新年最初の更新です。
皆さま今年もどうぞよろしくお願いします。

年が明けて早々に『DA:I』の『地底世界』をダウンロードして遊びました。
面白くて、3日ほどで一気にクリアしてしまいました!
所要時間は8時間。
地底世界の探索が主な内容だったので、
いつものプレイ日記のように話の流れを追わずに、クエストの概要だけ紹介しようと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

事の起こりは「嵐の海岸」のリリウム鉱山で起きた大きな地震でした。
トンネルの崩落によって鉱山に被害が出ているということで、審問会に救援要請が来ます。

現地で対応に当たっていたのは女性ドワーフの記録官ヴァルタでした。

記録官とは世のあらゆる出来事を
オーズマーにある「大記録集」という石に刻んで記録していくという仕事です。
彼女は大記録集のとある一節を削除するように命じた上司に逆らったため
地底回廊の探索任務に就くことになったのだとか。
はっきりとは言いませんでしたが、
安全なオーズマーを離れることになったわけですから、いわゆる左遷ってやつでしょうか。
でも歴史学者の彼女にとっては好奇心を満たしてくれる探索のほうが天職だったようです。

彼女に地底回廊の状況を聞いたところ、
トンネルの崩落によりダークスポーンの封印まで破壊されてしまっているとのこと。
それならばダークスポーンの専門家を頼るべきところですが、
「死の軍団」は大規模な災害のほうには対応できないですし、
「グレイ・ウォーデン」は救援要請に応えてくれなかったとか。
…ウォーデンは本編であんなことになってしまっているので、
きっと立て直しで手いっぱいですもんね。

そんなわけで頼ったのが審問会だったのでした。
一方、審問会としても魔法を使うのに必要なリリウムを確保するためには鉱山の安全が重要なので
地震の原因を探るメリットがありました。

ヴァルタのほかにもう1人登場したキャラクターがいました。
「死の軍団」の副長レンです。

「死の軍団」とは
オーズマーの安全を守るため地底回廊でダークスポーンと戦うドワーフたちのこと。
入団する際に自分の葬式を済ませることから、この名が付きました。
貴族から犯罪者まで、いろいろなバックグラウンドを持ったドワーフが集まっているのですが、
レンは元は腕のいい靴屋だったのだとか。
荒くれ者も多い戦士たちのなかで、冷静さと知性を感じさせる渋いドワーフでした。

レンとヴァルタが組んで遺跡探索を始めてもう3年になるのだそう。
男と女、戦士と歴史学者、という立場から対立することがありつつも、
お互いを信頼し、いいコンビとしてやっている様子が窺えました。

2人は地底回廊の調査に同行し、戦闘になった際も一緒に戦ってくれました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

地底回廊の道中には全部で3つのキャンプを張ることができ、
スカイホールドに戻ることなく冒険を続けられました。
上層のキャンプには戦略テーブルの簡易版である「探索テーブル」も設置され、
キャンプに補給係を配置したり、地底回廊にある崩れた橋を修復したり、
作戦を実行することができました。
橋を修復すると、探索できるエリアが広がります。

マップは全部で6層。上から順に

 ・嵐の海岸の亀裂
 ・ダークスポーンの岩洞
 ・ヘイドラン洞穴
 ・忘れられた洞窟
 ・純粋なる者の砦
 ・源泉

という名が付いていました。

1~3層まではいわゆる地底回廊
普段見慣れている石の遺跡で、出てくる敵もお馴染みのダークスポーンたちでした。
道中には歯車で動かすことのできる扉がいくつかあり、
歯車を集めながら進んで行きました。
地震のせいで突然、遺跡全体が大きく揺れたり、落石があったりするので
なかなかスリリングでした。

4~6層は古代のエリア。未知の深淵でした。
敵がいつ襲ってくるか分からない真っ暗な洞窟や
青白く光るリリウム鉱脈が木の根っこ、あるいは稲光のように壁を走っている洞窟、
そして巨大な岩のつららに融合した人工的な建造物など、
地底とは思えないような幻想的な風景が広がっており、ワクワクしながら冒険することができました。

ここで襲ってきたのは「シャ・ブリトル」というドワーフの戦士たち。
最初は謎に包まれた存在で、何が目的で襲ってくるのかも分かりませんでした。
リリウムを注入した防具を身に着け、銃のように連弾する飛び道具を使ったり、
彼らの武器でしか壊せない障壁を設置していたり、
トリッキーで手ごわい強敵でした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

