◆ お知らせ ◆

記事にはネタバレが含まれることがありますので、ご注意ください。
このブログに初めていらっしゃった方はこちらをご一読ください。
おひさしぶりです。
最後の更新からもう半年になるんですね。
時間が経つのは本当に早いです。

今回の記事はゲームに関することではなく、ごく個人的なことがメインになっています。
ご了承ください。

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このブログやTwitterを見てくださっていた方は
私が家族を在宅で介護していたことをご存じだと思いますが、
昨年11月、その家族が亡くなりました。
以前から「近いうちにこういうこともあるかもしれない」という覚悟はしていたのですが、
実感としては遠いもので、一方では「まだ何年か先のことだろう、そうあってほしい」と思っていました。

直前の時間を密に過ごしてきたこともあって喪失感が大きく、
もう二度と会うことも話すこともできないのだと思うと、寂しくてたまりませんでした。
葬儀や諸々の手続きなど忙しい時期が一段落すると、寂しさに加えて、
今までの介護の疲れがドッと押し寄せてきて、相当まいってしまいましたが、
クリスマスが過ぎたころからは心身ともに落ち着いてきました。

今もまだふとした時に急に寂しくて沈んだ気分になることはありますが、
新しい生活のリズムにも慣れてきましたし、ゲームも楽しくプレイしていますし、
だいぶ元気になりました。
この調子でブログもこれから徐々に再開したいなぁと思っています。

介護中は、慢性的な睡眠不足という身体的なしんどさ、
自由がきかないストレス、いつまで続くのか先の見えない不安が常にありました。
家族で協力し、色々な介護の専門家の助けをいただき、そしてゲームやドラマで息抜きしつつ、
何とか乗り越えることができました。
今はまだ消化しきれていない部分もあるのですが、
今後、いい経験だったと思える日が来るといいなと思います。

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湿っぽい話だけで終わるのは何なので、ゲーム的近況も。

いまプレイしているのは『ガールズモード4』と『ウィッチャー3GOTY版』です。

『ガルモ4』は年が明けてからメインストーリーをクリア。
黙々と接客と仕入れを繰り返していたので、
店長はイベントをのぞいて2回くらいしか着替えませんでした…。

お気に入りだった髪型がリストラされていたり、フォトの背景の種類が少なかったり、
前作のほうが良かったなと思う部分もちらほらあるのですが、
新作アイテムは可愛いものが多くて展示会で見つけるたびにワクワクしているし、
フォト撮影の機能は便利になっているし、総合すると楽しくプレイしています。

ゲーム内ではやっと5月まで進み、アイテムも揃ってきました。
Twitterではひと月前からコーデをあげたりしているのですが、
これからは店長のコーデを存分に楽しんで行きたいです!

『ウィッチャー3』は拡張パックを遊びたくて昨年7月ごろからプレイしていたのを再開しました。
年末年始に集中的に進めて、本編をクリアしたところです。
一度クリアしているゲームだと勝手が分かっているのでサクサク進みますね。
そして、やっぱり物語が面白い!
展開を知っているにも関わらず、飽きるどころか、加速度的にのめり込んでプレイしました。
ロマンス関連では、前回の二股の失敗を繰り返さないように(笑)、トリスひとすじを貫きました。
近いうちにまた詳しく感想など書ければいいなと思っています。

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最後に。
これまで休止再開を繰り返し、その都度お知らせしてきましたが、
今後は気の向くまま更新していこうと思っています。
勝手なことで申し訳ありません。
それでもいいと思ってくださる方、今後ともお付き合いくだされば幸いです。

ご無沙汰しております。
何のお知らせもしないままブログの更新をやめてしまい、申し訳ありませんでした。

色々考えたのですが、ブログを休止することにしました。

一番の理由は、単純に、億劫になってしまったからです。
私は文章を書くのが得意なほうではないので、
拙い記事ではありますが、書くのにそれなりの労力と時間がかかってしまいます。
介護中の家族の体調の良し悪しによって精神的に消耗することも増えてきて、
なかなかブログを書こうという気力が湧いてこなくなってしまいました。
いまは息抜きとして、ドラマを見たりゲームをしたりする時間のほうが楽なんですよね。

