◆ お知らせ ◆

記事にはネタバレが含まれることがありますので、ご注意ください。
このブログに初めていらっしゃった方はこちらをご一読ください。
何かありましたら、コメント・拍手からお気軽にどうぞ!
随分と間が空いてしまいましたが、メインクエスト「太陽の街」の続きです。

オーリンがいると思われる発掘現場は、メリディアンから北にある岩石地帯にありました。
入口には見廻りがいたので、片付けてから敵陣へと忍び込みました。

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すり鉢状になっている発掘現場の底をのぞくと、古代の機械獣を復活させようとするカルト団員と、それを半ば咎めるようなオーリンの姿がありました。

そのとき突然、謎の男の声がアーロイのフォーカスに直接話しかけてきました。
戸惑ったアーロイですが、とりあえずはその場にいるカルト団員と復活したコラプター2体を片付けることに。

まず、すり鉢の中段をぐるりと1周している岩場をうろついている見張りから倒していきました。
いつものように背後から忍び寄ってサイレントストライクです。

次にすり鉢の底を巡回しているカルト団員。
草むらに身を潜めながら、石を投げておびき寄せてサイレントストライク。
このときうっかりコラプターに見つかってしまうと、一斉に襲われ、それまでの苦労が水の泡です。
私は一度ゲームオーバーになってしまいました…。

団員をあらかた片付けた後、気合を入れてコラプターに取り掛かりましたが…

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上の岩場に隠れつつ弓矢でちまちま攻撃したところ、ノーダメで倒すことができました!
強力な機械獣ですが、さすがに上の岩場までは上って来られないみたいでした。
かっこいい戦い方とは言えませんが(笑)、苦戦するよりはマシです。

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敵を一掃した後、追いかけていたオーリンとようやく話をすることが出来ました。

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アーロイを殺そうとして試練を襲ったのは「エクリプス」と呼ばれる集団でした。
カージャ族は太陽を崇めていますが、彼らは悪魔「ハデス」を崇める「シャドウ・カージャ」で、先代の狂王亡き後「ヘリス」という男が集団を率いているのだそうです。

たかり屋として闇での物探しを生業にしているオーリンは偵察役に適任であったために目をつけられ、協力させられていたのでした。

目的ははっきりしませんが、「エクリプス」は古代の機械を次々と甦らせているようです。
先ほど戦ったコラプターのほかに、「デスブリンガー」という物騒な名前の機械の復活も目論んでいるとのこと。
その方法や原理は詳しくは分からないのですが、機械の残骸に何かを接続し、「ハデス」が囁くと復活するのだそうです。
「ハデス」の声は、オーリンも「母の源」でアーロイを見つけた際に聞いたそうで、冷たい声をしているのだとか…。

一方、フォーカスで見たアーロイと似ている女性については「創造主の落日」という遺跡で画像を見かけたと教えてくれました。
新たにメインクエスト「創造主の落日」が発生し、遺跡へと向かうことになりました。

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情報を引き出した後、アーロイはオーリンに報いを受けさせようとしますが、彼は命乞いをせず、代わりにエクリプスに囚われている家族を助けて欲しいと懇願します。
ここでは色々な選択肢が出ました。
本当に殺してしまうのかは分かりませんが、彼に激しい怒りをぶつけるような選択肢もありました。

私としては、オーリンは許しがたい行いに加担したものの、人質をとられて脅されていたことには同情してしまいました。
なので殺しはせず、家族を助ける手伝いをすることに。
するとサブクエスト「巻き添え」が発生しました。
オーリンはかけられた情けに見合う人間になることを誓い、家族が囚われている場所へと向かいました。

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メインクエスト「創造主の落日」(推奨Lv14)

このクエストでは世界が廃墟と化した理由の一端が明らかになります。
世界観の根幹にかかわるネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

さて、遺跡は採掘現場よりもさらに北にありました。

道すがら、フォーカスに再び謎の男からの通信が入ります。
潜入に役立つものを用意したとのこと。
途中でありがたく物資を回収しましたが、この男は何者なんでしょうか?
差し入れはありがたいですけど、アーロイの見聞きしたことや行動まで把握されているのって気味が悪いです。