調査を進めていく中で、
ヴァルタはこの地震が「タイタン」によるものではないかと推察します。
石と特別な絆を持つドワーフのなかでも人一倍強い絆を持つ彼女は、
遺跡を揺るがす地震のリズムがタイタンの呼吸であることに気づいたのでした。
最下層にいると思われるタイタンを目指し、地底世界の探索を進めて行きました。

物語の結末は追記のほうに記しておきますので、気になる方はそちらをどうぞ。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

一番印象に残っているのは未知の深淵にあったナグの王国です。
洞窟のなかに鎮座していた玉座にチーズをお供えしたところ、ナグの王と対面することができました。
ナグ愛好家の間ではその存在がまことしやかに囁かれていたそうなんですが(笑)、
噂は本当だったようです。
ナグを可愛がって止まないレリアナをぜひ連れて来てあげたかったな~と。
王様に会えたらめちゃくちゃ喜んだだろうに…!

そんな息抜きの要素もありつつ、地底世界の探索は充実していてすごく楽しかったです。
これだけでダンジョンRPGを1本作ってほしいくらい。
主人公は「死の軍団」に入団したばかりの新人で、舞台は地底世界のみ。
ダークスポーンからドワーフの古代遺跡を取り返しつつ、
未知の深淵の真実に迫る…!みたいな(笑)。

『招かれざる客』に比べると若干ボリュームは少なかったですが、
個人的には満足の内容でした。
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ヴィダサラを追ってエルヴィアンに入ると、木の生い茂ったエルフの遺跡に出ました。

審問官の碇はいよいよ暴走寸前。
フォーカスがMaxまで溜まってしまうと
制御を失くし、敵・味方関係なくダメージを与えてしまうという状態に…。
それを避けるためには時々、力を解放することが必要となります。
最初は意味がよく分からなかったので、一度暴走させてしまったのですが、
そのときは瀕死に近い状態になるほどダメージを受けました。
放っておくと、おそらく全滅してしまいます。
でも逆に、うまく使うと、敵に対しての良い攻撃手段になりました。

時間が差し迫るなか、
襲いかかってくるクナリ兵士たちを倒しながらヴィダサラを追いかけて行くと、
部下サーラスが行く手を阻みます。

…なんでわざわざソラスと似た名前にしたんだろう…(笑)。
ちょっと紛らわしいですよね。

サーラスとは2度戦います。
障壁を張ってきたり雑魚を呼んだりするのは厄介ですが、それほど強くはなく、
パーティーメンバーが倒れまくるという状況にはなりませんでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

サーラスを倒して遺跡の奥にあったエルヴィアンへ。
その先には石化した大勢のクナリの兵士たち、
そしてソラスとヴィダサラの姿がありました…!

ヴィダサラはソラスに襲いかかりましたが、
ソラスは瞳の色を変えただけで彼女を石化させてしまい、その力の差は歴然としていました。

ヴィダサラとは直接戦うものだとばかり思ってたんですが、
こんなにあっさり退場してしまうなんて…。
クナリ族の計画にこれだけ振り回されたのだから、文句のひとつも言ってやりたかった…!

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ソラスは審問官の姿を認めると
暴走しそうな碇の力を一時的に抑える魔法をかけてくれました。
そして「聞きたいことがあるのでは?」と促してきます。
ここからは質問タイム。
ソラスはすべてに正直に答えてくれました。
そのおかげでソラスの過去や
本編で企んでいた彼の計画の真相などを知ることが出来ました。

まず尋ねたのは「戦慄のオオカミ・フェンハレルの密偵か?」ということ。
「ソラス」が元々の名で、「戦慄のオオカミ」は後からついた称号だと答えました。
つまり、ソラスこそがフェンハレル本人でした。

両者に関係があることは本編からも分かっていましたが、
私はフェンハレルの精神みたいなものが乗り移っているのかな~と予想していたので、
ちょっと外れてしまいました。
ソラスは古代エルフだったんですね。

次に「ソラスがヴェイルを作ったのか?」ということについて。
これは本当のことでした。

自らを神と名乗るエヴァナリスの暴挙に耐えられなくなったフェンハレル(ソラス)は
古代エルフたちを解放するためにヴェイルを作ったのだそう。
しかし、現実世界とフェイドを分けたことで
古代エルフは不死でなくなったばかりか、彼らの住む世界も壊してしまうという結果に…。

ソラスはそのことに対してかなりの罪の意識を感じている様子でした。

次に、『インクイジション』本編で描かれた騒動の真相について。

審問会に入る一年前、
永い眠りから目覚めたソラスはエルフの世界を救うためヴェイルを引き裂こうと計画。
ただ、目覚めたばかりのソラスでは魔力が足りず、オーブの力を解き放つことができませんでした。
そこで思いついたのがコリーフィウスを利用することでした。

