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タイロン一家の一員として修練を頑張っていたら、強面の親方に「ジグっち」と呼ばれるまでになりました。
一瞬ぎょっとしたけれど、なんだか嬉しい。
タイロンは自分のテリトリーにあるものは必ず守るタイプのボスですね。

街の嫌われ者と言われていたタイロン一家だけれど、実は、機構が表立っては処理できない問題を請け負って解決している組織でもあり、七騎士たちよりよっぽど市井の人たちのために働いている気がします。
タイロン租界の住民はもちろん、ガンドアの一部の住民からも慕われているし、一家のメンバーも荒っぽいけれど気のいい奴が多いし、なかなか居心地がいいです。
最初に寄宿舎の部屋を使えと言われた時は、大部屋住まいに逆戻りだと勘違いしてしまったのですが、ちゃんと個室でした。
合鍵を渡せる人は、相変わらずリドとマキスしかいないけど!

ランク50000位を切り、ケーブルカーに乗って上区へ行くことができるようになりました。
何か新しいことが起きるかと期待していたけれど、ランカー3人と戦えるだけだったのは肩すかしを喰らった気分。
しかも、ランカー戦2つと修練1つクリアしただけで、ランクが 49746位 から 29984位 まで一気に上がっちゃった。
いままで10000位上げるには、ランカー戦と修練をそれぞれ2、3度はやらなくちゃならなかったのに、いきなりのランクアップ。
ランクが上がること自体は嬉しいけれど、ちょっとイヤな風向き…。
これまで文句なく楽しかっただけに、このまま尻すぼみにならなければいいな。
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マキスが懇意にしている役人のツテで、寮の個室へ入ることができました。
やった!
さらには部屋の合鍵を仲のいい人に渡せば、遊びに来てくれるようにもなりました。
さっそくマキスに渡してみた。
周りに個性的なキャラクターが揃っているのに、修練や戦闘は基本的に1人でやっていかなければならないのは寂しいと思っていたので、こういうところで仲間と親交を深められるのはいいな。

重要な修練であるドネイ回廊でのイビノス退治に参加しました。
ここでランキング1位のハースと初対面。
強さを追い求めるあまり七騎士としての責務は放り出してしまっているという困った人ですが、さすがランカーの頂点に君臨しているだけあって存在感があるな。
ジグのランクは70000位台。ハースと戦える日はまだ遠そう。

ヒロインと思しきレンもこの修練に参加していたのですが、どうもやっぱり魅力的じゃない…。
正義感と信念は強いけれど、清廉すぎるというか、柔軟性がないというか、可愛げがないというか。
彼女に面と向かって「面倒くさい女」と言うキャラもいるので、そういう性格として描かれているんだろうけれども。
これから成長や変化があるのかな。

回廊の奥で敵に囲まれてしまい、窮地に陥ったジグとレンを助けたのは、町の嫌われ者・タイロン。
その見返りとして、部下として彼の一味に加わることになり、強制的に一家が生活しているタイロン租界の寄宿舎へ移り住むはめに…!
せっかく個室に入れたところだったのに…まだ1度しか部屋で休んだことなかったのに…うぅぅ。

でもタイロン一家は世間で言われているほどひどい組織ではないようで、
租界では彼らを慕っている人たちも一緒に暮らしているし、メンバーも荒っぽいけれど悪い奴らじゃない感じです。
これからどう話が転がっていくのか。
最初は修練を受けて淡々とランクを上げていくだけのお話かと思っていたけれど、スピーディーで起伏に富んだ展開で、この先の物語も俄然楽しみになってきました。

ただいまのランクは71659位。
修練の参加条件やランカー戦によってランクを管理されているぶん、戦闘は勝てるかどうかぎりぎりのスリルがあって、いい緊張感が保ててます。
負けてしまっても、その戦いの最初からすぐにリトライできるのは本当に快適。

  

2010年7月にカプコンから発売されたRPG。
手ごろな値段になっていたため数か月前に購入していたのですが、正直そこまで期待していませんでした。
ところが始めてみたら、すごく面白い!
まだ序盤だけれど、これは当たりの予感…!

強さが正義、ランクがすべてという組織へ飛び込んだ主人公ジグが、ランキングの頂点を目指して戦う…という物語。
「修練」と呼ばれるクエストをこなしたり、他のランカーとの1対1の戦いに勝利してランクを入れ替えたりすることで、ランクが上がっていきます。
自分とあまりにかけ離れたランクの人には勝負を断られてしまうので、物語の流れを無視して一気にランクを上げることはできません。RPGのお約束。
逆に、自分より下のランクの人と戦う意味もないのでは?と思ってしまいますが、主人公は戦った相手からスキルを盗んで覚えることができるので、少しでも多くのランカーと戦っていくことが強さにつながってきます。
このあたりはよく考えられたシステムだなぁと。

新人のうちは寮の部屋も大部屋ですし、行くことのできるエリアも限られているのですが、ランクが上がっていくと、個室に住む許可を得たり、エリアの通行許可が下りたり、待遇が良くなっていくのが楽しいです。
いま3時間半ほど遊んで、95000位から始まったランクも78628位まで上がったので、個室に入れるランクになりました~。
…でもなかなか空きはないらしい。

戦闘システムも面白いです。
待機していると時間経過とともに貯まっていくSPゲージを消費しながら攻撃するのですが、消費するSPは例えば通常攻撃は2つ、二連撃は3つ、ガードは1つ、ヒーリングは3つ、というように攻撃の仕方やスキルによって決められており、状況や好みによって自分で考えた組み合わせで戦うことができます。
コマンド式戦闘のコマンドを各ボタンに割り振っているような感じなので、サクサク進められるし、アクションほどタイミングや技術は求められないものの、ある程度の緊張感は保たなければならない、というところが絶妙です。

主人公のジグは言葉少ななので、ドライでクールな性格なのかなと思っていたんですが、大都会へ出てきた地方の青年が虚勢を張っている感じも見え隠れしていて、可愛いところもあるし、なかなか魅力的なキャラクター。
同じ組織の仲間やライバルも、ランクは低いけれど面倒見のいい奴、新人に世話を焼きたがるおせっかいな奴、いきなり絡んでくる高飛車で嫌な奴、など個性的なメンバーが揃っています。
いまのところ一番のお気に入りはマキス。
ランカーではなく、ランカーに色々な情報をもたらすランキングブローカーだそうです。
おかっぱの赤い髪をして、サングラスをかけていたうえ、序盤から意味ありげに情報を小出しにしてくるので、エキセントリックな敵役かなにかかと思って警戒していたら、挫折を味わったこともある真っ当な人だった…。
主人公に可能性を見出して協力してくれるようなんですが、これから裏切るような展開がなければいいな。

ひとつ気になるのは、印象的な女性キャラが少ないこと。
ヒロインと思しきレンは、由緒ある一族の末裔で、性格も正義感のある公正な子で好感が持てるのだけれど、ちょっと華やかさに欠ける気が。
それにとりまきの女の子たちが何て言うのか…疲れるタイプなんですよね…。
ランクの頂点にいる七騎士にはアクの強い女性がいそうではあるので、これから魅力的な女性キャラが登場することに期待してます。

それと、特筆すべきなのはプレイ環境の快適さ。
携帯機の小さな画面でもメニュー画面や会話が見やすいです。
一度行ったエリアにはマップからとべますし、メディアインストールしていればロード時間はほとんどなし。
ロード時間が長くても気にならないほうなんですが、こんなにストレスフリーな作品があるなんてと、感動してしまいました。

他に2本プレイ中なので、空き時間を縫って、少しずつ進めていこうと思ってます。




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