『ドラクエ11』の発売日が7月29日と発表されましたね~。
あと3ヶ月…楽しみです!
それまでに最低でも『Horizon』、欲を言えば『ゴーストリコン』もクリアできたらと思ってます。

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さて、数日前、Twitterで「私を作ったゲーム15選」というタグを見かけて呟いたのですが、
当ブログのコメント欄にて、相互リンクさせていただいているブロガーさんから
同じテーマで記事を書こうというバトンを回していただきました。
参照記事はこちら

そこで、Twitterで挙げた作品がどんなふうに「私を作った」のか
補足的に綴ってみたいと思います。
今の私のゲーム的嗜好がどんな作品から来ているのかという内容なので
いつも以上に個人的かつ主観的な記事になっています。ご了承ください。

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まず、選んだタイトルがこちらです。



小学生の時、初めて買ってもらったゲーム機がSFCでした。
私がRPGを好きになるきっかけとなったのが『DQ5』と『FF4』です。
ドラマチックに展開する物語に夢中になりました。
仲間と旅をして力を合わせて悪を討つ、というRPGの定番に今でもカタルシスを感じるのは
ドラクエとFFの影響が大きかったと思います。

その後、PS期とPS2期前半はゲームから遠ざかっていました。
再びゲームにハマるきっかけとなったのが『九龍妖魔學園記』です。
発売された当時よく通っていたサイトの管理人さんがハマっている様子を見て興味を持ちました。
高校生として個性的な仲間と青春を過ごすADVパートと
トレジャーハンターとして古代遺跡を探索するパートがあり、
RPG以外にもこんなに面白いゲームがあるんだ!と開眼させられたタイトルでした。
特に一人称視点での遺跡探索では
謎や仕掛けを解いて進んで行く臨場感が楽しかったです。
叶わぬとは知りつつ、いまだに続編を待ち望んでいるタイトルです。

以降は過去のPS・PS2タイトルを遡ってプレイしたり、新作をチェックしたり、
すっかりゲーマーとしての人生が始まりました(笑)。

もう1つ大きな転機となっている作品が
洋ゲーに対する苦手意識を変えてくれた『Dragon Age:Origins』です。
それまでにも評判の良かったオープンワールドRPGをプレイしたことはあったのですが、
物語性が薄く感じられたり、次に何をしたらいいのか分からなかったり、
私には合わないと感じていました。
ところが、『DA:O』はある程度の自由度はありつつも物語がドラマチックで、
ダークファンタジーな世界観や、登場人物たちとの豊富な会話のやりとり、
そして自分の選択によって歴史やエンディングが変わるところがとても魅力的でした。
『DA』シリーズは私にとって特別な作品です。
『Inquisition』では、マップは広さよりも密度や雰囲気重視という
私の好みもはっきりしました。

さらに、ここ1、2年ではTwitterを始めるきっかけとなった『ガールズモード3』
他の店長さん方のコーデを見たり、交流させていただいたり、
新しい楽しみ方を教えてくれました。

これらの作品と出会わなかったら
今このような形でゲームを続けていることはなかったろうなと思います。

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そのほかに挙げた作品もゲームの好みに多大な影響を与えてくれたものばかりです。

『ロマンシング サガ2』の初プレイはSFC版でしたが、
当時は一本道のRPGが主流だったため、フリーシナリオシステムがとても新鮮でした。
攻略法が何通りか用意されていたり、
プレイヤーの選択によって後の歴史が変わったりすることが楽しくて

このゲームで覚えた楽しさが
のちに『DA:O』や『ウィッチャー3』を好きになるきっかけにもなったと思っています。

『幻想水滸伝』シリーズでは「本拠地」の楽しさを知りました。
ある程度独立している大きな建物で仲間たちが共同生活すること、
そして仲間が増えていくにつれて建物が拡張していくことに、とてもワクワクしました。
最近では、本拠地の装飾やディスプレイを
自分好みにカスタマイズできるRPGも多くて嬉しいかぎりです。