ソラスによると、コリーフィウスはオーブの力を解放したときに死ぬはずだったそうです。
がしかし、テヴィンターの賢者の研究によって不死の力を得ていたため、死なずに
自らの野望を達成せんと突き進んだのでした。

ソラスはコリーフィウスを止められるのは碇を宿した主人公だけだと判断。
審問会に協力することに決め、スカイホールドへと導いたのでした。

ちなみに、コリーフィウスが予定通り死んだときには
主人公の碇を使ってフェイドに入り、そのままヴェイルを引き裂く予定だったのだそうです。

…ここまで聞くと、ソラスって勝手ですよね。
ヴェイルが裂かれれば現実世界は破滅してしまうわけですし。
エルフ以外のことはどうでもいいのかって責めたくなります。

実際、当初の彼は現実世界で生きている人間やドワーフたちのことは
どうでもよかったみたいです。
が、審問会で過ごした時間がソラスの考えを変えたようで、
今はこの世界の価値を認めているし、それを教えてくれた主人公のことも本当に信頼している様子でした。

ただ…それでもエルフの世界を救うという決意は変わらないようです。

そこで、今回のDLCについての疑問。
「どうせ滅びる世界なのに、なぜクナリ族の南部侵攻を知らせてくれたのか?」。

答えは、ヴェイルが引き裂かれて滅びるまではせめて
クナリ族の侵攻にさらされたりせずに、安らかにあってほしいから…だそう。

なんかモヤッとする答えです…(笑)。
やっぱり勝手だなーと思ってしまいました。

ですが…
自分の仲間の世界を救いたい、自分のしたことを元通りにしたいというソラスの言い分も
全く分からないわけじゃないんですよね。
質問に答えるソラスの姿は真摯でしたし、板挟みになっている苦しさも感じられました。

なので、最終的にソラスを説得するのかこのまま敵対してしまうのか
選択肢が出たときには説得するほうを選びました。
どちらを選んでも結局ソラスを止めることはできないのですが、
対話の糸口を残しておくことは大事なんじゃないかなーと思いました。
例えば、古代エルフの世界を復活させるための他の方法が見つかったときに
味方の言うことならばソラスが聞き入れるかもしれないですし。

ひと通りの話が終わると、一時的に治まっていた主人公の印がまた暴れ始めます。
ソラスは左手に何かの魔法をかけると、
エルヴィアンのなかへと去って行ったのでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

場面は変わり、ウィンターパレスへ。
紛糾する有徳会議の場に腹を決めた様子の審問官が堂々と入ってきます。
驚くべきことに、彼の左手はなくなっていました。

…ソラスのかけたのは、左手ごと印をなくす魔法だったんですね。
何かミラクルな魔法があるのかと期待してたんですが、甘かったですね。
大きな力に代償はつきものですが、命が奪われなかっただけマシと見るべきなんでしょうか…。

さて、この先審問会をどうするのか。
とうとう決断のときが来ました。
選択肢は6つ出たのですが、実際は
教皇ヴィクトリアに仕えるのか解散するのか、という二択でした。

教皇に仕えるほうを選ぶと、
ソラスに対する活動は強くなりますが、組織の腐敗のリスクが高まります。
解散すると、その逆に。

解散させてしまうのはやはり寂しいので、私は教皇に仕えるほうを選びました。

審問官は前教皇ジャスティニアの審問会設立書を掲げ、
審問会の意義を熱く演説。
ひさしぶりにかっこいい審問官の姿が見られました。

審問会は軍事組織から平和維持組織へと生まれ変わることになりました。
役割のほとんどは譲渡され、規模は縮小されますが、
各位に睨みをきかせられる力は維持されるみたいです。
また、今回クナリ族やフェンハレルの密偵が審問会に潜りこんでいたことの防止策なのか、
審問会に残る者や新しく入る者は厳しい身辺調査をされることになりました。
これで腐敗のリスクを減らせるといいんですけども…。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

会議後はウィンターパレスのテラスに仲間が全員集まり、
晴れやかに空を見上げるシーンになりました。
ヴァリックがカサンドラに何か本を手渡した後、皆は解散。
そして恋人であるドリアンと2人のショットとなり、エンディングを迎えました。

続いて、組織や仲間のその後について語られました。

クナリ族
 北部へ退却し、今度はテヴィンター帝国へ攻撃をしかけたようです。

カサンドラ
 教皇ヴィクトリアの統治により南部は一時的に平和に。
 探究騎士団の再建にも取り組んでいるようです。

ヴィヴィエンヌ
 ヴィヴィ率いるサークルによって魔道士カレッジは破壊され、
 2つの魔道士組織が覇権争いを繰り広げる不安定な状況になっているそう。

レリアナ
 独立機関としての最後の数ヶ月、審問会の密偵をまとめ、後継者を育成していたのだそう。
 彼女自身の身の振り方には触れていませんでしたが、
 ラストではまだ審問会にいる様子が描かれていたので在籍したままなのかなと思います。

セラ
 審問会から離れ、レッド・ジェニーの活動をしているもよう。
 そしてなぜかドワーフのダグナとデキていたことが判明。
 突然でびっくりしました(笑)。
 何か伏線あったっけ…?

