◆ お知らせ ◆

記事にはネタバレが含まれることがありますので、ご注意ください。
このブログに初めていらっしゃった方はこちらをご一読ください。
何かありましたら、コメント・拍手からお気軽にどうぞ!
「太陽の砦」を通過してメリディアンに到着したものの、メインクエストは一向に進んでいません。
と言うのも、カージャ領やメリディアンの街の景色がどこを切り取っても素敵でスクショを撮るのに忙しいからです(笑)。

これまでノラ族の土地で撮った風景も含めると、もうかなりの枚数になっているのですが、それらをTwitterにあげまくるのもちょっと迷惑になってしまうかなぁと。
いちおうガルモがメインのアカウントですしね。

そこで、メインストーリーを追いかけるプレイ日記とは別に、お気に入りのショットを紹介する記事を書くことにしました。
このゲームのマップに対する私の愛が伝われば幸いです。

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いちおう、覚えている限りではありますが、旅した順番に紹介していこうと思います。
まずは狩場にある小屋です。
人家のない大自然へと放り出され不安な気持ちでいるときに、立ち上る煙を発見して少しホッとしました。
そして見上げるようにして坂道を登った先の風景が印象に残りました。

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朝焼けの川辺です。
ノラ族の集落の1つである「母の暁」へと登る入り口付近で撮りました。
朝日が川面に光っているのが美しいです。

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たしか「義勇の小道」を何気なく歩いているときに、右に見える木が気になって撮ったショットです。
昼間だったのですが、フォトモードで時間帯を進めてみたら、月灯りと篝火が幻想的で素敵だなと思いました。
上下にフレームをつけると、何気ない風景でも映画の一場面のようにドラマチックな感じになりますね。
フォトモード万歳!

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「悪魔の渇き」を遠く離れた西側から撮ったもの。
朝焼けに廃墟のシルエットが浮かんで、寂しさや郷愁を誘います。

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上のショットよりも近づいて撮った昼間の「悪魔の渇き」
フォトモードでアングルやピントを色々いじっていて撮れた一枚。
可愛らしい野花と、ボロボロの廃墟の対比が面白くて好きです。
このゲームは草花の造形もリアルで美しくて、見ていて楽しいです。

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「悪魔の渇き」のなかで撮りました。
月光と廃墟がロマンチックな冒険を想像させてくれて好きな一枚です。
ノラ族の土地の夜は青みがかっていて綺麗です。
カージャ領に行ったらまた違った雰囲気だったので、それぞれの土地によって夜の空気感まで変えてるんだなと感動しました。

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どこかはまったく覚えていませんが、林のなかを走っていたら夜になって、見上げたら幻想的な景色だったので撮りました。
何てことない林でも、こんなに美しいのが「Horizon」のすごいところ。

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「機械炉SIGMA」の内部。
「機械炉」とは、最奥にあるコアを起動させるとオーバーライドできる機械獣の種類が増やすことができるダンジョンです。

外に広がる自然の風景とは対照的なメカメカしい内装がかっこいい~!
人工的な光やスパークが綺麗です。

余談ですが、最奥にいた「炎のベロウバック」戦はかなり苦戦しました。
事前にドームの周りにワイヤー系の罠を三重に張ったのですが、実際の戦闘よりもその下準備のほうに時間がかかりました…。

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これは「機械炉SIGMA」の裏側。
いったん外に出なければ奥へと進めない構造になっているのですが、いきなり雪や氷の景色が出現したので驚いた記憶があります。

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嵐のなかの「悪魔の悲しみ」。
これぞ廃墟という感じの暗ーいショットが撮れました。
きっとかつては奥へと道路が走っていたんでしょうね~。
信号機なのか標識なのかライトなのか、ひしゃげた鉄棒が物悲しいです。

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これも「悪魔の悲しみ」の道路。
右に写っている水生の樹木の根っこが面白くて、木だけのショットを撮ろうとしたのですが、色々とアングルをいじってみてもあまりうまくいかず…。
そんなことばっかりしてるので、メインクエストが進みません(笑)。

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ノラ族の集落の1つである「母の頂」を上から撮りました。
集落や街だとフォトモードの機能が制限され、アングルをいじったり、アーロイを消したりできなくなるんですよね。
集落の写真が少ないのはそのせいです。
民家や防壁などの造りも素晴らしいので、できれば集落でも外と同じように撮れたら良かったなぁ。

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「太陽の砦」へ向かう道中での一枚。

このブログ内でも何度か書いていますが、私は「滝」が好きです。
「Horizon」のマップでも素敵な滝スポットはいくつかあるのですが、スクショだと水の質感がなかなかうまく写らないのが歯がゆい…!

