◆ お知らせ ◆

記事にはネタバレが含まれることがありますので、ご注意ください。
このブログに初めていらっしゃった方はこちらをご一読ください。
2017年7月より更新を休止しています。それにあたり公開記事も整理させていただきました。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご無沙汰しております。
何のお知らせもしないままブログの更新をやめてしまい、申し訳ありませんでした。

色々考えたのですが、ブログを休止することにしました。

一番の理由は、単純に、億劫になってしまったからです。
私は文章を書くのが得意なほうではないので、
拙い記事ではありますが、書くのにそれなりの労力と時間がかかってしまいます。
介護中の家族の体調の良し悪しによって精神的に消耗することも増えてきて、
なかなかブログを書こうという気力が湧いてこなくなってしまいました。
いまは息抜きとして、ドラマを見たりゲームをしたりする時間のほうが楽なんですよね。

ブログを始めたのはゲームをプレイして感じたことを吐き出す場所が欲しいと思ったからですが、
今後はTwitterのほうでちょこちょこと呟いていきたいと思っています。

またプレイ日記を書きたい!感想を書きたい!と思ったときには再開するかもしれません。
そのときには、勝手ながら、またどうぞよろしくお願いします。

最後に、これまで当ブログを通じて交流してくださった方、
プレイ日記を読んでくださった方、コメントや拍手をくださった方、
本当にありがとうございました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

【相互リンクさせていただいているブロガー様方へ】

休止するにあたり、リンクを外させていただきました。
当ブログへのリンクはそのままでも外していただいても、どちらでも結構ですのでおまかせします。
個別にご挨拶できずに申し訳ありません。
これからもお付き合いいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

2017年5月にお題コーデに投稿したもの、初夏のエスニックコーデ、フォロワーさん監修のメイクセットを使わせていただいてのコーデなどをまとめました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【デニム】


爽やかフェミニン。
珍しく、リアル世界で着ていてもおかしくない普段着コーデに仕上がったのが嬉しかったです。
いつもならアウターはネイビーやピンクを合わせるところなんですが、デニムのベルトの色が緑だったので緑ボーダーを合わせました。
ベルトの色が決まっていると困る時もありますが、ワンパターン脱却の手助けになることもあるので面白いです。
次回作では独立したアイテムとして選べたらいいなと思っていたんですが、悩むところです(笑)。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【クラシカルショート】


クラシカルショートはメッシュ入れると可愛いですね~!
中性的な感じや、レトロな感じが合いそうだなと思ってコーデしました。
トルポルのワンピにパンツを合わせたら、60年代レトロな感じになって意外と可愛かったのが発見でした。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【スニーカー】


リボンスニーカーの色使いで、リボンを使ってるアイテムを使って、という縛りでコーデしました。
赤×水色のほうは襟から水色の肩紐が見えているんですが、このポーズだとほとんど見えなかった…失敗。
ロングTシャツって何を合わせればいいのか分からなくて敬遠しがちだったのですが、ショートパンツをチラ見せしたら思いのほか可愛かった~!
足は短く見えちゃいますけど…(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【ワントーン】


ワントーン…考えれば考えるほど難しかったので、モノトーンでまとめました。
素材の違いや模様でメリハリをつけたいと思い、選んだアイテムのブランドはバラバラになってしまったのですが、なんとかまとまってよかったです。
メイクの色味は抑えめに、反対に髪色は濃いオレンジ系で、というヘアメイクもいつもとは違った感じに仕上がったのでお気に入りのコーデです。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆



アジアンの巻きスカートを使いたいと試行錯誤していた最中にできました。
マフラーとジレを両方使ったのが個人的なこだわりです。
…まぁでも素直にFANTANIAの忍者コスチューム着たほうが可愛いですね(笑)。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【オフショルダー】


この形のオフショルダーが好きで、ガーリー系のときは良く使うのですが、かっこいい感じにしてみたいなと思ってロック系と合わせました。
ベレー帽にデコ出しゆる三つ編みがお気に入り。
今見ると、チークの色がちょっと浮いて見える…違う色のほうがよかったな。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題コーデはここまで。
ここからは春にも挑戦した、エスニックアイテムを取り入れた季節のコーデです。

【初夏のエスニックコーデ・1】


水着じゃないけど海に似合うコーデを考えました。
このトップスの模様とヘアアクセの色使いが合う!という発見が嬉しかったです。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

