『ハコンの顎』をクリアしました~。

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前回の日記で「マップ半分踏破した」と書きましたが、
すでに3分の2ほど歩けていたようで、北西部の探索は思っていたより時間がかかりませんでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

アメリダン審問官の痕跡を追って
川沿いに北上していくと、徐々に風景が変化していきました。

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切り立った崖に挟まれた川は薄暗く、松明の火が目につくように。
行き着いたのは地下にある古代テヴィンターの下水施設でした。

そこから地上に上がってみたところ、
奥地にひっそりと佇む「草に覆われた遺跡」を発見しました。

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ケンリック教授と斥候ハーディングの到着を待ち、遺跡内部を調査することに。
ここからメインのイベントが本格的に動きだしました。

障壁で守られた入口を、ヴェイルの炎を使って突破。
遺跡の最奥には2つの社がありました。

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1つはアンドラステ教徒のもの、
もう1つはエルフが信仰している神に関係するものだったことから、
アメリダン審問官の妻テラナはエルフだったのではないかとの推測に至ります。

さらに遺跡内にあった巨大な装置は
フロストバック盆地の東に位置する砦の門への道標となっていました。

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このスイッチ、盆地の至る所で見かけていたので、ずっと気になっていました。
操作しても「失敗」というコメントしか出なかったのですが、
遺跡で起動させてから使うものだったのか~と分かってスッキリ。

装置からは次に操作すべきスイッチへ向かって光線が発せられます。

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上の画像のように、砦の門は氷の魔法によって閉ざされていたのですが、
順番に幾つもの装置を起動させていったところ、
最後の装置から出た光線が氷を溶かしてくれました!

しかし、砦にはハコン信者のアヴァー人戦士たちが大勢おり、
そのまま突入することは無理だと判断。
いったん退き、ストーンベア・ホールドの族長に力を借りることにします。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

族長は「夜の闇にまぎれて集落のアヴァー人が壁を登り、門を内側から開ける」ことを提案。

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それが犠牲を最小限にできる作戦だと判断し、審問会も同意します。

この「壁登り」ですが、最初に集落を訪れたときに実はすでに伏線がありました。
ここにつながっていたのか~!と思わず感心してしまいました。

作戦は見事に成功します。
砦の中へ入ると、氷の魔法がかけられた古代の神殿がありました。

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体温ゲージが表示され、0になると体力が減って行くのですが、
神殿内にある焚火のそばに行くことで体温は戻ります。
先を偵察しては焚火に戻り、新しい焚火を見つけたら先に進む…を繰り返す探索は
スリルがありました。

神殿の奥では、「ハコンの顎」信者たちが
ドラゴンからハコン神を解放して自らの身に宿そうと儀式を行っていました。
彼らを倒しはしたものの、時すでに遅し。
アメリダンとドラゴンは解き放たれてしまったのでした。

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ついに、800年前に審問官を務めていたアメリダンとの邂逅を果たしました!
アヴァーの神が宿ったドラゴンは強力で、倒すことはできなかったため
彼は時間を止める魔法によって自らと共に、この神殿に封じ込めたのでした。

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妻ばかりでなく、アメリダン本人もエルフだったんですね~。

本人から聞いた話と今までの調査をまとめると、
アメリダンは審問官の責務を投げ出してドラゴンハンターになったわけではなく、
当時のオーレイ皇帝からドラゴン退治を命じられ、
審問官の職務を果たすためにこの地にやって来た…というのが真実でした。

しかし、エルフだったことが原因で
教会やオーレイの歴史からは肝心のところが消し去られてしまっていたんですね…。
自らの命を賭してドラゴンを封じた英雄だったのにも関わらず、
そんな仕打ちを受けるなんて、せつないし、腹の立つ話です。

…余談なんですが。
アメリダンがうちの審問官と似ていたのでびっくりしました(笑)。
今まで、主人公のキャラメイクに失敗してもっさり顔になってしまったことを後悔していましたが、
「アメリダン以来800年ぶりに復活した審問官がエルフで、しかも彼に似ていた」
…という運命論的な設定が自分のなかで出来上がったので、
初めてこの主人公でプレイしてきてよかったなと思えました(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

魔法が解かれたことで時間の流れは本来のものに戻り、
アメリダンは亡くなってしまいました。
それと同時に、いよいよドラゴンが盆地へと解き放たれました。

ドラゴンは盆地の南の湖を凍らせ、自らのねぐらにしていました。

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満点の星空、冴えわたる月、凍った湖!
こんなロマンチックな舞台でドラゴンと戦えるなんて…!
すごく興奮しました!