そんななか、この一枚は珍しく水面が美しく撮れたので気に入っています。

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というわけで、旅のアルバム第1弾でした。
実際に歩き回っていると、時間や天候の変化による景色のうつりかわりが楽しめますし、風や水の流れを感じることもできて、スクショで見る数倍は感動します。
『Horizon』のフィールドの魅力にすっかりハマってしまい、苦手なアクションも頑張れているほど。
ぐだぐだ言っていないで、発売日に買えばよかったなぁと反省している今日この頃です。

部族の「使者」となり、安息の地の外(外地)へと旅立ったアーロイ。
2つのメインクエストが発生しました。

1つは「門前の使者」(推奨Lv12)。
カージャサン王国の都メリディアンへの道を進んで行くクエストです。

もう1つは「義勇団長の行方」(推奨Lv7)。
安息の門を守っていた義勇兵団のヴァールに頼まれた、団長の捜索です。

レベルの関係から、まずは団長ソナの行方を突き止めることにしました。

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メインクエスト「義勇団長の行方」

ヴァールから聞いた情報をもとに、
試練を襲った虐殺者たちを追いかけていた義勇兵団が逆に待ち伏せをされ奇襲を受けた地点(森の渓谷)へ向かいました。

戦いの痕が生々しく残っている現場を調べていると、1人だけ生存者の姿が。

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団長に連絡役を任されたのだそうです。
大損害を受けてしまった義勇兵団でしたが、
団長ソナは現在も彼らを率いて虐殺者たちを追いかけているのだとか。

アーロイはフォーカスを使いながら、彼女の痕跡を追いかけることに。

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その途中で「悪魔の渇き」と呼ばれる遺跡を通りました。
1000年後から見た「古代」の建物の廃墟群です。
つまりは現代の建物の廃墟ですね。

そこを我が物顔で闊歩していた巨大な機械獣「トールネック」に出会いました。

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離れた場所でも、歩くたびにドシンドシンと振動が聞こえてくる巨大さ。
他の機械獣とは異なり、近寄っても襲ってくることはありません。

オーバーライドするには頭部まで登らなくてはならないため、
トールネックが周回している建物から首に飛び移りました。

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登っているときはスリルがあって楽しかった!

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てっぺんから見る景色も爽快でした。
オーバーライドすると、トールネックから見渡せる範囲のマップが判明しました。
この機械獣の役割は「見張り」で、情報は他の機械獣と共有されてるようでした。

高いところへ上ってマップを明らかにするというのは『アサシンクリード』を彷彿とさせますが、
その役割をキリンのような機械獣が果たすというのが面白いなぁと思いました。
どうやら「悪魔の渇き」以外の場所にもいるようなので、また登るのが楽しみです。

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ソナの痕跡を追い、山の尾根を進んで行きました。

すると、崖に倒されたソウトゥースの残骸を発見。
義勇兵団が倒したものなのではないかとアーロイが調べていたところ、
その背後には一体の機械獣が忍び寄っていました。

アーロイが襲われそうになった瞬間、間一髪のところで、どこからか放たれた矢が機械獣を仕留めました。
その矢が放たれた場所に目を向けると…

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義勇団長ソナの姿がありました。

アーロイはノラ族の復讐を果たそうとするソナに協力することになります。
彼女の後をついていったところ、
試練を襲ったカルト団員たちが根城にしている発掘現場へと辿り着きました。

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ここで大勢のカルト団員と、禍ツ機と化した機械獣たちを殲滅するミッションが発生。

遠くから弓矢で狙うのが苦手なので、崖の上から降り、
草むらに隠れながら一体ずつ敵を片付けていこうとしたのですが、
意外と狭いエリアに団員たちがいるため
あっという間に集中攻撃を受けるはめになってしまいました。

なのでまずは崖上から炎の矢でブレイズと呼ばれる燃料を入れた容器を狙い、
爆発によってある程度敵の数を減らした方が賢明です。

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敵を全滅させ野営地を調べると、データファイルを入手しました。

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カルト団はもう1か所「鉄の広場」と呼ばれる場所を根城にしているもよう。
さらにその場所には大量のブレイズの備蓄があるようでした。

ここでヴァールが合流します。
「門を守れと言ったはず!」と怒るソナでしたが、
結局、彼も義勇団とともに復讐に向かうことになりました。
無事に母子が再会できてよかった!

