◆ お知らせ ◆

記事にはネタバレが含まれることがありますので、ご注意ください。
このブログに初めていらっしゃった方はこちらをご一読ください。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1弾拡張パック「無情なる心」をクリアしました。

ウィッチャー3GOTY版-1

サイドクエストをこなして、2つのエンディングを見るまで、16時間ほどかかりました。

とにもかくにもメインのシナリオが面白かったです。
愛を貫こうとした結果、容赦のない力に翻弄されてしまった、哀しくも愚かな男の人生を追体験することができ、いろいろと考えさせられました。

若干ネタバレしていますのでお気を付けください。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

舞台となったのはノヴィグラドの東。
無印版ではほとんど訪れる機会のなかったオクセンフルト以東のエリアが拡張されていました。

物語は、ゲラルトがオルギエルドという男から
「オクセンフルトの地下に棲む『カエルの王子』を倒してほしい」という依頼を受けたことから
始まります。
毎度お馴染みの怪物退治は、
ゲラルトがオフィリという国の兵士に捕えられてしまったことから状況が一変。

ピンチのゲラルトを救ったのは<鏡の達人>と呼ばれる得体の知れない男で、
その見返りとして、「オルギエルドの願いを3つ叶える手伝いをする」という契約を
結ぶことになってしまいます。
実は、<鏡の達人>はオルギエルドとも契約を結んでおり、
彼の願いを叶えたあかつきには対価を得ることになっていたのです。

オルギエルドは契約を履行したくないようで、願いは無茶なものばかり。
なかには死んでしまった者を楽しませるように、というものも。
ゲラルトは<鏡の達人>に助言を受けながら、不可能にも思える3つの難題に挑むのでした。

要するに
「<鏡の達人>とオルギエルドの因縁に、うっかり首を突っ込んでしまったゲラルトさん」
という構図ですね。

エンディングは前述したように2つ。
<鏡の達人>が契約を履行するパターンと、
ゲラルトが鏡の達人との勝負に勝ちオルギエルドを救うパターンでした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

オルギエルドの第一印象は全くもって良いものではありませんでした。

ウィッチャー3GOTY版-2

髪型といい、傷だらけの顔といい、見るからにヤベェ奴です。
元貴族でありながら、現在は徒党を組んで好き放題。
他人の家を乗っ取って酒盛りをした挙句、
部下の不始末により屋敷を燃やしてしまうという有様です。
不死身の彼は生きていることに退屈し、投げやりになっているようでした。

しかし、願いを1つずつ叶えていくにつれて、徐々に彼の本質が見えてきました。

ウィッチャー3GOTY版-9

過去に、一緒になるためなら悪魔の契約を結んでしまうほどに愛した人がいたのです。
ただ、彼女と一緒になることと引き換えに「心」を失ってしまったことから
運命の歯車は大きく狂っていきました。

オルギエルド自身と周りの人々の運命を狂わせたのが<鏡の達人>でした。

ウィッチャー3GOTY版-3

一見、人畜無害そうな風貌をしていますが、実は神の力を持った悪魔のような男でした。
時間や空間を操る力を使い、
自分の邪魔をする者を消したり、人間の命や心を弄んだりすることを屁とも思わない。
個人的にはウィッチャー3で登場したどの悪人よりもどの怪物よりもタチが悪くおそろしい男だと感じました。

というか、彼が本気を出せば、オルギエルドの願いを叶えることは実は簡単だったんじゃないの?という疑問がふつふつと…。
もしかして契約当事者が手出しできないとか、何か見落とした設定があったのかもしれませんが、
わざわざゲラルトを使ってやらせることの意味って何だったんだろうと。
絶大な力を持った者にありがちな、気まぐれ、なのかなぁ。

ウィッチャー3GOTY版-10

飄々と振る舞いつつ、いざとなったら圧倒的な力でねじ伏せる。
そんな男だったので、シナリオの終盤で直接対決できたときは嬉しかったです。
エンディングの分岐は彼との知恵比べに勝てるかどうかで決まるのですが、
勝てたバージョンは達成感がありました。

とはいえ、オルギエルドの人生を思うと、とても切ない気持ちになりました。
心を取り戻しはしても、
愛する人や共に歩むはずだった人生は、もう二度と戻ってこないんですよね。
むしろ「心」が戻ったことで、その痛みも感じることに…。

愛する人と一緒になることと引き換えに、
愛を感じる心を失い、永遠に生きていかねばならない状況に陥ったとしたら──
悲劇的という言葉しか思い浮かびません。

ウィッチャー3GOTY版-11

ただ、オルギエルドは悲しみの中にありながらも、希望を捨ててはいないようでした。
朝焼けとともに迎えるこのシーンはとても印象的でした。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