ヴァリック
 子爵として、友人ホークと一緒にカークウォール再建に携わり、交易拠点として復活させたとか。

アイアン・ブル
 彼と突撃隊は再びオーレイやフェレルデンで仕事を請け負い始めたそう。
 彼なりにセダスの秩序回復に努めたとのことです。

カレン
 審問会の部隊の指揮官として、居続けているそう。
 また、リリウム中毒者に対しての教会の治療を拡大する活動もしているようです。
 これは本編でリリウムをやめさせたからかな?
 やめていなかった場合はどうなるのか気になります。

ドリアン
 テヴィンター帝国へ戻り、父の地位を継いだそう。
 腐敗に対する抵抗の声を上げ、仲間とルサーニというグループを結成。
 審問官とは通信クリスタルで連絡を取り合っているそうで、
 たまにテヴィンターで審問官の姿を見るとか見ないとか。
 恋人関係は続いて行くようで、よかったです。

トム・レーニア(ブラックウォール)
 セダスを旅し、監獄や穴の底で信仰を示して歩いたようです。
 贖罪の旅というやつですね。

ジョゼフィーヌ
 審問会が教皇の組織に移行された後、故郷アンティヴァの家族の元へ。
 オーレイと交易する許可をもらえたようで、家業を頑張っているようです。
 個人的には彼女が平和な場所に戻ることができて嬉しかったです。

コール
 新たな人生を見つけるため、メアリデンと一緒に歩み出したのだそう。
 あんな素敵な歌声を持つ女の子と旅だなんて…
 審問会に入った人のなかでコールが一番得してる!(笑)

エルフたち
 審問会にいたエルフも含め、セダス大陸中の召使たちがどこかへ去って行ったそう。
 古代エルフの反乱軍へ合流したってことでしょうか?
 たぶんソラスに関係してますよね。怖いな~。

最後に審問会の様子が映されました。
審問官、レリアナ、ドリアン、カレンなどと一緒に作戦会議中のようでした。
「ソラスを救う」と宣言した審問官が地図で指示したのはテヴィンター帝国
そしてエンドロールへ突入しました。

おそらく次回作の舞台はテヴィンターになるんでしょうね。
ずっと気になっていた国だったのでワクワクします!
オーレイよりももっとドロドロしている国みたいですしね~。
ラスボスはソラスなのか、審問官がどれくらい絡むのか、楽しみです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

このあとスタッフロールだったのですが…
今回は面白い仕掛けがありました。
ヴァリックにもらった本をカサンドラが読んでいる声が流れました。
審問会を描いた本のようで、
仲間の声をそれぞれに似せて喋っているカサンドラが可笑しかったです。
トーンとか訛りとか、すごい似てた(笑)。
ぶっちゃけ、英語でバーッと流れてくるスタッフロールって退屈なので、
こういうのがあると楽しい時間に変わりますね。

最後にスタッフからの感謝のメッセージが現れ、クリアとなりました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

プレイ時間は12時間ほどでした。
1620円の有料DLC。
他のゲームのDLCの相場が分からないので比較はできませんが、
思ったよりもボリュームがありましたし、内容も濃かったので満足しています。

前回の日記にも書いたのですが、
「招かれざる客」はインクイジションの完結編でありつつ、
同時に次回作への橋渡し的な面も大きかった印象でした。
続編への期待が膨らみました。

さらに今まで伝承として細切れに出てきていた古代エルフについてや
フェイドと現実世界を隔てるヴェイルがなぜできたのかなど、
ドラゴンエイジシリーズの世界観に関わることも判明したのはシリーズファンとして嬉しかったです。

順番は逆になってしまいますが、他のDLCもプレイする予定です。

昨日クリアしました~。
個人的には、『インクイジション』の完結編というよりも
次回作への橋渡し的な面が大きかったと感じました。
本編で起きたことすべてが解決したわけではなかったのですが、
気になっていたことの答えを聞くことができたので、満足しています。
詳しいことは長くなってしまうので
エンディングまで2回に分けて書いていきたいと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