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ここで「義勇団長の行方」はクリアとなり、新たにメインクエスト「ノラ族の敵討ち」が発生します。

推奨レベルは12、
しかも「鉄の広場」がある遺跡「悪魔の悲しみ」までには結構な距離がありました。
そこで、もう1つのメインクエストや他のサイドクエストを幾つかクリアしてから取り掛かりました。

このゲームのサイド(サブ)クエストは基本的には人助けです。
物を探してきたり、機械獣を倒したり、いわゆる「おつかい」クエストが多いのですが、
メインクエストでは語り尽くせない世界観や住民の生活が垣間見えるものも多く、
楽しめています。
なかなか自分では行かないような辺鄙な場所にも行けますしね。

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メインクエスト「ノラ族の敵討ち」

義勇兵団とは「赤の木霊」と呼ばれる岩石地帯で待ち合わせました。
偵察兵からの情報によると、
「悪魔の悲しみ」には「鉄の広場」のほかに、カルト団の野営地が3か所あるとのこと。
まずはそれらを制圧することになります。

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野営地には他の野営地に敵襲を知らせるための「警報機」が設置してあります。
敵に発見されると、乱戦になったうえに警報機を起動されてしまうので
気付かれないうちに警報機を破壊してしまうか、
敵全員をステルスで倒してしまう必要があります。

私は最初にフォーカスで敵や警報機の位置を把握しながら、
野営地の周りをぐるっと一周しました。
その際に、草むらに隠れつつ、見回りしているカルト団員を1人ずつ始末します。
スキル「サイレントストライク」のほかに
重装兵や精鋭も音を立てずに倒すことができる「リーダーストライク」を習得していると便利です。

次に野営地のなかにいるカルト団員。
発掘作業していたり、備品の確認をしている団員に関しては
背後から近づいて簡単に倒すことができます。

厄介なのは野営地内を歩き回っている団員。
団員の死体を発見すると周りを警戒し始めるので、一定時間、身を隠す必要があります。

野営地は3つとも似た造りにではあるのすが、
中には池?水路?の上に設営されているものもあり、
泳いで近づけば気づかれないうちに警報機を破壊できる、なんてところもありました。
でもそういうことに気づくのって、たいていは団員を全員倒したあとなので
2周目でもやらない限り意味がなかったり…(笑)。

あとは「赤の木霊」から一番近いところにある野営地では、
団員を全員倒してもクリアしたことにならないという事態が起きました。
周りにいた禍ツ機を倒したら制圧扱いになったのですが、
そういう仕様だったのか、バグみたいなものだったのかは分かりませんが、
ちょっと焦りました。

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3つの野営地を制圧したのち、「悪魔の悲しみ」で一番高いビルの廃墟へと向かい
義勇団と合流しました。

「鉄の広場」には高い壁があり、登っている最中に敵に見つかってしまう恐れがありました。
その問題点をクリアするため、ブレイズの備蓄があることを把握していたアーロイは
自分が先行し、広場への突撃経路を確保することを団長に提案。
ヴァールと2人で広場へと向かいます。

この「鉄の広場」なんですが、マップの形状や実際に目にした感じから
野球場とかサッカースタジアムっぽいなぁと思っていました。

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すると後から、過去の姿を垣間見ることができました。

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元は「デンバースタジアム」でした。

このデータは「ヴァンテージ」と呼ばれ、ある人物が過去の街並みを記録したもののようです。
マップ上に何か所かヴァンテージポイントがあり、これまでに3か所見つけることができたのですが、
「コロラドスプリング」など実在の地名がでてきました。
調べてみたところ、
このゲームの舞台はアメリカのコロラド州からユタ州にかけてがモデルになっているんですね~。
地元民なら分かる面影とかあるのかな?