【初夏のエスニックコーデ・2】


ジプシーロングスカートを使ったコーデを考えていました。
赤ずきんカットソーを合わせてみたら、このスカートが刺繍の入った民族衣装のスカートに見えてきたので、それっぽい小物を合わせていきました。
初夏には関係ないですけど、まぁ半袖なので(笑)。
お気に入りコーデです。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

【初夏のエスニックコーデ・3】


soymilkのこのパンツ、いつもコーデしようとしてはイマイチうまくいかず…を繰り返してきたので、何とかまとめられて嬉しかったです。
紫×青緑も個人的には好きな色合わせ。
サンダルをエスニック系にするかセレブ系にするか迷ったのですが、今見るとセレブにすればよかったな~。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

【初夏のエスニックコーデ・4】


セレブのファッションリーダーって呼ばれてるからお洒落ってことになってるけど一般人がやったらアウトだよね…というファッションがテーマ(笑)。
普段と眉毛を変えてみたのですが、それだけで全然印象が違って見えますね。
メイクがお気に入りです。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

次に、フォロワーさんが監修されたメイクセットを使ったイメージコーデです。
りんこさんのメイクはセンスが良くて洗練されていて本当に素敵でした~!
特にアイメイクのグラデーションの作り方は勉強になりました。

私のメイクは垢抜けないうえにワンパターンなんですよね…。
店長を可愛く見せるのもプレイヤーの腕次第なんだなと、そして、もう少し気を遣ってメイクしなくちゃなと反省しました。



プロのメイクさんにメイクしてもらって大変身!という感じでテンションが上がりました!
特に好きなのはTSUBAKIとFUJI。
前者は情熱的できりりとした印象、後者は優雅でセクシーな印象です。



和風のメイクセットだったので、アジアンアイテムを取り入れたフェミニン系でイメージコーデをしてみました。
TSUBAKIが姉御肌、FUJIがマイペースなセクシー、SAKURAがおっとりさん、KIKUがしっかりさん、というイメージ。
普段は服を決めてからメイクをするので、メイクに合わせてコーデするというのが新鮮でとても楽しかったです。

E3で『Horizon Zero Dawn』のDLCが年内に配信されることが発表されました。



タイトルや映像から、雪が多いの地域が舞台になっているみたいですね~。
本編でも雪山の景色はとても美しいので嬉しいです。
どんなストーリーになるのか今からとても楽しみです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

メインクエスト「弔いの穴」(推奨Lv18)

1000年前、暴走し始めた自動戦闘機をどうやって止めたのか。
エリザベト・ソベック博士が提案した「プロジェクト:ゼロ・ドーン」の詳しい内容はまだ判明していませんが、彼女の足跡を追い、かつての米ロボット軍司令部へ向かいました。

場所はノラ族の土地の北、雪に覆われた山岳部。
今は「弔いの穴」と呼ばれる遺跡となっていました。

Horizon-115.jpg

辺りには巨大な機械獣の残骸が。
かつての戦いの名残でしょうか。

Horizon-116.jpg

中へ入ると、兵士の遺体や通信ログなどが残されており、当時の激しい戦いの様子を知ることができました。
最初のうちは善戦していたようですが、度重なる民兵の犠牲から部隊には絶望感が広まり、徐々に劣勢になっていったようです。
それでも、ゼロ・ドーン計画の準備をする時間を稼ぐため、必死の抵抗が続けられたのでした。
兵士たちの日記や家族へ向けた手紙の内容は生々しく、過去に起きた出来事とは言えとても切ない気持ちになりました。

各所にいるエクリプスたちを倒しながら、奥へと進んで行きます。
途中、扉を開けるための電力を復旧させる仕掛けもありました。

Horizon-117.jpg

例えば、上の写真の場合、右に見える4つのスイッチの赤い部分を、左に見える視力検査のような印の通りの場所に合わせればOK。
機器の故障により視力検査表がない場合もあったのですが、近くに落ちているデータファイルの詩がヒントになっていました。
こういうちょっとした仕掛けや謎解きは楽しいです。

さらに奥へ進むと、巨大な空間に鎮座する巨大な機械獣を発見。

Horizon-118.jpg

入口で山に突き刺さって見えた機械はこいつのアームだったんでしょうか。
エクリプスのメンバーが機械の周りに足場を組んで整備を行っているなか、巨大な機械はデスブリンガーを作り出していました。

