたしです。
愛する父親や信じていた義母など失ってしまったものもあるし、無垢で幸せな子供時代はもう帰ってこないんだなと思うと寂しくもありますが、最初は家に帰りたいと泣いていた少女が最後には国を救うという意志の下に立派な光の女王になったのですから、感慨深いものがありますね。
一人の少女の成長物語として、とてもいいお話でした。

クリア後はダンジョンやクエストが追加されたりはしないようですが、強くてニューゲームはあるもよう。
やり残したサブクエが2つほどあり、マップに散らばっている手記や宝箱もコンプできていないので、とりあえずそれをやり遂げるまでは遊ぼうと思ってます。

ひと通りクリアしてみて、世間の評価が高いことも頷ける作品でした。
美しく幻想的な世界を歩き回れるだけでも充分楽しいのですが、マップにはちょっとした仕掛けも散りばめられていて飽きさせません。
物語は王道ですが、会話はユーモアとセンスが光っていて秀逸でした。
世界観と溶け合っている音楽も素敵。
文字はもう少し大きくしてほしいところもあったし、後半登場するキャラクターは愛着が湧く前にゲームが終わってしまうというのは残念ではありましたが、それも些細なことと思えるくらい楽しかったです。
クリアする前に名残惜しさを感じるゲームは久しぶりでした。


※掲載した画像はPSVita本体のスクリーンショット撮影機能を使って撮影しました。
※「CHILD OF LIGHT」のゲーム内の画像の著作権は Ubisoft Entertainment に帰属します。

9章まで終了しました。
Rスティックでイグニキュラスを操作することに、ようやく慣れてきました~。

7章では「エリンの崖」で「トリスティス」が仲間に。

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彼は序盤から一緒に旅をしてきたルベラがずっと探していた弟です。
姉とは対照的なネガティブな性格がいい味を出していて、お気に入りのキャラ。
ただ、戦闘ではあまり出番を増やせず…。
戦闘メンバーは主人公のオーロラ、魔法を使えるフィン、攻撃実行までの時間の短いルベラ、の3人でほぼ固定されちゃってます。
やっぱり、序盤から培ってきた戦い方が楽なんですよね。
今までプレイしてきたRPGでも、後から出てきたキャラクターというのは使わないことが多いな。

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家へ帰ることができるという鏡のある「月の神殿」にたどり着きました。
オーロラは旅を途中でやめ、仲間に別れを告げます。
そして鏡を通って出た先では…

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義母が待ち構えていました。
彼女が闇の女王「アンブラ」で、2人の義姉もオーロラをだましていたことが判明。
これは少女にとってはけっこうキツイ展開だなぁ。
ノラがオーロラに似てなかったのはこういうことだったんだなと。

オーロラは牢へ入れられてしまいますが、衛兵の助けもあって脱出、仲間と合流し、姉の一人を倒します。

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そして物語の始めに「森のレディ」に言われていたように、「月」を取り戻しましたー!
するとオーロラに変化が…

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大きくなってる~!
お伽話のようなストーリーなので、ヒロインは少女のままかと思ってました。驚いた。
今まではとにかく家に帰りたい一心だったオーロラですが、今回の件で、闇の女王と戦いレムリアに光を取り戻すと固く決意します。
その心の成長を分かりやすい形で描いているのは面白いな。

空欄のあったスキルツリーもすべて解放され、さらなる強化も可能になりました。
そして今度は「太陽」を取り戻すべく、幽閉されていた塔から「水没した地」へ。

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大人びたオーロラを動かすのも楽しいです。

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ピシアン族を苦しめているオーガを倒し、9章をクリア。
「ジェン」が旅に加わりました。

そして、こつこつ合成してきたオキュライですが、やっと「完璧な」ものができたー!

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シンプルな合成だけれど、達成感ありますね!


※掲載した画像はPSVita本体のスクリーンショット撮影機能を使って撮影しました。
※「CHILD OF LIGHT」のゲーム内の画像の著作権は Ubisoft Entertainment に帰属します。

「風車谷」を含む「ランバートの大地」は大きな岩が多く、地下や内部ではマグマが流れています。

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溶岩の海の水位が上がったり下がったり、火の玉が飛び出して来たり…
なんか見たことある光景だなと思ったら、『スーパーマリオ』っぽいんだ!