『幻水』シリーズはすべてプレイしていますが、
一長一短あるもののどのタイトルにも愛着があります。
続編を期待しているんですが…これも望み薄ですよね…。

今やオープンワールドRPGと言えばアクションが主流ですが、
昔はアクション操作がとても苦手でした。
その意識を徐々に取り払ってくれたのが一騎当千系のゲームです。
簡単な操作で爽快なアクションができるというのは有難く、
特に『戦国BASARA』シリーズは個性的なキャラクターも相まって随分ハマりました。
それまであまり興味のなかった戦国時代に興味を持てたのも
このジャンルのゲームのおかげです。

他にも、
『シャドウ・ハーツ2』からはシリアスさと馬鹿馬鹿しさの両立、
『俺の屍を越えてゆけ』『金色のコルダ』からは育成要素、
『ペルソナ4』『ライドウ』シリーズからはアトラスゲー、
『クロノトリガー』『遙かなる時空のなかで3』からはタイムリープもの、
『アトリエ』シリーズからはアイテム合成、
…の楽しさを知りました。

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最後に、これらを踏まえたうえで、
私はいま一体どんなRPGに惹かれるのか考えてみたところ…

・ドラマチックでかつシリアス一辺倒ではないシナリオ(ダークファンタジーだとなお良し)
・クエストの攻略法が幾通りか用意されており、プレイヤーの選択によって結末が変わる
・密度が濃くて探索しがいのあるマップ
・個性的なキャラクターたちと、彼らと絆を深められるイベント
・仲間たちと過ごす本拠地がある(カスタマイズ可能)
・お着替え要素がある(装備品だけでなくできれば私服も)
・アイテム合成が楽しい

こんな感じでしょうか。
まぁ言うだけならタダですし…(笑)。

でも実際にゲームを購入する際には、ほとんどの場合、
あまり事前情報を得ることなく、「何か面白そう」という勘や直感で選んでます。
上記のような要素があったらラッキー、くらいの感じですね。

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さて、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。
記事を書くのにいつも以上に手こずってしまいましたが、
昔好きだったゲームを色々と思い出せて、思いを整理できて、楽しかったです。

『ペルソナ5』の2周目を始めました~。

目標は「全コープMAX」です。
特に1周目で最後まで見られなかったコープ(春ちゃんと岩井さん)が楽しみです。
股がけはしないつもりです(笑)。
今回は恋人は春ちゃんひとすじで行きます!

日程的に余裕がありそうなら、
全く手を付けられなかった釣りバッティングセンターもやってみたいです。

主人公の選択肢に関しては
1周目はわりと素直な優等生っぽいものを選んでいたので
今回は斜に構えた主人公像をもとに選んでいこうと思ってます。

戦闘の難易度はイージーにしました。
装備品も1周目から強いものを引き継げたので、サクサク攻略できたらと思います。

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そんなわけで、当分は『P5』をプレイしていこうと思っていますが、
気になる新作もあります。
現時点で購入を検討しているタイトルは

2/23発売 『遙かなる時空の中で3 Ultimate』
3/2発売 『Horizon Zero Dawn』

の2本です。

『遙か3』はリメイクですね。
源平合戦を題材にしたタイムリープものの乙女ゲーです。
シリーズファンというよりは『3』が好きで、
発売を知った途端、懐かしくなってしまいました。

乙女ゲーはここ数年間はまったくやっていないのですが、
『遙か3』『金色のコルダ』『ときメモGS』は発売当時ものすごくハマりました。
それぞれ、歴史改変に、コンクール優勝に、パラ上げにと、
恋愛そっちのけで熱くなりました(笑)。

今回のリメイクはVitaでの発売なので
据え置き機のゲームとはまた別にちまちま進められそうですし、
買おうかなと揺れています。

もう1つは『Horizon Zero Dawn』
オープンワールド・アクションRPGで、
世界を探索して謎を解明していくというのは冒険心をくすぐります。
ただ、いまいちテンションが上がりきっていないんですよね…。
自然豊かな風景のなかに機械が登場する世界観に馴染めるのか、ちょっと不安なんですよね。
それと、主人公が扱う武器の1つに弓矢があるのですが、
私は弓の操作が苦手なので、ちゃんと扱えるのか…という心配もあります。