シナリオの本筋は重苦しいものでしたが、楽しいエピソードもありました。
仲間を募って怪盗のまねごとをしたり、絵画の世界に入り込んだり、盛り沢山だったのですが、
個人的な見どころポイントは3つ。

まず、オフィリという国が登場します。
実際に行くことはできませんでしたが、ノヴィグラドの地に来ている商人や兵士と関わる機会がありました。

ウィッチャー3GOTY版-4

浅黒い肌や服装、彼らとの会話からすると、どうやらアラビアンな雰囲気?
エキゾチックな街や文化を想像するとワクワクしました。

2つめ。
オルギエルドの願いを叶える過程ではチャラい幽霊に憑かれるゲラルトさんという面白いものが見られました(笑)。

ウィッチャー3GOTY版-5

幽霊はオルギエルドの兄。
女性を口説くことしか考えていない人で、
訳のわからない口説き文句が次から次へと出てきます。
たまには面白いけれど、ガツガツしていない(けどモテる)いつものゲラルトさんが好きだなと改めて思いました(笑)。

新しいロマンスのお相手が登場したところも見どころの1つでした。

ウィッチャー3GOTY版-6

名前はシャニ
レダニアの軍医で、どうやら彼女が学生だったころ伝染病に関する事件の調査をするなかで
ゲラルトと恋仲になったことがあるみたいです。

ゲラルトさん、女魔術師だけじゃなくて学生さんもイケるんですね。
守備範囲の広さ…!

でもシャニは知的で勇敢で理性的で、本当に魅力的な女性でした。
ゲラルトに憑いた幽霊が口説いたことがきっかけで、互いの心の奥底に残っていた炎が再燃。
風車の見える湖でひとときを過ごしました。

ウィッチャー3GOTY版-7

ウィッチャー3GOTY版-8

ロマンチックな風景だ~。

先日までプレイしていた本編ではトリスと恋人になったわけですが、いちおう言い訳しておくと、
ロマンスイベントはセーブデータを分けてから見ました(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

さて、次は続けて拡張パック第2弾「血塗られたワイン」をプレイ予定です。
スポンサーサイト

気付けば前回の更新から1ヶ月。
平昌五輪に熱狂していたら、あっという間に3月になっていました。

今回の記事は『ウィッチャー3 GOTY版』本編をデスマーチでプレイした感想です。
クリアから1ヶ月以上経ってしまい、記憶が薄れ始めているのですが、
プレイ時に書き留めていたメモをたよりに書いていきたいと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

『ウィッチャー3』は無印版をプレイ済みです。
我が家のネット環境が悪く、アップデートや拡張パックをDLできなかったため、
それらが収録されている『GOTY版』を買い直しました。

ごく序盤で、2つの拡張パックは独立して遊べるようになったのですが、
無印版をクリアしてから時間が空いてしまっていたこともあり、気が乗りませんでした。
選択肢によって世界情勢すら変わるのが、この作品の醍醐味の1つです。
なので、拡張パックで用意されていた世界が自分が旅してきた世界には思えませんでしたし、
用意されていたゲラルトさんも一緒に戦ってきたゲラルトさんではない気がしたのです。
我ながら面倒くさいファン心理…。

ということで、昨年7月頃、もう一度本編をプレイし始めました。
長い中断を挟んだものの、先日クリアすることができました。

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション_20171220223215

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

始める際、せっかくの2周目なので、1周目でできなかったこと3つを目標にしました。

・ 難易度はデスマーチ
・ グェントのカードをすべて集める
・ ロマンスはトリスひとすじ


苦労もしましたが、3つを達成してエンディングを迎えることができました!

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

最大の難関はやはり1つめでした。
初回は、いわゆる難易度ノーマルでプレイしたのですが、
当時まだあまりアクションに慣れていなかった私は、それでも前半かなり苦労した記憶があります。
それなのにデスマーチでやってみようというのは無謀なんじゃないかと戦々恐々としていたのですが、
何とか完走できました。

それもこれも「クエン」のおかげです。
攻撃を1回無効にしてくれるこの印がなければ、到底ムリだったと思います。

あともう1つ助けられたのが、
フィールドでも戦闘中でも、食べ物の回復効果が20分続くスキル「美食家」
デスマーチでは瞑想での回復ができないため、他の回復手段が重要になりますが、
「美食家」があれば、その辺で拾える「容器に入った水」だけでも十分に戦っていくことができました。