雪降る北の最果ての地には、大きな建物や高い塔の痕跡が残っていました。
辺り一帯はエクリプスの根城になっており、団員や禍ツ機がうろうろしています。
最初は1人ずつ始末していこうとしたのですが、ステルスに失敗してやり直してからは面倒くさくなり、どうにか避けられないか回り道をしたところ、塔の前の広場までは戦闘を避けてたどり着くことができました。

塔の前では今まさに巨大な兵器が復活を遂げたところでした。

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その名も「デスブリンガー」
オーリンの口からも出た古代の機械の名です。

ここでは戦闘を避けられなかったので、まずはいつものように周りの見張りの始末から。
全滅させる前にデスブリンガーに気づかれてしまったのですが、この大きすぎる機械獣はこちらに近づいてくることはありませんでした。

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発掘現場のコラプター戦と同じような光景です(笑)。
砲撃のような攻撃を避けるように隠れ、炎の矢を連打しているとオーバーヒート?のような状態になってくれます。
今までで一番大きな機械獣で、最初はその迫力にビビったのですが、そのへんを歩いているソウトゥースよりも苦労せず倒せたのでホッとしました。

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瓦礫の隙間から奥へと進んで塔の入口へ来ると、ID認証を求められます。

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無事、遺伝子データが認証され扉が開きました。
やはりアーロイにそっくりな古代の女性「エリザベト・ソベック博士」とは遺伝子上の関係があるようです。
入手したデータによれば、彼女はロボット学者でありエンジニアだったようです。

塔の内部にはかつて会議室や研究室だった思われる部屋がたくさんありました。

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色々な場所に残されているデータファイルから、ここは「ファロ・オートソリューション」(FAS)という大企業の高層ビルだったことが分かりました。

この会社は「自律型完全自動技術」を用いた無人戦闘機の製造で一躍世界のトップに躍り出た企業でした。
戦闘機には、植物や生物からエネルギーを作り出したり、自動で自らを複製したり、画期的な機能が盛り込まれていましたが、一部の機械に発生した不具合を発端に、世界が危機的な状況に陥っていったようでした。

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エレベータシャフトや外壁をひたすらよじ登り、ビルの最上階へ。

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そこにあったのはFASの創業者「テッド・ファロ」氏の部屋でした。
残っていた装置を調べデータを復元すると、機械の暴走に困り果てたテッドと、彼に解決方法を探してほしいと助けを求められたエリザベトとのやり取りが再生されました。

戦闘機の暴走はシャットダウンしても止めることはできず、たった15年で地球の資源が滅びる勢いだったようです。
しかし、テッドはこのことを世間に公表しようとしませんでした。
そんななかエリザベトが提案した解決案は「プロジェクト:ゼロ・ドーン」と呼ばれる代物でした。
内容までは分かりませんでしたが、テッド博士の反応から推測するに、人道的と言えるような計画ではなかったのかなと。
それでも、1000年後の現在も生命体が存在していることから、機械の暴走を止められた計画だったということはたしかです。

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ビルの最上階から地上に戻ろうとしたとき、謎の人物がまたもやフォーカスを通してコンタクトをとってきました。
今回は初めてその姿を見ることができました。

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名はサイレンス
元はオセラム族にいたそうですが、現在は古代の研究のために部族を出て放浪している身だそう。
アーロイに協力してくれるのは自らの知識欲を満たすためのようです。

さきほど見たホログラムでは、エリザベトはテッドとの会見後ゼロ・ドーン計画を実行するため軍の司令本部へと向かったようでした。
サイレンスが手に入れた情報によると、当時「ホルス」と呼ばれる「超兵器」を開発中だったのだそうで、これが機械の暴走を阻止したことに関係しているのではないか?との推測に至りました。
というわけで、現在は「弔いの穴」という名になっている遺跡を目指すことになりました。

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ここまでで、世界が廃墟と化したきっかけが判明しました。
以前から、機械獣たちが草を食べている姿を見かけて不思議に思っていたのですが、エネルギーに変換していたんですね~。
単に動物を擬態しているわけじゃなくて、きちんと意味があったということが面白いです。
でも自分以外をすべてエサにしてしまう機械というのは恐ろしいかぎり。
Horizonの世界で起こったことは、リアルの世界でも将来的にあり得そうなことに思えて、何だか怖いですね…。