ドラゴンを倒すと、冬の神ハコン(=精霊)はフェイドへと昇華されたようでした。
ハコン信者によるセダスへの破壊攻撃は無事、阻止されたのです。

初めて主人公がドラゴンを倒す姿を見たと言うハーディング。

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好きなキャラなので、彼女に褒められて嬉しかったです。
このDLCでは彼女が珍しく表立って活躍してくれました。
今さらだけど、ハーディングをロマンス対象にして欲しかったな~とつくづく思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

フロストバック盆地でのクエストをすべてクリアし、ドラゴンを倒すまで
14時間ほどかかりました。
探索のワクワク感と、アメリダン審問官の真実が明らかになっていく面白さ。
充実した時間を堪能しました。

実は、砦を襲撃したときから、マップは夜に切り替わっていました。
月の浮かぶ湖や、松明のあかりが温かい集落、ジャングル感の増した川辺など、
夕暮れの盆地とはまた違った魅力がありました。

久しぶりに『DA:I』をプレイしましたが、
やっぱりこのゲームのマップが大好きです。
ファンタジーものの定番というか、冒険のロマンが感じられるロケーションがツボです。

これで、やっと本編とすべてのDLCをクリアできました。
続編でもまたワクワクするマップで遊べたらいいなと期待してます。

『DA:I』のDLC『ハコンの顎』を始めました。
配信が始まってから2年近く経っているので、かなり今さらではあるのですが、
やりたいなぁとずっと思っていたので、やっと遊ぶことができて嬉しいです!

『DA:I』に触るのは、昨年1月にDLC『地底世界』をプレイして以来、1年ぶり。
すっかり戦い方も忘れてしまっていて、
始めて1時間くらいは、乱戦の中おろおろするばかりでした…(笑)。

でも意外なことに、
×ボタンが決定、○ボタンがキャンセルという洋ゲー仕様には戸惑わずに済みました。
直前まで『ペルソナ5』をやっていたので
慣れるまでまた時間がかかるかなーと思っていたのに、不思議。ホッとしました~。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

DLCをインストールした後、
本拠地スカイホールドの作戦テーブルで、「フロストバック盆地を調査せよ」という作戦を実行。
すると、新しいエリアが解放されました。

「フロストバック盆地」はスカイホールドがあるフロストバック山脈の南にあります。
てっきり寒い地域かと思ったのですが、
熱帯植物の生い茂る、穏やかな湖畔のマップでした。
主にアヴァー人が住処にしており、古代テヴィンターの遺跡も眠っています。

現在、マップの南半分を踏破。

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南岸が面しているのは最初は海だと思っていたのですが、
実は大きな湖でした。
同じ水辺ではあるんですが、湖畔のほうが好きなロケーションなので嬉しいです。

マップの北から南へ「ヴァルスドッテン川」が蛇行しています。

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高低差があまりないので、流れは穏やか。

開けたスペースがないためなのか、
なんとキャンプがツリーハウスの上に設営されました…!

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このスクショだと分かりづらいのですが、相当な高さがあります。
ツリーハウスっていいですよね~。
いかにも冒険!って感じでロマンを感じます。
…まぁ物資を運ぶ際には不便でしょうし、高所恐怖症の人にはツラそうですけどね…(笑)。

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川の下流域は「浅瀬」と「湿地」になっています。

まずは「浅瀬」

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日が暮れ始めている時間帯と、奇妙な形の岩のシルエットとで
何とも不思議な雰囲気を醸し出している風景です。
水辺なので動物もけっこういました。

一方「湿地」は、低地に滝となって流れ込んだ川の水が溜まってできています。

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滝好きとしては今回のマップではどんな滝があるのかとワクワクしていたのですが、
今のところ発見した2つの滝は大きい落差のあるものではなく、
段々と流れ落ちるタイプの滝でした。
これはこれで味があって良いです。

湿地の奥は…

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巨木の根が露出して縦横無尽に這い回り、薄暗い森のよう。
青白い松明がたかれ、呪術的なオブジェも置かれているので
幻想的と言っていいのか、不気味と言うべきか、独特の雰囲気が漂っています。

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マップ東端には友好的なアヴァー人が暮らす集落があります。

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湖畔の岩壁に作られた集落ストーンベア・ホールド
夕日が染める美しい風景は郷愁を誘います。