先へ進むためにデスブリンガーとエクリプスを一掃することになります。
が、敵に気づかれスタート地点の足場を攻撃されると、アーロイは落下してそのまま死んでしまいます…。
せめてエクリプスメンバーを倒してから下へ降りたいと思ったのですが、3回ほど失敗したので諦め、もう戦闘開始早々に降りることにしました。

デスブリンガーの攻撃は激しく、必死に逃げ回っていたのですが、埒が明かないので思い切って近づき、物資の陰に隠れて攻撃することに。
すると、何らかポイントにハマったのか、いっさい攻撃してこなくなりました。

Horizon-119.jpg

近くから攻撃し放題!
よく分からなかったけれど、運が良かったです。
もう一度戦ったとしたら、勝てるかどうか分かりません(笑)。
薬草も回復薬もきれてしまい、ほんとにギリギリの戦いでした。
ダメージを与えるには「爆裂の矢」などの弱点属性で相手の武器を狙うのが一番効果的でした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

敵を倒し、たどり着いた作戦司令室。
ホログラムを起動させると、エリザベトの提案を軍議に諮っているシーンが再生されました。

Horizon-120.jpg

ほとんどの人物が反対していましたが、将軍は了承。
ゼロ・ドーンの拠点として機動衛生基地の廃墟を使うように指示しました。

サイレンスによると、その廃墟は現在「落陽の砦」の宮殿の真下になってしまっているのだとか。

Horizon-121.jpg

落陽の砦はカージャの先代の王を支持していた者たちが逃げ延びた場所、つまりエクリプスの本拠地となっている所です。
侵入は困難を極めます。
そこで下準備として、別の場所にあるエクリプスの秘密基地へ行き、彼らが使っているフォーカスネットワークを停止させることを提案されました。
連絡網を断ってしまえば、誰かに見つかったとしても大騒ぎにならずに済みます。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

メインクエスト「呪われし闇」(推奨Lv20)

詳しいことは分からないまま、まずはサイレンスに指示された通り、メリディアンの西にある断崖を目指しました。
西エリアに足を踏み入れるのは初めて。
メリディアン周辺よりはるか高い台地になっていて、その道中はとても楽しかったです。

Horizon-122.jpg

なかでも滝登りはワクワクしました!
滝横の崖を登るならまだしも、水の落ちているところを登って行くルートってなかなかないですよね。
滝好きとしてはたまらないシチュエーションでした。

台地の上も今までのエリアとはまた一味違った景色が広がっていました。
この辺りはまた「旅のアルバム」記事に書きたいです。

さて、断崖に着くと、サイレンスと打ち合わせ。

Horizon-123.jpg

断崖の隙間を進み、秘密基地の裏側から侵入する作戦です。
中には通信機として改造されたトールネックがおり、てっぺんにあるモジュールを破壊すればネットワークを停止させることができるのだとか。

なぜそんな情報を知っているのかと言うと、彼は以前エクリプスに協力したことがあるのだそうです。
…何だか知れば知るほどよく分からない男です。
いきなり裏切ったりとかしないよね…?という不安が湧いてきます。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

秘密基地までの道には禍ツ機がうじゃうじゃ。
草むらに身を隠し、大木を登ってロープを渡り、気付かれないように進んで行きました。

Horizon-124.jpg

基地に着いて早々、奥に見える橋が脱出路になっていることを覚えておけと言われます。
位置を確認しておくと後々助かる場面が出てきます。

エクリプスたちを排除してから基地を探索してみると、リーダーであるヘリスのテントがありました。
残されていたデータファイルから、都を追われ西の地へやって来たこと、妻がお産の時に亡くなってしまったこと、そして、メリディアンを取り戻すことを夢見ていること、アヴァードや支持者たちに対する激しい復讐心を抱いていることなどが明らかに。
先代の王への強い忠誠心と、妻子を亡くした悲しみから、狂信的な道を進んでいることが窺えました。

ただ、肝心のトールネックはいませんでした。
サイレンスから西の渓谷にあるはずだと言われたので、ヘリスのテントの奥に立っていた木を倒して橋を架け、先へと進みました。

Horizon-125.jpg

ケーブルでつながれたトールネックを発見。
上へと登ってみると、そこから見えたのは何と「鉄の悪魔ハデス」の姿でした!