…そういえば、この世界における日本はどうなってる設定なんでしょうか。
映画でもゲームでも、大抵は滅亡しているパターンが多いですけども(笑)。

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さて、広場へ到着した2人は、騒ぎにならないように敵を排除しつつ、中の様子を探りました。
このとき「真上からの一撃」というスキルを習得しているとラクに進むことができます。

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ブレイズの備蓄場所を確認した2人。
アーロイが近づいて爆発を起こす間に、
ヴァールは義勇団を引き連れて、突撃の用意をしておくことに。

ブレイズのある小屋までは複数のカルト団員と強力な機械獣がいます。
無理して倒す必要はなく、
視線をかいくぐって小屋を狙える草むらまでたどり着くことができました。

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炎の矢でブレイズを爆発させると広場を囲んでいる壁が破壊され、
開いた穴から義勇兵団が一斉に突撃開始!

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カルト団員は放っておいても義勇兵団が倒してくれるのですが、
機械獣「炎のベロウバック」は強敵でした。

炎を吐き出してくるので、とにかくそれを避けることに必死でした。
火ダメージを軽減してくれる薬を飲んでおくと、幾分かラクに戦うことができます。

あとは衝撃が弱点なのでカージャトラップキャスターで「衝撃のワイヤー」を張ったり、
他の機械獣と同様に「電撃のワイヤー」で動きを止めたりしながら
弓矢で攻撃していきました。

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義勇兵団は敵を殲滅、
ノラ族の試練を襲った連中に報いを受けさせることに成功しました。

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敵討ちの旅路は終わりました。
ヴァールともお別れです。

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何だかアーロイに好意を持ったっぽい…?(笑)

団長ソナは「母の頂」へと戻りました。
後から訪ねて行ったところ、機械獣などの脅威に対する守りを固めていました。

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結局、試練を直接襲ったのはカルト団だったわけですが、
その理由や、後ろに黒幕が存在するのかについてはよく分からないままでした。
メリディアンに行ってオーリンに会えばはっきりするんでしょうか。

2017年3月にTwitterに投稿したお題コーデをまとめました。

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お題【ピンク×グリーン】


春らしい色でコーデしたかったのですが、
手持ちのアイテムではしっくりくるコーデができなかったのでドレスをデザインしてみました。
淡い色使いなんですが、少女というよりは大人の女性の可愛さをテーマにしています。

上半身にピンクが足りなかったので髪にメッシュを入れてみたのですが…
可愛いのか失敗なのかちょっと分からないです(笑)。
同系色のグラデならともかく、違う色をメッシュに入れるって難しい!

そして、淡い色コーデのときの背景選びも難しいです。
外で撮ると風景のカラフルさに負けてしまうし、結局無難な白背景に…。
もう少し淡い色の背景も欲しいです。


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お題【ロングスカート】




DOUBLE Uのロングスカートは今まで使ったことがなかったので
コーデを考えるのが新鮮で楽しかったです!
シンプルなのでどんなジャンルにも合うかなと色々遊んでみた結果、
うまくまとまった4つを選んで投稿しました。

一番のお気に入りはベージュのフェミニン。
帽子の色味と服の上下の色味を合わせられたのが嬉しかったです。
レトロなカフェの店員っぽくできたプレッピーもお気に入り。


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お題【キャンディーランド】


場所お題は想像力をいろいろと膨らませて遊べるので好きです。
遊園地ということでポップで活発で可愛い感じを目指しました。
食べ物の売り子さんってサンバイザーをつけてるイメージがあるので付けてみました。
髪型や髪色でも遊べて楽しかったです。


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お題【トレンチコート】


全身ショットとバストアップショットが同じポーズというミス…!
実は違うポーズのショットを用意していたのですが、投稿したときすごく眠くてですね…
間違えてしまった挙句、気づかないでそのまま寝落ちしてしまいました…。
翌日、気づいたときはショックでした(笑)。

トレンチとネクタイを合わせて男性的に着こなしたいというのがテーマでした。
襟元はかなり好きな感じにできたのですが、メイクをもうちょっとカッコよくできればよかったなぁ。
ここでも懲りずにメッシュに挑戦していますが、入れない方がよかったかも。


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お題【ゆるみつあみ】


普段、何げなくゆる三つ編みを使いまくっているのに、いざお題となると悩みました(笑)。
そこで、両極端でコーデしてみることに。

サバイバルゲームをしてる女子の方の衣装って
こだわりがあってカッコいいなぁと常々思っていたので、挑戦してみました。
顔を覆うような大きなスカーフをマフラーで、ゴーグルをサングラスで代用。
イメージに近く出来上がったので気に入っていて、現在Twitterのアイコンに使ってます。