強い敵にはこの他に各種オイルや雷光などの霊薬を使い、砥石で武器防具を強化。
これでラスボスのエレディンでさえ、互角に戦うことができました。

ただ、序盤はかなりキツかったです!
特にホワイト・オーチャードでは、ある程度、装備品を揃えるまでは
その辺りをうろついている雑魚ドラウナーたちにもボッコボコにされて
よくゲームオーバーになっていました。
戦わなくて済むクエストで経験値を稼ぎ、Lvを上げ、素材を集め、
蛇流派のウィッチャー装備を揃えるころには「熊」とも渡り合えるようになったので、
いかに序盤を耐えるかがポイントでした。

他に厄介だったのは格闘。
装備品もない、印も使えない素手での戦いには泣かされました。
前半はいわゆる大攻撃のパンチをしてくる敵が多いため
カウンターを狙うタイミングも計りやすかったんですが、
後半になると、素早く小さなモーションでのパンチを繰り出してくる相手が増えてきて…。

何度もやり直しているうちに覚えたのが、バックステップ
相手と距離をとると大攻撃をしてくる確率が上がるような気がしたので、

カウンターで体勢を崩す→2発パンチ→バックステップで離れる

というサイクルを見つけてからは戦いやすくなりました。
メインクエストを進めるだけなら格闘で勝たなくてはいけない場面というのは滅多にないのですが、
起きたサイドクエストはすべてクリアしておきたいというのがゲーマー心。
がんばりました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

2周目を始める前にもう1つ不安だったのは、
初回プレイ時に選択肢によるシナリオ分岐をほとんど試していたので
違うルートをプレイする楽しみがないということでした。
クリアするまでに飽きてしまうんじゃないかなぁと心配していたのですが…
まったくの杞憂でした。
物語の展開を覚えていても、同じルートをプレイしても、やっぱり面白かったです。
作りこまれた世界観と骨太なシナリオを、改めて感じることができました。

キャラクターの魅力という面も大きかったかもしれません。
ゲラルトさん、相変わらず格好いいんだもの!

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション_20171214225600

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション_20171219220849

弟分のランバートやダンディリオンなどの個性的な仲間も楽しいですし、
国の支配者からサイドクエストに登場する雑魚の悪役たちに至るまで自分なりの信念を持っているのが、ほんとにすごいなぁと思います。

メインクエストや重要な局面、例えば血まみれ男爵やラドヴィッド関連のクエストについては
結局、初回プレイ時と同じ選択をしました。
エンディングもシリがウィッチャーになるように選択。

違ったのはロマンス関連です。
イェネファーとトリスだけでなく、あらゆる女性とロマンスを楽しんだ初回プレイでしたが(笑)、
今回はトリスルートを進みました。
すると終盤、恋人らしい会話や将来について話す場面が追加されました。

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション_20171225215005

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション_20171229223439

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション_20171229223451

ほんの少しのことではあったのですが、
2人の間に信頼し合える穏やかな関係が存在していることがしっかり感じられて
嬉しかったです。
そしてトリスの別衣装、華やかでものすごく好みでした~!

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション_20171125225634

眼福でした。

ただ、トリス派の私ですらイェネファーを振るのは辛かった…。
トリスと恋人になっているときのほうが、彼女のゲラルトに対する愛の強さ健気さを強く感じた気がします。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

他に無印版と比べてよかったのは
アップデートによりメニュー画面などがとても見やすくなっていたことでした。
以前は特にアイテム画面が見づらく、ロードに時間もかかって
ちょっとストレスに感じていました。
アイテムが増えてくればロード時間は相変わらずだったのですが、
カテゴリ分けも改善され大幅に見やすくなったことで、快適にプレイすることができました。

そして、クエストを進める際に書物や書状を読まなければならないとき、
以前はいちいちアイテム画面を開かないといけなかったのですが、
入手したときにボタン1つで直接読めるようになっていたことがとても便利でした。

物語の面白さも然ることながら、
システム面の改善も2周目を楽しくプレイできた理由の1つだと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

さて、これで拡張パックをプレイする準備が整いました。
五輪を挟んで、1ヶ月も間が空いてしまいましたが、
まずは第1弾『無情なる心』から始めようと思います。

おひさしぶりです。
最後の更新からもう半年になるんですね。
時間が経つのは本当に早いです。

今回の記事はゲームに関することではなく、ごく個人的なことがメインになっています。
ご了承ください。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

このブログやTwitterを見てくださっていた方は
私が家族を在宅で介護していたことをご存じだと思いますが、
昨年11月、その家族が亡くなりました。
以前から「近いうちにこういうこともあるかもしれない」という覚悟はしていたのですが、
実感としては遠いもので、一方では「まだ何年か先のことだろう、そうあってほしい」と思っていました。