しかし、なぜアーロイがエクリプスに狙われるのか、
エクリプスが崇拝するハデスとは何者なのか、
アーロイとエリザベトとの関係は?
…などなど、解明されていない疑問がまだ残っています。
弔いの穴でどんな事実が判明するのか、楽しみなような怖いような感じです。

2017年4月にTwitterのお題アカウントに投稿したコーデをまとめました。

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お題【かごバッグ】


『ガルモ3』のかごバックはどれもデザインが素敵で可愛いなぁと思います。
自然素材のアイテムがお題だったので、コーデもナチュラルっぽい雰囲気を目指しました。
ガーリーなワンピにエスニックなアクセやブーツを合わせて森ガール風のつもりです。


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実は最初にかごバックお題に投稿しようとしていたコーデです。
が、直前になってアイテム名を見直してみたら、「かご」って書いてなかった…!
ということで急きょ上の森ガールをコーデしたのでした。

でもこの小悪魔赤ずきんちゃんはかなりお気に入りです。
へそチラ網タイツ、そして気だるげで上目使いな表情にこだわりました(笑)。
アームウォーマー着用は前月からのマイブームの名残。


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お題【ロゴTシャツ】


ワンショルダーや肩出しのTシャツってちょっとセクシーで可愛いですよね。
ひさしぶりに大好きな黒×ピンクでコーデできたので満足!
でも今見るとレギンスは着ないでパンクブーツにすればよかったかも。


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お題【カンカン帽】


珍しく髪型を決めてからコーデしていきました。
カンカン帽にはぱっつんおかっぱを合わせたい、これならなんか手袋が合いそう、手袋といえばロリータかゴシックかな、というふうに外堀から埋めていく感じが新鮮でした。
ゴシックでも少し遊び心のある、自分のなかでは珍しい感じのコーデになったので楽しかったです。


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お題【ゴージャス】


普段はあまり使えないこのゴージャスな髪型を使いたかったので、マリー・アントワネットをイメージしたお姫様コーデ。
ドレスをデザインして、お部屋もコーデして、と気合入りまくり。
ピンク色キラキラジュエリースイーツ、乙女の夢を詰め込みました(笑)。


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お題【チマヨパーカ】


柄物が多いエスニック系アイテムだけでコーデできる自信がなかったので、スポーティ系やクール系アイテムと合わせてみました。
この帽子をかぶった途端、海の家感が出たので、撮影はビーチで(笑)。
パーカーのフードが緑色だったので、緑色をメインにしてみました。
普段あまり使わない色なので、新鮮な感じに仕上がって嬉しかったです。
足元を最後の最後まで迷いました。
サンダルだと夏になるし、パンプスだとビーチが合わないし…と試行錯誤した結果がこれなんですが…難しかったです。


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お題【小学生】


難しいお題でした…!
真っ先に思い浮かんだのはポップ系だったんですが、苦手なので無理やりプレッピー路線に…。
はじめは赤毛にそばかすの男の子にしていたんですが、ただでさえ変化球なのにやりすぎだと思い自重しました(笑)。
が、それに気をとられて、マスカラでまつ毛減らすの忘れてしまった…。


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おまけ。
エスニックアイテムを使って春のコーデをしてみました。
soymilkは柄物が多いので、アクセントとして使って、他のブランドやテイストと合わせてみました。

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このテーマでコーデしてみようと思ったきっかけがボヘミアンコーデです。
ベスト以外はガーリーアイテム。
1つエスニックアイテムを入れるだけで全然印象が変わって面白いなぁと思いました。
リゾートスタイルのほうは、春なのでワンピ1枚じゃ薄着すぎると思ったのですが、インナー選びに苦戦しました。
小物を含めてカラフルさが気に入ってます。


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エスニックと言えばこの髪型!ヒッピースタイル
は外せません。
使ったアイテム数は少ないのですが、イメージ通りに仕上がったのですごく嬉しかったです!
一方、カフェ店主風のほうはシンプルなように見えてかなり盛っています(笑)。
袖チラするためだけにインナーを着せてみたり。
ワッチ帽にこの髪型の組み合わせが気に入ってます。