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お題【花柄×イエロー】


意外と黄色のアイテムって持っていなくて悩みました。
大好きなふんわり系のスカートを使って爽やかなガーリーコーデに。
足元は花モチーフのサンダルに、葉を連想させるグリーンのソックスを合わせてみたのですが、
やりすぎた感も…(笑)。
このサンダル自体は可愛くて大好きです。


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お題【ギーク】


完全に趣味に走りました。
アメリカの犯罪捜査系ドラマで必ず1人は出てくるIT担当のキャラをイメージしました。
ただ、とっかかりはイメージしていた人物がいたものの、出来上がりはほとんど似ていません(笑)。

カラフル系のほうはフォロワーさんからもご指摘いただいたのですが、
『ペルソナ5』の双葉に似た感じになりました。
好きなキャラなので無意識に寄せてしまったのかも。

パンク系はガーリー系のゆったりめのニットを合わせることでもっさり感を演出。
気に入っているので、Twitterのアイコンは実はこれと二択で悩みました(笑)。

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実は、この月はアームウォーマーにハマっていたんですよね。
目立たないですけど、かなりの確率で身に付けてます。

『ドラクエ11』の発売日が7月29日と発表されましたね~。
あと3ヶ月…楽しみです!
それまでに最低でも『Horizon』、欲を言えば『ゴーストリコン』もクリアできたらと思ってます。

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さて、数日前、Twitterで「私を作ったゲーム15選」というタグを見かけて呟いたのですが、
当ブログのコメント欄にて、相互リンクさせていただいているブロガーさんから
同じテーマで記事を書こうというバトンを回していただきました。
参照記事はこちら

そこで、Twitterで挙げた作品がどんなふうに「私を作った」のか
補足的に綴ってみたいと思います。
今の私のゲーム的嗜好がどんな作品から来ているのかという内容なので
いつも以上に個人的かつ主観的な記事になっています。ご了承ください。

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まず、選んだタイトルがこちらです。



小学生の時、初めて買ってもらったゲーム機がSFCでした。
私がRPGを好きになるきっかけとなったのが『DQ5』と『FF4』です。
ドラマチックに展開する物語に夢中になりました。
仲間と旅をして力を合わせて悪を討つ、というRPGの定番に今でもカタルシスを感じるのは
ドラクエとFFの影響が大きかったと思います。

その後、PS期とPS2期前半はゲームから遠ざかっていました。
再びゲームにハマるきっかけとなったのが『九龍妖魔學園記』です。
発売された当時よく通っていたサイトの管理人さんがハマっている様子を見て興味を持ちました。
高校生として個性的な仲間と青春を過ごすADVパートと
トレジャーハンターとして古代遺跡を探索するパートがあり、
RPG以外にもこんなに面白いゲームがあるんだ!と開眼させられたタイトルでした。
特に一人称視点での遺跡探索では
謎や仕掛けを解いて進んで行く臨場感が楽しかったです。
叶わぬとは知りつつ、いまだに続編を待ち望んでいるタイトルです。

以降は過去のPS・PS2タイトルを遡ってプレイしたり、新作をチェックしたり、
すっかりゲーマーとしての人生が始まりました(笑)。

もう1つ大きな転機となっている作品が
洋ゲーに対する苦手意識を変えてくれた『Dragon Age:Origins』です。
それまでにも評判の良かったオープンワールドRPGをプレイしたことはあったのですが、
物語性が薄く感じられたり、次に何をしたらいいのか分からなかったり、
私には合わないと感じていました。
ところが、『DA:O』はある程度の自由度はありつつも物語がドラマチックで、
ダークファンタジーな世界観や、登場人物たちとの豊富な会話のやりとり、
そして自分の選択によって歴史やエンディングが変わるところがとても魅力的でした。
『DA』シリーズは私にとって特別な作品です。
『Inquisition』では、マップは広さよりも密度や雰囲気重視という
私の好みもはっきりしました。

さらに、ここ1、2年ではTwitterを始めるきっかけとなった『ガールズモード3』
他の店長さん方のコーデを見たり、交流させていただいたり、
新しい楽しみ方を教えてくれました。

これらの作品と出会わなかったら
今このような形でゲームを続けていることはなかったろうなと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