ブログを始めたのはゲームをプレイして感じたことを吐き出す場所が欲しいと思ったからですが、
今後はTwitterのほうでちょこちょこと呟いていきたいと思っています。

またプレイ日記を書きたい!感想を書きたい!と思ったときには再開するかもしれません。
そのときには、勝手ながら、またどうぞよろしくお願いします。

最後に、これまで当ブログを通じて交流してくださった方、
プレイ日記を読んでくださった方、コメントや拍手をくださった方、
本当にありがとうございました。

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【相互リンクさせていただいているブロガー様方へ】

休止するにあたり、リンクを外させていただきました。
当ブログへのリンクはそのままでも外していただいても、どちらでも結構ですのでおまかせします。
個別にご挨拶できずに申し訳ありません。
これからもお付き合いいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年5月にお題コーデに投稿したもの、初夏のエスニックコーデ、フォロワーさん監修のメイクセットを使わせていただいてのコーデなどをまとめました。

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お題【デニム】


爽やかフェミニン。
珍しく、リアル世界で着ていてもおかしくない普段着コーデに仕上がったのが嬉しかったです。
いつもならアウターはネイビーやピンクを合わせるところなんですが、デニムのベルトの色が緑だったので緑ボーダーを合わせました。
ベルトの色が決まっていると困る時もありますが、ワンパターン脱却の手助けになることもあるので面白いです。
次回作では独立したアイテムとして選べたらいいなと思っていたんですが、悩むところです(笑)。


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お題【クラシカルショート】


クラシカルショートはメッシュ入れると可愛いですね~!
中性的な感じや、レトロな感じが合いそうだなと思ってコーデしました。
トルポルのワンピにパンツを合わせたら、60年代レトロな感じになって意外と可愛かったのが発見でした。


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お題【スニーカー】


リボンスニーカーの色使いで、リボンを使ってるアイテムを使って、という縛りでコーデしました。
赤×水色のほうは襟から水色の肩紐が見えているんですが、このポーズだとほとんど見えなかった…失敗。
ロングTシャツって何を合わせればいいのか分からなくて敬遠しがちだったのですが、ショートパンツをチラ見せしたら思いのほか可愛かった~!
足は短く見えちゃいますけど…(笑)。

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お題【ワントーン】


ワントーン…考えれば考えるほど難しかったので、モノトーンでまとめました。
素材の違いや模様でメリハリをつけたいと思い、選んだアイテムのブランドはバラバラになってしまったのですが、なんとかまとまってよかったです。
メイクの色味は抑えめに、反対に髪色は濃いオレンジ系で、というヘアメイクもいつもとは違った感じに仕上がったのでお気に入りのコーデです。


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アジアンの巻きスカートを使いたいと試行錯誤していた最中にできました。
マフラーとジレを両方使ったのが個人的なこだわりです。
…まぁでも素直にFANTANIAの忍者コスチューム着たほうが可愛いですね(笑)。


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お題【オフショルダー】


この形のオフショルダーが好きで、ガーリー系のときは良く使うのですが、かっこいい感じにしてみたいなと思ってロック系と合わせました。
ベレー帽にデコ出しゆる三つ編みがお気に入り。
今見ると、チークの色がちょっと浮いて見える…違う色のほうがよかったな。


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お題コーデはここまで。
ここからは春にも挑戦した、エスニックアイテムを取り入れた季節のコーデです。

【初夏のエスニックコーデ・1】


水着じゃないけど海に似合うコーデを考えました。
このトップスの模様とヘアアクセの色使いが合う!という発見が嬉しかったです。


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【初夏のエスニックコーデ・2】


ジプシーロングスカートを使ったコーデを考えていました。
赤ずきんカットソーを合わせてみたら、このスカートが刺繍の入った民族衣装のスカートに見えてきたので、それっぽい小物を合わせていきました。
初夏には関係ないですけど、まぁ半袖なので(笑)。
お気に入りコーデです。