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膝より上の短い丈のワンピのコーデってバランスが難しくて苦手だったのですが、このコーデがきっかけで楽しさに目覚めました!
素直に生足を出しちゃえばいいんですよね!
スタイルのいい店長ちゃんが着こなしてくれます。
ウエスタン帽にサングラスというパンチの強いアイテムを使ってみたのですが、まったくインパクト負けしないこのワンピがかっこよくて好きです。


義勇団長ソナの行方を突き止め、共にノラ族の復讐を果たしたアーロイ。
試練襲撃に関わりがありそうなオーリンという男を追いかけ、カージャ族の王都メリディアンを目指します。

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メインクエスト「門前の使者」(推奨Lv12)

安息の門でヴァールから得た情報をもとに、ノラ族の集落の1つである「母の頂」へと向かいました。
周辺はノラ族と他の部族の土地とのいわゆる緩衝地帯なのだそう。
集落には戦いで負傷した者たちが大勢いました。

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マレアという責任者に話を聞いたところ、カージャは禍ツ機がばら撒く「穢れ」を恐れ「太陽の砦」の門を閉ざしてしまったのだとか。
禍ツ機が闊歩する「穢れ地帯」を浄化すれば再び門が開くのではないかと言われ、さっそく向かうことに。

浄化と言っても特別なことをやるわけではなく、周辺の禍ツ機をすべて倒せばオッケー。
普通の機械獣と同じように「サイレントストライク」が通用するので、苦労することはほとんどありませんでした。

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「太陽の砦」までの道中、印象に残っている景色がありました。

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崖の上は山賊の根城になっていて、黒い煙が立ち上っているのですが、近くのヴァンテージポイントから以前の景色を知ることができました。

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かつて崖の上には瀟洒な建物が建っていたんですね~。
しかも「ブライダルベールの滝」っていう名前がロマンチックで素敵!
まだ上には登っていないのですが、果たして過去の面影はあるのか、上からの眺めはどんな感じなのか、楽しみです。

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「太陽の砦」はノラの聖地とカージャ領の境界、雪山の頂上にありました。

ゲートの前では機械獣が砦を襲っている真っ最中で、カージャ族は砦から応戦していました。
アーロイも助太刀し、すべて倒すと門を開けてくれました。

砦は想像していたよりも大きく、ちょっとした街のようでした。
指揮官であるバラーン隊長に挨拶すると、カージャ領の現状について色々と教えてくれました。

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王都までの道中は機械の凶暴化や穢れのほかに、山賊まで出没し、状況は悪化の一途をたどっているもよう。
厳しい旅になりそうです。

メリディアンでは、現王がオセラム族と同盟を結んだり、先代の王が起こしたノラ族との戦いや虐殺に対する償いをしようとしたり、平和を維持するために努力しているのだそう。
太陽の砦にいる兵士には現王を支持する者が多く、よそ者のアーロイに対しても友好的な人が多かったです。
ただ、民間レベルでは、オセラムともノラともぎくしゃくした関係が見え隠れしているようです。

…まぁ色々と話を聞いていると、先代の王は相当ひどい人物だったみたいですし、王様が変わったからといって、家族や仲間が生贄にされたり殺されたりしたことをすぐに許せるものじゃないですよね。

不穏な空気を感じつつ、いよいよカージャ領へ入ることとなりました。
ここでメインクエスト「門前の使者」は終了、新たに「太陽の街」が発生しました。

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メインクエスト「太陽の街」(推奨Lv12)

「太陽の砦」を抜けカージャ領に足を踏み入れると、ノラ族の土地とはまるで景色が違っていました。

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照りつける太陽、むき出しの岩石、サボテン…
一言であらわすなら荒野、あるいは砂漠といったところでしょうか。

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さらには大型の鳥を模した機械獣が我が物顔で空を舞っていて、視界に入ると襲われます。
すごく強くて、逃げるのにも一苦労でした。

そんなサバイバル感の強い土地ではあるものの、景色は相変わらず素敵で冒険心をくすぐります。
スクショを撮るのに夢中になって、なかなか王都へと近づくことができませんでした(笑)。

メリディアンに近づくにつれて、緑が増えてきました。

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荒野を通り抜けてくると、砂漠のオアシスに辿り着いたような感覚がありました。
寄り道せずにまっすぐに王都を目指し、いよいよメリディアンに到着!