Horizon-126.jpg

掘り出した機械獣を復活させ、アーロイを殺そうとしている謎の声の主です。
ハデスはアーロイに気が付き、穢れのようなもので攻撃しようとしますが、アーロイは寸でのところでモジュールを破壊。
するとハデスはデスブリンガーたちにアーロイを倒すように命令しました。

崩れ落ちるトールネックからギリギリのところで崖へと飛び移ったアーロイ。

Horizon-127.jpg

デスブリンガーの砲撃、襲い来るエクリプスたちをかいくぐり、脱出路を駆け抜けます。
そして基地に来たときにサイレンスから言われた橋から飛び降りました。
脱出成功かに思えたその瞬間、橋は爆破され、アーロイは滝へと投げ出されてしまいました。

ハデスを見つけてから脱出までのシーンは、派手な演出とスリルのある展開で、テンションが上がりました!

生還したアーロイは、ハデスがいることを知っていて自分を送り込んだのかと、サイレンスを問い詰めます。
悪びれないサイレンスに対して怒りをぶつけますが、フォーカスネットワークを破壊し、真実へ一歩近づいたことも事実。
「落陽の砦」へと向かうのでした。

メインクエスト「落ちる陽」(推奨Lv18)

デルヴァール将軍がメリディアンを襲撃する計画を立てていることが発覚。
急ぎ「太陽の宮殿」へ戻ると、エレンドがアヴァード王とマーラッドに報告しているところでした。

Horizon-103.jpg

デルヴァールの野営地で、大量のブレイズをとある人物宛てに送ったことを示す手紙が見つかりましたが、マーラッドによると、その人物は近ごろ都の建物を買い占めているオセラム族の大家でした。
物件のなかでも、ブレイズを隠しておくとしたら、メサの端にある寺院の近くの倉庫が怪しいとのこと。

先にエレンドが街へ出ていくと、アヴァードはエルサの最期について尋ねてきました。
もしかして、王はエルサに対して部下以上の感情を抱いていたんでしょうか?

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

目的地の倉庫はメリディアンの南西に位置していました。
中へ入ると、爆弾を発見。

Horizon-104.jpg

天井から漏れている緑色の液体まみれです。
見た目的にもとってもヤバそうな爆弾ですが、触れたり振動を与えたりすると爆発してしまう仕掛けがなされていました。

2階へ上がり確かめてみると、漏れていたのはブレイズでした。

Horizon-105.jpg

アーロイは近くの窓からブレイズを落とすことを思いつきますが、そうすると1階の爆弾の仕掛けが作動してしまうだろうと予想。
爆発する前にこの場から離れることはできるのか。
果たしてアーロイとエレンドの運命は…!?

Horizon-106.jpg

爆発は最小限に抑えられ、アーロイたちもギリギリのところで倉庫から逃げ出すことができました。
今回のこと以外でも、冷静に我がが身の危険を考えつつも、掛け値なしに今やるべきことをやろうとするアーロイの姿勢って気持ちいいです。

さて、何とかメリディアン爆破計画は阻止できましたが、犯人は捕まっていません。
エレンドは念のためにアヴァードのもとへ戻ることに。
一方、アーロイは倉庫からブレイズのついた足跡を追うことにしました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

足跡は宮殿のすぐそばにある民家へ続いていました。
地下には起爆装置を組み立てた痕跡。
そして壁には穴が開いており、外へ出てみたところ、宮殿への侵入路となっていました。

Horizon-107.jpg

宮殿へとつながる水路にデルヴァールの姿が!
今まさに襲撃せんとするところでした。

水路ってお城や宮殿の秘密の出入り口として定番ですね。
…余談ですけど、個人的に水路ダンジョンって薄暗いし経路は複雑だし苦労させられることが多いイメージです。

王座に辿り着いたデルヴァールたちは、野営地の小屋にもあった音波発生装置で番兵やアヴァードの自由を奪い、無力化。

Horizon-108.jpg

そして勝ち誇ったように、爆弾のスイッチを押しました。

ところが、何も起こりません。
デルヴァールの手下が寺院に上がる煙を発見し、このとき初めて計画が阻止されていたことを知ったようでした。
てっきり、計画の一端が失敗したことでお尻に火がついて襲撃を開始したのかと思っていたのですが、彼らは順調に進めていると思い込んでいたんですね。
音波装置対策のための耳栓のせいで、失敗に気づかなかったなんて皮肉です。
このあたりの伏線は面白いなぁと思いました。