アヴァー人というと、これまでも名前は出てきたことがありますが、
メインストーリーに絡んだことがないので
「他の種族や民族に対して好戦的」というイメージしかなく、
実態はよく知りませんでした。
『DA:I』で印象に残っているのは
スカイホールドにヤギを投げ付けたおじさんを裁判で裁いたことだけです。

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それが族長さんに初見から歓迎されたものだからびっくり。
もちろん、フェイドの精霊を「神」だと崇めるなど、独自の文化・風習を持ってはいるのですが、
友好的なアヴァー人がいたことはとても新鮮でした。

その一方では極端に好戦的なアヴァー人もいました。
「冬の神ハコン」を信仰している狂信的なアヴァー人たち「ハコンの顎」と呼ばれていました。
ブライト後からストーンベア・ホールドに住みついており、
住人たちの悩みの種になっているようでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

順序が前後しましたが、肝心のストーリーは
初期の教会について研究しているオーレイ大学のケンリック教授
審問会に調査の協力を要請したことから始まります。

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想像よりも若くてなかなかのイケメンでした(笑)。
どうやら斥候のハーディングにご執心の様子。

第二次ブライト時に活躍したとされる「アメリダン審問官」の痕跡を探すことになります。
職務を放棄しドラゴンハンターになった…とも言われている人物ですが、
真実はどうなのか。
歴史の調査を進めていくうちに、
セダスに戦争を仕掛けようと画策している現在の「ハコンの顎」の策略と交錯していきます。

サイドクエストや天文台、欠片集めなど盛り沢山なマップなので
メインクエストはつい後回しにしがちなのですが(笑)、
探索を楽しみながらのんびりと進めていこうと思います。

新年最初の更新です。
皆さま今年もどうぞよろしくお願いします。

年が明けて早々に『DA:I』の『地底世界』をダウンロードして遊びました。
面白くて、3日ほどで一気にクリアしてしまいました!
所要時間は8時間。
地底世界の探索が主な内容だったので、
いつものプレイ日記のように話の流れを追わずに、クエストの概要だけ紹介しようと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

事の起こりは「嵐の海岸」のリリウム鉱山で起きた大きな地震でした。
トンネルの崩落によって鉱山に被害が出ているということで、審問会に救援要請が来ます。

現地で対応に当たっていたのは女性ドワーフの記録官ヴァルタでした。

記録官とは世のあらゆる出来事を
オーズマーにある「大記録集」という石に刻んで記録していくという仕事です。
彼女は大記録集のとある一節を削除するように命じた上司に逆らったため
地底回廊の探索任務に就くことになったのだとか。
はっきりとは言いませんでしたが、
安全なオーズマーを離れることになったわけですから、いわゆる左遷ってやつでしょうか。
でも歴史学者の彼女にとっては好奇心を満たしてくれる探索のほうが天職だったようです。

彼女に地底回廊の状況を聞いたところ、
トンネルの崩落によりダークスポーンの封印まで破壊されてしまっているとのこと。
それならばダークスポーンの専門家を頼るべきところですが、
「死の軍団」は大規模な災害のほうには対応できないですし、
「グレイ・ウォーデン」は救援要請に応えてくれなかったとか。
…ウォーデンは本編であんなことになってしまっているので、
きっと立て直しで手いっぱいですもんね。

そんなわけで頼ったのが審問会だったのでした。
一方、審問会としても魔法を使うのに必要なリリウムを確保するためには鉱山の安全が重要なので
地震の原因を探るメリットがありました。

ヴァルタのほかにもう1人登場したキャラクターがいました。
「死の軍団」の副長レンです。

「死の軍団」とは
オーズマーの安全を守るため地底回廊でダークスポーンと戦うドワーフたちのこと。
入団する際に自分の葬式を済ませることから、この名が付きました。
貴族から犯罪者まで、いろいろなバックグラウンドを持ったドワーフが集まっているのですが、
レンは元は腕のいい靴屋だったのだとか。
荒くれ者も多い戦士たちのなかで、冷静さと知性を感じさせる渋いドワーフでした。

レンとヴァルタが組んで遺跡探索を始めてもう3年になるのだそう。
男と女、戦士と歴史学者、という立場から対立することがありつつも、
お互いを信頼し、いいコンビとしてやっている様子が窺えました。

2人は地底回廊の調査に同行し、戦闘になった際も一緒に戦ってくれました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

地底回廊の道中には全部で3つのキャンプを張ることができ、
スカイホールドに戻ることなく冒険を続けられました。
上層のキャンプには戦略テーブルの簡易版である「探索テーブル」も設置され、
キャンプに補給係を配置したり、地底回廊にある崩れた橋を修復したり、
作戦を実行することができました。
橋を修復すると、探索できるエリアが広がります。