直前の時間を密に過ごしてきたこともあって喪失感が大きく、
もう二度と会うことも話すこともできないのだと思うと、寂しくてたまりませんでした。
葬儀や諸々の手続きなど忙しい時期が一段落すると、寂しさに加えて、
今までの介護の疲れがドッと押し寄せてきて、相当まいってしまいましたが、
クリスマスが過ぎたころからは心身ともに落ち着いてきました。

今もまだふとした時に急に寂しくて沈んだ気分になることはありますが、
新しい生活のリズムにも慣れてきましたし、ゲームも楽しくプレイしていますし、
だいぶ元気になりました。
この調子でブログもこれから徐々に再開したいなぁと思っています。

介護中は、慢性的な睡眠不足という身体的なしんどさ、
自由がきかないストレス、いつまで続くのか先の見えない不安が常にありました。
家族で協力し、色々な介護の専門家の助けをいただき、そしてゲームやドラマで息抜きしつつ、
何とか乗り越えることができました。
今はまだ消化しきれていない部分もあるのですが、
今後、いい経験だったと思える日が来るといいなと思います。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

湿っぽい話だけで終わるのは何なので、ゲーム的近況も。

いまプレイしているのは『ガールズモード4』と『ウィッチャー3GOTY版』です。

『ガルモ4』は年が明けてからメインストーリーをクリア。
黙々と接客と仕入れを繰り返していたので、
店長はイベントをのぞいて2回くらいしか着替えませんでした…。

お気に入りだった髪型がリストラされていたり、フォトの背景の種類が少なかったり、
前作のほうが良かったなと思う部分もちらほらあるのですが、
新作アイテムは可愛いものが多くて展示会で見つけるたびにワクワクしているし、
フォト撮影の機能は便利になっているし、総合すると楽しくプレイしています。

ゲーム内ではやっと5月まで進み、アイテムも揃ってきました。
Twitterではひと月前からコーデをあげたりしているのですが、
これからは店長のコーデを存分に楽しんで行きたいです!

『ウィッチャー3』は拡張パックを遊びたくて昨年7月ごろからプレイしていたのを再開しました。
年末年始に集中的に進めて、本編をクリアしたところです。
一度クリアしているゲームだと勝手が分かっているのでサクサク進みますね。
そして、やっぱり物語が面白い!
展開を知っているにも関わらず、飽きるどころか、加速度的にのめり込んでプレイしました。
ロマンス関連では、前回の二股の失敗を繰り返さないように(笑)、トリスひとすじを貫きました。
近いうちにまた詳しく感想など書ければいいなと思っています。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

最後に。
これまで休止再開を繰り返し、その都度お知らせしてきましたが、
今後は気の向くまま更新していこうと思っています。
勝手なことで申し訳ありません。
それでもいいと思ってくださる方、今後ともお付き合いくだされば幸いです。

ご無沙汰しております。
何のお知らせもしないままブログの更新をやめてしまい、申し訳ありませんでした。

色々考えたのですが、ブログを休止することにしました。

一番の理由は、単純に、億劫になってしまったからです。
私は文章を書くのが得意なほうではないので、
拙い記事ではありますが、書くのにそれなりの労力と時間がかかってしまいます。
介護中の家族の体調の良し悪しによって精神的に消耗することも増えてきて、
なかなかブログを書こうという気力が湧いてこなくなってしまいました。
いまは息抜きとして、ドラマを見たりゲームをしたりする時間のほうが楽なんですよね。

ブログを始めたのはゲームをプレイして感じたことを吐き出す場所が欲しいと思ったからですが、
今後はTwitterのほうでちょこちょこと呟いていきたいと思っています。

またプレイ日記を書きたい!感想を書きたい!と思ったときには再開するかもしれません。
そのときには、勝手ながら、またどうぞよろしくお願いします。

最後に、これまで当ブログを通じて交流してくださった方、
プレイ日記を読んでくださった方、コメントや拍手をくださった方、
本当にありがとうございました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

【相互リンクさせていただいているブロガー様方へ】

休止するにあたり、リンクを外させていただきました。
当ブログへのリンクはそのままでも外していただいても、どちらでも結構ですのでおまかせします。
個別にご挨拶できずに申し訳ありません。
これからもお付き合いいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年5月にお題コーデに投稿したもの、初夏のエスニックコーデ、フォロワーさん監修のメイクセットを使わせていただいてのコーデなどをまとめました。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【デニム】