同じく耳栓をしていたアーロイに対しては音波は効きません。
装置を破壊して王たちを救い、デルヴァールたちを倒します。
しかし彼は必死に最後の抵抗を試み、懐から何かを取り出しました。

Horizon-109.jpg

すると彼方から鳥型の機械獣グリントホークが次から次へと集まってきたのです。
機械獣を呼び寄せる信号を発する装置だったんですね。

グリントホークは飛びまわっているため、撃ち落としてからでないと槍での近接攻撃はできません。
エイムが苦手な私が最も苦手とするタイプの敵です。

冷気を吐き出す攻撃が厄介なので、「耐冷の薬」を飲んでおくとダメージを軽減できます。
「爆裂の矢」などで部位破壊をすると冷気の攻撃はなくなり、地上に落ちてきます。
そこをすかさず槍で攻撃。
とどめをさしきれなかったときは弱点である「炎の矢」を何度か当てるとまた落ちてきました。

全部で6~7体いたと思うのですが、弓矢で狙える機会がくるまで逃げ回るのに苦労しました…。

グリントホークをすべて倒すとエレンドがやって来ました。
遅いよ!(笑)
先に戻ったはずなのにどこ行ってたの…。

エレンドは姉の敵討ちを果たそうとしますが、アヴァードの姿を認めると自分を抑えました。
デルヴァールは彼を恨んでいるオセラム族へと引き渡されることとなるようです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

一件落着後、王宮にいるエレンドと話すと、すっかりヴァンガード隊長らしくなった様子でした。

Horizon-110.jpg

ひとまず故郷へと戻ってエルサの葬儀をするとのこと。

アヴァード王と話すと、エルサを想っていたことを打ち明けてくれました。
やっぱりそうだったんですね。

Horizon-111.jpg

デルヴァールはエルサに好意を持っていたらしく、だからこそ彼女がアヴァードに協力していることが許せなかったようです。
カージャ襲撃は王への嫉妬からくる行動でもあったわけですね…。
エルサってよほど魅力的な女性だったんですね。

…と思っていたら、アヴァードは何とアーロイを口説き始めました(笑)。
想い人が亡くなってそれほど経っていないのにもう次!?
実は先ほどエレンドも好意的な言葉をかけてましたし、アーロイは行く先々でモテモテです。

賢くて、強くて、はっきりものを言ってくれて、愛嬌がある。
重責を担わなければならない男にとっては信頼出来て心強い存在なのかもしれないですね。

これでカージャ襲撃に関係するクエストはひと区切りです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

サブクエスト「巻き添え」(推奨Lv20)

エクリプスに協力していたオセラム族のたかり屋オーリンに、人質になっている家族を救って欲しいと頼まれていましたが、推奨レベルが高かったのでこれまで放ったらかしにしていました。
家族の安否がずっと気になっていたので、その顛末を書いておこうと思います。

家族は「くしの岩壁」に囚われているとのことでした。
近くでオーリンと落ち合います。

Horizon-112.jpg

エクリプスの拠点。
オーリンはアーロイのことを待っている間、敵地の偵察を済ませていたようでした。

Horizon-113.jpg

乱戦は避けたいので尾根から行こうと思っていたのですが、ここでトラップが。
オーリンが「自分も一緒に行くか」と言ってくれたのですが、1人よりは2人のほうが心強いと思い、来てもらう選択肢を選んでしまったのです。
オーリンは草むらに隠れてはくれません(笑)。
なので結局敵に見つかってしまい、ガチンコの戦いになってしまいました。
オートセーブが選択肢の後にされているので、リトライしても同じこと。
その前のデータからやり直すのも面倒なので何とか力技で倒しましたが…アーロイ1人のほうが攻略しやすかったのかもしれません…。

倒した敵を調べて鍵を入手。
建物のなかにオーリンの妻と息子がいました。
無事だったようでホッとしました。
洋ゲーだと容赦なく殺されてる場合もありますからね…。

オーリンは妻に自分のしていたことを告白します。

Horizon-114.jpg

奥さんは察していたようです。
オーリンの罪を知ったうえでも息子と共に帰ろうと言ってくれました。
オーリンは仕出かした罪の重さやアーロイへの借りが増えたことから、自分だけが幸せになるわけにはいかないと思っているようでしたが、アーロイの後押しもあり、家族のもとへ戻ることに。
ハッピーエンドでした。