マップは全部で6層。上から順に

 ・嵐の海岸の亀裂
 ・ダークスポーンの岩洞
 ・ヘイドラン洞穴
 ・忘れられた洞窟
 ・純粋なる者の砦
 ・源泉

という名が付いていました。

1~3層まではいわゆる地底回廊
普段見慣れている石の遺跡で、出てくる敵もお馴染みのダークスポーンたちでした。
道中には歯車で動かすことのできる扉がいくつかあり、
歯車を集めながら進んで行きました。
地震のせいで突然、遺跡全体が大きく揺れたり、落石があったりするので
なかなかスリリングでした。

4~6層は古代のエリア。未知の深淵でした。
敵がいつ襲ってくるか分からない真っ暗な洞窟や
青白く光るリリウム鉱脈が木の根っこ、あるいは稲光のように壁を走っている洞窟、
そして巨大な岩のつららに融合した人工的な建造物など、
地底とは思えないような幻想的な風景が広がっており、ワクワクしながら冒険することができました。

ここで襲ってきたのは「シャ・ブリトル」というドワーフの戦士たち。
最初は謎に包まれた存在で、何が目的で襲ってくるのかも分かりませんでした。
リリウムを注入した防具を身に着け、銃のように連弾する飛び道具を使ったり、
彼らの武器でしか壊せない障壁を設置していたり、
トリッキーで手ごわい強敵でした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

調査を進めていく中で、
ヴァルタはこの地震が「タイタン」によるものではないかと推察します。
石と特別な絆を持つドワーフのなかでも人一倍強い絆を持つ彼女は、
遺跡を揺るがす地震のリズムがタイタンの呼吸であることに気づいたのでした。
最下層にいると思われるタイタンを目指し、地底世界の探索を進めて行きました。

物語の結末は追記のほうに記しておきますので、気になる方はそちらをどうぞ。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

一番印象に残っているのは未知の深淵にあったナグの王国です。
洞窟のなかに鎮座していた玉座にチーズをお供えしたところ、ナグの王と対面することができました。
ナグ愛好家の間ではその存在がまことしやかに囁かれていたそうなんですが(笑)、
噂は本当だったようです。
ナグを可愛がって止まないレリアナをぜひ連れて来てあげたかったな~と。
王様に会えたらめちゃくちゃ喜んだだろうに…!

そんな息抜きの要素もありつつ、地底世界の探索は充実していてすごく楽しかったです。
これだけでダンジョンRPGを1本作ってほしいくらい。
主人公は「死の軍団」に入団したばかりの新人で、舞台は地底世界のみ。
ダークスポーンからドワーフの古代遺跡を取り返しつつ、
未知の深淵の真実に迫る…!みたいな(笑)。

『招かれざる客』に比べると若干ボリュームは少なかったですが、
個人的には満足の内容でした。
[ 続きを読む ]

ヴィダサラを追ってエルヴィアンに入ると、木の生い茂ったエルフの遺跡に出ました。

審問官の碇はいよいよ暴走寸前。
フォーカスがMaxまで溜まってしまうと
制御を失くし、敵・味方関係なくダメージを与えてしまうという状態に…。
それを避けるためには時々、力を解放することが必要となります。
最初は意味がよく分からなかったので、一度暴走させてしまったのですが、
そのときは瀕死に近い状態になるほどダメージを受けました。
放っておくと、おそらく全滅してしまいます。
でも逆に、うまく使うと、敵に対しての良い攻撃手段になりました。

時間が差し迫るなか、
襲いかかってくるクナリ兵士たちを倒しながらヴィダサラを追いかけて行くと、
部下サーラスが行く手を阻みます。

…なんでわざわざソラスと似た名前にしたんだろう…(笑)。
ちょっと紛らわしいですよね。

サーラスとは2度戦います。
障壁を張ってきたり雑魚を呼んだりするのは厄介ですが、それほど強くはなく、
パーティーメンバーが倒れまくるという状況にはなりませんでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

サーラスを倒して遺跡の奥にあったエルヴィアンへ。
その先には石化した大勢のクナリの兵士たち、
そしてソラスとヴィダサラの姿がありました…!

ヴィダサラはソラスに襲いかかりましたが、
ソラスは瞳の色を変えただけで彼女を石化させてしまい、その力の差は歴然としていました。

ヴィダサラとは直接戦うものだとばかり思ってたんですが、
こんなにあっさり退場してしまうなんて…。
クナリ族の計画にこれだけ振り回されたのだから、文句のひとつも言ってやりたかった…!