エルフの衛兵が拾った手紙からヴィダサラの居場所について手掛かりを得た審問官。
三たびクロスロードを訪れると、新たな道が拓けていました。
たどり着いたのは「砕かれた図書館」。
その名の通り、半ば瓦礫と化した大きな図書館でした。

辺りを探索すると、建物の裏側に何者かがキャンプした跡がありました。
置いてあった日記を読んでみると、なんとサンダル・フェディックでした!
審問会が活躍していた1、2年の間、ここに滞在していたようです。
1作目から登場しているサンダルですが、
どうしているのか気になっていたので、意外なところに名前が出てきて嬉しかったです。

少し進むと、古代エルフ語を話す文書管理官がいました。
自分自身とは引き裂かれてしまったために精霊のような姿になっていました。
以降、至る所に出没します。

話を聞くと、この図書館は「ヴィア・ダースアラ」と呼ばれ、
かつてはあらゆる都市・宮殿の英知が集まっていた場所だったのだそうです。
が、フェイドと現実世界が引き裂かれた時にこの図書館も分裂。
いまは知識の一部しか分からない状態になっているんだとか。

フェイドというキーワードが出てきましたが、
たしかに周りには建物も人も何もかも逆さまになった領域もあったりして
本編で出てきたフェイドっぽい雰囲気の場所でした。

また文書管理官はヴィダサラがヴェイルについて知りたがっているようだとも教えてくれました。
クナリ族は下の門のほうに集まっているということで、
エルヴィアンで移動しながら、そこへ至る道を作るために装置を起動させて回りました。

その先々で文書管理官がこの図書館にいた古代エルフの最期の言葉を教えてくれました。
どうやらフェンハレルがヴェイルを作ったこと
古代エルフの帝国はヴェイルによって魔法の力が弱くなってしまったために滅んだことなど、
重要な情報を得ることができました。
昔、フェイドと現実世界は1つのものだったようです。

フェイドはこのゲームの世界観の根幹となっているものの1つですが、
ヴェイルが人為的に作られたものだなんて思いもよりませんでした。
もしこれらが本当のことなら、
古代エルフやセダスの歴史の核心に迫る事実が明らかになったということですね~。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

何もかもが逆さまになった領域にたどり着くと、
ヴィダサラの姿がありました。
彼女は、「審問官の役目はもう終わっているのだから自分自身の魔法を封じるべきだ」と主張。
審問官の始末を兵士たちにまかせ、鏡へ入って行ってしまいました。
せっかく見つけたのに直接対決は叶いませんでした…。

クナリの兵士を片付けた後、残されていた文書から
ヴィダサラはヴェイルを強化するための研究をしていたことが判明しました。
審問官の手にある碇はヴェイルの裂け目を自由に開閉することができるものなので
ヴェイルを強化したいと思っているのなら、
彼らにとって審問官は邪魔な存在なんでしょうね。

近くにいた文書管理官にヴィダサラの行方を尋ねると
部下に対して「ダヴァラード」に行くように指示していたとのこと。
そこへ行くにはキーストーンと合言葉が必要なようでした。

すぐにでも追いかけたくなるところですが、
ひとまずウィンターパレスに戻り審問会のメンバーと情報交換をすることになります。
1か所調べてはウィンターパレスに戻る…ようやくこのDLCの進め方が分かって来ました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

レリアナが諸外国にガトロクについて知らせたところ、
デネリムやヴァル・ロヨーなどの大都市にも樽が運び込まれていたことが分かりました。
さらにオーレイの召使がウィンターパレスに運び込もうとしていた樽は
審問会の物資目録として届いていたことも判明します。
今回の騒動が審問会の仕業だと言われかねない事態であるうえ、
審問会の中にクナリ族に与する密偵がいるということを指していました。

有徳会議の場で、審問会はさらに窮地に陥ってしまいました。
しかも、審問官は碇の制御を失いかけて苦しむことが増えてきていました。
差し迫った状況の中、有徳議会に危機を知らせるかどうかの選択肢がでました。

こういうことを隠しておいても良い結果は生まれないと思ったので
知らせるほうと選択。
これまで貴族に対応していたジョゼフィーヌに代わり、
レリアナが伝えてくれることになりました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

広場へ出ると、すでに日は暮れ、辺りは暗くなっていました。
兵士たちが配置され、先ほどまでとは打って変わって戦闘態勢に。
…これは議会に知らせたからこうなったのかな?