クエスト自体は敵を倒すだけの短いものでしたが、気になっていたことが解決してよかったです。


このゲームのメインクエストには、今のところ、大まかに2つのストーリーラインがあります。

1つは1000年前の文明崩壊の理由やアーロイの出生の秘密を紐解くこと。
もう1つは現在におけるカージャ族を中心とした政治的な駆け引きや陰謀を明らかにすること。

今回のプレイ日記は後者のメインクエストについてです。

まず予備知識として、メリディアンに到着する以前に耳にした情報をまとめてみると…

カージャの先代の王は残虐非道な人物でした。
荒ぶる機械獣たちを鎮めるため、他の部族の人間を攫い、信仰している太陽神へ生贄として捧げていたのです。
武力による恐怖政治を打破したのは、先代の王の息子アヴァードでした。
当時敵対していたオセラム族の協力を得て先王を倒し、現在は和平の維持のために奔走しているのだとか。
しかし、過去の遺恨がそう簡単に消せるはずもありません。
他部族との間のぎくしゃくした関係だけでなく、同じカージャ族内でも先王支持者と現王支持者との間に大きなわだかまりが残っていました。

…という感じです。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

メインクエスト「野に倒れし者」

メリディアンで再会したエレンドに頼まれ、彼の姉でありヴァンガード隊長でもあったエルサが殺された件の調査に協力することになりました。
「赤の山道」でエレンドと合流し、話を聞きました。

エルサは優秀な部下を数人連れ、真夜中に出て行ったそうですが、翌日、捜索隊がエルサたちの遺体を発見。
一緒にシャドウ・カージャの死体もあったことから、待ち伏せされて奇襲を受けたのだろうとされていました。
エルサはアヴァードに力を貸し、先王支持者を追い出したことから、逆恨みされているのだとか。

さっそく奇襲場所に向かい、調べてみると…

Horizon-91.jpg

血痕に不自然な点があり、しかも荷車の車輪の跡が残されていました。
荷車の痕跡を追っていくと、巨大なアンテナの残骸が目を引く広場へとたどり着きました。

そこにいたのはシャドウ・カージャではなく、エレンドと同じオセラム族でした。
襲ってくる彼らと機械獣ラヴェジャーを倒し、広場を調べると、新しい武器の痕跡を発見。

Horizon-92.jpg

どうやらエルサはこの広場に呼び出され、待ち伏せされて襲撃されたようです。
そしてシャドウ・カージャの仕業に見せかけるための工作が行われたようでした。

さらに調べを進めると、エルサの死が偽装された可能性が出てきました。
エルサの遺体は判別ができなかったそうで、彼女の防具を別の誰かの遺体に着せたかもしれないとアーロイは推理。

姉が生きている可能性が浮上したことでエレンドは喜びますが、しかしそうなると彼女はさらわれたということです。
今度は居場所を突き止めることに。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

メインクエスト「国境地帯へ」(推奨Lv15)

ひとまずメリディアンに戻り、アヴァード王に報告するため「太陽の宮殿」に向かいました。

Horizon-93.jpg

メリディアンに初めて来たときから宮殿に入れるときを楽しみにしてました。
やっと入れた!

入口では諜報活動を取り仕切っている「潔白のマーラッド」という男がお出迎え。
彼とアヴァード王とエレンドとアーロイ、4人での会談となりました。

Horizon-94.jpg

まずエレンドから報告が。
エルサの墓を調べたところ、彼女の特徴と一致しなかったのだそう。
やはり遺体はエルサではなかったのです。

では一体誰が、なぜ、こんな手の込んだマネをしたのか。
マーラッドと王は、オセラム族の前族長テルヴァールの名を挙げました。

Horizon-95.jpg

テルヴァール将軍の家族は先王によって生贄にされてしまったのだそうで、彼はカージャに対する復讐心を燃やしていました。
過去にはメリディアンを襲撃し人々を虐殺するという計画まで立てていたのだとか。
しかし、同じオセラム族のエルサはアヴァードに協力し、カージャと他の部族との和平維持に努めていました。
それを裏切りだと感じた将軍はエルサに対して一方的に恨みを抱いているのではないか、ということでした。