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【初夏のエスニックコーデ・3】


soymilkのこのパンツ、いつもコーデしようとしてはイマイチうまくいかず…を繰り返してきたので、何とかまとめられて嬉しかったです。
紫×青緑も個人的には好きな色合わせ。
サンダルをエスニック系にするかセレブ系にするか迷ったのですが、今見るとセレブにすればよかったな~。


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【初夏のエスニックコーデ・4】


セレブのファッションリーダーって呼ばれてるからお洒落ってことになってるけど一般人がやったらアウトだよね…というファッションがテーマ(笑)。
普段と眉毛を変えてみたのですが、それだけで全然印象が違って見えますね。
メイクがお気に入りです。


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次に、フォロワーさんが監修されたメイクセットを使ったイメージコーデです。
りんこさんのメイクはセンスが良くて洗練されていて本当に素敵でした~!
特にアイメイクのグラデーションの作り方は勉強になりました。

私のメイクは垢抜けないうえにワンパターンなんですよね…。
店長を可愛く見せるのもプレイヤーの腕次第なんだなと、そして、もう少し気を遣ってメイクしなくちゃなと反省しました。



プロのメイクさんにメイクしてもらって大変身!という感じでテンションが上がりました!
特に好きなのはTSUBAKIとFUJI。
前者は情熱的できりりとした印象、後者は優雅でセクシーな印象です。



和風のメイクセットだったので、アジアンアイテムを取り入れたフェミニン系でイメージコーデをしてみました。
TSUBAKIが姉御肌、FUJIがマイペースなセクシー、SAKURAがおっとりさん、KIKUがしっかりさん、というイメージ。
普段は服を決めてからメイクをするので、メイクに合わせてコーデするというのが新鮮でとても楽しかったです。

E3で『Horizon Zero Dawn』のDLCが年内に配信されることが発表されました。



タイトルや映像から、雪が多いの地域が舞台になっているみたいですね~。
本編でも雪山の景色はとても美しいので嬉しいです。
どんなストーリーになるのか今からとても楽しみです。

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メインクエスト「弔いの穴」(推奨Lv18)

1000年前、暴走し始めた自動戦闘機をどうやって止めたのか。
エリザベト・ソベック博士が提案した「プロジェクト:ゼロ・ドーン」の詳しい内容はまだ判明していませんが、彼女の足跡を追い、かつての米ロボット軍司令部へ向かいました。

場所はノラ族の土地の北、雪に覆われた山岳部。
今は「弔いの穴」と呼ばれる遺跡となっていました。

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辺りには巨大な機械獣の残骸が。
かつての戦いの名残でしょうか。

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中へ入ると、兵士の遺体や通信ログなどが残されており、当時の激しい戦いの様子を知ることができました。
最初のうちは善戦していたようですが、度重なる民兵の犠牲から部隊には絶望感が広まり、徐々に劣勢になっていったようです。
それでも、ゼロ・ドーン計画の準備をする時間を稼ぐため、必死の抵抗が続けられたのでした。
兵士たちの日記や家族へ向けた手紙の内容は生々しく、過去に起きた出来事とは言えとても切ない気持ちになりました。

各所にいるエクリプスたちを倒しながら、奥へと進んで行きます。
途中、扉を開けるための電力を復旧させる仕掛けもありました。

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例えば、上の写真の場合、右に見える4つのスイッチの赤い部分を、左に見える視力検査のような印の通りの場所に合わせればOK。
機器の故障により視力検査表がない場合もあったのですが、近くに落ちているデータファイルの詩がヒントになっていました。
こういうちょっとした仕掛けや謎解きは楽しいです。

さらに奥へ進むと、巨大な空間に鎮座する巨大な機械獣を発見。

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入口で山に突き刺さって見えた機械はこいつのアームだったんでしょうか。
エクリプスのメンバーが機械の周りに足場を組んで整備を行っているなか、巨大な機械はデスブリンガーを作り出していました。

先へ進むためにデスブリンガーとエクリプスを一掃することになります。
が、敵に気づかれスタート地点の足場を攻撃されると、アーロイは落下してそのまま死んでしまいます…。
せめてエクリプスメンバーを倒してから下へ降りたいと思ったのですが、3回ほど失敗したので諦め、もう戦闘開始早々に降りることにしました。