ダヴァラードへ向かうため、もう何度目になるのか、エルヴィアンからクロスロードへ。
入ってすぐの場所にある、
これまでずっと壊れていて通れなかった鏡が修復されていました。
キーストーンはすでに入手していたので
(実はどこで手に入れたのかはっきりとは分からないんですけど…)
鏡に入ることができました。

ダヴァラードは堅牢な砦でした。
入口にはクナリ族の見張りが大勢いて、
また扉はまるで巨大金庫のように頑丈にロックされていました。
開けるためには近くの番兵小屋にある3つのハンドルを操作する必要がありました。

兵舎を通り抜けると、奥はガトロクの工場になっていました。
そしてなぜかドラゴンの姿がありました。
どうやらドラゴンから毒液を抽出し、それを雷管の材料として使っていた様子。
「ドラゴンブレス」という計画の名前は文字通りドラゴンから来ていたようです。
比喩好きなクナリ族にしてはストレートなネーミングでした。

ドラゴンはバーナーから出る火によって出口には近づけないようにされ、
大きな部屋に閉じ込められていました。
ドラゴンを倒すか、解放するか、選ぶことができます。

私は解放したかったのですが、
ハンドル操作でバーナーを動かすときに障害物に邪魔されてしまい、
それをどうやってどければいいのか分からなかったので、諦めてしまいました。
方法を探してウロウロしている間に、3回ほどドラゴンにやられてしまったので、もういいやと。
後から攻略サイトを見て分かったのですが、
障害物は審問官の碇の力を解放すればどけられるみたいです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

ドラゴンを倒されまいと奮闘していたヴィダサラを追い詰めました。
審問会がフェンハレルに仕えていると思い込んでいるヴィダサラに対し、
審問官は「関係がない」と主張しますが、納得しない様子。
というのも、フェンハレルの密偵のリーダーがソラスだったからでした。
ウィンターパレスにクナリ兵の遺体を置いて騒ぎを引き起こしたのもソラスだと言います。
ドラゴンブレス計画を阻止されたヴィダサラは
その原因となったソラスを殺すため、エルヴィアンに入って行きました。
審問官の左手がまた暴走しようと痛み出したため、またもやヴィダサラに逃げられてしまいました…。

が、ここでようやくソラスの名前が出てきました!
南部侵略を企んだクナリ族の「ドラゴンブレス」という計画ついては、ここまででほぼ判明しました。
ただ、それを審問会に知らせたソラスの意図は何なのか。

次回へ続きます。

クナリ族の脅威が迫っていることを知らせるためウィンターパレスに戻った審問官たちは
レリアナ、カレン、ジョゼフィーヌに報告。
話し合いの結果、有徳会議に出席している貴族たちを宥めるのはジョゼフィーヌにまかせ、
何が起こっているのか調査を継続することにします。

ジョゼは珍しくちょっと怒ってました。
そりゃあ突然審問官が会議を中座した後の対応をしたのも彼女なんですから
当然ですよね。
審問会はジョゼが優秀だからって頼りすぎだ~。

ウィンターパレスの広場へ出て仲間に話しかけると、また新しい話を聞くことができました。
例えばカレンの4歳になる甥っ子にチェスを特訓している姉の話や
レリアナのナグの飼育がもはや趣味の域を超え始めている話など。
今度は近況のなかでも何気ない日常の話が多くて楽しかったです。

ウィンターパレスで見つかったエルヴィアンは別の部屋に運び込まれ、
審問会の衛兵が守っていました。
その部屋は今回の探索から解放されたのですが、
前回の日記で見つからないと書いた「ハード・イン・ハイタウン」の16章がありました!
やっと全部揃った~!
すっきりしました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

調査のため、再び鏡に入りクロスロードへ。
クナリ族が走っていく姿が見えたので追いかけていきます。
すると前回の探索で入った鏡の正面に、新たに道が出来ていました。
特別な装置により道が隠されていたのでした。

鏡を入った先は地底回廊でした。
ずっと昔に栄華を誇ったドワーフの遺跡で、冷たく暗い石造りの建物を進んで行きます。
青白い光に照らされてどこか幻想的な地底世界でしたが、
場所によっては本当に真っ暗で道が見えないところもあり、何度か迷子になってしまいました。
ドリアン曰く、通常ドワーフの遺跡は溶岩が光っているものなので
これほど暗いのは何かおかしいとのこと。

さらには崩落のあとがそこかしこにあり、時折、大きな音が響いては遺跡が揺れました。
この音がけっこう怖かったです。
真っ暗なところを探索中に突然大きな音がするので、何度かびっくりさせられました。

地底回廊にはクナリ族の兵士が大勢おり、
ガトロクと呼ばれる爆弾を使って何かを掘り起こしているようでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