この2本のほかに、首を長くして待っているのが
海外では3月に発売されることがすでに発表されている『MASS EFFECT』の新作です。
発売されたら何を置いてもプレイしたいタイトルなんですが、
日本での発売に関しては音沙汰なし!
発売しないのなら、北米版の購入を考えるなり、諦めるなりできるんですけどね…。
はっきりして欲しい…!

3DS版『ドラクエ8』の追加要素であるジャハガロスのイベントをクリアしました。
クリア後の感想にちょこっと追記しましたので気になる方はどうぞです。

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さて、24日から配信が開始された『ロマンシング・サガ2』を始めました~。
スマホ版もありますが、私は操作に慣れているPSVita版にしました。

オリジナルのSFC版はもう何周したか覚えていないくらい遊び倒した作品でした。
自分の選択や行動によって世界の在り方や歴史が変わるという点が
新鮮で楽しかったのですが、
今でもそういうRPGが大好きなことを考えると
自分にとっては原体験とも言える作品なのかなと思います。

数年前にはガラケー版もプレイしましたが、如何せん画面が小さく、
今ひとつ盛り上がれなかったので、今回のリメイクには期待していました。

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クジンシーを倒し、北バレンヌを治めたところまで進みましたが、
SFC版の雰囲気そのままという感じで懐かしいです。
もちろんグラフィックはブラッシュアップされていますが、
キャラクターやイベントなどが変にいじられていないのが嬉しい。
作品によってはドット絵から3Dにというリメイクもアリだと思いますが、
このゲームに関しては私はそのままでよかったなと思いました。

戦闘のシビアさも健在。
LPが尽きてしまった仲間がすでに2人出てしまいました…。

このゲームは戦闘回数を重ねるほど敵が強くなっていく仕様なので
レベルを上げれば戦闘がラクになるというわけではないんですよね。
技や装備が揃わない序盤は特に厳しいです。

無用の戦闘をしないために敵のシンボルを避けようとしても
こちらに当たってくるようにいやらしい動きをしてくるし、
狭い場所に敵がひしめいているダンジョンもあるし…。
今思えば、シンボルエンカウントが苦手になったのはたぶんこのゲームのせいだと思います(笑)。

ただ、このリメイク版ではダッシュしても視界が狭くなることはなくなったので
少しは避けやすくなりましたけどね!
嬉しい改善ポイントでした。

一方、ダッシュ時に敵にぶつかると陣形が崩れてしまうのは変わりません。
プレイを開始してからしばらくは
普通に歩いているはずなのに陣形を崩されてばかりだったので
何で?とすごく戸惑いました。
移動の設定がデフォルトで「ダッシュ」になっていたためだと気づきましたが、
これは初めて遊ぶ人には不親切ですよね。

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他のゲームと並行しながらのプレイになるのでクリアまで長くかかりそうですが、
のんびりと進めていきたいと思います~。

昨年8月27日に発売された3DS版を約7ヶ月かけてクリアしました~。
同じ3DSで『ガルモ3』や『ハピ森』を遊んでいたので
気が向いたときに1~2時間遊ぶという細切れプレイでした。
無事にエンディングまでたどり着けてよかったです。

PS2版を遊んでから10年以上経つので
「こんなシーンあったなぁ」という懐かしさと、「こんなシーンあったっけ?」という新鮮さとがあり、
それらをひっくるめて終始とても楽しくプレイしました。

物語やキャラクター、育成システムの面白さを語るのは今さらなので省略させてもらい、
ここでは移植版ならではの要素について感想を書きたいと思います。

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PS2の作品が3DSに移植されるというのはグラフィック面で少し不安でしたが、
実際にプレイしてみると杞憂に終わりました。
もちろん、広い世界を旅している感覚はオリジナル版のほうが上でしたが、
フィールドを歩いて冒険するという楽しさは十分に感じることができました。