デスブリンガーの攻撃は激しく、必死に逃げ回っていたのですが、埒が明かないので思い切って近づき、物資の陰に隠れて攻撃することに。
すると、何らかポイントにハマったのか、いっさい攻撃してこなくなりました。

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近くから攻撃し放題!
よく分からなかったけれど、運が良かったです。
もう一度戦ったとしたら、勝てるかどうか分かりません(笑)。
薬草も回復薬もきれてしまい、ほんとにギリギリの戦いでした。
ダメージを与えるには「爆裂の矢」などの弱点属性で相手の武器を狙うのが一番効果的でした。

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敵を倒し、たどり着いた作戦司令室。
ホログラムを起動させると、エリザベトの提案を軍議に諮っているシーンが再生されました。

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ほとんどの人物が反対していましたが、将軍は了承。
ゼロ・ドーンの拠点として機動衛生基地の廃墟を使うように指示しました。

サイレンスによると、その廃墟は現在「落陽の砦」の宮殿の真下になってしまっているのだとか。

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落陽の砦はカージャの先代の王を支持していた者たちが逃げ延びた場所、つまりエクリプスの本拠地となっている所です。
侵入は困難を極めます。
そこで下準備として、別の場所にあるエクリプスの秘密基地へ行き、彼らが使っているフォーカスネットワークを停止させることを提案されました。
連絡網を断ってしまえば、誰かに見つかったとしても大騒ぎにならずに済みます。

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メインクエスト「呪われし闇」(推奨Lv20)

詳しいことは分からないまま、まずはサイレンスに指示された通り、メリディアンの西にある断崖を目指しました。
西エリアに足を踏み入れるのは初めて。
メリディアン周辺よりはるか高い台地になっていて、その道中はとても楽しかったです。

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なかでも滝登りはワクワクしました!
滝横の崖を登るならまだしも、水の落ちているところを登って行くルートってなかなかないですよね。
滝好きとしてはたまらないシチュエーションでした。

台地の上も今までのエリアとはまた一味違った景色が広がっていました。
この辺りはまた「旅のアルバム」記事に書きたいです。

さて、断崖に着くと、サイレンスと打ち合わせ。

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断崖の隙間を進み、秘密基地の裏側から侵入する作戦です。
中には通信機として改造されたトールネックがおり、てっぺんにあるモジュールを破壊すればネットワークを停止させることができるのだとか。

なぜそんな情報を知っているのかと言うと、彼は以前エクリプスに協力したことがあるのだそうです。
…何だか知れば知るほどよく分からない男です。
いきなり裏切ったりとかしないよね…?という不安が湧いてきます。

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秘密基地までの道には禍ツ機がうじゃうじゃ。
草むらに身を隠し、大木を登ってロープを渡り、気付かれないように進んで行きました。

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基地に着いて早々、奥に見える橋が脱出路になっていることを覚えておけと言われます。
位置を確認しておくと後々助かる場面が出てきます。

エクリプスたちを排除してから基地を探索してみると、リーダーであるヘリスのテントがありました。
残されていたデータファイルから、都を追われ西の地へやって来たこと、妻がお産の時に亡くなってしまったこと、そして、メリディアンを取り戻すことを夢見ていること、アヴァードや支持者たちに対する激しい復讐心を抱いていることなどが明らかに。
先代の王への強い忠誠心と、妻子を亡くした悲しみから、狂信的な道を進んでいることが窺えました。

ただ、肝心のトールネックはいませんでした。
サイレンスから西の渓谷にあるはずだと言われたので、ヘリスのテントの奥に立っていた木を倒して橋を架け、先へと進みました。

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ケーブルでつながれたトールネックを発見。
上へと登ってみると、そこから見えたのは何と「鉄の悪魔ハデス」の姿でした!