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ソラスは審問官の姿を認めると
暴走しそうな碇の力を一時的に抑える魔法をかけてくれました。
そして「聞きたいことがあるのでは?」と促してきます。
ここからは質問タイム。
ソラスはすべてに正直に答えてくれました。
そのおかげでソラスの過去や
本編で企んでいた彼の計画の真相などを知ることが出来ました。

まず尋ねたのは「戦慄のオオカミ・フェンハレルの密偵か?」ということ。
「ソラス」が元々の名で、「戦慄のオオカミ」は後からついた称号だと答えました。
つまり、ソラスこそがフェンハレル本人でした。

両者に関係があることは本編からも分かっていましたが、
私はフェンハレルの精神みたいなものが乗り移っているのかな~と予想していたので、
ちょっと外れてしまいました。
ソラスは古代エルフだったんですね。

次に「ソラスがヴェイルを作ったのか?」ということについて。
これは本当のことでした。

自らを神と名乗るエヴァナリスの暴挙に耐えられなくなったフェンハレル(ソラス)は
古代エルフたちを解放するためにヴェイルを作ったのだそう。
しかし、現実世界とフェイドを分けたことで
古代エルフは不死でなくなったばかりか、彼らの住む世界も壊してしまうという結果に…。

ソラスはそのことに対してかなりの罪の意識を感じている様子でした。

次に、『インクイジション』本編で描かれた騒動の真相について。

審問会に入る一年前、
永い眠りから目覚めたソラスはエルフの世界を救うためヴェイルを引き裂こうと計画。
ただ、目覚めたばかりのソラスでは魔力が足りず、オーブの力を解き放つことができませんでした。
そこで思いついたのがコリーフィウスを利用することでした。

ソラスによると、コリーフィウスはオーブの力を解放したときに死ぬはずだったそうです。
がしかし、テヴィンターの賢者の研究によって不死の力を得ていたため、死なずに
自らの野望を達成せんと突き進んだのでした。

ソラスはコリーフィウスを止められるのは碇を宿した主人公だけだと判断。
審問会に協力することに決め、スカイホールドへと導いたのでした。

ちなみに、コリーフィウスが予定通り死んだときには
主人公の碇を使ってフェイドに入り、そのままヴェイルを引き裂く予定だったのだそうです。

…ここまで聞くと、ソラスって勝手ですよね。
ヴェイルが裂かれれば現実世界は破滅してしまうわけですし。
エルフ以外のことはどうでもいいのかって責めたくなります。

実際、当初の彼は現実世界で生きている人間やドワーフたちのことは
どうでもよかったみたいです。
が、審問会で過ごした時間がソラスの考えを変えたようで、
今はこの世界の価値を認めているし、それを教えてくれた主人公のことも本当に信頼している様子でした。

ただ…それでもエルフの世界を救うという決意は変わらないようです。

そこで、今回のDLCについての疑問。
「どうせ滅びる世界なのに、なぜクナリ族の南部侵攻を知らせてくれたのか?」。

答えは、ヴェイルが引き裂かれて滅びるまではせめて
クナリ族の侵攻にさらされたりせずに、安らかにあってほしいから…だそう。

なんかモヤッとする答えです…(笑)。
やっぱり勝手だなーと思ってしまいました。

ですが…
自分の仲間の世界を救いたい、自分のしたことを元通りにしたいというソラスの言い分も
全く分からないわけじゃないんですよね。
質問に答えるソラスの姿は真摯でしたし、板挟みになっている苦しさも感じられました。

なので、最終的にソラスを説得するのかこのまま敵対してしまうのか
選択肢が出たときには説得するほうを選びました。
どちらを選んでも結局ソラスを止めることはできないのですが、
対話の糸口を残しておくことは大事なんじゃないかなーと思いました。
例えば、古代エルフの世界を復活させるための他の方法が見つかったときに
味方の言うことならばソラスが聞き入れるかもしれないですし。

ひと通りの話が終わると、一時的に治まっていた主人公の印がまた暴れ始めます。
ソラスは左手に何かの魔法をかけると、
エルヴィアンのなかへと去って行ったのでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

場面は変わり、ウィンターパレスへ。
紛糾する有徳会議の場に腹を決めた様子の審問官が堂々と入ってきます。
驚くべきことに、彼の左手はなくなっていました。

…ソラスのかけたのは、左手ごと印をなくす魔法だったんですね。
何かミラクルな魔法があるのかと期待してたんですが、甘かったですね。
大きな力に代償はつきものですが、命が奪われなかっただけマシと見るべきなんでしょうか…。