爽やかフェミニン。
珍しく、リアル世界で着ていてもおかしくない普段着コーデに仕上がったのが嬉しかったです。
いつもならアウターはネイビーやピンクを合わせるところなんですが、デニムのベルトの色が緑だったので緑ボーダーを合わせました。
ベルトの色が決まっていると困る時もありますが、ワンパターン脱却の手助けになることもあるので面白いです。
次回作では独立したアイテムとして選べたらいいなと思っていたんですが、悩むところです(笑)。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【クラシカルショート】


クラシカルショートはメッシュ入れると可愛いですね~!
中性的な感じや、レトロな感じが合いそうだなと思ってコーデしました。
トルポルのワンピにパンツを合わせたら、60年代レトロな感じになって意外と可愛かったのが発見でした。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【スニーカー】


リボンスニーカーの色使いで、リボンを使ってるアイテムを使って、という縛りでコーデしました。
赤×水色のほうは襟から水色の肩紐が見えているんですが、このポーズだとほとんど見えなかった…失敗。
ロングTシャツって何を合わせればいいのか分からなくて敬遠しがちだったのですが、ショートパンツをチラ見せしたら思いのほか可愛かった~!
足は短く見えちゃいますけど…(笑)。

◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【ワントーン】


ワントーン…考えれば考えるほど難しかったので、モノトーンでまとめました。
素材の違いや模様でメリハリをつけたいと思い、選んだアイテムのブランドはバラバラになってしまったのですが、なんとかまとまってよかったです。
メイクの色味は抑えめに、反対に髪色は濃いオレンジ系で、というヘアメイクもいつもとは違った感じに仕上がったのでお気に入りのコーデです。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆



アジアンの巻きスカートを使いたいと試行錯誤していた最中にできました。
マフラーとジレを両方使ったのが個人的なこだわりです。
…まぁでも素直にFANTANIAの忍者コスチューム着たほうが可愛いですね(笑)。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題【オフショルダー】


この形のオフショルダーが好きで、ガーリー系のときは良く使うのですが、かっこいい感じにしてみたいなと思ってロック系と合わせました。
ベレー帽にデコ出しゆる三つ編みがお気に入り。
今見ると、チークの色がちょっと浮いて見える…違う色のほうがよかったな。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

お題コーデはここまで。
ここからは春にも挑戦した、エスニックアイテムを取り入れた季節のコーデです。

【初夏のエスニックコーデ・1】


水着じゃないけど海に似合うコーデを考えました。
このトップスの模様とヘアアクセの色使いが合う!という発見が嬉しかったです。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

【初夏のエスニックコーデ・2】


ジプシーロングスカートを使ったコーデを考えていました。
赤ずきんカットソーを合わせてみたら、このスカートが刺繍の入った民族衣装のスカートに見えてきたので、それっぽい小物を合わせていきました。
初夏には関係ないですけど、まぁ半袖なので(笑)。
お気に入りコーデです。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

【初夏のエスニックコーデ・3】


soymilkのこのパンツ、いつもコーデしようとしてはイマイチうまくいかず…を繰り返してきたので、何とかまとめられて嬉しかったです。
紫×青緑も個人的には好きな色合わせ。
サンダルをエスニック系にするかセレブ系にするか迷ったのですが、今見るとセレブにすればよかったな~。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

【初夏のエスニックコーデ・4】


セレブのファッションリーダーって呼ばれてるからお洒落ってことになってるけど一般人がやったらアウトだよね…というファッションがテーマ(笑)。
普段と眉毛を変えてみたのですが、それだけで全然印象が違って見えますね。
メイクがお気に入りです。


◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆ ・ ◆

次に、フォロワーさんが監修されたメイクセットを使ったイメージコーデです。
りんこさんのメイクはセンスが良くて洗練されていて本当に素敵でした~!
特にアイメイクのグラデーションの作り方は勉強になりました。

私のメイクは垢抜けないうえにワンパターンなんですよね…。
店長を可愛く見せるのもプレイヤーの腕次第なんだなと、そして、もう少し気を遣ってメイクしなくちゃなと反省しました。



プロのメイクさんにメイクしてもらって大変身!という感じでテンションが上がりました!
特に好きなのはTSUBAKIとFUJI。
前者は情熱的できりりとした印象、後者は優雅でセクシーな印象です。



和風のメイクセットだったので、アジアンアイテムを取り入れたフェミニン系でイメージコーデをしてみました。
TSUBAKIが姉御肌、FUJIがマイペースなセクシー、SAKURAがおっとりさん、KIKUがしっかりさん、というイメージ。
普段は服を決めてからメイクをするので、メイクに合わせてコーデするというのが新鮮でとても楽しかったです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。