システム面では移植に当たって改善された点がいくつかあり、
より快適にプレイすることができました。

■錬金釜について
PS2版では素材を入れてからアイテムが完成するまでに時間がかかりましたが、
3DS版ではその場ですぐに完成します。
これは当時不便に思っていたので、嬉しい改善でした。

■ふくろについて
入手したものは自動的に「ふくろ」に入ります。
私の場合、使わないものをふくろに入れる作業よりも
使うものをふくろから出す作業のほうが苦にならないので、ストレスが1つ減りました。
できればこれからもこの仕様でお願いしたいです。

■戦闘に関する変更点について
まずは何と言ってもシンボルエンカウントになったこと。
最初はあまり歓迎していませんでした。
敵が見えると、エンカウントした際、
「あー当たっちゃった…」と何だか損したような気分になるからです(笑)。
でも慣れてくると避けるためのコツを掴めました。
急いでいるときに戦闘を避けられるというのは、当然のことですが、ラクです。

その副作用として、レベルが上がらず、ボス戦に勝てないということも2回あったのですが、
(闇の遺跡でのドルマゲスと、杖に祈ってから戦うラプソーン)
レベル上げをするときも効率が良いんですよね。
はぐれメタルやメタルキングともシンボルを発見しさえすれば確実に戦えるので
あっという間にレベルが上がります。
今回は「竜骨の迷宮」や「ライドンの塔」近くの高台で狩りまくりました。

戦闘中は高速モードにすることも可能になりました。
高速と言っても戦いの流れを追えるくらい早さですが、
攻撃の演出にイライラすることがなく快適でした。

今作からは主人公にも作戦が設定できるようになり、
自分でコマンドを選択しなくても他の仲間と同じように自動で戦ってくれるようになりました。
雑魚戦ではかなり重宝しました。

が、1つのスキルを極めると覚える強力な特技(ジゴスパークなど)を
「みんながんばれ」でも連発されるのが困りました。
「ガンガンいこうぜ」なら使うのも分かるんだけど…。
呪文を使わないようにすると回復ができないし、結局終盤は「めいれいさせろ」を使ってましたね…。
他のゲームではよく見かけますが、
呪文や特技1つ1つに使う使わないを設定できると理想だなと思います。

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ここからは3DS版の新要素についてです。

■主要キャラはボイス付きに
最初は違和感があったものの、すぐに慣れました。
個人的に印象に残ったのはチャゴス王子。
あのどうしようもない王子がどこか憎めないキャラになったのは
宮田さんのおかげだなぁと思いました。
そしてドルマゲスの子安さんが強烈でした(笑)。
突き抜けた狂気の笑いは文字で見るよりも耳で聴く方がインパクトがありますね。
すごかった。

■女盗賊のゲルダとバトルロード闘技場のモリーが新たに仲間に
楽しみにしていたんですが、如何せん加入する時期が遅いんですよね。
ゲルダはキャプテンクロウの洞窟後に自動加入するのでまだいいのですが、
モリーはバトルロード闘技場をSランクまで勝たなければならないので
私は結局一度エンディングを迎えてから仲間にしました。
加入時のレベルも他メンバーに比べてかなり低かったので、使う機会も少なく、
よほど2人が好きだという方以外にはあまりメリットはなかったような気がします…。
育てればすごく強くなるのかもしれませんけどね。

逆に、ヤンガス、ククール、ゼシカの3人って、キャラ的にも戦闘での役割的にも
すごくバランスがとれているメンバーなんだなということを改めて実感させられました。

■新たなエンディングが追加
一番の目玉はこれでしょうか。
一度ミーティアとのエンディングを迎えた後に攻略サイトを参考にして見ることができました。
ゼシカと結婚できるエンディングでしたが…
個人的には違和感があったかなぁ。
もちろん仲間としての強い絆はあると思うけれど
それが恋愛感情だというのは唐突感が拭えなかったです。

ただ、ウエディングドレス姿とか、素直に気持ちを言ってくれる姿とかは
めちゃくちゃ可愛かった…!