しばらく進んで行くと1人の男が身を隠していました。
名前はジェラン。
元はカークウォールのテンプル騎士だったそうですが、
カークウォールで起こったあの大事件の混乱を経験し、キュンに加わったのだとか。

こちらが審問官であることを知ると、「ヴィダサラを止めて欲しい」と頼んできました。
ヴィダサラとはクナリ族では高位の役職で、魔法の専門家らしいです。

ジェランによると、この遺跡はリリウムの採掘と加工を行う場所で
ヴィダサラはリリウムをクナリの兵士に与えていたのだそうです。
リリウムは本来ドワーフなどの限られた者にしか掘れないのですが、
クナリ族は持ち前の自制心と飲みこみの早さで、その方法を見つけたらしいのです。

クナリ族は一連の計画を「ドラゴンブレス」と呼んでいたのだそう。
クナリ族は独特の比喩を使うことが多いのですが、
ドラゴンのブレスはすべてを破壊することから、
南部への侵攻を企んでいるのではないか?という結論に至りました。

さらにクナリ族は審問会がフェンハレルに仕えていると思い込んでいるらしいこと、
フェンハレルの密偵たちがクロスロード中で厄介ごとを起こしていることなど
いろいろな情報を得ることができました。

真相はまだはっきりとは見えないとは言え、リリウムの供給は止めなくてはなりません。
遺跡中に設置してあるガトロクを使って、採掘場を破壊することにしました。

ジェランとの会話の最後に、彼を処刑するか、逃がすかの選択肢が出ました。
思いもよらない選択を迫られたので戸惑いました。
これだけの情報をもたらしてくれたうえに計画を止めて欲しいという人を
悪人だとは思えなかったので、逃がすほうを選択。
アイアン・ブルの好感度が下がってしまいました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

遺跡の奥まで進み、
石橋を渡った先の部屋でガトロクを爆発させるために必要な雷管を見つけました。
これを利用して4つすべての採掘施設を破壊。
すると地底内の崩落が進み、天井の岩から水が流れ込んできました。
クナリ族に襲われるわ、真っ暗な道に迷うわ、苦労しましたが地底回廊から何とか脱出!
ウィンターパレスに戻ることができました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

審問会メンバーにこれまで得た情報を報告。
なぜクナリ族は審問会がフェンハレルに仕えていると思っているのか?
「ドラゴンブレス」とは具体的にどういう計画なのか?

話し合っていると、フェレルデン大使とオーレイ大使が部屋に入ってきます。

フェレルデン大使は宮殿内でクナリ兵士が死んでいたことを報告しなかったことに
腹を立てていました。
さらには審問会の衛兵がオーレイの召使を攻撃し騒ぎになっているとことにも。

審問官が急ぎ現場へ赴き、事情を聞いてみると
オーレイの召使が樽を運んでいたところに衛兵が声をかけたのですが、
要領を得なかったため、いざこざに発展した様子でした。
近くに転がっていた樽は雷管こそないもののガトロクによく似ていました。
召使いはワインを運んでいただけと主張しましたが、拘束することにしました。
衛兵は樽の近くに落ちていた手紙を手渡してくれました。

そこへレリアナが現れます。
野次馬が集まっているため、談笑するふりをしながら
レリアナはガトロクこそがドラゴンブレスなのではないかと言いました。
有徳会議の参加者全員を一度に始末すれば南部は指導者を失い、
容易に侵略することができます。

これはコリーフィウスが会議を襲撃したのと同じ作戦なのだと言うのです。

衛兵が拾った手紙はクナリ語で書かれていました。
「アイアン・ブルから少し習った」と言うレリアナが訳すと、
ガトロクを宮殿に設置するようにとの命令が書いてありました。
そして「作戦を実行したら本棚の近くの印がつけられた鏡からヴィダサラに報告せよ」とのことでした。

決定的な手掛かりを得た審問官はヴィダサラを探しに行くことに。
その間、レリアナは宮殿内に運び込まれた樽を見つけて撤去し、
諸外国にもこの情報を流すとのこと。

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クナリ族の計画は分かって来ましたが、
フェンハレルがどう関わっているのかはまだよく分かりません。
ヴィダサラを探し出しても、もう一山ありそうですね~。

ここまでこのDLCのプレイ時間は7時間ほど。
予想よりもボリュームがあって嬉しいです。


宮殿に入ると有徳会議が開幕しました。
審問官とジョゼフィーヌは広間に座り、
数段高いところに教皇ヴィクトリア、フェレルデン大使、オーレイ大使の3人がいて
質問を浴びせてきます。
会議と銘打ってはいますが、半ば裁判や聴聞会のような雰囲気でした。

そこへ審問会の密偵がやって来ます。
「レリアナが話したがっている」とのことだったので、会議の場をジョゼにまかせ、
宮殿の外に出ました。
レリアナがいたのは広場の北西にある空き家。
その傍らには完全武装したクナリ族の戦士が血まみれで息絶えていました。
密偵ではない戦士が警備の厳しいウィンターパレスにどうやって入り込んだのか。
疑問を持った審問官は何が起きているのか調査することにしました。

予想はしていましたが、何事もなく会議が終わるなんてこと
やっぱりあるわけないですよね!