そのほかに挙げた作品もゲームの好みに多大な影響を与えてくれたものばかりです。

『ロマンシング サガ2』の初プレイはSFC版でしたが、
当時は一本道のRPGが主流だったため、フリーシナリオシステムがとても新鮮でした。
攻略法が何通りか用意されていたり、
プレイヤーの選択によって後の歴史が変わったりすることが楽しくて

このゲームで覚えた楽しさが
のちに『DA:O』や『ウィッチャー3』を好きになるきっかけにもなったと思っています。

『幻想水滸伝』シリーズでは「本拠地」の楽しさを知りました。
ある程度独立している大きな建物で仲間たちが共同生活すること、
そして仲間が増えていくにつれて建物が拡張していくことに、とてもワクワクしました。
最近では、本拠地の装飾やディスプレイを
自分好みにカスタマイズできるRPGも多くて嬉しいかぎりです。

『幻水』シリーズはすべてプレイしていますが、
一長一短あるもののどのタイトルにも愛着があります。
続編を期待しているんですが…これも望み薄ですよね…。

今やオープンワールドRPGと言えばアクションが主流ですが、
昔はアクション操作がとても苦手でした。
その意識を徐々に取り払ってくれたのが一騎当千系のゲームです。
簡単な操作で爽快なアクションができるというのは有難く、
特に『戦国BASARA』シリーズは個性的なキャラクターも相まって随分ハマりました。
それまであまり興味のなかった戦国時代に興味を持てたのも
このジャンルのゲームのおかげです。

他にも、
『シャドウ・ハーツ2』からはシリアスさと馬鹿馬鹿しさの両立、
『俺の屍を越えてゆけ』『金色のコルダ』からは育成要素、
『ペルソナ4』『ライドウ』シリーズからはアトラスゲー、
『クロノトリガー』『遙かなる時空のなかで3』からはタイムリープもの、
『アトリエ』シリーズからはアイテム合成、
…の楽しさを知りました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

最後に、これらを踏まえたうえで、
私はいま一体どんなRPGに惹かれるのか考えてみたところ…

・ドラマチックでかつシリアス一辺倒ではないシナリオ(ダークファンタジーだとなお良し)
・クエストの攻略法が幾通りか用意されており、プレイヤーの選択によって結末が変わる
・密度が濃くて探索しがいのあるマップ
・個性的なキャラクターたちと、彼らと絆を深められるイベント
・仲間たちと過ごす本拠地がある(カスタマイズ可能)
・お着替え要素がある(装備品だけでなくできれば私服も)
・アイテム合成が楽しい

こんな感じでしょうか。
まぁ言うだけならタダですし…(笑)。

でも実際にゲームを購入する際には、ほとんどの場合、
あまり事前情報を得ることなく、「何か面白そう」という勘や直感で選んでます。
上記のような要素があったらラッキー、くらいの感じですね。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

さて、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。
記事を書くのにいつも以上に手こずってしまいましたが、
昔好きだったゲームを色々と思い出せて、思いを整理できて、楽しかったです。

谷底へと落ちたアーロイが目覚めたのは、岩窟のなかの「鉄の遺跡」でした。
「母」の近くで癒すのが一番だと主張したティルサが運び入れたのでした。

実は襲撃を受けた際に、アーロイは敵が落としたフォーカスを拾っていました。
それは村の祭りで出会った男オーリンが身に付けていたものとよく似ていました。

起動させてみたところ、
映し出されたのはアーロイと、彼女に似ている女性の姿。

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もしかして母親…?
彼女に似ているから自分が殺されそうになった…?
アーロイのなかでいろいろな疑問や仮説が浮かんできます。

そこへティルサがやって来て、遺跡の奥にある「女神の間」へと導きます。

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巨大な機械獣の残骸があるこの広間は、ノラ族の信仰の中枢となっている場所のようでした。

なんとアーロイはこの場所で拾われたのだそうです。
広間の奥には鉄の扉があったので
もしかするとその向こう側からやって来たのかもしれないと
扉を開けようと試してみましたが、何も起こりませんでした…。
いつか扉が開くときが来るのでしょうか。

出生について明らかになるどころか、ますます謎が深まってしまいました。

さらにティルサは彼女をノラ族の「天命の使者」に任命します。

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使者とは「大いなる目的のために旅する義勇兵」のこと。
自由に安息の地の外へ出ることが認められます。