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掘り出した機械獣を復活させ、アーロイを殺そうとしている謎の声の主です。
ハデスはアーロイに気が付き、穢れのようなもので攻撃しようとしますが、アーロイは寸でのところでモジュールを破壊。
するとハデスはデスブリンガーたちにアーロイを倒すように命令しました。

崩れ落ちるトールネックからギリギリのところで崖へと飛び移ったアーロイ。

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デスブリンガーの砲撃、襲い来るエクリプスたちをかいくぐり、脱出路を駆け抜けます。
そして基地に来たときにサイレンスから言われた橋から飛び降りました。
脱出成功かに思えたその瞬間、橋は爆破され、アーロイは滝へと投げ出されてしまいました。

ハデスを見つけてから脱出までのシーンは、派手な演出とスリルのある展開で、テンションが上がりました!

生還したアーロイは、ハデスがいることを知っていて自分を送り込んだのかと、サイレンスを問い詰めます。
悪びれないサイレンスに対して怒りをぶつけますが、フォーカスネットワークを破壊し、真実へ一歩近づいたことも事実。
「落陽の砦」へと向かうのでした。

メインクエスト「落ちる陽」(推奨Lv18)

デルヴァール将軍がメリディアンを襲撃する計画を立てていることが発覚。
急ぎ「太陽の宮殿」へ戻ると、エレンドがアヴァード王とマーラッドに報告しているところでした。

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デルヴァールの野営地で、大量のブレイズをとある人物宛てに送ったことを示す手紙が見つかりましたが、マーラッドによると、その人物は近ごろ都の建物を買い占めているオセラム族の大家でした。
物件のなかでも、ブレイズを隠しておくとしたら、メサの端にある寺院の近くの倉庫が怪しいとのこと。

先にエレンドが街へ出ていくと、アヴァードはエルサの最期について尋ねてきました。
もしかして、王はエルサに対して部下以上の感情を抱いていたんでしょうか?

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目的地の倉庫はメリディアンの南西に位置していました。
中へ入ると、爆弾を発見。

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天井から漏れている緑色の液体まみれです。
見た目的にもとってもヤバそうな爆弾ですが、触れたり振動を与えたりすると爆発してしまう仕掛けがなされていました。

2階へ上がり確かめてみると、漏れていたのはブレイズでした。

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アーロイは近くの窓からブレイズを落とすことを思いつきますが、そうすると1階の爆弾の仕掛けが作動してしまうだろうと予想。
爆発する前にこの場から離れることはできるのか。
果たしてアーロイとエレンドの運命は…!?

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爆発は最小限に抑えられ、アーロイたちもギリギリのところで倉庫から逃げ出すことができました。
今回のこと以外でも、冷静に我がが身の危険を考えつつも、掛け値なしに今やるべきことをやろうとするアーロイの姿勢って気持ちいいです。

さて、何とかメリディアン爆破計画は阻止できましたが、犯人は捕まっていません。
エレンドは念のためにアヴァードのもとへ戻ることに。
一方、アーロイは倉庫からブレイズのついた足跡を追うことにしました。

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足跡は宮殿のすぐそばにある民家へ続いていました。
地下には起爆装置を組み立てた痕跡。
そして壁には穴が開いており、外へ出てみたところ、宮殿への侵入路となっていました。

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宮殿へとつながる水路にデルヴァールの姿が!
今まさに襲撃せんとするところでした。

水路ってお城や宮殿の秘密の出入り口として定番ですね。
…余談ですけど、個人的に水路ダンジョンって薄暗いし経路は複雑だし苦労させられることが多いイメージです。

王座に辿り着いたデルヴァールたちは、野営地の小屋にもあった音波発生装置で番兵やアヴァードの自由を奪い、無力化。

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そして勝ち誇ったように、爆弾のスイッチを押しました。

ところが、何も起こりません。
デルヴァールの手下が寺院に上がる煙を発見し、このとき初めて計画が阻止されていたことを知ったようでした。
てっきり、計画の一端が失敗したことでお尻に火がついて襲撃を開始したのかと思っていたのですが、彼らは順調に進めていると思い込んでいたんですね。
音波装置対策のための耳栓のせいで、失敗に気づかなかったなんて皮肉です。
このあたりの伏線は面白いなぁと思いました。

同じく耳栓をしていたアーロイに対しては音波は効きません。
装置を破壊して王たちを救い、デルヴァールたちを倒します。
しかし彼は必死に最後の抵抗を試み、懐から何かを取り出しました。