話を聞いていると、オセラム族も一枚岩ではないようで、アヴァードに協力する者がいる一方、それを快く思わない者もいるようです。
いろいろ複雑なんですね。
このあたりの勢力図の作り方は欧米のゲームが秀逸だなぁといつも思います。

さて、問題はエルサが今どこにいるのかということ。
マーラッドは部下の密偵にテルヴァールの行方を探らせていました。
手掛かりを求め、密偵がいるという「ピッチクリフ」へ向かうことに。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

「ピッチクリフ」はメリディアン北北東、オセラム族の土地にありました。

Horizon-96.jpg

Horizon-97.jpg

集落のなかは鉄を打つ音が響いており、いかにも職人たち街といった雰囲気。
自動で丸太を加工したり、鉄を打ったりする装置を利用していて、独自の文化を色濃く持っているようです。
メリディアンも素敵だったけど、また違った魅力があってすごく好きな街の風景でした。

フォーカスを使って密偵の痕跡を追っていったところ、建物の陰で無惨にも殺されてしまっていました。
テルヴァールに素性がバレてしまったようです。
しかし、密偵は最後の気力を振り絞り、なんと自らの血で描いた地図を残してくれていました。

Horizon-98.jpg

…物語に水を差すようで悪いのですが、これを解読できるアーロイ、すごいです(笑)。

地図をもとにテルヴァールの野営地へ向かいました。
エレンドと部下たちを正面に待機させ、アーロイは単身野営地へ乗り込みます。

Horizon-99.jpg

中には鎖につながれた機械獣の姿がありました。
オセラム兵や流れ者たちが訓練や実験をしているようでした。

野営地を調べるため、まずは兵や機械獣を倒すミッションが発生。
実際には人間を倒せばクリアとなります。

とはいえ、エリアの広さのわりには敵の数も多く、見つからずに倒すのが意外と難しかった。
スタート地点から草むらを渡ってまっすぐ侵入してもいいのですが、オススメは向かって左を流れる川を泳いで裏から侵入する方法。

Horizon-100.jpg

私の場合、結局は見つかって乱戦になってしまったのですが(笑)、エレンドたちに注意が向けられるため正面からぶつかるよりは幾分マシだった気がします。
…あくまで体感的にですけど(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

敵を倒し、野営地を探索すると、小屋を発見しました。
扉を開けたところ、中には「音波の壁」が発生する装置があり通れませんでした。
しかも中からは音波をものともしない、屈強な傭兵が出てきました。
敵を一掃して安心した束の間、今度は傭兵とラベジャーの相手をすることに…。

倒した傭兵を調べると、耳栓を見つけました。
傭兵が音波の壁を兵器で通り抜けていたのはこれを身に付けていたからだったんですね。
これって、簡単に防げるけど無防備な相手には効果テキメン、という理想的な罠ですね~。

アーロイは耳栓をつけ、小屋の地下へと続く階段を下りました。
地下には工房があり、機械獣を事細かに分解していた様子が窺えました。
奥には鉄の檻があり、中には拷問を受け、ひどい傷を負ったエルサの姿がありました…。

Horizon-101.jpg

瀕死の中、エレンドに伝えたのは、彼女は最初から罠だと気づいていたこと、だからエレンドを置いて行ったこと、テルヴァールは復讐のためアヴァード王をはじめとするカージャに攻撃を仕掛けるつもりらしいということでした。
工房に残された日記にはメリディアンにいるある人物に大量のブレイズを送ったことが記されていました。
メリディアンが危ない!ということで、急ぎ戻ることとなります。

エレンドは息を引き取ったエルサを抱き、しばらくの間悲しみに浸っていました…。

Horizon-102.jpg

死んでいたと思ったら生きているかもしれないという希望が見え、だけど会えたと思ったら結局死んでしまったなんて、ものすごくツライですよね。
殺すだけでは飽き足らず、痛めつけたテルヴァールのやり口には怒りを覚えます。
弟だけでなくアヴァード王からも厚い信頼を寄せられていたエルサが一体どんな人物だったのか、元気な姿のときに会って話してみたかったなと思いました。

さて、ここでメインクエスト「国境地帯へ」はクリアとなり、新たに「落ちる陽」が発生。
アーロイたちはメリディアンを襲う危機を阻止することができるのか、次回の日記に続きます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。