試練を終えた一団が襲われた後、村の義勇団は襲撃者たちを追いかけたものの、
ほとんどが虐殺されてしまったのだとか…。
ティルサに「フォーカスを持っていたオーリンが裏切り者だったのではないか」と伝えると
彼を追いメリディアンへと赴くように言われました。

襲撃者たちの狙いがアーロイだとすると、
その理由を知ることは出生の秘密を知ることにつながるかもしれません。
もちろんノラ族のことも考えてのことだとは思いますが、
ティルサは粋な計らいをしてくれました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

洞窟から外へ出てみると、
アーロイが運ばれたのは安息の地の南にある集落「母の眼差し」でした。

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雨に煙る集落。
この天気は偶然なのかな?
ノラ族の現在の状況を示唆しているかのようでした。

集落の門を開けるように義勇団長代行レッシュに頼もうとしたそのとき、
悪魔と呼ばれる機械獣「コラプター」がストライダーの群れを引き連れ来襲…!

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少し前にテブが教えてくれたのですが、
襲撃者たちは機械獣を味方にし、穢れを与えて凶暴化させることができるのだとか。
そのような機械獣は「禍ツ機」と呼ばれているようです。

このコラプター戦は苦戦し、3回リトライしました。

まず敵の群れはから雪崩込んでくるので
門前にトラップキャスターで罠を仕掛けておきます。
すると、ストライダーの何匹かは痺れて身動きできない状態になりあっさりと倒すことができます。

罠にかからなかった残りのストライダーを片付けた後、コラプターに専念したのですが、
素早い移動と多彩な攻撃によって、こちらの体力はあっという間に削られていきました。

いちおう弱点は炎だということで、炎の矢で狙ってはみたものの、
時間の流れを遅くする「精神統一」のスキルを使っても、あまり命中させられませんでした…。

偶然、肩に乗っている武器を破壊できたのですが、
そうすると攻撃のバリエーションが少なくなります。
腕に自信がある方は武器破壊を狙うと、より優位に戦いを進めることができるのかもしれません。

私の場合は、狙うのを早々に諦め、最終的にはまたもや槍に頼りました。
ここまで、敵の攻略に関しては全く役に立たないプレイ日記になっていますが、
とりあえず弓矢が下手くそでも活路はある!ということが伝わればいいかなと思います(笑)。

どんな戦い方をするにしても、回復手段の確保の大切さは共通。
集落には薬草や回復薬がありますので
戦闘に突入する前(レッシュに話しかける前)に回収しておくといいです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

倒したコラプターを調べたところ、ストライダーを操っていた方法が判明。
機械獣を「オーバーライド」できるようになりました!

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機械獣に近づいて△ボタン長押し。
成功すると、乗り物として利用できるように。

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うーん、あんまり乗り心地よさそうじゃない感じがするな…(笑)。

でもこのゲームの売りの1つでもある要素なんですよね。
購入前にちらっと見た「トールネック」という巨大な機械獣をオーバーライドできる日が楽しみです。

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安息の地の外へ出るため「安息の大門」へと向かいました。
門の外では機械獣から門を守ろうと、義勇団が必死に戦っていました。

そのなかの1人、ヴァールという青年。

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実は試練を一緒に受けたヴァーラという女の子のお兄さんでした。

ヴァーラは異端児であるアーロイのことも公平な目で見てくれていました。
自信家で物怖じしないところがアーロイに似ていて、
もし生きていたら、親友になれたかもしれないなと思えた子でした。

そんな思わぬつながりのあったヴァールから、義勇団長のソナを探してほしいと頼まれます。
実は彼の母親でもありました。
虐殺者たちを追いかけ、今は行方不明となっているのだとか。

探すことを約束し、いよいよ安息の地の外へ旅立つことになりました。
ここからが冒険の本番と言ったところです。

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とりあえず現在のマップの状態がこちら。

Horizon-30.jpg

いま判明している部分が安息の地。
未開の地はこの何倍もありますね。
探索のしがいがありそう!

地図に表示されているマーカーは
門の前にいた商人から地図を購入したところ、描きこまれました。
どうやら希少なアイテムのある場所のようです。

いちおうメインクエストを優先的に進めていくつもりではあるのですが、
誘惑は多そうです(笑)。