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すると彼方から鳥型の機械獣グリントホークが次から次へと集まってきたのです。
機械獣を呼び寄せる信号を発する装置だったんですね。

グリントホークは飛びまわっているため、撃ち落としてからでないと槍での近接攻撃はできません。
エイムが苦手な私が最も苦手とするタイプの敵です。

冷気を吐き出す攻撃が厄介なので、「耐冷の薬」を飲んでおくとダメージを軽減できます。
「爆裂の矢」などで部位破壊をすると冷気の攻撃はなくなり、地上に落ちてきます。
そこをすかさず槍で攻撃。
とどめをさしきれなかったときは弱点である「炎の矢」を何度か当てるとまた落ちてきました。

全部で6~7体いたと思うのですが、弓矢で狙える機会がくるまで逃げ回るのに苦労しました…。

グリントホークをすべて倒すとエレンドがやって来ました。
遅いよ!(笑)
先に戻ったはずなのにどこ行ってたの…。

エレンドは姉の敵討ちを果たそうとしますが、アヴァードの姿を認めると自分を抑えました。
デルヴァールは彼を恨んでいるオセラム族へと引き渡されることとなるようです。

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一件落着後、王宮にいるエレンドと話すと、すっかりヴァンガード隊長らしくなった様子でした。

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ひとまず故郷へと戻ってエルサの葬儀をするとのこと。

アヴァード王と話すと、エルサを想っていたことを打ち明けてくれました。
やっぱりそうだったんですね。

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デルヴァールはエルサに好意を持っていたらしく、だからこそ彼女がアヴァードに協力していることが許せなかったようです。
カージャ襲撃は王への嫉妬からくる行動でもあったわけですね…。
エルサってよほど魅力的な女性だったんですね。

…と思っていたら、アヴァードは何とアーロイを口説き始めました(笑)。
想い人が亡くなってそれほど経っていないのにもう次!?
実は先ほどエレンドも好意的な言葉をかけてましたし、アーロイは行く先々でモテモテです。

賢くて、強くて、はっきりものを言ってくれて、愛嬌がある。
重責を担わなければならない男にとっては信頼出来て心強い存在なのかもしれないですね。

これでカージャ襲撃に関係するクエストはひと区切りです。

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サブクエスト「巻き添え」(推奨Lv20)

エクリプスに協力していたオセラム族のたかり屋オーリンに、人質になっている家族を救って欲しいと頼まれていましたが、推奨レベルが高かったのでこれまで放ったらかしにしていました。
家族の安否がずっと気になっていたので、その顛末を書いておこうと思います。

家族は「くしの岩壁」に囚われているとのことでした。
近くでオーリンと落ち合います。

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エクリプスの拠点。
オーリンはアーロイのことを待っている間、敵地の偵察を済ませていたようでした。

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乱戦は避けたいので尾根から行こうと思っていたのですが、ここでトラップが。
オーリンが「自分も一緒に行くか」と言ってくれたのですが、1人よりは2人のほうが心強いと思い、来てもらう選択肢を選んでしまったのです。
オーリンは草むらに隠れてはくれません(笑)。
なので結局敵に見つかってしまい、ガチンコの戦いになってしまいました。
オートセーブが選択肢の後にされているので、リトライしても同じこと。
その前のデータからやり直すのも面倒なので何とか力技で倒しましたが…アーロイ1人のほうが攻略しやすかったのかもしれません…。

倒した敵を調べて鍵を入手。
建物のなかにオーリンの妻と息子がいました。
無事だったようでホッとしました。
洋ゲーだと容赦なく殺されてる場合もありますからね…。

オーリンは妻に自分のしていたことを告白します。

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奥さんは察していたようです。
オーリンの罪を知ったうえでも息子と共に帰ろうと言ってくれました。
オーリンは仕出かした罪の重さやアーロイへの借りが増えたことから、自分だけが幸せになるわけにはいかないと思っているようでしたが、アーロイの後押しもあり、家族のもとへ戻ることに。
ハッピーエンドでした。

クエスト自体は敵を倒すだけの短いものでしたが、気になっていたことが解決してよかったです。