…と思いきや、門前で衛兵に止められてしまいます。
何でもヴァンガードの隊長が襲われる事件が起きたため、よそ者は検査を受けなければならないとのこと。
揉めていると、ちょうどエレンドが通りかかりました。

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試練の前日に「母の源」で出会い、アーロイのことを気に入ってくれていたヴァンガードです。
今は亡くなった姉に代わり、ヴァンガードの隊長を引き継いだのだそう。

試練の襲撃からアーロイが生き残ったことを喜んでくれました。
その襲撃にオーリンが関わったのではないかという疑惑を話すと、初めは友人ということもあって懐疑的でしたが、結局、自分が同行することを条件にオーリンの自宅を調べることを許してくれました。

家のなかを調べると、絨毯の下にハッチを発見。
屋根裏にある鉄のかたまりを落とすとハッチが壊れて開きます。

地下の工房には日記やデータが置いてありました。

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どうやらオーリンはカルト団に家族を人質に取られ、無理やり協力させられていたようです。
そして日記から、現在は「岩の列柱の発掘現場」にいることが分かりました。
話を聞くために発掘現場へと向かうことに。

一方、エレンドからはヴァンガード隊長だった姉を殺した犯人を捕まえる手伝いをしてほしいと頼まれます(メインクスト「野に倒れし者」)。
できるだけのことはやってみると約束し、あとでヴァンガードが襲撃を受けた場所で落ち合うことになりました。

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クエスト「太陽の街」はもう少し続くのですが、キリがいので今回はここまで。

ノラの聖地からメリディアンまで寄り道せずに来たのですが、現在のマップ状況はこんな感じです。

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未知の領域がまだまだあります。
トールネックにオーバーライドするのを楽しみにしていましたが、このままマップを埋めていくというのも面白いかも。

「太陽の砦」を通過してメリディアンに到着したものの、メインクエストは一向に進んでいません。
と言うのも、カージャ領やメリディアンの街の景色がどこを切り取っても素敵でスクショを撮るのに忙しいからです(笑)。

これまでノラ族の土地で撮った風景も含めると、もうかなりの枚数になっているのですが、それらをTwitterにあげまくるのもちょっと迷惑になってしまうかなぁと。
いちおうガルモがメインのアカウントですしね。

そこで、メインストーリーを追いかけるプレイ日記とは別に、お気に入りのショットを紹介する記事を書くことにしました。
このゲームのマップに対する私の愛が伝われば幸いです。

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いちおう、覚えている限りではありますが、旅した順番に紹介していこうと思います。
まずは狩場にある小屋です。
人家のない大自然へと放り出され不安な気持ちでいるときに、立ち上る煙を発見して少しホッとしました。
そして見上げるようにして坂道を登った先の風景が印象に残りました。

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朝焼けの川辺です。
ノラ族の集落の1つである「母の暁」へと登る入り口付近で撮りました。
朝日が川面に光っているのが美しいです。

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たしか「義勇の小道」を何気なく歩いているときに、右に見える木が気になって撮ったショットです。
昼間だったのですが、フォトモードで時間帯を進めてみたら、月灯りと篝火が幻想的で素敵だなと思いました。
上下にフレームをつけると、何気ない風景でも映画の一場面のようにドラマチックな感じになりますね。
フォトモード万歳!

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「悪魔の渇き」を遠く離れた西側から撮ったもの。
朝焼けに廃墟のシルエットが浮かんで、寂しさや郷愁を誘います。

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上のショットよりも近づいて撮った昼間の「悪魔の渇き」
フォトモードでアングルやピントを色々いじっていて撮れた一枚。
可愛らしい野花と、ボロボロの廃墟の対比が面白くて好きです。
このゲームは草花の造形もリアルで美しくて、見ていて楽しいです。