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極めつけはこれです。
上から落ちてくる岩のモンスター。
このスクショだと目立ってませんが、右上にいます。
かつてSFCで『マリオ』をプレイしたとき、幼かった私は何度も顔のついた岩にマリオを潰され、そのことは今も軽くトラウマになっています(笑)。
このゲームを遊んでいて、まさかそんなことを思い出すとは。
JRPGだけではなく、『マリオ』へのオマージュもあるんでしょうか。

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「ボルマスの街」へ到着。
投機で生計をたてているネズミが住んでいる街で、住民たちの会話からは株、為替、金庫といったフレーズばかり聞こえてきます。
妙に現実的な話題が多い一方で、この街は「マグナ」と呼ばれる巨人の肩に乗っていたり、ボルマス族の金庫も巨人の体のなかにあったり、というアンバランスが面白い。

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心臓がクモたちに取りつかれてしまった巨人を救うため、口の中から「マグナ」の体内へ。
中はやはりマグマがあり、クモの巣だらけ。
ボルマス族の金庫も解放し、棲みついたクモたちを退治すると、この街の問題は解決。
そして動けるようになった巨人が、オーロラたちを空にある神殿へ運んでくれました。

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いかにも絵本に出てきそうなこの画がすごい好き。
ここで7章へ突入です。

このゲーム、音楽も素敵です。
それほど主張せず、世界観に溶け込んでいるので、最初はあまり意識はしていなかったのですが、徐々にメロディーの美しさが耳に残るようになってきました。
これってBGMとして理想だなと思います。
特に好きなのが戦闘後にレベルアップしたときに流れる曲。
少し聴いただけではピアノ協奏曲なんですが、ボタンを押さないでしばらく聞いているとオペラ風の歌声が入ってきて、壮大な曲でした。
レベルアップのときだけなんてもったいないなぁ。


※掲載した画像はPSVita本体のスクリーンショット撮影機能を使って撮影しました。
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烏に変えられてしまったカピッリ村の人たちを救うため、井戸の底で呪いの主と戦いました。
初めての大ボス戦。

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このゲームの世界でも「火、水、土、雷」そして「光、闇」という属性があります。
魔法や、「オキュライ」を付けた武器で属性攻撃が可能。
今回はボスの色や攻撃から、何の属性が弱点なのかすぐに予想できたので、その属性を突いて倒せました。

井戸から戻ると村人たちは無事元の姿に戻り、一件落着。
すると一時同行していた「フィン」が仲間になりたいと申し出てきました。

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じゅ、13才!?
そのヒゲで!?
随分泣き虫なおじさんだなーと思っていたら、まだ子供でした。納得。

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村の中にある民家。
上からぶら下がっている鐘に触ると、揺れて音も鳴るんですよ。
こういう細かな演出が素敵です。

さて、次のフィールドに進む前に、サブクエストが発生したので先にクリアすることに。

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道すがら出会う人々から頼まれて、サブクエが発生します。
それらはアイテム欄で確認可能。最初気づきませんでした。
内容は探し物や敵の退治などオーソドックスなものですが、個性的な依頼人やユーモアのある会話が効いていて、それほど「おつかい」感がないです。

サブクエを完遂するために、道を戻らなくてはならない場合もありますが、メニュー画面の「地図」からショートカットできるのも便利。

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が、くまなくフィールドを探索したはずなのに手に入れていない宝箱や手記があることに気づいてしまい、結局ショートカットせずに往復してしまいました~。
困った。
こんなことじゃちっとも物語が進まない…!
楽しいからいいけど!

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「手記」の内容は断片的で抽象的なんですが、全て揃えられれば、この世界のことが詳しく分かりそう。
ただ、文字が小さい!
今のところ唯一の不満点です。
会話画面も字が小さいうえに、話している人が変わっても色が変わるだけでそもまま続いていくので、ちょっと見づらく感じます。

さて、気のすむまで「マーシルディスの森」エリアは歩き回ったので、次のエリアである「ランバートの大地」へ。

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まずは「風車谷」と呼ばれる場所です。
天からは滝が落ち、大きな風車が回り、崩れ落ちた橋や奥に広がる荒涼とした景色が印象的なところ。

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オーロラのお姉さん「ノラ」が登場。
うーん、似てない(笑)
言われなければまったく気づかないかも。
ノラは鏡を通ってレムリアにやって来たということなので、その鏡を求めて、奥に見えている空に浮かぶ巨大な建物へ向かうことに。


サクサク進められそうだと思ってプレイを開始したのですが、思いのほかハマってしまい、やっと5章へ入ったという状況です。
21日の「ディアブロ3」までにクリア間に合うかしら…。


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