さて、この先審問会をどうするのか。
とうとう決断のときが来ました。
選択肢は6つ出たのですが、実際は
教皇ヴィクトリアに仕えるのか解散するのか、という二択でした。

教皇に仕えるほうを選ぶと、
ソラスに対する活動は強くなりますが、組織の腐敗のリスクが高まります。
解散すると、その逆に。

解散させてしまうのはやはり寂しいので、私は教皇に仕えるほうを選びました。

審問官は前教皇ジャスティニアの審問会設立書を掲げ、
審問会の意義を熱く演説。
ひさしぶりにかっこいい審問官の姿が見られました。

審問会は軍事組織から平和維持組織へと生まれ変わることになりました。
役割のほとんどは譲渡され、規模は縮小されますが、
各位に睨みをきかせられる力は維持されるみたいです。
また、今回クナリ族やフェンハレルの密偵が審問会に潜りこんでいたことの防止策なのか、
審問会に残る者や新しく入る者は厳しい身辺調査をされることになりました。
これで腐敗のリスクを減らせるといいんですけども…。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

会議後はウィンターパレスのテラスに仲間が全員集まり、
晴れやかに空を見上げるシーンになりました。
ヴァリックがカサンドラに何か本を手渡した後、皆は解散。
そして恋人であるドリアンと2人のショットとなり、エンディングを迎えました。

続いて、組織や仲間のその後について語られました。

クナリ族
 北部へ退却し、今度はテヴィンター帝国へ攻撃をしかけたようです。

カサンドラ
 教皇ヴィクトリアの統治により南部は一時的に平和に。
 探究騎士団の再建にも取り組んでいるようです。

ヴィヴィエンヌ
 ヴィヴィ率いるサークルによって魔道士カレッジは破壊され、
 2つの魔道士組織が覇権争いを繰り広げる不安定な状況になっているそう。

レリアナ
 独立機関としての最後の数ヶ月、審問会の密偵をまとめ、後継者を育成していたのだそう。
 彼女自身の身の振り方には触れていませんでしたが、
 ラストではまだ審問会にいる様子が描かれていたので在籍したままなのかなと思います。

セラ
 審問会から離れ、レッド・ジェニーの活動をしているもよう。
 そしてなぜかドワーフのダグナとデキていたことが判明。
 突然でびっくりしました(笑)。
 何か伏線あったっけ…?

ヴァリック
 子爵として、友人ホークと一緒にカークウォール再建に携わり、交易拠点として復活させたとか。

アイアン・ブル
 彼と突撃隊は再びオーレイやフェレルデンで仕事を請け負い始めたそう。
 彼なりにセダスの秩序回復に努めたとのことです。

カレン
 審問会の部隊の指揮官として、居続けているそう。
 また、リリウム中毒者に対しての教会の治療を拡大する活動もしているようです。
 これは本編でリリウムをやめさせたからかな?
 やめていなかった場合はどうなるのか気になります。

ドリアン
 テヴィンター帝国へ戻り、父の地位を継いだそう。
 腐敗に対する抵抗の声を上げ、仲間とルサーニというグループを結成。
 審問官とは通信クリスタルで連絡を取り合っているそうで、
 たまにテヴィンターで審問官の姿を見るとか見ないとか。
 恋人関係は続いて行くようで、よかったです。

トム・レーニア(ブラックウォール)
 セダスを旅し、監獄や穴の底で信仰を示して歩いたようです。
 贖罪の旅というやつですね。

ジョゼフィーヌ
 審問会が教皇の組織に移行された後、故郷アンティヴァの家族の元へ。
 オーレイと交易する許可をもらえたようで、家業を頑張っているようです。
 個人的には彼女が平和な場所に戻ることができて嬉しかったです。

コール
 新たな人生を見つけるため、メアリデンと一緒に歩み出したのだそう。
 あんな素敵な歌声を持つ女の子と旅だなんて…
 審問会に入った人のなかでコールが一番得してる!(笑)

エルフたち
 審問会にいたエルフも含め、セダス大陸中の召使たちがどこかへ去って行ったそう。
 古代エルフの反乱軍へ合流したってことでしょうか?
 たぶんソラスに関係してますよね。怖いな~。