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「悪魔の渇き」のなかで撮りました。
月光と廃墟がロマンチックな冒険を想像させてくれて好きな一枚です。
ノラ族の土地の夜は青みがかっていて綺麗です。
カージャ領に行ったらまた違った雰囲気だったので、それぞれの土地によって夜の空気感まで変えてるんだなと感動しました。

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どこかはまったく覚えていませんが、林のなかを走っていたら夜になって、見上げたら幻想的な景色だったので撮りました。
何てことない林でも、こんなに美しいのが「Horizon」のすごいところ。

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「機械炉SIGMA」の内部。
「機械炉」とは、最奥にあるコアを起動させるとオーバーライドできる機械獣の種類が増やすことができるダンジョンです。

外に広がる自然の風景とは対照的なメカメカしい内装がかっこいい~!
人工的な光やスパークが綺麗です。

余談ですが、最奥にいた「炎のベロウバック」戦はかなり苦戦しました。
事前にドームの周りにワイヤー系の罠を三重に張ったのですが、実際の戦闘よりもその下準備のほうに時間がかかりました…。

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これは「機械炉SIGMA」の裏側。
いったん外に出なければ奥へと進めない構造になっているのですが、いきなり雪や氷の景色が出現したので驚いた記憶があります。

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嵐のなかの「悪魔の悲しみ」。
これぞ廃墟という感じの暗ーいショットが撮れました。
きっとかつては奥へと道路が走っていたんでしょうね~。
信号機なのか標識なのかライトなのか、ひしゃげた鉄棒が物悲しいです。

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これも「悪魔の悲しみ」の道路。
右に写っている水生の樹木の根っこが面白くて、木だけのショットを撮ろうとしたのですが、色々とアングルをいじってみてもあまりうまくいかず…。
そんなことばっかりしてるので、メインクエストが進みません(笑)。

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ノラ族の集落の1つである「母の頂」を上から撮りました。
集落や街だとフォトモードの機能が制限され、アングルをいじったり、アーロイを消したりできなくなるんですよね。
集落の写真が少ないのはそのせいです。
民家や防壁などの造りも素晴らしいので、できれば集落でも外と同じように撮れたら良かったなぁ。

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「太陽の砦」へ向かう道中での一枚。

このブログ内でも何度か書いていますが、私は「滝」が好きです。
「Horizon」のマップでも素敵な滝スポットはいくつかあるのですが、スクショだと水の質感がなかなかうまく写らないのが歯がゆい…!

そんななか、この一枚は珍しく水面が美しく撮れたので気に入っています。

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というわけで、旅のアルバム第1弾でした。
実際に歩き回っていると、時間や天候の変化による景色のうつりかわりが楽しめますし、風や水の流れを感じることもできて、スクショで見る数倍は感動します。
『Horizon』のフィールドの魅力にすっかりハマってしまい、苦手なアクションも頑張れているほど。
ぐだぐだ言っていないで、発売日に買えばよかったなぁと反省している今日この頃です。

部族の「使者」となり、安息の地の外(外地)へと旅立ったアーロイ。
2つのメインクエストが発生しました。

1つは「門前の使者」(推奨Lv12)。
カージャサン王国の都メリディアンへの道を進んで行くクエストです。

もう1つは「義勇団長の行方」(推奨Lv7)。
安息の門を守っていた義勇兵団のヴァールに頼まれた、団長の捜索です。

レベルの関係から、まずは団長ソナの行方を突き止めることにしました。

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メインクエスト「義勇団長の行方」

ヴァールから聞いた情報をもとに、
試練を襲った虐殺者たちを追いかけていた義勇兵団が逆に待ち伏せをされ奇襲を受けた地点(森の渓谷)へ向かいました。

戦いの痕が生々しく残っている現場を調べていると、1人だけ生存者の姿が。

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団長に連絡役を任されたのだそうです。
大損害を受けてしまった義勇兵団でしたが、
団長ソナは現在も彼らを率いて虐殺者たちを追いかけているのだとか。

アーロイはフォーカスを使いながら、彼女の痕跡を追いかけることに。

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その途中で「悪魔の渇き」と呼ばれる遺跡を通りました。
1000年後から見た「古代」の建物の廃墟群です。
つまりは現代の建物の廃墟ですね。

そこを我が物顔で闊歩していた巨大な機械獣「トールネック」に出会いました。

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離れた場所でも、歩くたびにドシンドシンと振動が聞こえてくる巨大さ。
他の機械獣とは異なり、近寄っても襲ってくることはありません。

オーバーライドするには頭部まで登らなくてはならないため、
トールネックが周回している建物から首に飛び移りました。

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登っているときはスリルがあって楽しかった!