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戦士の血痕は宮殿の北西側のフェンスから続いていました。
フェンスを登った先の部屋にあったのは、なんと起動中のエルヴィアンでした。

エルヴィアンとはクロスロードを経由して行き来することのできる大きな鏡
移動の距離と時間を大幅に短縮できるという便利な代物です。
本編ではモリガンにクロスロードを案内されたこともありました。

パーティーを組んで鏡のなかに入り、調査に向かうことに。
血痕を辿っていくと、山中のエルフの遺跡に出ました。
遺跡でも鏡をいくつか通り抜けながら進んで行きました。
峡谷にある湖に建つ遺跡でクナリ族を見かけたため、そこへ行こうとしましたが
遺跡へと続く橋をかけるためには台座に何か置かなければならないようでした。
それを探すため、エルヴィアンを使い、遺跡を囲むように建っている塔を幾つか巡りました。

道中にはクナリ族の歩兵たちが倒れていました。
傷から見るに、強力な魔道士がやったのではないか、とのこと。
…もしかしてソラスのしわざとか?

他にはエルフ語を話す精霊たちとも遭遇しました。
会話を試みましたが、
結局侵入者として見なされ、以後、何度か戦う羽目になってしまいました。
精霊たちは審問官だけでなくクナリ族も襲っているようで、
遺跡の何かを守るために存在しているようでした。

この精霊、特にリーダー格が強くて、かなり苦戦しました。
うちの審問官はローグなんですが、
直前までプレイしていた『ウィッチャー3』のクセで近接職みたいに突っ込んで行ってしまって
死にまくりました。
そういえばこのゲームの戦闘って障壁がないと厳しいんだった~と思い出しました。
最初のうちはどうやって戦っていけばいいのか、
戦略面でも操作面でも勘が戻らなくて大変でした。

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塔には審問官の手に宿る碇の力を使って開かなければならない扉がいくつかありました。
その際に古代エルフの神についての情報を得ることができました。

不運をもたらす神として知られる戦慄のオオカミ・フェンハレルは
実は神ではなく生身の者であったこと。

神として伝わるエヴァナリスは自らを神と主張しただけで
魔法に長けた生身の者でしかなかったこと。

フェンハレルはエルフの奴隷たちをエヴァナリスから解放し、偽神の真実を伝え、
共に立ち上がり武装してエヴァナリスと戦ったこと。

この峡谷はフェンハレルが作った聖域で、遺跡はエルフ奴隷たちの避難所であったこと。

各扉の話をまとめると、こんな感じでした。
フェンハレルって、たしかソラスに関係ありましたよね。
ソラス自身がフェンハレルなのか、彼に宿っているのかはよく分からないですけど…。

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沈黙の塔で「おもりの入った像」を手に入れ、
湖の遺跡に戻って台座に置くと、橋がかかりました。
遺跡の中では相変わらずクナリ族と精霊たちが襲ってきました。

最奥に大きなオオカミの像があり、行き止まりになっていましたが、
像の視線の先にある燭台にヴェイルの火を灯すと道が拓けました。

地下へ続く階段を下りた先の部屋にいたクナリ族を倒すと、文書を入手。
クナリ族がエルヴィアンを使ってウィンターパレスへ侵入する計画を立てていたことが判明します。
が、どうやら計画を実行中に謎の魔道士が現れ、精霊たちを目覚めさせてクナリ族を襲わせた…
というのが現在起こっている事の次第のようでした。

クナリ族の兵士がウィンターパレスに来たのは偶然ではなかったということですね。
仲間との会話ではクナリ族は戦争を仕掛けようとしているのでは?という話も出ましたが、
アイアン・ブルも本編のクエストによってクナリ族との接触を絶っているため
何も分からないとのこと。

とりあえず脅威が迫っているということをレリアナへ知らせるため、
ウィターパレスに戻ることになりました。

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クナリ族が何をしようとしているのか。
クナリ族を邪魔した魔道士(ソラス?)は何をしようとしているのか。
謎は深まります。