ファンサービスとしてはばっちりだと思います(笑)。

そんなゼシカにぐらつきながらも、私はやっぱりミーティア派ですかね~。
この移植版ではミーティアと主人公の出会いのシーンが追加されていましたが、
幼馴染み設定に弱い私には嬉しかったです。

■ドルマゲスとライラスのエピソード
シーンの追加と言えば、
物語の発端となるドルマゲスとライラスのエピソードも新たに追加されています。
終盤にルイネロを訪ねて占ってもらうと、
ドルマゲスがなぜ凶行に及んだのか知ることができます。
トロデ王はライラスのことを不器用と評していましたが、その通りだとは思うものの、
弟子をとったならちゃんと説明するべきこともあるんじゃないかと
ちょっと批判的に思う部分もありました。
ドルマゲスの気持ち、分からなくもなかったです。

■写真クエスト
指定された名所やモンスターのスクリーンショットを撮ってフォートさんに見せると
報酬がもらえるというもの。
撮ること自体は楽しかったので最初は頑張っていたんですが、
後半はすっかり放置してしまいました。
というのも、ダンジョンの最奥の写真をうっかり撮り忘れるとまた行くのが面倒なんですよね。
特定のモンスターを一定数討伐することで出現するモンスターの写真を撮るのも
手間がかかりました。
はじめのほうで、報酬としてもう少しイイものがもらえてたら
モチベーションが上がったかもしれません(笑)。

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その他の新要素として、ジャハガロスのイベント
クリア後のやりこみ「追憶の回廊」があるようですが、
こちらはまだ手を付けていません。
前者はこれからやるつもりなので、もしかしたら後ほどこの記事に追記するかもしれません。

※2016/03/29追記

ジャハガロスのイベントをクリアしました。
ラプソーンの部下であるジャハガロスが復活したので
荒野にある奈落の祭壇に倒しに行く…という内容でした。
ジャハガロス自体はラプソーンを倒せるレベルならば苦労することはない相手でしたが、
マルチェロのその後の姿を見ることができました。
ずっと気になっていたことなのでよかった…!
ククールとの兄弟関係が改善する兆しもあり、個人的には嬉しいイベントでした。

※追記ここまで

3DS版の新要素は悪くはないのだけれど、
それほどテンションの上がるものではなかったというのが正直なところです。
が、『8』自体が傑作ですし、このうえなく快適に移植されていると感じたので
気になっている方にはおすすめです。

今回はお店の外で声をかけたどうぶつたちの家をまとめてみました。

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【もんじゃ/こだわりの庭園トイレ】




珍しく家よりも庭に力を入れた一件。
和風の庭は何度かコーデしましたが、これが一番よくできたかなーと思ってます。
問題はトイレでした。
トイレに置くもの…と考えたときに
便座、手洗い場、トレペや掃除用品のストックを入れる棚、くらいしか思いつきませんでした。
それだと空間が余るので、家の中にも庭を作っちゃいました。
いま見ると、ガラスパネルと壁掛けテレビがないほうが、より野趣あふれるトイレになったのかも。

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【アップリケ/家電が充実した便利な暮らし】






家電をたくさん置くということで
モノトーンでかっこいい感じの部屋にするか、逆に温かい感じにするか迷いましたが、
後者に。
内装はうまくまとまったと思うので満足しているんですが、
庭のほうは改めて見ると、なんかちぐはぐ感が否めないのでやり直したい…!
サッカー場をメインにして、立地や家の外観を考えればよかったな~。

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【キャンベラ様/開店!多国籍レストラン!】




今のところ、一番気に入っている内装コーデです!
多国籍ということで、和風とか中華風とか偏りすぎないように加減するのが難しかったし、楽しかったです。
ここでもカウンターが大活躍。今回は和風の木目調で使いました。