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てっぺんから見る景色も爽快でした。
オーバーライドすると、トールネックから見渡せる範囲のマップが判明しました。
この機械獣の役割は「見張り」で、情報は他の機械獣と共有されてるようでした。

高いところへ上ってマップを明らかにするというのは『アサシンクリード』を彷彿とさせますが、
その役割をキリンのような機械獣が果たすというのが面白いなぁと思いました。
どうやら「悪魔の渇き」以外の場所にもいるようなので、また登るのが楽しみです。

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ソナの痕跡を追い、山の尾根を進んで行きました。

すると、崖に倒されたソウトゥースの残骸を発見。
義勇兵団が倒したものなのではないかとアーロイが調べていたところ、
その背後には一体の機械獣が忍び寄っていました。

アーロイが襲われそうになった瞬間、間一髪のところで、どこからか放たれた矢が機械獣を仕留めました。
その矢が放たれた場所に目を向けると…

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義勇団長ソナの姿がありました。

アーロイはノラ族の復讐を果たそうとするソナに協力することになります。
彼女の後をついていったところ、
試練を襲ったカルト団員たちが根城にしている発掘現場へと辿り着きました。

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ここで大勢のカルト団員と、禍ツ機と化した機械獣たちを殲滅するミッションが発生。

遠くから弓矢で狙うのが苦手なので、崖の上から降り、
草むらに隠れながら一体ずつ敵を片付けていこうとしたのですが、
意外と狭いエリアに団員たちがいるため
あっという間に集中攻撃を受けるはめになってしまいました。

なのでまずは崖上から炎の矢でブレイズと呼ばれる燃料を入れた容器を狙い、
爆発によってある程度敵の数を減らした方が賢明です。

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敵を全滅させ野営地を調べると、データファイルを入手しました。

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カルト団はもう1か所「鉄の広場」と呼ばれる場所を根城にしているもよう。
さらにその場所には大量のブレイズの備蓄があるようでした。

ここでヴァールが合流します。
「門を守れと言ったはず!」と怒るソナでしたが、
結局、彼も義勇団とともに復讐に向かうことになりました。
無事に母子が再会できてよかった!

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ここで「義勇団長の行方」はクリアとなり、新たにメインクエスト「ノラ族の敵討ち」が発生します。

推奨レベルは12、
しかも「鉄の広場」がある遺跡「悪魔の悲しみ」までには結構な距離がありました。
そこで、もう1つのメインクエストや他のサイドクエストを幾つかクリアしてから取り掛かりました。

このゲームのサイド(サブ)クエストは基本的には人助けです。
物を探してきたり、機械獣を倒したり、いわゆる「おつかい」クエストが多いのですが、
メインクエストでは語り尽くせない世界観や住民の生活が垣間見えるものも多く、
楽しめています。
なかなか自分では行かないような辺鄙な場所にも行けますしね。

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メインクエスト「ノラ族の敵討ち」

義勇兵団とは「赤の木霊」と呼ばれる岩石地帯で待ち合わせました。
偵察兵からの情報によると、
「悪魔の悲しみ」には「鉄の広場」のほかに、カルト団の野営地が3か所あるとのこと。
まずはそれらを制圧することになります。

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野営地には他の野営地に敵襲を知らせるための「警報機」が設置してあります。
敵に発見されると、乱戦になったうえに警報機を起動されてしまうので
気付かれないうちに警報機を破壊してしまうか、
敵全員をステルスで倒してしまう必要があります。

私は最初にフォーカスで敵や警報機の位置を把握しながら、
野営地の周りをぐるっと一周しました。
その際に、草むらに隠れつつ、見回りしているカルト団員を1人ずつ始末します。
スキル「サイレントストライク」のほかに
重装兵や精鋭も音を立てずに倒すことができる「リーダーストライク」を習得していると便利です。