最後に審問会の様子が映されました。
審問官、レリアナ、ドリアン、カレンなどと一緒に作戦会議中のようでした。
「ソラスを救う」と宣言した審問官が地図で指示したのはテヴィンター帝国
そしてエンドロールへ突入しました。

おそらく次回作の舞台はテヴィンターになるんでしょうね。
ずっと気になっていた国だったのでワクワクします!
オーレイよりももっとドロドロしている国みたいですしね~。
ラスボスはソラスなのか、審問官がどれくらい絡むのか、楽しみです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

このあとスタッフロールだったのですが…
今回は面白い仕掛けがありました。
ヴァリックにもらった本をカサンドラが読んでいる声が流れました。
審問会を描いた本のようで、
仲間の声をそれぞれに似せて喋っているカサンドラが可笑しかったです。
トーンとか訛りとか、すごい似てた(笑)。
ぶっちゃけ、英語でバーッと流れてくるスタッフロールって退屈なので、
こういうのがあると楽しい時間に変わりますね。

最後にスタッフからの感謝のメッセージが現れ、クリアとなりました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

プレイ時間は12時間ほどでした。
1620円の有料DLC。
他のゲームのDLCの相場が分からないので比較はできませんが、
思ったよりもボリュームがありましたし、内容も濃かったので満足しています。

前回の日記にも書いたのですが、
「招かれざる客」はインクイジションの完結編でありつつ、
同時に次回作への橋渡し的な面も大きかった印象でした。
続編への期待が膨らみました。

さらに今まで伝承として細切れに出てきていた古代エルフについてや
フェイドと現実世界を隔てるヴェイルがなぜできたのかなど、
ドラゴンエイジシリーズの世界観に関わることも判明したのはシリーズファンとして嬉しかったです。

順番は逆になってしまいますが、他のDLCもプレイする予定です。

昨日クリアしました~。
個人的には、『インクイジション』の完結編というよりも
次回作への橋渡し的な面が大きかったと感じました。
本編で起きたことすべてが解決したわけではなかったのですが、
気になっていたことの答えを聞くことができたので、満足しています。
詳しいことは長くなってしまうので
エンディングまで2回に分けて書いていきたいと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

エルフの衛兵が拾った手紙からヴィダサラの居場所について手掛かりを得た審問官。
三たびクロスロードを訪れると、新たな道が拓けていました。
たどり着いたのは「砕かれた図書館」。
その名の通り、半ば瓦礫と化した大きな図書館でした。

辺りを探索すると、建物の裏側に何者かがキャンプした跡がありました。
置いてあった日記を読んでみると、なんとサンダル・フェディックでした!
審問会が活躍していた1、2年の間、ここに滞在していたようです。
1作目から登場しているサンダルですが、
どうしているのか気になっていたので、意外なところに名前が出てきて嬉しかったです。

少し進むと、古代エルフ語を話す文書管理官がいました。
自分自身とは引き裂かれてしまったために精霊のような姿になっていました。
以降、至る所に出没します。

話を聞くと、この図書館は「ヴィア・ダースアラ」と呼ばれ、
かつてはあらゆる都市・宮殿の英知が集まっていた場所だったのだそうです。
が、フェイドと現実世界が引き裂かれた時にこの図書館も分裂。
いまは知識の一部しか分からない状態になっているんだとか。

フェイドというキーワードが出てきましたが、
たしかに周りには建物も人も何もかも逆さまになった領域もあったりして
本編で出てきたフェイドっぽい雰囲気の場所でした。

また文書管理官はヴィダサラがヴェイルについて知りたがっているようだとも教えてくれました。
クナリ族は下の門のほうに集まっているということで、
エルヴィアンで移動しながら、そこへ至る道を作るために装置を起動させて回りました。

その先々で文書管理官がこの図書館にいた古代エルフの最期の言葉を教えてくれました。
どうやらフェンハレルがヴェイルを作ったこと
古代エルフの帝国はヴェイルによって魔法の力が弱くなってしまったために滅んだことなど、
重要な情報を得ることができました。
昔、フェイドと現実世界は1つのものだったようです。

フェイドはこのゲームの世界観の根幹となっているものの1つですが、
ヴェイルが人為的に作られたものだなんて思いもよりませんでした。
もしこれらが本当のことなら、
古代エルフやセダスの歴史の核心に迫る事実が明らかになったということですね~。

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何もかもが逆さまになった領域にたどり着くと、
ヴィダサラの姿がありました。
彼女は、「審問官の役目はもう終わっているのだから自分自身の魔法を封じるべきだ」と主張。
審問官の始末を兵士たちにまかせ、鏡へ入って行ってしまいました。
せっかく見つけたのに直接対決は叶いませんでした…。