次に野営地のなかにいるカルト団員。
発掘作業していたり、備品の確認をしている団員に関しては
背後から近づいて簡単に倒すことができます。

厄介なのは野営地内を歩き回っている団員。
団員の死体を発見すると周りを警戒し始めるので、一定時間、身を隠す必要があります。

野営地は3つとも似た造りにではあるのすが、
中には池?水路?の上に設営されているものもあり、
泳いで近づけば気づかれないうちに警報機を破壊できる、なんてところもありました。
でもそういうことに気づくのって、たいていは団員を全員倒したあとなので
2周目でもやらない限り意味がなかったり…(笑)。

あとは「赤の木霊」から一番近いところにある野営地では、
団員を全員倒してもクリアしたことにならないという事態が起きました。
周りにいた禍ツ機を倒したら制圧扱いになったのですが、
そういう仕様だったのか、バグみたいなものだったのかは分かりませんが、
ちょっと焦りました。

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3つの野営地を制圧したのち、「悪魔の悲しみ」で一番高いビルの廃墟へと向かい
義勇団と合流しました。

「鉄の広場」には高い壁があり、登っている最中に敵に見つかってしまう恐れがありました。
その問題点をクリアするため、ブレイズの備蓄があることを把握していたアーロイは
自分が先行し、広場への突撃経路を確保することを団長に提案。
ヴァールと2人で広場へと向かいます。

この「鉄の広場」なんですが、マップの形状や実際に目にした感じから
野球場とかサッカースタジアムっぽいなぁと思っていました。

Horizon-43.jpg

すると後から、過去の姿を垣間見ることができました。

Horizon-44.jpg

元は「デンバースタジアム」でした。

このデータは「ヴァンテージ」と呼ばれ、ある人物が過去の街並みを記録したもののようです。
マップ上に何か所かヴァンテージポイントがあり、これまでに3か所見つけることができたのですが、
「コロラドスプリング」など実在の地名がでてきました。
調べてみたところ、
このゲームの舞台はアメリカのコロラド州からユタ州にかけてがモデルになっているんですね~。
地元民なら分かる面影とかあるのかな?

…そういえば、この世界における日本はどうなってる設定なんでしょうか。
映画でもゲームでも、大抵は滅亡しているパターンが多いですけども(笑)。

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さて、広場へ到着した2人は、騒ぎにならないように敵を排除しつつ、中の様子を探りました。
このとき「真上からの一撃」というスキルを習得しているとラクに進むことができます。

Horizon-39.jpg

ブレイズの備蓄場所を確認した2人。
アーロイが近づいて爆発を起こす間に、
ヴァールは義勇団を引き連れて、突撃の用意をしておくことに。

ブレイズのある小屋までは複数のカルト団員と強力な機械獣がいます。
無理して倒す必要はなく、
視線をかいくぐって小屋を狙える草むらまでたどり着くことができました。

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炎の矢でブレイズを爆発させると広場を囲んでいる壁が破壊され、
開いた穴から義勇兵団が一斉に突撃開始!

Horizon-40.jpg

カルト団員は放っておいても義勇兵団が倒してくれるのですが、
機械獣「炎のベロウバック」は強敵でした。

炎を吐き出してくるので、とにかくそれを避けることに必死でした。
火ダメージを軽減してくれる薬を飲んでおくと、幾分かラクに戦うことができます。

あとは衝撃が弱点なのでカージャトラップキャスターで「衝撃のワイヤー」を張ったり、
他の機械獣と同様に「電撃のワイヤー」で動きを止めたりしながら
弓矢で攻撃していきました。

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義勇兵団は敵を殲滅、
ノラ族の試練を襲った連中に報いを受けさせることに成功しました。

Horizon-41.jpg

敵討ちの旅路は終わりました。
ヴァールともお別れです。

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何だかアーロイに好意を持ったっぽい…?(笑)

団長ソナは「母の頂」へと戻りました。
後から訪ねて行ったところ、機械獣などの脅威に対する守りを固めていました。

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結局、試練を直接襲ったのはカルト団だったわけですが、
その理由や、後ろに黒幕が存在するのかについてはよく分からないままでした。
メリディアンに行ってオーリンに会えばはっきりするんでしょうか。