クナリの兵士を片付けた後、残されていた文書から
ヴィダサラはヴェイルを強化するための研究をしていたことが判明しました。
審問官の手にある碇はヴェイルの裂け目を自由に開閉することができるものなので
ヴェイルを強化したいと思っているのなら、
彼らにとって審問官は邪魔な存在なんでしょうね。

近くにいた文書管理官にヴィダサラの行方を尋ねると
部下に対して「ダヴァラード」に行くように指示していたとのこと。
そこへ行くにはキーストーンと合言葉が必要なようでした。

すぐにでも追いかけたくなるところですが、
ひとまずウィンターパレスに戻り審問会のメンバーと情報交換をすることになります。
1か所調べてはウィンターパレスに戻る…ようやくこのDLCの進め方が分かって来ました。

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レリアナが諸外国にガトロクについて知らせたところ、
デネリムやヴァル・ロヨーなどの大都市にも樽が運び込まれていたことが分かりました。
さらにオーレイの召使がウィンターパレスに運び込もうとしていた樽は
審問会の物資目録として届いていたことも判明します。
今回の騒動が審問会の仕業だと言われかねない事態であるうえ、
審問会の中にクナリ族に与する密偵がいるということを指していました。

有徳会議の場で、審問会はさらに窮地に陥ってしまいました。
しかも、審問官は碇の制御を失いかけて苦しむことが増えてきていました。
差し迫った状況の中、有徳議会に危機を知らせるかどうかの選択肢がでました。

こういうことを隠しておいても良い結果は生まれないと思ったので
知らせるほうと選択。
これまで貴族に対応していたジョゼフィーヌに代わり、
レリアナが伝えてくれることになりました。

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広場へ出ると、すでに日は暮れ、辺りは暗くなっていました。
兵士たちが配置され、先ほどまでとは打って変わって戦闘態勢に。
…これは議会に知らせたからこうなったのかな?

ダヴァラードへ向かうため、もう何度目になるのか、エルヴィアンからクロスロードへ。
入ってすぐの場所にある、
これまでずっと壊れていて通れなかった鏡が修復されていました。
キーストーンはすでに入手していたので
(実はどこで手に入れたのかはっきりとは分からないんですけど…)
鏡に入ることができました。

ダヴァラードは堅牢な砦でした。
入口にはクナリ族の見張りが大勢いて、
また扉はまるで巨大金庫のように頑丈にロックされていました。
開けるためには近くの番兵小屋にある3つのハンドルを操作する必要がありました。

兵舎を通り抜けると、奥はガトロクの工場になっていました。
そしてなぜかドラゴンの姿がありました。
どうやらドラゴンから毒液を抽出し、それを雷管の材料として使っていた様子。
「ドラゴンブレス」という計画の名前は文字通りドラゴンから来ていたようです。
比喩好きなクナリ族にしてはストレートなネーミングでした。

ドラゴンはバーナーから出る火によって出口には近づけないようにされ、
大きな部屋に閉じ込められていました。
ドラゴンを倒すか、解放するか、選ぶことができます。

私は解放したかったのですが、
ハンドル操作でバーナーを動かすときに障害物に邪魔されてしまい、
それをどうやってどければいいのか分からなかったので、諦めてしまいました。
方法を探してウロウロしている間に、3回ほどドラゴンにやられてしまったので、もういいやと。
後から攻略サイトを見て分かったのですが、
障害物は審問官の碇の力を解放すればどけられるみたいです。

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ドラゴンを倒されまいと奮闘していたヴィダサラを追い詰めました。
審問会がフェンハレルに仕えていると思い込んでいるヴィダサラに対し、
審問官は「関係がない」と主張しますが、納得しない様子。
というのも、フェンハレルの密偵のリーダーがソラスだったからでした。
ウィンターパレスにクナリ兵の遺体を置いて騒ぎを引き起こしたのもソラスだと言います。
ドラゴンブレス計画を阻止されたヴィダサラは
その原因となったソラスを殺すため、エルヴィアンに入って行きました。
審問官の左手がまた暴走しようと痛み出したため、またもやヴィダサラに逃げられてしまいました…。

が、ここでようやくソラスの名前が出てきました!
南部侵略を企んだクナリ族の「ドラゴンブレス」という計画ついては、ここまででほぼ判明しました。
ただ、それを審問会に知らせたソラスの意図は何なのか。

次回へ続きます。